川辺と海の釣り日誌Ⅴ 2003年・2004年
                                                            2000~2002年釣行日誌Ⅳ
                                                            2003~2004年釣行日誌Ⅴ

                                                            2005年釣行日誌Ⅵ
      2003年(平成15年)
   3月下旬.左手ひと指し指.開放骨折
   鵜原と若波の釣行が重なり.共に回数が減る。惰性の釣りが続く。勝浦.ヤリイカ異常に繁殖するも参加できず。
   白ギス.又もや竿頭なるも5位.
   ハゼは7月.8月の冷夏.長雨で第5週目に初めて晴れ,東京湾周辺ハゼ全滅
      期待の新山下も潰れたが翌年は豊漁と聞く。

1月19日

焼津.沼川                                                   帽釣.若波会合同
        晴,集合時.雲が切れ星が輝きだす。                 大一大潮.満潮6:17.干潮,11:05


   朝方,誰も居ずラーメン屋前に降りる。栗原,沢田,内田,清水,山田,金子,内山,他3名,
     満潮から下げ全員アタリなし。
     全員が並んだ。明け方から9時になる。まだ誰もアタリはない。

   待ちくたびれ高橋川へ。
     途中で暮れに帽釣会で上位を占めた幡谷,横山両氏がアタリなく戻って来た。再び沼川下流に下る。

   洗い場で斎藤氏に出会う。10時,朝よりアタリ0。対岸へは3間竿でも届かず。
     沢田氏より℡,大塚団地に歩む。アタリありと。
     小ブの群を見付け竿を出し,アタリの感触あるも食わず。

   歩き続け竿を持ちさ迷う。そして潮止まりをラーメン屋前に求め,再び戻るがアタリはなかった。
     潮止まりで食い出すも時間に追われ納竿した。12時半,タモ先,紛失,
                               竿2間,3間竿,2本鉤,袖7,オモリ1.
    最悪の釣行,入会して初めて社長を味わう。 39人中,12名が,0匹,0g,
     上位,中位は全員大塚方面,1匹は参加者の半分を占め, フナ28/39位,トータル39位,
          沢田氏,オモリ遊動ナス1.2,ウキ止め2ヶ所,プラスチックウキ,良い,
          久郷氏,仕掛けに合わせたオモリ,流れで足す事は禁句ウキ下を伸ばす。

    第2回若波本会休会
  フナ沼川休会.1/2回.トータル.9/39位
  ビリと云う事は参加者全員が釣った事になる。ポイントにより大型.数,何処でも釣れた。
2月23日  ヤリイカ  鵜原.まさえい丸. 小雨後曇.うねり強く波2.5                       左舷.松村.早水.右舷,友江.(折原)
        22日より波浪注意報が出て今朝解除する,水温15.6,澄み. 小一小潮.満潮8:33

   5:45出船.近場海中公園沖40分,水深120~170m,
     初めトモ寄りで釣るが巻き上げ中,早水氏との絡みヨシに移動する。
     荒れる海,上下の変動激しく釣りずらかった。

   水深100m.落し60mで幹糸が切れ,先糸にサバの口が絡まっている。何故サバが?
     水深130m.落し70mで又もや幹糸を切られた。フグとスルメか?

   140m底でイカが一発掛かるも共にサバが襲来,3匹が絡む。
     そしてその後も空身で上げるも20mでサバの連打が続いた。
     一荷.1度。サバに悩まされ続けた後はイカもサバも掛からず12時納竿した。

   早水氏.初めての沖釣りで流しの都度,世話をする。
     故.風でハリスが絡み,仕掛け投降に苦労した。
                            ヤリイカにスルメ混ざり,25~50cm7杯,サバ6,
   今年のヤリイカ経緯
      先日に続き最悪の釣行となる。今年のヤリイカは時期が早い上,大規模な群をなしている。
       底に着けば入れ掛がり状態が続きフィーバーしている。
       だが,この1ヶ月で最悪の気象,波浪にぶつかり運が尽きた。

     当日.義丸.岩和田港,午後船,7名,40~62,大型50cmが目立つ,
       良幸丸,川津港,午前船2~15,午後船38~46,共に海中公園沖,

     3/2日前後,春一番で荒れるが,イカは凄く居る。異常が続いている。
     4/20日現在.異変は斑らになりつつも,まだ続いている。
       勝浦を中心に川津,御宿と広い範囲で釣れる。水深180前後,
     5/11日.今年は週末になると天気が悪い。船出ず,これで終わりかも。
       片貝.鹿島ヤリ掛かり始める。
     この一週間,鹿島~那珂湊間,スルメイカ夜釣り一挙に伸びだす。
       また相模湾ではムギが最盛期に入った。
     月末に入り勝浦沖,水深180~200で又釣れ出す。T40~80,何故か?
       身は厚みを失い,持っても立たなくなる。

     6/8日.相模湾ではスルメ.鎌倉沖に移動1束を超す。
       勝浦,サンスポ大会あり,水深200が道糸270を越え,数でず。Tはスルメの重量となる。
     6月下旬.ヤリ退きスルメに変わる。ツノ18cmへ。

     小田原南沖(初島周り),早い年は8月半ば頃から除々にスルメとヤリが入れ代わる。
       しかし今年は9月に入ってからで,やや遅れ気味,早川,坂口丸,
       ちょっと遅れ気味だが大,小混じりで活発なノリ。2隻出てT78と60尾,早川,坂口丸,11月,

 3月8~9日 岩魚
山女魚
虹鱒 
芦安夜叉神.釜無川水系御勅使川(みだい)                                   美濃羽,星野.松村

   御勅使川
    首都高1ッ橋IC=中央道甲府昭和IC=富士川街道=甲斐芦安線,

   第14回南アルプス山麓芦安村渓流釣祭り.
     前日.東京は雨,芦安は午前中,雪,午後は雨となる。
     雨に変った道路は,陽当たりに雪溶けるも山肌は雪が一面被っている。狭い河原は斑に雪が残っていた。

   8日,水量多く濁も濃し,流れが強いが次第に落ち付きだした。
     当日は快晴.谷間は午後まで陽当たらず,やや濁る。足先寒し,
     前回,12年とほぼ同じ場所.   地元の釣人道糸1.長竿タモ使用,イクラは2個掛け,民宿「なとり屋」,宿代込み¥10000,
   下流は3月1日に解禁する。ポイントは2つ橋下,発電所周辺,
                                   大ニジマス3,岩魚3,山女魚3,銀岩女魚3
    *3月12日.イクラ餌箱,美濃羽作を譲受 
3月23日  鮒  与田浦.六号水路.墓場前, 快晴,風なく上着を脱ぐ暖かさ
                                                      若波釣友会


    先週の試釣.兼帽釣会でポイントは黒部と泪川,共に釣果ありと知る。
      会員の殆どは泪川に出向くが,結果的にはやはり泪川が良かった。
      ただ何処も釣人が溢れ,1m間隔の釣堀状態になる。T3.6kを始め上位は泪川だった。

    六号,墓場前には干場,野沢,坂森,堀江,内田,各氏と私の6名が降りる。先週と水量はほぼ変らず少ない。
      私は昨日の立教OB会の帰りでもあり,程々に釣れ寝転べば良いと思っている。
      少し頭痛あり。

   朝方1時間半,左岸,民家前にポイントを構えるがクチボソのアタリすらなし。
     朝の柔らかい陽差しが差している。水深40cm程,

   諦めようと思った時,2間置き竿に小ブ一荷が掛かる。
     それを機に魚道に2本出し竿2間半で探る。
     ゆっくりしたペースだが交互にアタリだす。小さくクチボソのアタリも加わり数釣りとなった。

   対岸で干場氏,良型上げ私も石橋手前で8寸を上げた。これが小ブ10匹分以上の重さになる。
     コマセはクチボソのみ集まり却って不要だった。

   11時,アタリ遠ざかり,上流ドン詰りを探るもアタリ全くなし。
     他会が入いり,小ブ平均2,3匹との事。最後の大釣りはなかった。
          竿2間2本,2間半,2本鉤シモリ,鉤ソデ7,赤虫¥300,       フナ23匹,1.335k,11/33位

     黒部川,栗原氏,釣れず棄権,黒部へ,便所前,対岸ヘチで尺ブナ8匹,4k前後,短竿
      泪川,
オモリ負担多く,ゴッツイ仕掛けが良い。ウキの場合はプラスチック

          4/17日,フナ全く姿見せず。

4月27日    鵜原,中止
  24日,断裁機で左手人差し指,開放骨折,27日,6日釣行中止。

  27日,ヤリイカ,又もやウネリ強く3人酔う。宮腰氏40杯代との事。型は50cmと良いが身が細い。
       水深200m,アタリ明確だが落し多くクッション有効,
4月27日  鮒  小見川町,側高水路, 曇後晴                                       若波釣友会,


    
15周年を兼ねた例会に参加する。半強制的でもある。久郷幹事長は竿持たずとも参加できると。
      朝方は霧雨で肌寒いが雲が切れ,陽が差すにつれ汗ばむ。
      練りは無理だが,赤虫は時間をかければ如何にか針に刺せるようなった。

                                      長潮一若潮,干潮9:02,濁り強し
   バスはローソン脇, 1ヶ所のみ降ろす,
    小掘川,    環境最良,所々でヒネているが食い悪い。小ブ一匹,
    豊機場タテホソ上流, 立木2,3本目,濁り強くアタリなし。
             幡谷氏,粘り中フナに小ブ数釣る。
    小見川新堀, キジで中フナ釣る人見るがアタリなし。
             水門先排水口で折原氏,小さいが数釣る。
    側高水路,   高速道下,中フナ一匹釣る。朝,高速カーブ先,ヘチ気味,ままの良型数揃う。
                              手前右岸,栗原,藤本氏,食い立つ。
    
高速とローソン,ほぼ中間地点, 3匹,36.5cm尺ブナ出る。2間半,対岸寄り,
               マブナでは大型となるが,紫関氏がヘラブナで38cmを上げ,大型賞に。
      2間
,2間半,シモリ,2本針,細ソデ6,赤虫¥300,
      赤虫のみで,のんびり釣る。2/3が1kでず。       フナ1.320g,10/33位,2/4回,トータル29/40位

    Topはローソンより上流左岸,電柱2本目前後, 9時半水門開き流れ始めると同時,食い増す。紫閑氏,
      練りグルテン1も利き出し39cmヘラでる。
大型はヘラに譲り2位,紫閑氏1位,内田氏2位,
      納竿後,小宴会を開き,記念撮影とジャンバーの制服支給した。

5月18日  ヤマベ  鵜原.中止
那珂川水系逆川                        帽釣.若波会合同
                                       曇,朝方やや寒いが暑くもなく心地良い気候となる。

   高速道.水戸ICより笠間,宇都宮線へ。茂木の道の駅より上流,
     昨年5月の釣会ではヤマベ全体に少なく,上流部はハヤベが多かった。

   宮前橋より二股までは変化に富む。川幅は狭く,又川底からの登り口も少ない。
     ここは平均的に釣れるが釣人との交差で逆にトラブル多し。

   宮前橋より下流.三条橋までは堰少なく,ザラ瀬が多く多数入らなければポイントあり。
     その又下はハヤベ少ないとの事。

  宮前橋より二股までは変化に富む。川幅は狭く,
  又川底からの登り口も少ない。
  ここは平均的に釣れるが,釣人との交差で逆にトラブル多い。

宮前橋より下流,三条橋までは堰少なく,
  ザラ瀬が多く多数入らなければポイントあり。
  その又下はハヤベ少ないとのこと。


   宮前橋より下る。排水溝あり堰,魚道がある。
     川底に浸かり進む。川幅は狭く釣人居ると通行不能となる狭さ。

   R206.
最初の橋,手前,右岸に若干の凹味を見付け初竿した。
     7~8cmの小ハヤベが時折掛かり,コマセを捲きながら丁寧に探るとアブラハヤが混ざり食いだした。

   エサは栗虫に紅サシを刺し,1時間ばかり入れ掛かりとなる。
     型は小さいが凹みで時折中型が乗り,周りを尻目に釣れだした。

   ビクは小さなヤマベで次第に重みを増し,釣る楽しさを味わう。
     7時.全くアタリがなくなった。コマセを捲く間隔が長過ぎたかも。
     この時点で今日の釣果の2/3を釣る。


   小橋を渡ると左岸,トロ状,水深40~50cmの河原が広がっている。早水,藤本氏脇に入り込む。
     型は良い中型が,ぽつりぽつり釣れた。ただ騙すような飽きるような釣りになる。

   脇.岩盤の浅瀬に波紋多く広がるも,1匹か2匹。トロと交互に釣る。
     フナ釣りのようなの時間過ぎ12時10分納竿した。


   
顧みるにオモリを取り.岩盤の浅瀬を狙う手も,あった。
     指はまだエサを摘めずエサ箱より,その都度タモに移し針に掛けた。

   今回は昨年より20~30cm水量が少ないとの事。渓観良くウグイスがよく,さえずっていた。
     今年より入魚券を取られる。1人¥1000を前売り×20で交渉する。
              竿2間半,ウキ玉3個,赤虫針4,ハリス10cm,細袖3.5,ニンニクコマセ,栗虫,紅サシ,

    T栗原氏,三条橋下流. 2,4,久郷氏,二股,橋2つ下, 3紫関氏,私の下,黒須氏の下,
    
栗虫に練りを塗すと効果的面とこ事,斎藤氏
                           ヤマベ1.390k,総合15/41位,
若波13/41位,3/5回,トータル23/41位
6月01日    浅草釣遊会.青野川中止
  ヤマベ釣り.伊豆下加茂,季節外れの台風4が渥美半島に上陸,現地は濁流化し中止。
6月08日  黒ムツ

イサキ 
鵜原,まさえい丸. 曇,凪,北東の黴風4~7.風強くなるにつれ肌寒くなる。
                                            左舷,栗原,宮越,折原, 右舷,友江,船頭,松村,

        イサキでは白波が立ち仕掛けが宙を舞い,昼,帰港して陽が差し出した。蒸す,
                                          小一小潮,干潮5:09,満潮10:27,
    ムツ
      鵜原港を3時20分出船,黒ムツを狙い鴨川沖へ,正味40分,
   既に20隻以上の釣船が集まっている。乗合船の中,漁業船も居る。
     水深は浅く100m.一投目は電動のトラブルから放棄。

   初竿で
カゲキヨ(キントキ)40cm弱,重い引きと共に釣り上げる。三投目,もうムツ釣りは有り得なかった。
     船団は散り始め.サバアジ釣りになる。混ざり連なるも半分以上落とした。
     フラッシャーサビ,丸海津13×7,幹糸8,ハリス6,枝15cm,間1m,(ヤマシタ),

   アジ仕掛けに変え,水深50mよりクッシングを加え探りアタリをだす。
     2~3m落しては道糸を止めアタリを誘う。良く連打するが食い悪く1匹が多い。
     全ての層に居る感がある。漸く一荷,トリプルで終了した。

   ムツにはイカ竿では柔らかくクッション要らが,その後のアジはよく利いた。
     1.5×50cmで1匹が数匹にも思えるアタリが続く。
                          型は全てよく30cm前後20,小サバに混ざり中サバ4,
     ヤリイカ竿島影,電動丸3000H,オモリ150,クッション1.5×50cm,
     フラッシャーサビキ.丸海津14×6,幹糸6,ハリス4,枝14cm,間50cm,(ミサキ),


    イサキ
      
6時勝浦沖, 30分強,潮の流れ強く潮回りも悪い。風あり薄濁り,水温19℃,
   余りにも潮悪く,初めはムツと同様,順番に仕掛けを降ろした。イサキでは初めての釣り方だった。
     タナ23~30m,殆どが25m前後を狙う。

   初一発.27mでイサキの一荷,荒いコマセ捲きの後。
    
 昨夜,改めて道糸とメーターとの誤差を調整した。その効果か? 余りにも早いアタリ。
     後は流すも食い悪く長い苦闘と忍耐が続く。その後のアタリはアジ,それも1匹。続くアタリはない。

   沖ではイカ釣りで0が居ると嘆く無線が流れてきた。今年の長かったヤリイカも,これで終ろう。
     サンスポのイカ釣り大会が台風で延期され,今日行われていた。

   イサキまぁーまぁーと無線が入り飛んだが,釣船は疎ら以上に居なかった。
     数える程の釣船も居ず。ただ1隻,鈴丸が寄って来る。

   11時.一人釣りの格好となる。船頭はサバ皮の4本サビキでコマセなくコツコツ成果を上げている。
     見習い.竿を
ゆっくり上下する。それも超スローで。竿を下ろしてアタリがでた。
     今までの小アジ,スズメダイの一荷,トリプルに変り,イサキがきた。


   
1匹.一荷.そして型も良い。最後の4流目,まとめたアタリが続く。
     イサキ1匹を目の前で落とすも,来るぞと念じるとアタリ続けた。

   終盤を迎え,鵜原沖,最後に小イサキ1匹を上げ11:20納竿,
     分からぬイサキ釣りは終わった。

   真潮の北風.トモには最高の場所,(左舷トモ)である筈だった。
     船頭も分からぬ変わった潮が底を早く走っていた。

   ムツと同じく最初は順番に仕掛けを落とし込む事,数回。イサキ釣りでである。
     沖も近海も潮は日中,二枚潮で早かった。

   アタリは全部手巻きで上げる。一荷の場合,電動の方が間違いはない。上と下が掛かり一度落した。
      ヤリイカ改良竿1.8,リョウビXS600,クッシン1.5×50cm,
      ハリス1.5×3m,枝25cm,ムツ9×3,アミコマセに白丹,
                            Tイサキ12,小アジ6,タカベ1,船中,丸ソーダ2,

   
今年より勝浦でのコマセカゴ規制始まる,サニーカゴ,(黄色)FL60,
   
通常は下は締め,上は1/3開ける。

 
  帰路.何時もの竹林,休憩ポイントで竹ノ子をツマミにと採る。
     カゲキヨは美味い魚である。半身づつ塩焼きで食べたが,刺身でも煮ても美味いとこ事。

   剣崎沖では1日イ.サキ解禁を迎え連日好漁釣り続いていたが,底潮の急変で全く釣果なし。
     中の瀬で漸く型を見る程度。他船でT9,これも何と置き竿で。毘沙門,浜福丸,

 6月15日 白ギス  鴨川.保栄丸. 曇.北の風,微風,凪,ウネリ少し有り澄む,                             浅草帽釣会

                               大一大潮,満潮 4:22,左舷小島,星野,他2名,
                                     干潮11:26,右舷私.六波羅.他1名

    何時もながら一流し,初上げは遅い。何故か後を追うようなる。
      今年も相変わらず前半はキスのアタリが少ない。1年振りのキス釣りで誘う感覚を忘れているのか?
      ポツリポツリの拾い釣りが始まった。

   ジャリメの頭を取り針に通すのに時間を要した。その都度,じれったい時間が過ぎた。
     指のリハビリは続けているも指先の感覚はない。エサを摘むのも苦労し中指が中心となる。

   平均的に釣るも山場なし.貯金する場がなかった。水深18~30m,
     ダイワ入舟2.1,道糸PE1.5,ハリス1~0.8×ハヤガケ8×3×75cm×エダス6cm,小金玉,各2個入り,

   中盤過ぎ. 流し釣りから微風の為か,両舷で釣れ易い場所に船首を向けるようなる。
            投げるより船底でエサを踊らす方が,アタリあり。
          浅場に入り,取り易くなる。アタリを掛け,間を置いて誘うと一荷が続いた。
            小キスで重さには成らぬが気だけは潤んだ。

   終盤.    アタリが出だす。1投に1度のアタリが出るも,3回に2度はエサ取られる。
   納竿12時. 15分前ハリスを20cm程切り55cmに,アタリは確実に取れた。
            入れ掛かりは無いものの,投げて探るとアタル。それを取る。
          エサ付けは後半から頭を取らず,中途半端な串刺しにした。
            それでもエサ付けに時間を食う。エサ付けには最後まで苦労した。
          沖揚がりまで6~7投,完全にアタリを取り終了した。

    何故.もう少し前に気が付かなかったか悔やんだ。
      今回はキャステングが大き過ぎた感がある。糸止めに掛かりテンビン1個紛失。

    右舷.胴.六波羅氏,トモは船下を狙う。ソフトな叩き釣りでエサが舞い型は良かった。
      小島氏,思いのほか,良い成果を上げた。後半,船下1本鉤を通す。
      星野氏,中盤より排気ガスを受け船酔いと苦戦する。

    外道には小サバ.小鰯が連打で釣れた。フグは鴨川港寄りで5度切られる。
      メゴチ2は久し振りに型見るも小さい。引きの良い外道は皮ハギ,
      ソゲと思われる座布団は水深5mでハリスを切られた。相変わらず補助する仲間は居なかった。

    キス.型は小さく平均16cmで20cm台は数が知れていた。ジャリメ2,2/3杯,
      T早水3.1k,仕掛け60~90cm,2藤本,3幡谷,4紫関(1匹の重さの差),
                                                    白ギス2.5k,5/30位,
       15日,キス洲崎,深場18mで22~23cm大型が出る。鳥越釣友会 
6月22日  ヤマベ  萩間川. 曇.次第に蒸し暑くなる,夏至                                     若波釣友会

       東萩間川,大沢橋~久保田橋,
         幡谷氏を誘い,初めて萩間川上流でバスを降りた。

   初竿は大沢橋上寄りより
左岸のトロ,
     竿2間半で流し込むと心地良い引きが返ってきた。12~13cmのオスが時折掛かる。
       真中が深く抉れて居る為か,入れ込みと竿出しで,ボッカイ(川ハゼ)も掛かる。連続,ダブルもきた。

     浅くすると中程のポイントでヤマベ釣れず。メスは間々の大きさだが厚みが欠けていた。
       30分程して早朝,直したリリアンが根元よりひっこ抜けた。
       竿2間が届かず川床で草に隠れるよう釣る。この2時間が今日の釣果となる。


   二俣,荒川出合まで下るも小ヤマベに悩む。乏しい水量に群れるも小さく,投げれば逃げる。
      出合のポイントは先客がおり,荒川は一面の草で被われていた。

   再び戻り,ウニコマセが効いていると思うも1匹のオスのみ。後,全くアタリがない。
      手前,二俣堰まで拾い釣り,5匹を入れ替えた。50匹検量,

   納竿,1時間前に久保田橋に着く,ここは小ヤマベの群れが凄い。右岸でオス1匹を追加。
      尚,朝方よりリリアンが抜け,竿2間しか使えず苦労した。

      上位は上流が独占する型となる。2幡谷氏1.115g,4斎藤氏1075g,バカ使用せず。
        特に荒川出合ではT真木氏1180gが朝方釣り上げた後,5紫関氏が入り1040gを取る。
        中流,下流は数出るも型が小さ過ぎた。

                ヤマベ勘違いから40匹(50検量)985g,6/31位,4/6回,トータル19/42位,
   久保田橋上流   
 
ウキ2ヶ,オモリを2ヶ所に分けた仕掛けが良かった
  2本鉤,赤虫針
3.5~4,秋田キツネ4,
先々週の栗虫は少し硬さを増していた。
昨年.平湯で採った
ドングリ虫が良い38匹。柔らかく大きくよく食った。

帰路,仕掛けを幡谷,栗原,斎藤,久郷各氏より,纏めて頂いく。
7月06日  白ギス  鴨川.実丸.8人乗り右舷4. 雨後曇,凪,薄濁り.東寄りの風3                   帽釣.若波会合同,


    前.2日.30℃を越す猛暑となるも前線の影響で肌寒く22℃となる。
      防水ジャンバーで心地良い釣りを楽しむはずが,カッパを忘れびしょ濡れで悲惨な釣行となった。

    肌着に長袖,チョッキを着るも雨は肌まで通し前半は身震いを起こす寒さとなる。

      8時半,雨が治まるのを待ち,船中,裸となり着替えをした。

                                  中一小潮.満潮8:53,水深20m前後
  前半. 相変わらず最初は調子に乗れず.アタリは前回より少ない。アシ,゙フグ,メゴチと外道五目となる。
        ジャリメは砂消しを使用するも雨に濡れ,左指の不器用と合わさり一層釣りずらくなる。

  中盤. 潮は湾を時計と反対側に回っているよう思える。日中,ミヨシ寄りに船底へ流れた。
        投げての引き釣りは食わず。底に専念する。
        潮は二度,強みを増した。その都度,20号に変えアタリを取る。
      キスは温かいが底の水温が,この所低く,活性が弱い。故,オモリを踊らせ釣る事になる。
        着替えを終え,ひと流し毎に釣れだすが入れ掛かりはなかった。

  終盤. 程好いペースとなるが,食い渋りは相変わらず。
        流す毎に5,6匹は直ぐ釣れるが,後は我慢の釣りとなる。
      オモリは赤,フグが寄れば無地に変え,少しでもアタリを取るよう工夫した。
        昔は前半に勢いがあり,釣果を伸ばしたが,この3,4年は反対の兆候となる。
   
疑問
     アタリを確実に採る為,今回は仕掛けを65cmに詰めてみた。
       引き釣りが悪い時は,まだ判断し兼ねるが良いかも。

     何故.初っ端が釣れぬか疑問が残る。常に並以下である,
       今回は1匹釣れたとか,2匹とか無線で他船の乏しい釣果が入るが,私には関係ない。
       常が問題である。前半は焦らず何時もの事と思うが。

     掛かり始めると手返しが良いだけで上位に居る。
       そして後半,常に追い上げるも焦る釣りがつまらなくなってきた。

     ゴカイ1杯の量が少なくケチ餌でも間々食った。10時,一束半強,
       竿2.1m,袖4×2,竹9尺,袖5×2,オモリ1,
ミャクはオモリ1.5~2でシモリは鮒仕掛けで軽くする。

    
橋の向い小糸寄り, ドカン2つ,一回り大きく平均的に良く食ったようだ。
      沢田,横山氏,伸び伸びした広い場所で釣るも,我々は狭い場所で頑張っていた。
      今年はテナガエビ出ず。セイゴがハゼを食い,それを釣る。


  木更津,矢良川,銀河ホテル前,
    木更津港でアオイソを仕入れ,釣道具店主より釣場の助言を受けるもアタリ乏しい。
      カレーの稚魚を釣るのみ。時期により良いかも? 竿2間,

  姉ヶ崎.椎津川.今津川,
    姉ヶ崎公園は既に完成していた。本流を攻める。沖目,竿二間半が良い。
      公園橋上より竿2間で釣る。アタリでるも食い乏しい,それでも4年前と違う。


    タテの今津川に入ってみた。下げが利き出すと共にアタリだす。型良く,ヒレも大きい。
      竿を出す価値はある。餌はここでは相変わらず目立つよう垂らしを長くすると良い。

    時折.気持良く水を切る引きを楽しめた。ゴカイならなお更良い。
      大潮の下げで,今年は大釣出来ると思われる。
      
ここのハゼは相変わらず食材としては今一。ハゼもどきが多い。2間.袖5×2(6~7多かった),

    14時.納竿と共に激しい雨に叩かれた。
      台風明けの8・10日.同じ場所で釣れるも先への疑問は残る。金谷氏

7月21日   鯊 地蔵堀.推津川.曇り一時晴. 木更津,姉ヶ崎         7~15cm,間々釣れる。2束強
8月24日  ワカシ  大磯港,とうふや丸, 曇後快晴,東風黴風,凪,濁り強し

                           若潮一中潮.干潮9;32, 43名乗り,釣人.12名,ジグ2,竿3,手釣り7,
                              満潮16:45, 左舷,大トモ,折原,右舷,大トモ,松村,トモ栗原,

     盆は雨の日が続き.21日まで気温,25℃以下の日が続いた。
       今年は異常冷夏となる。週末より30℃を越し,漸く茹だる暑さを迎える。
       23日.睦幹事会後23時半,家を出る。
                                            6:00~13:00.
   平塚沖.1投目,ハリス5×1.5ヒロ×2本鉤,エダス40cm,下鉤より1m,鉄仮面60,アミコマセ,
     カッタクリはハモとバラフグ,水深20m,15~3m,
     食い悪く走り釣りとなる。ひと流しに船中1匹と成果なく,前半,4匹で頭を取るも先続かず。

   中盤,コマセ無くなり,一度港に戻り,定置網,脇で投入するも船中0。
   後半,西よりで,ぽつりぽつりアタリ出すも私には恵みは来なかった。
     バケをナマズ,ハモ,フグと替えるも無駄となる。

   又,食いは浅い。ハリスを持ち,落とし漸く釣り上げるもバケと共に消えた。
     終盤やや食い出す。今度はサバの襲来を受け小振りで1匹ずつ釣る中,納糸した。

   船中のアタるバケは既成品.ハモに
フラッシャーピンクを加えたもの。糸頭は殆どこれに掛かった。
     栗原氏,後半これで乗る。
     私はタコベイト赤を使用してみたが微妙な違いがあり,効果なし。船宿,鉄仮面50,

   
濁り強い場合一般的には下層は澄んでいる為,白系統が良い。前日は白のウィリーにきた。
     バラフグ系統は濁りで陽が遠ざけられ適さない。

   葉山からの船も船団に入っていたが,
     今日,翌日とも却って葉山,江ノ島,茅ヶ崎沖の方が,底で2桁釣る。船宿は与宗丸が良かった。

   この所,馬入川河口付近でタチウオが入れ食いとなり,後半,釣りを変更した船あり。
   氷に関しては,持参したプラ氷一番もった。
     2貫の氷は帰港前に溶け,更に1貫買う事になる,@600, 1人¥8500,3人で¥500引き,
                                      イナダ2,ワカシ3,平ソーダ2,サバ13,
9月14日   木更津,地蔵掘. 間々釣れたが先に不安あり。金谷氏
中潮,藤原川.涸沼では形見るのみ,幡谷.久郷氏

長潮.木更津.青戸~地蔵掘
    ぬも間々の釣りとなる。7~10cmと型は小さい。
      5月に気温が上がらず.今も最高気温24℃以下の日が続き,成長が遅れているようだ。

    ゴカイ1杯の量が少なくケチ餌でも間々食った。10時,一束半強,
      竿2.1m.袖4×2.竹9尺,袖5×2.オモリ1,ミャクはオモリ1.5~2でシモリは鮒仕掛けで軽くする。

    ドカン2つ.一回り大きく平均的に良く食ったようだ。
      沢田.横山氏,伸び伸びした広い場所で釣るも,我々は狭い場所で頑張っていた。
      今年はテナガエビ出ず。セイゴがハゼを食い,それを釣る。

  木更津.矢良川,銀河ホテル前,
    木更津港でアオイソを仕入れ,釣道具店主より釣場の助言を受けるもアタリ乏しい。
      カレーの稚魚を釣るのみ。時期により良いかも? 竿2間,

  姉ヶ崎.椎津川,今津川
    姉ヶ崎公園は既に完成していた。本流を攻める。沖目,竿二間半が良い。
      公園橋上より竿2間で釣る。アタリでるも食い乏しい,それでも4年前と違う。

    タテの今津川に入ってみた。下げが利き出すと共にアタリだす。型良く,ヒレも大きい。
      竿を出す価値はある。餌はここでは相変わらず目立つよう垂らしを長くすると良い。

    時折.気持良く水を切る引きを楽しめた。ゴカイならなお更良い。
      大潮の下げで.今年は大釣出来ると思われる。
      ここのハゼは相変わらず食材としては今一。ハゼもどきが多い。2間,袖5×2(6~7多かった),

    14時.納竿と共に激しい雨に叩かれた。
      台風明けの8/10日,同じ場所で釣れるも先への疑問は残る。金谷氏

9月  イカ  鵜原.まさえい丸


  折.ヤリイカ釣りの感がある。
     春先も同じ感じで釣れたと宮腰氏より聞いたことがある。

  潮悪く祭りも多い。釣果はサバ釣りを含め両ドモが有利になった。仕掛け一組紛失,オモリ150,
     潮が変わりアタリあるも,はっきり分からず。体力の疲労も出始め,何度か分からぬアタリがきた。
     その後,上げてツノ2本に足残るも,掛かった自信は持てなかった。残念の感はない。

   11時,早揚がり,極端な二枚潮.140mで底立ち取れず。納竿した。
     久し振りに予報は当っていた。
                        11杯.この所,イカの釣果が悪く船頭の予想ツゥーは抜けた。

   
初竿,探り釣りに場合イカのツノを2,3本サビキの下に付けると良い。

9月14日      木更津.地蔵掘,日鉄前
    下げ利き出すもアタリすこぶる悪い。ドカン,上流寄り100m程アシの根元を狙うも数でず。
    ここは水深あり干潮時に良い。
      竹9尺.ハゼ針7×2,オモリ1~1.5,短竿2m前後が良い。

    例年以上に釣会が連日,入っている。
      幡谷氏.
小糸川,釣具店上で1k弱,区釣連でトップに立つ。陸釣り,
    日鉄,1つ下流,ホンダ前,干潮時に良い。
      ドカンと橋の間,長竿が橋釣り。更に先の橋元より運河へ降りられる。

  久保田川
    右岸より竿を出すが初めのみ。竿2間半,袖6×2,オモリ1,
      カーブ寄りに移動,アオイソ8cm程垂らす。モァーとウキが動き沈んだ。型は一段と良い。
      1m間隔で繰り返す。3匹目,アタリだすが時間切れ2時,納竿する。

    今年は5月~8月まで天候不順で冷夏,9月になり漸く暑くなる。
      今年はハゼ.育ちが悪い.雨水の影響は過大で数でず。
    ハゼ.浅草釣遊会.館山汐入川,朝より入れ食い。全員1k以上,ヘグリ川は釣りとならず。
 
9月28日  鯊  木更津.潮見~富津水路.快晴,北東風6~7,水澄む                    若波釣友会


    釣れると言う斉藤氏.10年振り
    10m程下流寄り.折原氏。
       水路にバカで出るがアタリは少ない。戻り前回のポイントで4匹追加するも後続かず。
       青木橋前後を探るも成果なし。
  
     右岸.橋下の小さな吐き出し。沢田氏の後を釣る。ゴカイを2/3程垂らし一時の入れ掛かり。
       型は良い,一荷も。竿を出す毎,目に見え潮下がり競争となる。
       求める時間も遅く,10分程で一瞬にアタリが止った。

     左岸(2間)は釣りに成らず,立ち込んで数匹,全てが終わった。
       会は13時までだが12時前に納竿する。
       青掘では上位を占めるも全体的には,かなり落ちた。
                                ハゼ555g,13~15cm.17/28位

  成果.潮見より小糸,富津と遠くなる程,悪かった。ただ型はダントツに良い。
      青掘,ハゼの繁殖は6,7年前からずっと悪い。デキハゼは常に6月の潮で全滅する。
        又今年も居ない上,今月の初め毒? 魚が浮き富津水路を埋め尽くしたとのこと

      潮見橋.デキハゼ7cm前後,量でポイントを稼ぐ。例年よりかなり小さい。
        T坪谷,橋3本目?,ソニー付近干潮時入れ食い。2澤田,3幡谷烏田川上流, 堰,地蔵掘,日鉄前,前後

   
久振りの富津.青堀

    第9回若波本会.休会
  鮒釣り側高水路.6/9回.トータル16/39位
10月05日 
大鯖スルメイカ 
鵜原.まさえい丸. 曇,ウネリが風少し残るも久振りの釣行となる。波1.5,澄む
                                    左舷松村.栗原.友江,.右舷宮腰,船頭,折原

       11時.北北東の風6~10,潮目に変わりウネリ,風共に強く早揚がり。
         帰航時,他船見られず。
                                 小一長潮,干潮7:15.満潮15:13,

      サバ
   4;45,出船,沖合い40分,水深170m,
       新電動シマノ,電源入るもメーター出ず。投入間に合わず竿,fn舟250,旧電動に変えた。
     一投目, 底に落ち大サバ連なるも上げで幹糸切られる。上鉤2本のみ。
     二投目, 同じく切られ一匹のみ,下の仕掛け跡形もなく失う。
              フラッシャーサビキ,丸海津14×6,幹糸6,ハリス4,枝14cm,間50cm,(ミサキ)
     三投目, 沖メバル用,フラッシャーサビキ,丸海津14×6,幹糸6,ハリス4,枝14cm,間50cmに変える。
           安心するも以後,中層60~120mで中サバに会い,底届かず。
                                        大サバ3,アジ1,中サバ10,
      スルメイカ
   前半終わり~中盤,200~140m,泡入り6本ツノ,オモリ150,
     クッションを100から50cmに替え底に着けるもアタリ良く分からず。
     2杯(ケイムラとブルー)捕りイカ竿に交換する。クッション使わず,

      針を刺す
   イカズノに変え上にフラッシャを2本足す。その直後,左手薬指内側第2間接付近に投入した折,針を刺した。
     仕掛けの重さ全重量が指に掛かる。ムツ12の大きな針である。

   初めての事,分からぬが船頭の処置が良かった。直ぐ抜かないと皮膚の肉が固まり抜けなくなる。
     船頭は私の顔を背かさせ,間を空けず一瞬の力で強引に引き抜いた。

   何もなかったような一瞬である。完全に指に掛かっていた針が痛さを感じる前に抜けた。
     それ程出血もない。仕掛けには中サバが1匹掛かり踊っていた。

   後半船中,掛かりが悪いがイカ釣りに専念する。仕掛けをハブラシに変え底へ,一度10m程誘い落すと底でアタリだす。
     ツノは平均的に掛かった。底以外には中層130と150mで落としで掛かる。

   上げの誘いでは30m上.一度のみだった。全てが底に集中して折,ヤリイカ釣りの感がある。
     春先も同じ感じで釣れたと宮腰氏より聞いた事がある。

   潮悪く祭りも多い。釣果はサバ釣りを含め両ドモが有利になった。仕掛け一組紛失,オモリ150,
     潮が変わりアタリあるも,はっきり分からず。体力の疲労も出始め,何度か分からぬアタリがきた。
     その後,上げてツノ2本に足残るも,掛かった自信は持てなかった。残念の感はない。

   11時.早揚がり,極端な二枚潮,140mで底立ち取れず。納竿した。
     久し振りに予報は当っていた。
                           11杯.この所,イカの釣果が悪く船頭の予想ツゥーは抜けた。

   
初竿.探り釣りに場合イカのツノを2,3本サビキの下に付けると良い。
         友江,宮腰氏これを取り入れ成果を上げた。ただイカが乗ってからのサバサビキは良くない。
           イカが掛かり巻き上げ時,サバが食うとイカをバラス結果となる。

   
サバの保存.エラ下を切り血抜きをした後,親指と人差し指で,背の筋を摘むよう切り包むよう指を回転させる。
           そこで引けば内臓全部が取れる。
10月12日  隅田川.蔵前右岸テラス. 曇.明け方雨降り,追風強し         松村.(深野,宮腰).(緒方)
                                          大一大潮.
満潮5:50,5:30~7:40

   今年は満潮前後が良いと聞き,大潮でもあり出向いて見た。
     両国Jr鉄橋を潜り下流テトラに陣取った。
   一投目.別の竿を仕度している間に一荷がきた。食いは良さそうだ。
     仕掛け.ソデ5×2本×50cm,オモリ15,計竿3本をだす。別竿は各々がオモリ20,別針でハゼ赤は針7,

   アタリは以外に多い。10cm前後のハゼに混ざり,セイゴ4,マルタハヤ1と五目釣りとなる。
     潮止めから下げ前が頻繁にアタッた。
     置き竿は見る毎にエサを取られた。綺麗に取られるのは蟹,数が多い。

   神田川出合,角.投げて手前とヘチが良いとの事。今日は悪いが潮止まりで平均的に食う。
     そして潮が利きだすと突然,アタリは止まった。

   潮止まりは軽いオモリ,胴付き(針3~4本)が良く手持ちキス竿で。
     アタリが直接伝わり食いが良かった。深野氏から本流は,まだ散ってをり居ず。

     釣人の釣果はまだ悪い。今日のTopらしい。今年は2桁取れぬ程薄い。
       午後,夕立のような豪雨となる。                   ハゼ28,深野氏と2人で,

10月19日   鯊 隅田川.浅草橋右岸テラス. 快晴                              松村,(美濃羽,他2名)
                                       小一小潮,干潮4:25
     電話を貰い出向く。
       9時,胴付き仕掛けで30分程釣るが,アタリなし。キス竿,オモリ15,
       
道糸,色太ナイロン90cm,ハリス10cm×4,流線7か小イサキ針,宮腰作

   
12日の大雨後.食い殆どないとの事。沖目が良いが型を見る人殆ど居ず。
     釣人は多い。青イソ使用,細めのキジが良い。
   11月2日,小潮,満潮5:06,
本流寄りが良い,昼過ぎまで30匹,型例年よりやや小さい。
       JR鉄橋付近,幾らか数多いも,型一段と小さくなる。秋山氏,
     東屋先,
胴付き元先にオモリ3を付け這わす。アタリ多く取るも掛からず。
       モガニ,ワタリガニ掛かる。深野氏,
   11日,ハリス1.5×40cm,
赤キス針6×2,エダス8cm,蛍光玉 佐竹,横倉氏より15組,譲受,
   15日,朝方18匹,宮腰氏,
   10月中旬,ハセ,新山下埠頭,アタリなく釣れず。創美

10月26日  ヤマベ  久慈川水系滝川.袋田ノ滝                                       町会旅行
            快晴,心地良い陽差しを浴びる。

   袋田ノ滝,見学の折,川沿いヘチ,散策路の浅場にヤマベ群がる。釣りを楽しめると思ふ。
     バスで10分程下り,太子温泉,ホテル奥久慈で入浴,14時,手前橋,滝川に入った。

   堰崩れのような岩床に初竿するが,アタリなし。30分間で駒田氏ヤマベ1匹のみ。

     前回の旅行と同じポイントの難しさを知る。竿2間半,紅サシ,
 
11月16日  鯊   隅田川.蔵前右岸テラス.第3回ハゼ釣り大会                  四町目町会.協賛北竹睦.台東区

     夜半荒れた天候は前線の影響で南東の風強く,10月初めの気温23℃となる。
       快晴,風あるも暖かい陽差しに恵まれ,レクレーションとして楽しく過ごした。
                                        小一小潮,満潮10:11
    両国橋方面を望む

   7:00~14:00. 申込27,当日4, 計31名,会費大人\200,
     9時より始めるが食い悪く,日中ぽつりぽつりのアタリあり。

   準備ができ,会員が来るまで20分,竿を出してみる。本流まで投げずにアタリあり。
     続けて5匹,別針もエサのアオイソは食われていた。本部前,良いポイントのようだ。
     釣れる都度,何処からかビク,バケツが私の前に現れる。

   間々.本流沿い良く15cm前後, 
     納竿14:00,
朝方と後半,潮止まりから下げに掛け,間々食った。

   今年も根掛かりは以外に少ない。
     全員が一匹の形を見るよう釣りに心掛ける。昨年より数釣れず。型も小さめ,
     今回も初めての参加者多い。慣れるまでアオイソを掴むのも大変だった。
                     アオイソ,垂らし3cm,長いとアタリあるも取れず。
     40cm2本鉤,金袖7,赤ハゼ針7,又は
ハリス15cm1本鉤,オモリ20~25,
     道糸.色太ナイロン90cm,ハリス10cm×4,流線7,オモリ25と3,

   緒方氏.40cmのセイゴを上げ.下流では25cmカレー,12cmのカタクチイワシも掛かる。
     墨田川も五目釣り.年毎に一層水は綺麗になってきたようだ。

   32名参加.平均的に数匹を釣る。
     妻も途中から参加,1人で投げ3匹を釣り上げた,その都度,釣れたと笑う顔が良い。

             6:00, 役員集合(雨天予想あり).現地7:30より
             9:00, 餌,飲み物,仕掛け
            10:30, オデン,酒,
            12:00, 吉野家,牛丼,鰯の吸い物
            14:00, 終了

      ビール,3ケース.酒3.ジュース類30本
      吉野家,牛丼\280,お新香,オデン,鰯の吸い物,¥10000,
      寄付, 睦\10000.桧山氏ビール半ダース,上野氏氷,酒1,横倉氏仕掛け,区エサ,保険,
          緒方氏子供用メモ,
                車2台.役員は木村,駒田,峰岸,戸倉,中島,緒方,松村,
                準備会費含め総経費¥94315,

     ハゼ11月上旬,新山下埠頭,釣りならず型見るのみ。掘割川,ヘチで大型ハゼ28,三橋氏,
     同時期,掘川で入れ食い.11月一杯。翌04年,地元の釣り老人に聞く

11月23日    第10回若波本会納会.休会
  フナ沼川.T内田3590g,2山田耕2615g,3松本.参加27名
12月07日  小ブナ  北浦南部
   1.4m.留まる所あり薄濁り,先に北区の釣会が入っている。

   下流.初めての橋,前後,ポイントあり,小ブ居そうだがアタリなし。
     8時,6cm1匹を釣る。この1匹が今回の成績を左右した。

   コマセ(イモ.21,激ニンニクグルテン,赤ベラ)を撒くも後がない。竿1.5にバカ1尺付け置き竿に。2.1で誘う。
     フナのような,ゆっくりした引き込みの後,クチボソ大型1匹掛かるのみ。全くアタリはなくなった。

   機場.余りにもアタリなく,竿9尺で水深2.5mを誘うも反応はなかった。
     
鉄橋下,ポイントで釣り人集まるもアタリ,全員0,

   大船津舟溜.入れず,南にホソあり。水深80cm,アタリ0,春は有望との事。フナの居そうなホソだが。
   戻り,神宮橋,どん詰りホソ, 3匹釣れたとの事で,コマセ撒くもクチボソ2のみ。遂に諦めの釣りとなる。
     下流.下車は3名,斎藤,松村,久郷,

   どん詰りに網が仕掛けてあった。若しかするとクチボソすら居ず,水神川以南は網が入ったかも。
     小ブ.数釣りで沢田氏T18,2位13,3位5で13位より1匹,0は7名が出た。

   沼尾~居合にかけ,ホソで大型オカメタナゴ5cm前後が以外に釣れた。各人.1桁から2桁がでた。

   沈み仕掛け.ソデ針1,アキタキツネ2,各2本針,8cmエダス3,又はオモリ上5cm,赤虫¥200,

     今回に限ってはタナゴ釣りの方が良かった。                        小ブ1で13/24位
 
12月21日  墨イカナ 鴨居,純丸. 快晴,北風弱く凪,薄濁り
                                 左舷関根,秋谷,谷本. 右舷阿部,松村,黒木

                  中一中潮,満潮8:45,干潮14:32, 7:30~14:30

     前日.20日は典型的な冬型となり荒れ狂う。海は波浪でウネリ,町内も風がウナった。
       冬将軍が来ても,どんな事あっても船は出る。例え鴨居沖だけでも。

     5年前.作ったテンヤを探し出した。夜行塗料はまだ良く利いている。釣れろうだ。
       これなら釣れるぞと思うも,釣り方は,ほぼ忘れ気持だけが先に立っていた。

     
    下浦沖より富浦を望む                  私作のテンヤとシャコ

      下浦~鴨居沖,水深25~55m,水温17℃

   7時半.出船,風次第に治まる。潮先の左舷よりアタリ出し早々私にもアタリがきた。250g
     期待は大きい。潮が下げれば掛かると。
     改良ヤリ竿2.1,
草色テンヤ, 今回は草色布スッテが良く乗っている。オレンジを草色に換える。

   深場でアタリでず。投げてのフラッシングで両軸が止まった。
     スミイカ竿2.7,水深計付き両軸シマノ1000,PE4で,中盤草色スッテで捕らえ1杯,260g,


   後続かず潮が利きミヨシに集中して掛かる。テンヤを赤,白と換えるも変化なし。
     改め草テンヤに変え大型550g,1杯乗る。     外道はなし。イカ3杯,仕立船中0~12,

   潮は少し早かった,反面,潮通し悪く,斑が目駄った。
     先糸,ナイロン5+3ツ又,エダス15cm,4,布スッテ+ハリス45cm4+テンヤ25,

   
シャクリは小さく強過ぎず,スッテに足が掛かり身が千切れた形跡あり,食えばヤリイカの方が旨い。
     又,アタった後,
ゆっくり上げる事。押え過ぎか掛かりは悪かった。
     今回はスッテの乗りが多い,荒れる前は,スッテは
オレンジがダントツだった。

   思いの他.早い天候回復で,海上は凪,陽差しは暖かい。釣れぬが長閑な時が過ぎた。
     夜半まで荒れたせいか乗合船1名,¥8000,


   墨イカの肝,周りの薄い身が,柔らかく切れ味も良い,酒のサシミに絶品,茹てから墨を取る。

     昨年12月購入,初めてシマノ小船ic1000×PE4を使用,良
     予備にシマノlx2000リール×4,持参,

        (22日,アブ5600c赤,修理¥3000+PE2.5×100m,皮ハギ.墨イカ用) 
12月26日    山田氏より釣道具類,寄贈される。ハゼ竹竿.タナゴ竿.ヤマベ籠.リール.他

平成15年度若波
釣友会順位,T紫閑,2藤本,3幡谷, 大型鮒39cm,紫閑,側高水路
                              トータル順位7/10回,19/43位,皆勤9名
  2002年釣行日誌Ⅲ
  2004年釣り日誌Ⅴ
 

  2004年 (平成16年)
    勝浦沖,ヤリイカ.昨年より早く群がるが,出船の機会が荒天と重なり.その都度逃す。型は良い。
        秋.イワシを追いカツオと共に油乗る大サバが沖より入る。
    フナ,静岡地域全滅で黒部に各会が集中。今年は乗っ込みも計算出来ず.各会1月より0が多く不調が続いた。
    白ギス.竿頭なれず.5位. 一年に一度では。
    ハゼ.7,8月の猛暑で,ハゼは良く湧き良く育つ.早い時期,初めて子安で型良く5束でた。
       子安,横浜で新しいポイントを開拓するも,ハゼのシーズンは11月で終わっている。
       利根川.ハゼ21.5cmでる。
    道路交通法が改正され.宴会釣行がなくなる。


1月18日  小見川町.黒部川. 細雪後快晴                                          若波.帽釣会合同

    雪散らつくも風なく,以外と底冷えはなかった。それでも町を流れる黒部川,土手下は深く,陽差しは遅い。
      一時.手かじかむも10時,陽が差し込むと同時,体に温篭もりが伝わってきた。

    正月の試釣では,人数入れぬものの小掘川,堰(2間半)と中央大橋,下流がポイント,
      尺級大ブナ各々4~6匹釣る。竿3間から3間半,マス針6,ネリ,
    各橋は改築中.特に中央大橋より上流は工事激しく,仲橋より遠方は護岸含め浅く釣りとならず。
                                             若一中潮,満潮12:31

   下流,上大橋を望む
    写真左,中央から竿を出しているも,対面より他会の釣人に攻められた。

      上大橋と中央大橋,便所の
左岸中間地点,

   潮に関係なく流れは殆どない。水位は2.5m,ヘチのコンクリート棚は一日中,10cm程,水に漬からしていた。
     折原,沢田,私,栗原,各氏が並び,水箱を基点に石とで置き竿にした。


   朝方の食いチャンスを逃す。
練りのバラケが早過ぎた。グルテン不足
     水深2mを越す為,底まで練りエサは持たなかった。それを知らず繰り返し打っていた。
     沢田氏は闇の中でも.コマセ代りに投げて置いた竿2本にフナが食っている。型は小さい。

   赤虫はマルタハヤの稚魚のようで,ワカサギに似た魚が絶える事なく食い付いた。10cm前後
     エサがなくなるまでクチボソの如く付き,引きが強い。
     9時半,手前浅場で待望のフナ7寸が赤虫に掛かる。

   後半.漸く練りのバランス悪きを知り,沢田氏より練りを分けて貰い,1匹を追加する。
アルファー21入れ
     朝方から分かれば,もう少し追加できたと思う。 


   竿3間2本,道糸2,マス6×2,ウキの
ハゼ仕掛け,オモリ05,練り(イモグルテンとアルファー1),
     竿3間半が良い。3間で,ぎりぎり
道糸少し長めに。2間半届かず。

   
10cm前後.20cm延ばすと仕掛け投げずらくなる。
     山田氏の遺品,玉はすこぶる使い易い。竿は
3間半が一番良い。

   練り2本針の場合,上鈎は少しバラケるよう,別の練りを使用する。
     
ヘラと半ヘラの違いは,ウロコ27に対し30。竿は全て置き竿で。

   別2つが入会.釣り人多くマナーは悪い。小掘川及び出合付近のワインドは釣りにならなかった。
     T沢田氏4.070k,私の下,2栗原氏,私の上,3斎藤氏,大橋上脇,
細キジの房掛けで良く食う。
     今日最高の20匹を。対岸では他会だが,小さいながら50とダントツを示した。深く竿3間,

  
橋下.柱元,竿2間もポイント,ただ3人入れるも流せず。逃げ道に。
     油屋旅館から上大橋は,右岸がポイントとなる,
                                       フナ2匹,535g,総合14/31位,若波13位,9人0匹

   2月8日.黒部川.寒波,朝方水物は全てを凍らし体を冷やす。ポイントはやはり第1と2便所の橋間,
     左岸に入れぬ程,釣人が入る。福重,斎藤,沢田,栗原,久郷氏と。第1の橋下が2人1桁だが食う。
     沢田氏外れ,前回の私の場所で栗原氏,上位に。久郷氏は1匹に留まる。 浅草釣寿会


 
   二度とも大橋前後を攻める。赤が1月18日地点,草が2月22日地点
     ポイントは良かったが型悪し,
残雪の谷間が5月まで残ることとなる。

    28日フナ,土浦新川,浅草釣友会,税務署前で上位独占,0匹半分を越す。練りと赤虫合わせ仕掛け
2月29日      鵜原中止,
  スルメイカ,大サバ釣り,勝浦沖水深160~180m, 前日,pm2時には早くも南西の風強く中止となる。

    日本海に発達した低気圧996,が東進.4月中旬の陽気となる。波高4, 
3月07日      鵜原中止
  スルメ,底でヤリ.鯵混ざるが,波高く中止。 水深は170~200に深まる.18cmプラツノ
3月14日  岩魚   芦安.釜無川水系御勅使川. 快晴
                                                           美濃羽,星野,松村

   第1回南アルプス市芦安渓流釣祭り,
     集合時間が早まり10時,東京をでる。今回は初めての日帰り釣行である。
     新道が開通し中央道甲府南ICで下りるが道標の整備が不備で苦労し,駐在所で聞く破目になる。

   2時現地.芦安でポイントを模索した。アルプス市合併により左岸は護岸され,確りした駐車場ができている。
     前回のポイントは水量が乏しく,
堰下の流れが良さそうにも思える。

     朝方6時,気温0℃,風もなく暖かいが11時に陽が差すも手はかじかんでいた。

      今回はバカを忘れる,
     上流.明け方の夜叉神方面,

     下流.古屋敷橋方面,右手前にホソ有り,

   今年は例年と異なり雪が少ない。
     異常な暖かさが1週間続き,東京でも先日11日に最高20℃,最大風速35mの暴風になった。

   山肌に雪は消え,沢は渇水となる。減水でポイントが絞り切れず。
     下弦の星空は谷を閉ざし,闇深く偵察できず前年のポイントへ。

   初竿.15分が勝負。イクラ2個を付け振り込むがイワナ2匹のみ,後続かず。
     諦めも早く
直ぐ下の渕へ。堰下中央から手前,左岸寄りに底溝が入っていた。

   大きな浮石手前で食いだした。1時間過ぎてもアタリは良い。美濃羽氏は堰で数を伸ばしている。
     竿4.5m,道糸1,ハリス08×27cm,ヤマメ鈎8,

   熱燗で昼食後,上流日中橋へ。昨年の宿,[なとりや」前から下流の中央橋までがポイント,
     水深は下流より少ないが,それぞれ流す場所があり,魚も多い。
     竿4.5,仕掛け作れずチョウチン気味で,道糸0.8,ヤマメ7,

   減水し過ぎて魚が下流に下れぬとの事,また谷自体が岩盤状で長く留まるポイントが少なかった。
     釣人は多い,ただ竿は上がらず。
   今年は全体的に型が小さい。ニジマスは姿見ず,アマゴは少々いる。
     餌はイクラよりダントツに
ブドウ虫が良かったようだ。星野氏はキジで1匹を釣り上げた。

   一ケ所の釣り場では,フナの
玉竿,魚網,竿掛けが非常に良い,又楽に取り込む事ができる。
     仕掛けは初竿では前回を見習いハリス1,鈎8に補強し大物を狙った。

   後の立ち込みはハリス0.6,
鈎6で十分であるが,バカを自宅に忘れるヘマをする。
     後半,地元の釣人,
ルァーで30を獲る。小型魚型6cm,薄ブルーで,

   3時納竿,少し休ませた沢で魚が動き始めていた。 
     美濃羽氏,飛び賞で竿ケース,入漁料¥4000,弁当付き,日帰り釣行も私には良くも思えた。

                             イワナ(29.5cm含め11).ヤマメ(
サビ極端に残る5).アマゴ2

   
   今年も山渓園で入浴後,帰宅した。 左,気の回る星野氏と美濃羽氏, 右,ガードの途切れより丹後沢が入る,,

    翌日食べたイワナ,魚皮が全ての旨いさを語っていた。妻が魚皮まで食べたのには驚く。
      1週間経ち,天候は荒れ狂う。連日の寒波で関東は雪景色となる。
      桜満開,上野は26日が伸び4月となる。芦安では当然,雪の谷間が5月まで残る事となる。

    28日フナ,土浦新川,浅草釣友会,税務署前で上位独占,0匹半分を越す。練りと赤虫合わせ仕掛け, 
3月28日    第3回若波本会休会
  フナ土浦新川.1村上2465g,2坪谷,3三橋1500g,4山田,大型33cm藤本,0匹12/31
    中流,最下流,アタリなし。税務署付近,乗っ込み前は練り,後は赤虫, 2/3回,トータル順位,22/33位
  ヤリイカ   鵜原.まさえい丸.曇後快晴,北東の風,微風,水温18℃,朝方は少しウネリ残る。
                                             左舷松村.阿部.友江. 右舷宮腰.船頭.折原

   月に一度か二度の荒食いが先週24,25日の2日間続き,それも束釣りとなる。26日より急激に落ち込んだ。
     船頭より珍しく2度連絡あり。ヤリ型小さく数も出ず,他の釣魚を探すと。
     結局マサバは漁場が遠方過ぎ,イサキは不シ漁,ヤリ1本で通す。
   昨年11月以来の鵜原となる。今年は荒天で出船できぬ日が続いていた。

                                         小一小潮,満潮7:41,干潮15:24,
      勝浦沖(行川沖)15分,水深100~130,
   協定で竿出しは5:30となる。船頭のポイントへは15分前に着く。
     両ミヨシは11cmプラツノ,玉型で挑む。掛かり悪し,私はお祭りを含め釣果でず。

   両トモでは入れ掛かりが続いている。プラツノは目付き魚型。
     友江氏は地底に着いた途端,パーフクトとの5杯を上げ,折原氏は4杯掛け,3杯と威勢がよい。

   魚型に変えアタリだす。底に着いた途端アタリも全てが1杯止まり。赤と薄ブルーに,
     船頭は釣れない者は仕掛けを変えるよう助言するが,如何しても1杯のみ。

   1流しが勝負となった。潮の変りと陽差しが全てを変える。
     初竿から1時間,その後は全員に惨めな状態が待っていた。

   2流し3流し漁探に反応あるもアタリなし。左舷側は祭り多くなる。
     同じ太さの道糸とオモリ,それで祭る。私の糸が新しいせいか?

   後半.頭からの赤白,目付き布スッテでアタリだす。替えて1発目,底より5m上でくる。ただ後続かず。
     空の流しが続いては,置き竿に変えようとするとスッテにくる。
     最後はバレた。又もやスッテに足が残っていた。腕は棒となる。11時半納竿,

     ヤリ島影2.7,シマノ3000xh,PE6,オモリ150,中オモリ付け,ツノ6本各種,
     浅場の為,竿幾らか硬いかも,小型電動もよい,
                                       外道なし,スルメイカ2,ヤリイカ23~50cmを18
 
4月04日    亘理荒浜港.大漁丸中止
  黒メバル.前日は上野桜満開だが風雨強し,外房波高4,ウネリ残り出船せず
 
4月11     側高水路と与田浦 快晴微風
                                     若波会試釣
. 干場,堀江,斎藤,松村(車)
     夜半9℃.最高20℃,昼頃風強まる。穏やかな風と陽差しで釣り日和となるが。
   側高水路. 初竿5:30,水位20~30cmと少なく,まだフナ入り込まず?
      線路寄りを釣るが全員アタリなし。我々には何処もクチボソのみに終わる。
        会入り4,5本の置き竿するも食いなし,納竿時,干場氏脇で1人3匹上げるのみ。

      ヘラを除きマブナのみの釣会に出会う。ネリ禁止の会が,まだあった。
        竿2.5間,シモリ,ソデ6×2,赤虫, 干場氏ネリ,
      4月25日,浅草釣遊会,今年はタイミングが悪いのか,食い悪く最悪,0匹は3人で留まる。

   小掘川,又ホソ, 7:00,相変わらず環境は抜群だが,アタリなし。別会入いる,
      アタリない割りに釣人多い,一度ハタいたかも知れない。
      田は水を引き
除草剤を撒いていた。

   富田新田,記念碑タテホソ, 8:00,水良く竿を出すが全員アタリなし。斎藤氏,ワタカ1匹のみ。
      絶対居そうなホソだが期待に添えなかった。竿2.5間,赤虫,

   三ノ分ホソ.会入るも竿上がらず,
   泪川. 9;00,水門開き流れは緩やかだが,全員アタリなし。釣人2人
      附洲大橋,右岸前後,先日の黒部の仕掛けを使用,3間,ソデ7+6,赤虫,
常に引き窒セと会話の合間に実況中継し始めていた。
     側高で竿を出していた藤本会長,フナで全くアタリなしとのこと。
   
更に100m下流トロ,アタリ多くスッポ抜ける。袖3に変え,心地良い引きを暫らく堪能した。

      腹も膨らむ大型ヤマべ

   オスもメスも大きく弓を描き,1人で釣ればかなりの釣果を得られよう。
      13時納竿.竿2間半.シモリ.紅サシと栗.3個.バカ使用せず。

   陽差しは時間が経つにつれ暖まり,食いも良くなった。ポイントは陽溜りで釣り場,定められず。
     全体的に形はすこぶる良い。1,2月に釣会が入渓しているとの事。

   その頃はネリで小ヤマベ釣りと思われる。ヤマベは藤原川では濃くなっている。

     沢田橋.左岸に計量場所を決め.看板に導かれる間.ここは異常な程,釣人多い。一度ハタいたと思われる。

   橋脇.学校側がポイント7寸4匹,
     今日最大の銀ブナフナ5寸を上げ14:30納竿した。竿2間半

   
与田浦周辺は水量あり釣人多い,この一週間で何処も1度ハタいたと思われる。
     小型のみで銀フナは少ない。乗っ込みまで1週間,この1,2週間が最後の山と思われる。

    今年は田植えも早そうだ。陽差しだけは心地良かった。
      チャンスを逃したのか,今日は土浦を含め何処も釣れず。25日,本会は与田浦に決定する。

    又4月の例会も参加出来ず,鵜原に出向く予定で試釣した。
      今年は前年以上,殆どが会と重なる為,工夫が必要かも批判もでよう。

4月24日    第4回若波本会休会
  フナ与田浦.T沢田中州で3匹2710gネリ,鬼高で貧血倒れる。
境島水路,2坪谷,5折原,アカムシ,2匹10/31,0匹2人
 
  ヤリイカ   鵜原,まさえい丸, 晴後曇,北西風,白波立つがウネリなし
                                        左舷友江.松村.栗原. 右舷宮腰.船頭.折原

     羽毛のチョッキにジャンバー,カッパを着るも肌寒さを覚える。
       痺れる程でもないが冬型となり前日の陽気が嘘のようだった。岳や東北は雪に被われる。

                                         長潮一若潮,干潮8:05,満潮11:58,
   久し振り車に酔う。船に乗れるか心配するも,港に出て船を見て安心した。
     前日は
ツノ14cmが良かった。11cmはサバに出会うと,全てを呑み,これを外すにも一苦労させられた。
     ヤリイカは超大型34cmでも入れ掛かりとの事。

      御宿沖110~160m,
   4時10分出船,航程40分,夜明けを眼前に迎え御宿沖に向かう。釣り場は既に多くの船団に囲まれていた。
     初投5時,130m前後,アタリあるも小マサバの群に会い底に届かず。

   底に着けば掛かる気配はあるが,1時間通しても,遂に底まで届かなかった。50m,70m,90mと。
     最後は120を越えたが底には恵まれなかった。足切れとサバでの落しあり,2杯,
       ツノ14cm目付き玉形×6,オモリ150,

   2流し,アタリ弱く電動中速にも関らず抜けや足掛かり多い。14cm三角ツノ×7,
   3を流しサバ薄れ底に着きだした。1m上げ一荷,更に同じ場所でもきた。
     ツノは万別にアタる。弱いアタリが多いが。

   初めての
中通し竿,感覚分からず,強引にアタリを確認すると,ゲソが付く。
   中盤,潮強くなり,3,4度誘っては底を取り直した。11cm三角ツノに変えるがアタリなし。
     11cm半透明ツノ+赤白スッテ×6,に変え,忘れた頃アタリがきた。

   終盤,余りにも掛からず,感覚を忘れる。

     底に落とした途端,来たのは一度, 二枚潮で絡みも多く,諦めの釣行となっていた。
     船頭も投げだしている。11:10納竿 
                                   ヤリイカ50cm以上8.スルメイカ4.マサバ38~28cm15










釣りを終え.半ばうつろに眠る仲間達
      帰港時は波を避け.常にトモに全員陣取る仲間。

4月4日.
6日.
22日.
23日.
24日.
5月2日.
勝浦,.リイカ釣り,釣れず6~22杯,一時の入れ掛かりなし
勝浦.各船平均30~60杯.翌日にはキリ1桁に戻る。
各船.束釣り占める。
ウネリ強く波浪がでる。
鵜原,まさえい丸.御宿沖,正味1時間で平均30杯.マサバかなり混ざる。早揚がり
勝浦.50~1束
 
4月29日 ヤマベ  藤原川.快晴                               若波,帽釣会合同試釣
                                          久郷,幡谷.坂森.松村(当番)
   強風警報解除されるも,少し風にあおられが次第に風は治まった。
     薄濁り,水量は今の時期として間々ある。 
     数年前,ここ藤原川で何度か釣りをした事がある。それは全て新別所橋上流であり,今回初めて下流に入ってみた。
                                                         3:00出
   新別所橋,6:00~7:00,左岸二股下,形見ず。竿2間半,1本鈎,金袖4,
     上流吐出し,左岸より竿出すも1匹のみ,ヤマベは冷たかった。


   小学校前,赤い橋の下流トロ,1匹のみでアタリあるも後続かず。
     下流鉄橋へと歩む。地元の人が1人でフナ釣りを楽しんでいたが今日は食い悪いとの事。

   鵜を時折見かけ,カラスも石上より水面を狙っている。?
     バイパスに面した学校より通路の向かいがバス停になる。

   湯長谷川(湯元川)出合,常磐線鉄橋,フナのポイントのようだ。
   湯長谷川出合奥右岸,水深あり幡谷氏型良く6匹,私も誘い受けオス1匹ゲット。何処も1匹のみとなる。

   白鳥変電所手前堰,型の良いヤマベが遡上している。小さくとも堰の滝を空を切り登る姿は圧巻させられた。
     滝口に落とし込むと婚色濃いオスが掛かり,型良いメスがきた。もっと大きな獲物をと念じたらニジマスも上がる。














堰下.久郷氏
  釣人多い時は右岸が良い,
       本会では,ここと右石がポイント,後はこの直ぐ下の浅いトロ,

   その手前.下流では久郷氏が,セリを摘みながら半瀬で良型ヤマベを上げていた。
     ヤマベ仕掛けの場合,オモリを2っに別ける。流れ強い場合や瀬ではオモリ1っをウキ下へ。
     全体的には見易い小ブナ仕掛けが良いかも蟹打橋より上流,

   橋下.斎場前トロ,アタリ取れず秋田キツネ4から金袖2へ。小ヤマベが釣れです。フナ3も,
     久郷氏は会長に℡。間々良い渓相だと会話の合間に実況中継し始めていた。
     側高で竿を出していた藤本会長.フナで全くアタリなしとのこと。

     全体的に形はすこぶる良い。1,2月に釣会が入渓しているとの事。

   その頃はネリで小ヤマベ釣りと思われる。ヤマベは藤原川では濃くなっている。
     沢田橋,左岸に計量場所を決め,看板に導かれる間々,うどん屋に寄り帰宅した。

   更に100m下流トロ,アタリ多くスッポ抜けている。袖3に変え,心地良い引きを暫らく堪能した。

     藤原川中流地域出,

     蟹打橋より上流

   橋下,斎場前トロ,アタリ取れず秋田キツネ4から金袖2へ。小ヤマベが釣れです。フナ3も,
     久郷氏は会長に℡。間々良い渓相だと会話の合間に実況中継し始めていた。
     側高で竿を出していた藤本会長,フナで全くアタリなしとの事。

   更に100m下流トロ,アタリ多くスッポ抜ける。袖3に変え,心地良い引きを暫らく堪能した。

   陽差しは時間が経つにつれ暖まり,食いも良くなった。ポイントは陽溜りで釣り場,定められず。
     全体的に形はすこぶる良い。1,2月に釣会が入渓しているとの事。

   その頃はネリで小ヤマベ釣りと思われる。ヤマベは藤原川では濃くなっている。
     沢田橋,左岸に計量場所を決め,看板に導かれる間々,うどん屋に寄り帰宅した。


   陽差しは時間が経つにつれ暖まり,食いも良くなった。ポイントは陽溜りで釣り場,定められず。
     全体的に形はすこぶる良い。1,2月に釣会が入渓しているとの事。

   その頃はネリで小ヤマベ釣りと思われる。ヤマベは藤原川では濃くなっている。
     沢田橋,左岸に計量場所を決め,看板に導かれる間々,うどん屋に寄り帰宅した。

    藤原川中流地域。

   右.下流
    脈釣り,流れに負けぬガン玉を付けハリスを25cm取る。竿2間半以上.幡谷氏
5月23日 ヤマベ   藤原川. 曇                                           若波.帽釣会合同

     この1週間,陽気良い日が続いたが,前日より北風強く気温は急激に落とした。
       今日も肌寒く,今にも雨が降りそうな重い雲が垂れ込んでいる。

     バカがあり.ももしきは履かなかったものの,羽毛のチョッキを身に付けてきた。
       渓は水量を増し,薄濁り,曇天で絶好の釣り日和だが,水は冷たく魚も冷たかった。

   蟹打橋下車.一度上流の堰まで上り,湯元川まで下る。

   白鳥変電所,堰には途中で下車した仲間が既に陣取っていた。明け方30分,入れ掛かりで大型が揃う。
     検量数量の50近くを両岸で釣り上げたとの事。ここは左岸から馬用の温泉が落ち込んでいる場所でもある。

   遅れて入り,堰上で竿をだす。
ポイントの選定を間違えた。右岸堰下が残って居たが眼中に入らなかった。
     これが勝敗の分かれ道となった。

   渓全体に釣人入るも,食いは朝方に限られていた。後は拾い釣りとなる。
     蟹打橋より変電所堰まで2往復,そして下流,鉄橋まで歩むも釣果はなかった。

   川を下るも小ヤマベの群は見られず。
     ポイントは白鳥変電所,堰(上位独占)と鉄橋下100m右岸から。

      不信の釣り
   蟹打橋下流,学校手前で渓いっぱいに広がる浅いトロ状の場所に出会う。折原氏より声を掛けられた。
     でかいヤマベが居ると。手前は水深50cm程ある。その先も段状になったタナがあり,ヤマベはいた。

   ハリスはハリ掛かりを除き45cm上にオモリ移動させ,釣るも食いなし。ヤマベは動かず仕掛けの下にいる。
     何回振り込んでもアタリなし。逃げずにいるヤマベ,栗虫とサシに変えるもアタリは得られなかった。

   そしてオモリを下へ,普通の状態に戻すとヤマベは散りだした。
     斎藤氏に問うも分からず,ヤマベが居るもアタリが1度も取れなかった。

   今回は堰でも同じ事が起きている。食い時間はあると思うも,一瞬にして7人の釣人にアタリがなくなった。
     コマセを撒いても竿は上がらなかった。居る間,1匹もである。
     疑問は残るが原因を掴めずにいる。

   私にとって全てがこの調子で終わった。瀬や荒瀬,トロも1匹は釣れるものの,後が続かなかった。
     それでも堰が1番数がでた。T栗原1.745k~3位,9位,
           竿4.5,シモリ,バカ使用,2本針,袖,アキタクツネ,赤虫3~4

   前回の残りを持参しコマセが不足する。栗虫,白サシ.(紅サシ)
     タモ必要,紛失する。又北区の会も入渓した。13時納竿
     仕掛けのオモリを初めて2つに別けた。釣果は別として釣り方の臨機応変を知る。






全員揃った沢田橋,検量風景,
  信号先にふどん屋有り
      おどける人.帽釣会々員.内山氏,釣れずして当日賞,トップの腕時計を取る。

   又今回はくじ引きで紅白に分かれ総重量で争った。これも白,負ける事となる。
     試釣の効果もなく落ち込むのみ。次回ォめに15mm.垂らし5mmにし目立たせた。
     急にイナッコのような引きにヒレハゼ17cmが食った。
     2度目を狙うも引きは同じ,根に入り込まれ仕掛けごと失う。
 
5月30日 デキハゼ   塩浜・汐見運河.快晴. 8時エサなく納竿する。駒田氏,何を勘違いしたのか,アオイソを¥300購入,2人で半々と。
     デキハゼでも少な過ぎるエサ,再び購入せず納竿した。        デキハゼ5~7cm,1.2束前後. 駒田.緒方.松村
 
6月06日 ヤマベ  萩間川.雨                        若波会試釣
                                 幡谷.沢田.清水.干場.坂森.松村

     前日まで25℃を超す猛暑も停滞前線が太平洋沿岸を北上し.今日梅雨入りになる。
        予想では明け方からの雨が早まり,午前2時頃に松田を過ぎる辺りで降りだした。
        最初の予定,原野谷川を後回りとし萩間川へ。下流で駐車場を確認し遡上した。
   菅谷川,高和地区,堰上,右岸, 葦に被われた薄濁りのトロ,小カワムツが竿を出せば入れ掛かりとなる。
     その中,6~7cmのヤマベが,時たま顔をだした。ホソでは型の良いカワムツがいた。竿2.5間,金袖3,

  ソで大型カワムツを釣り上げた坂森君,

   女男橋右岸, 昔のポイント対岸は浅く,手前も埋まり尽している。それでも間を空けて良型ヤマベが掛かる。
     竿2間がよい,それにしても間が長過ぎた。

   橋下トロからザラ瀬へ竿をだした。流れやや強いが,深瀬の中程で食いだす。
     白サシ1匹でも2,3匹取れ,今日初めて引きの快感を味わった。

   高橋.白舟川出合左岸,大きなトロを成している。入れ食いのポイントと聞くも,間を取ってのアタリとなる。
     その下,アラ瀬が面白い。沢田氏に指導を受け,場所を譲り受け釣る。

   道糸を張り,流心より遅めに流し,止めるとよく掛かった。練習にと遡上を諦め同じポイントを探る。
     型と流れの抵抗で引きは更に強まった。アラ瀬,1ケ所で動かずに初めて数が伸びた。












奥が二股,右切れ目より荒瀬となる。
  「濁沢」の名とは別に,今日は澄んでいる。

  27日,本会でヤマベ居ず,
    本会のポイントと思うも,3週間後は巣立ち無理だとの事。

    高橋上で幡谷氏はオモリを取り遠投できれば,着底し張れば入れ食いとの事。
        私には手に負えない場所だった。


  萩間川,最大のポイント,

   宮下橋.木橋岸で良型が入れ食いが続いた。私だけがアタるも取れず。
      エサを変え,ハリを変え,水深を変えるもアタリありが取れず。沢田氏の仕掛けに変えた為か?
      見印のシモリが3個とオモリ上に1個の羽根ウキあり,分からぬ間々時間が過ぎる。

   久保田橋,浅過ぎるが橋上からも大型が掛かる。薄濁りに雨,落とせば警戒する事なく食い付いた。

   久保田橋上流より.遠いいが幡谷氏の釣り姿

   昔.初めてヤマベで大釣りしたのが.この右岸である。今は川底が護岸され浅く埋まってしまっていた。
     この上流の通称.お濠でも同じような状況になっている。水深は桁違いにあり.大型のオスが群がっていた。
     ただ陽差しが強くなると散るらしい。10時納竿.14時20分帰宅.
                             竿2.5間.シモリ.袖4.赤虫.バカ.白サシ.栗虫

   全体的には藤原川の試釣と同じく.中ヤマベがよく食う。小ヤマベはいないようだ。
     それでも前回は会の開催になると釣り人が多く参加の小ヤマベ釣りになった。今回も同じようになるかも。

   今日は霧雨の中.時折本降りとなる。そして治まりかかると雲雀の鳴く季節になった。
     釣り場では何処でもさえずり.俣移動中では東京では姿を消した燕が.小雨になると低く飛び回っていた。


6月20日 デキハゼ  塩浜汐見運河, 曇,薄濁り                                             駒田.松村
                                          大一中潮,満潮,5:21, 5:00~8:00
     今年は6月に2ッ目の大型台風6が襲来した。
       現在位置は種子島南東沖だが,25日朝には既に鴨川キス釣りの中止が決定する。

     時折,風に竿が煽られた。
       暑くもなく蚊もいず,居心地は良い。ただ,ハゼの食いは朝方より悪かった。

   前回より一回り大きくなるも食いは悪い。エサにデキハゼが寄るどころか,集まらず,誘い釣りとなる。
     竿2.1では岸辺を狙うも,更に小さなデキハゼのみ。

   竹9尺に変えヘチを狙う。
     ここでも転々と場所を変えるも今一.2匹も釣るとアタリは遠のいた。

   潮が利きだし6時半,東側,深場で食いがよくなる。7cm前後の良型に変わった。
     ゆっくり二度ばかり誘い上げ落すとアタる。決ったようにテンポよく掛かりだす。

   針袋から昔の袖4,赤ビニールパイプ付きを見付け,アオイソは大きめに15mm,垂らし5mmにし目立たせた。
     急にイナッコのような引きにヒレハゼ17cmが食った。
     2度目を狙うも引きは同じ,根に入り込まれ仕掛けごと失う。

   8時エサなく納竿する。駒田氏,何を勘違いしたのか,アオイソを¥300購入,2人で半々と。
     デキハゼでも少な過ぎるエサ,再び購入せず納竿した。        デキハゼ5~7cm,1.2束前後
6月27日 ヤマベ 萩間川.曇後晴                            若波釣友会
      am1時出発,遅れる事30分.萩間,風強く竿煽られる。

   宮下橋.木橋,上流寄り堰で5時,初竿する。4年前と同じ場所,アタリは薄い,早々に戻り宮下橋上下を攻める。
     橋下流寄りは右岸より狙うも,ここも食いは悪かった。

   宮下橋~高橋橋,両端でアタリでる。

    今年はポイントが限られていたようだ。宮下橋.上流
   藪多い上流,腕力がいる。

      ヤマベの穴場
   宮下橋,木橋,上流寄り堰で初竿するもアタリなく,昔を想い上流へ。
     過って,刈り上げられていた河原は藪のジャングルで埋まっていた。
     入沢に猶予する程,枝が絡み合っている。意を決し左岸から藪を漕ぐ。

   
藪を凄ぎ入いる人は私のみ。山以来,藪らしい藪は初めてだった。
     うるさく枝木は体に絡んだ。漕ぐ要領が枝を跳ねさせている。
     強引に進むと突然,川面が現れた。川幅一杯のトロは緩やかに流れている。水深40cm,


   コマセを撒かずとも入れ食いとなる。型は10cmと小さい。小さ過ぎるヤマベに数釣りを楽しむ。
     食いが悪くなると拾い釣りの如く5mずつ移動してアタリを取った。

   1時間程して元に戻り,竿2間,赤虫3.5×2に変え,コマセを少々捲いた。
     型は更に小さくなるが,小ヤマベが群がり,入れ掛かりが続いた。面白い程釣れ,間を置けば一荷も続く。
     7~8cmのヤマベ,釣ってはコマセを撒きアタリを取った。

   群は黒いダンゴ状となり真上に仕掛けを落としても,ヤマベが逃げる事はなくなった。
     後で,1本針方が能率良いと悟らさせられが,食いは落ちなかった。

   群濃い中.時折大型を求め移動する。それがコマセ撒きに間を空けたらしい。
     9時半.ヤマベは散り始めアタリはアット云う間に遠いた。

   試釣のポイント,高橋に向かうが左岸を歩いた為,深いホソに行き止まる。
     股バカでは進めず本流を少し戻り渡渉し,高橋上流ホソ脇の瀬を右岸より攻める。

   下流より望む高橋,左から支流が入る。

   沢田氏.吐出し横,その脇に入る。コマセを途切らせず撒けばよくアタる。型は小さ過ぎるも,高橋下流は全滅との事。
     焦らず竿をだせばコマセが利き,同じポイントの1m
7月04日  シロギス 鴨川.半七丸. 快晴                            若波.釣遊会合同

   この数年,1投目はアタリが取れず苦悩するも,今回もキスのアタリは中々取れなかった。
     小サバとマイワシの群に出隅す。キスの仕掛けが更にサバを集めている。
     二.三流しは潮先でもあり,キス前に外道のアタリが多く,1荷,3匹掛けが続く。

     初めオモリ15で狙うも,坂森氏にミヨシを譲り受けオモリ20に。寺沢作の竿に変えるもアタリ取れず。
       竿入舟,20に再び変えた。小イワシのアタリが分かるもキスのアタリは遠のいていた。

   中盤,一流しにキス5.6匹。投げての誘いではアタリ取れず。船底での誘い上げが過半数を占めた。
     中半もペースでず.型も小さく潮がトモに流れハリスが流される分.動作が遅れアタリが取れず。

   そこから船下までが勝負。
     時折,ゆっくり誘い上げ,アタリを取るが確実さはない。それでも,この方法で数を伸ばした。
     故.釣れるキスは2つのエサを食うことも多くなる。10m程先に投げ,道糸を張ると船底近くに届く。

    後半,少し投げ軽くクッションげを付けて引くとアタリだした。少し食いが良くなったようだ。
       それと直下の釣りを連動させて釣る。

     11時45分,型良いカワハギで竿は弓なりとなる。空中でバレた。
       仕掛けは頭上の船ロープに絡み納竿した。玉の必要を憶える,今回2度目の落しである。

   干潮で2m以上下がった浜萩港

    釣果
   釣る間.下げ潮,緩い南風,ウネリもなく凪となる。全体に左舷が型良く釣り易かった。
     底荒れで食い悪い中,朝方と納竿前がよく食った。型は平均して小さくピンギスを多く含んでいる。

   流れが強く,ミヨシのポイントは真正面だが投げられず。後方に投げると,アッと云う間に潮に戻された。
     坂森君に釣座を譲り受けるも,彼の仕掛けが私の前に落ちる。私より数65cmが ?

   新たに一週間前に購入した負1.5,ルァー気味竿は負荷が強過ぎ使用せず。
     だが,凪及びボート釣りでは適竿と思われる。ジャリメ2杯強,

             シロギス16~22cm.62匹2.125k,総合5/32位.若波会4位. 若波トータル5/7回.14/36位
 
7月18日 市原.推津川~地蔵堀.小雨後晴                     久郷.清水.干場.松村(車)
        9~12cm.日鉄下流がポイント.1.2束

   梅雨は例年より早く明け.この一週間夏日が続き.20日には東京で記録史上最高の39.5℃となる。
     当日は地蔵堀で雨上がりと共に陽射しは強く差し35℃。     大-大潮4:42.干潮11:40

   推津川.焼肉屋白頭山横.こんぴら橋を渡った左手.桟橋で風雨が治まるのを待ち.4時半に竿を出す。
     今日は下げが勝負だが.初ハゼに期待を寄せるもアタリは乏しかった。

   東雲よりグッと型はよいが誘わねば食わず。ハゼより小セイゴの引きに何度も惑わされている。
     潮のせいかハゼは居るように思われるも。9尺竹竿.ソデ4→5.一本針.オモリ0.5.
     今津橋で潮が下げ始め希望はあるものの.ハゼが口にするには.はびこみ地蔵堀へ移動する。

   木更津.潮見運河.烏田川潮見橋より2本上流の左岸上.6時
     下がっている筈が流れは上流へ。流れが止まるまでの15分.バカ食いをする。

   仕掛けを落とせば.何処と云わずにハゼは食い付き.ハゼを外す間をも欲しむ勢いで引き込んだ。
     一時の変化で正常に戻り.型.食いと共に落ちる。ヘチから長靴で立ちこんでいる為.引き味は良い。

   木更津の地蔵堀.日鉄前.9時. まだ水量は多いも何時ものドカンではアタリなし。ズラしたヘチでは間々食うが浅かった。
     葦のポイントも以外とアタリは乏しかった。ただ釣人だけは多い。6尺竹竿.ソデ4×2.オモリ0.5→1.

   橋の向かい小糸より.ドカン2つ目.ハゼ一回り大きく.平均的によく食った。手前.清水氏と引き潮の競争になる。

  遠方の釣人,久郷氏,


   9尺竹竿,ソデ5,エサのアオイソメは1.5cm垂らしモタレを取る。よく乗りアタッた。
     またハリスを下流,又は沖目に張ると引きがよい。30分の勝負,初めから入れば,かなり数を伸ばしただろう。

   食いが落ちてからの探り釣り。これも以外と良かった。
     久郷氏はその下流,排水溝で1人,入れ掛かりを続けていた。

   再び日鉄前,型良くなるもヒレ入らず。食いも浅く例年のポイントとしては薄れて行くようだった。
     川下からのポイント,ハリス分アタリ取れず,短く作り直すが。
     9尺竹竿,ソデ5×1本鈎,オモリ1,アオイソ4/5杯,(今年より各店,税込み@500,)


   10時半青堀に出向くも水なく納竿する。ここはアサリ獲りが多く,汐見水路も半ば職人的な狩人で賑わっていた。
     帰路,潮見橋に戻り再びタテ堀を覗くも水なし。その中,釣人は疎らに居た。13時帰宅する。

                                          ハゼ9~13cm,1.4束,以外と数でず。
     7月11日ハゼ,藤原川,形全く見ず,浅草釣友会,小桧山氏,

8月01日 子安.入江川周辺                               駒田.松村
       大一大潮,満潮4:25,干潮11:28. 4:30~9:00.
 
    西ドック
   4時半,快い風を受け西ドックで竿を出す。袖5×2でエサのアオイソを大きめに刺し,浅場のドック口を狙う。
     満潮で潮止まるも朝のマズメで食いは良い。アタリと共に強烈な引きがある。
     そばに竿を並べられぬ程,ハゼは走り手元に伝わってくる。ハゼが落ちれば針を替え,1本鈎で釣れ続けた。

   6時までが1つの山場,型よく煙草を吸う暇さえなかった。水箱,半分のハゼをクーラーに収める。
     明け方,所員から台船下に潜ったところ,ハゼがビッシリ付いていると伝えてくれた。
                                                     ハゼ10~12cm,2束,
   漁船の波に呑まれ,ハゼは1m沖合へ。食い落ち付くも1度,2度の誘いでアタリが取れた。
     型やや小さくなるが食いは続く。これが一般的な入れ掛かりだろう。ここは建物が陰を造っている。

   引き潮に合わせ長靴で立ち込み,高さのないハゼの引きを味わった。
     水箱3/4,ハゼが暫し飛び出し,外道にダボに似たウタウタイも,       
                       竹竿9尺.袖5.オモリ0.5.中通し0.3. ハゼ9~11cm.1.5束.ヒレ18cm3
飴色のハゼ.3.5束

   今年の台船は川中央まで伸びている。その外には修理船もあり,秋には広く探れそうである。

   朝食後,第二小派川へ,以外に今年も釣れず。造船所,本流よりも台船が丸っきり違い,ポイントを失う。
     入江川本流へ入り込む。ハゼ1.5束
8月14日   (子安第三. 大潮.1日と同じコース.久郷,沢田.幡谷.藤本.清水.折原.各3~5束.他会にも紹介された。) 
8月15日                          大一大潮.満潮4:02.干潮10:48.干場.野沢.駒田.栗原.松村. 4:30~9:45.

   熱帯夜40日と観測史上最長を記録する。太平洋高気圧が退き前線が横断.今日で晴天は途切れた。
     久振りの本降りの雨.気温は19℃まで下がり肌寒くなる。

   前回の入れ食いを思い釣行した。
     子安の狭いポイント,先日の大釣りは.あっと云う間に仲間に伝わった。

   大事にしていた場所を仲間が先導し,そして今回の釣行前日に入られる。
     ポイントは1ケ所のみ。その狭い場所で各々が2~3.5束釣った。


  潮の引いたドックと鉄橋.貨物線

   初竿と共に雨が降り始め肌寒い。西側ドック下を囲むよう釣るが,食い悪くアタリも薄かった。
     潮が利き始め型,食い共に良くなるが,圧巻する入れ掛かりはない。
     びっしり居たハゼも見渡す限り落ち気味,潮が一度廻らないと駄目のようだ。それでも食いは続いた。

   前日裸でクーラーに浴びた為,夜半,熱にうなされ,氷枕を使い,朝を待った。熱は平常に戻るも体は重かった。
     8時半,釣れるものの腰の痛さに耐えられず40分間休憩する。雨足は早くなる。

   干潮で貨物.,鉄橋下で釣るが,川底貝がびっしり付くも,アタリ少なく食いも悪い。
     それより干潮時のドックのヘチ.波打ち際のカケアガリで食う。2,3度軽くエサを踊らせると,勢いよくハゼが乗った。

   軽い入れ食いとなり.10時まではと頑張るが,腰が痛みだす。
     昨夜の発熱の後遺症であろう。諦め仲間が納竿するまで,雨が降る中,1時間半,車に居座った。

   栗原氏以外,この場所は全員が地形.ポイントを知っている。先への検索する事なく全員納竿した。
     その夜,私は節々が痛み回復した。

   第三小派川に初めて入って14年となる。当時,釣りはハゼのみ,毎週のよう通った場所である。
     他会にも知らされた。この秘密の場所も今回で崩れるだろう。

     竹竿9尺.オモリ通し0.5.(6cm).袖6.ハリス7cm.アオイソ1/2            
                                      ハゼ9~12cm.ヒレハゼ19cm.1.5k,2束弱
 
8月22日  
9月05日 イナ  子安第三,全く釣りとならず.型見るのみ。折原.宮腰.栗原. 前日,東京は台風18の影響で前線が刺激された。
   そして朝より雨,午後は強くなり,夕方からは雷雨を伴う豪雨となった。浅場は全滅する。第二派川へ)
9月12日 旧中川.吾嬬第2ポンプ所前. 快晴                              斎藤.馬場.松村

                                       中一中潮.満潮3:15.干潮9:49
   ハゼ釣りとして今年最悪の釣行となる。
     先日4日の豪雨で水門が完全に開き,5日は毒かと魚が一面に浮き警察も動く騒ぎとなった。
     そして今日,薄れた塩分に朝方の干潮と潮も悪かった。13日より大潮が続く,
                                                    5:30~8:50
     斎藤氏が昨日.旧中川に釣行したいと来訪,9時納竿を条件に案内する。

  右岸より上流を,カーブ付近水門有り
    枠内はイナっ子に占領されていた。

   食い悪い中,朝方の1時間は食い更に落ちた。深場はアタリでず。
     型も7~9cmと前回に比べ2まわりも小さくなった。時折9cmが混ざる。大型は深場で12cm1匹のみと。

   陽が差しだし,水温が上がると共に4cmのデキハゼが浅場を走り,親ハゼはエサをぶら提げても食わず。
     見釣りが続いた。前回,10cm前後のイナっ子が1,8cmに育ち浅場を占領し群がっていた。

   足音で岩の間に潜むイナっ子が,群をなし走り去り,又回遊し岸辺に集った。
     そして束の間のハセ釣り,仕掛けにはイナっ子が絡むようまとわり付く。
     ハゼ釣れずギャング釣りしている人と出会う。その沖を40cmを超すボラが何度も悠然と通り過ぎた。

   ハゼはまだ居るが,時折アタるも食いは浅い。地元の人は,この大雨でハゼシーズンは終わったと嘆いていた。
     何時も9月に入り,大雨でシーズン終わるとの事。釣人居ず.居ても我々が一番早く.又遅い納竿となった。
     9尺竹竿,イサキ5,袖6,オモリ0.5~1, 2間カーボン竿.袖6.オモリ1.アオイソ1/3杯.ハゼ43匹


     ハゼ.十間川.福神橋手前,シチズン,オリンピック付近.良場

     ハゼ.横十間川. 今年は湧きが悪く薄い,亀戸,保木氏。その上,ダイオシンが流れ,釣り警告でる
     ハゼ.長浦.奈良輪. 1ケ月前1.5k3位,当日12日は一回り小さく数も出ず,栗原氏
     ハゼ.涸沼, 9月に入り食い出す。栗原氏,

     ハゼ.利根川左岸山口食堂,立ち込み葦で22cm出るが,干潮時沖側アタリなし,葦場は水なくなる。
             漁港,一回り小さいく数出るが釣果は知れていた。特に堤防外が良い。
             根掛かりと大型で竿カーボンが良い。若波試釣7名で平均ハゼ35,型はダントツだが伸びず。
 
9月19日   中一中潮.満潮7:51.干潮13:20. 5;00~
                                                       駒田.松村
   水澄み,風は昨日より南西の風強く.竿が見難くあおられる。風を避けドック内で竿出すもアタリ0
     造船所を探るもアタリを得られず.中央寄りで11cm1匹のみだった。竹9尺竿.オモリ1,袖6.アオイソ
     入江川本流,常盤橋

   10時半.引き潮が完全に利き,造船所ドックに下見に戻るが,ダボ1匹のみ。
     これでハゼのシーズン終わるとは考えられぬが。早々に入江川,槇野氏の船に移動する。
     岸辺のカケアガリで型良く食いだした。
 
9月23日   鵜原中止 
  ウネリある中.ナギ.朝方1.2投でサバ数匹,スルメイカが掛かる。中層60~110m.イカ掛かるも底は落ちた。
    ミヨシが良く小の大30杯前後,底は最後まで群がらず。船頭.竿釣りで60杯.云う事なし。宮腰氏
9月26日 利根川左岸.雨,薄濁り
                                                        若波釣友会
   太平洋高気圧がが南下.秋霖前線もそれに従い関東平野に降りてきた。
     前線の上.中部地方は28℃.沿岸は22℃. 雨となり肌寒くなる。
                                         中一中潮.干潮9:32.5:30~12:30
      仲新田,山口食堂地点
   利根川に会を持って行くには今一だが.何処の会も釣場は木更津が続き,8年振り利根川で決行した。
     お化け的要素のある漁港と干潮で葦場に水が抜ける上流,最後まで場所の選定ができなかった。

   先々週12日の試釣では最初の3時間が勝

   11時半,再び立ち込み地点に戻る。動かずに居た日下部,栗原氏,強雨の潮上がりで大釣りをしていた。
     同じ場所で17cm前後が食ったとの事。私が逃げて食い出した時点である。
     その後,山場は終わり私にも12cm1匹がくる。納期まじか舟溜で初めてデキハゼを釣り納竿した。

  雨上がりの国道124.仲新田
    栗原.沢田.山田.木内.日下部各氏

  国道124脇での検量風景.三橋氏の釣果は?

      釣果
   T久郷,破崎より漁港カケアガリ探り釣り1.310g,2日下部.3栗原.4沢田で上位は山口食堂地点が占めるが
     全体的には河口の漁港に押されていた。特にカケアガリで釣る仲間が河口の上位を占めた。

   大橋下は上潮で大食いすると云うも,根掛かり多く,それまで待つ人は居なかった。
     やはり釣れない釣行になった。600g台が大勢を占める。
     大型賞は22.5cm栗原,2清水22.0cm.3松村21.5cm. 当日.川尻に釣会バス入る。

   数より型,典型的な利根川のハゼ釣りをするも,立ち込みを諦め移動が早過ぎた。
     又,ゴカイの威力が大きい,食い後の呑み込みは抜群である。アオイソは食い後,吐出す気質がある。

   食い悪い時,アオイソの頭を切ると云うより半分を切り落とし,残り尾の半分を利用する。
     川水は生温かった。それ以上に雨の中.手にベタベタが残る,如何に塩分糖度が高かったか。
     9尺カーボン通し竿.2間竿.袖6~7.オモリ1. ゴカイ1杯.アオイソ1/2杯.各@500
 
9月30日 セイゴ  神田川.柳橋. 晴. 満潮を見ながらの夜釣り.セイゴ小3匹. 
10月03日 鯖.スルメイカ 鵜原,まさえい丸. 雨                                 左舷宮腰.松村.右舷友江.栗原.折原

      薄濁りで潮は悪い,波1~2, 8時南風から北風に変り次第に強くなる,
        10日の予定が変更となり参加する。当日は妻と会津より只見を抜け六日町にでる予定でいた。

   4時40分出船. 勝浦沖近場へ.ゆっくり進み日ノ出を待つ。
     この所,前年以上にスルメイカは豊漁が続いていたが,週前半の台風12の影響で海は荒れていた。

   鵜原の船頭は更に良くなるだろうと予報するも,カツオの襲来で多難となる。
     釣座は久し振りのトモ,今日だけはクジ運が強かった。
                                      中一中潮,満潮7:34,干潮13:08,
      大サバ
   サバ,サビキ釣り,水深150~160m,潮でメーターは2割延びる。
     5時20分,早朝の大サバを狙い初竿,サバの層は厚く40~70mで早くもサバの猛襲を受ける。
     道糸止まり,底地で大サバでると云うも底まで届かず。

   仕掛けを落す都度,小サバの群に当たる。ゴツゴツ当たる中,上げながらクッションを付けた。
     2度,3度,続けると別の強いアタリで空バリに大サバが掛かった。

   大サバは私だけ掛かり,船頭は仕掛けが違うと云うも,仕掛けを動かす動作の違いだと思ふ。
     掛かれば1匹以上の大サバが,小サバの群れに混じった。

   宮腰,友江氏に1杯ずつイカが掛かる。(イカ兼用はツノ3本が良い。)
     昨晩作ったツノ2本仕掛けを足した。途端,右舷同士の宮腰氏と祭り,仕掛けを消失する。
     その後ツノを諦める。大サバに専念する。

   サバ釣りは忙しい。跳ね上げるサバに仕掛けを絡ませぬよう小サバを落し,釣り上げた大サバをバケツに落す。
     そして仕掛け末端までの小サバを外し,再び逆電動で海に投入する。

   底へ落ちる間,血抜きの為,ノドを切る。そして前回の血の抜けた大サバのエラ,内臓を取る。
     ひとさし指と中指をノド口より突っ込み,回して内臓を引き抜き,エラもむしり取る。その頃仕掛けは底に近ずいた。

   中等で掛かった場合は止めて置けば良い。手が空けば2,3匹まとめてクーラーに移す。
     バケツ2つの海水は,直ぐ血でどす黒く濁った。この繰り返しが食い落ちるまで続いた。
     底で大サバが再び掛かった。電動ば唸り,ハイスピートに巻き上げだしている。海水を替えるも又血に染まる。

     大サバ12匹を取りスルメに変えた。サビキ仕掛け1組紛失,アジは姿見ず。
     アジ,沖メバル用フラッシャサビキ,幹糸8,ハリス6,枝15cm,丸海津13×7,間隔1mヤマシタ,オモリ150,
      カツオ
   前半は脂肪の乗った40cmの大サバが久振り海面に踊った。小サバに混じりハリス8が切れそうな勢いが続いていた。
     10時,スルメイカの漁場へ移動中.突然.目の前にナブラが発生した。イワシが海面を飛び跳ね逃げ迷っている。
     海鳥が舞い,鳥の山が大きくなった。その群に向かい船は走る。

   沖合で良型カツオが釣れると無線が入いる。
      イワシを追い大サバと共にカツオが現われた。スルメはカツオを嫌い海底に潜る。

   釣りをしながら内臓を取った時,サバの胃袋からイワシが洗われた。イカも同じく。
     二枚潮と荒れだした海,その中を移動を利用してカツオの流し釣りを試みたが食わなかった。
     イカはいるが条件が悪い

      スルメイカ,
   水深150~180m,18cmツノ,
     中層で大サバが2度きた。その後,底でイカ2杯を取り,底にはなかなか着かなかった。

   イカが掛かり大サバもくるが,穂先が折れ幹糸も切れた。
     
底着すればイカを取る確証はあった。底着すれば即座に重みが竿に伝わっていた。

   夜が明け8時,サバは群団となり固まっている。
     15~40mは小サバの群,120mまでは混ざり.その下150mまでは大サバだけの領域となっている。
     投下毎に大サバか,イカが掛かる。イカはどん底でツノ最下の
ピンクによく掛かった。

   イカが掛からぬとあげく漁船仲間の無線が飛び通う。まだ2,3杯だと。
     船頭がこちらも同じだと答えた。ただ脇で1杯ずつだが上げている人が居ると追信した。
     私の事らしい。また釣れたと船中にアナンスが流れた。

   9時昼食後,船は流しを繰り返し,中層でもイカが釣れだした。ただペースは同じ,サバかどちらか1匹は掛かる。
     
中層でのアタリは仕掛けもツノの上部,2本のみとなる。色はピンクとブルーがメーンになる。

   後半,仕掛けを落すと疼く道糸,それを見き分え逆電動を止め,竿を上げる。3度目の一荷か? 
     重く竿先は沈み込んだ。追加を誘う必要はない。電動にスィッチを上げ出した途端,道糸5が切れた。
     まだ新しいPEである。ファーとした感触で全てを失った。

   古い電動シマノに変えるが入電できず

   キジが主流で1年中釣れるとも、
     
12月下旬にノベ竿でヘチで大型がでる。護岸下に潜るハゼが飛び込んでくると。

   ただ,デキハゼの時期は長い。まだハゼ7,8cmが下流ではザラだと云う。
     澄むと底の見えるハゼ釣り,それでも釣れると。 45分程,竿をだした。
     帰りぎは子供が集まったが小雨が又,降りだし納竿した。P有り,

      私事
   最近,釣りに関し悩む。何故釣りをしているのか? ホームページを持ち,それを追う事に満足しているのか。
     竿をだしている時は何も考える事なく過ごしてきた。最近,釣れずしても竿を振りだす事,自体が楽しい。

   ただ帰宅すると釣果に関係なく,虚しさを覚える。
     何故かは分からぬが。最近凄く感じるようなった。

   会も鵜原も釣行すれば楽しい。ただ何処か.何かが欠けだしている。
     今の趣味は釣りのみと自分なりに思うも,不安が常に残されていた。

   振り返れば10年.15年の間隔で趣味が変っている。
     共通は自然,海と山に変わりはないが,今の釣りが1番長く続いている。
     自分自信に何か.分からぬものが現れている。何かに焦っているのだろうか? 不安は募る,だが出掛けるが。
 
10月11日   千石,仙台掘川.小雨.              石吉橋手前,公園左      通年の釣り場? ハゼ9~12c.町会の仙台旅行.
10月24日 小コブ鯊  霞ヶ浦,清明川を挟み島津~木原                                若波釣友会

  快晴,風ないが肌寒くなく,昼頃に陽の温もりを感じた。今年初めて羽 4が良い).アオイソメ,
                                                 ハゼ10~13cm,18匹,
     7日フナ,沼川,台風で河川荒れる。水澄むも土砂が溢れ藻は潰れコイのみ。フナ全員,型見ず納竿,数年無理かも。
     11月の納会は小ブ釣りに変更,若波試釣
  
10月31日   横浜,新山下周辺. 雨後午後晴.濁り強い
                                                  福重.三橋.山田.村上.原.松村

     前日より雨が降り続き,夜半より強くなる。5時半.雷鳴が轟く中で出発する。
        新山下へは前回の小ブ定例会の帰路,浅草釣遊会の有志より誘われ,共に釣行する事になる。
       ダルマ船,釣人いず.以外にも横浜の繁華街.真中で大釣りをした。
                                         大一長潮,満潮6:47,干潮12:21,
  新山下埠頭貯木場,
     竿を出す者3人,私にはアタリ2度あるも掛からず,釣果全員なし。水温20℃,

  新山下運河新開橋,小雨
   向かいが山下橋

     80cm落し竿以外持参せず。3間竿は村上氏,仕掛けは三橋氏より譲り受け.貯木橋埠頭側.右寄りで竿をだす。
       水深2m,バラ付きあるも誘い続けばアタリがでた。型はよく12cm前後が時折掛かる。
                                                ハゼ38前後,600g,

  中村川下流,掘川谷戸橋
     山下橋1つ上流.元町駅前,ハゼの食い型良いがノベ竿使えず.リール竿のみ。

    上流前田橋.曇
   歩道橋より下流

   前田橋と福重氏

     3間竿が川に届いた。10時,入れた途端に入れ掛かりになる。型は山下運河より更によい。
       驚く事にハゼ14cm,時には17cmも掛かる。手前は中華街,対岸は元町と人通りは多い。

     ここ数年,聞いていた場所がここにあった。
       誰も場所は教えてくれなかった。長竿で卵を持つハゼが入れ食いになると。

     道路脇で釣る醍醐味は以外とよかった。上には高速道が走り,雨も防げる。
       ヘチより3m先,前半の水路より引きもよくダントツに心地よい。3間の竿が弓なりとなり水箱を埋めていく。
       場所は離れるがが更にポイントになった。

    歩道橋より上流,石川町西之橋

     12時.食い落ち.ポイントは更に1m沖合いに移動,3間竿.冥一杯の距離となる。
       上流,歩道橋上で再び食いだした。

     ハゼ,今のポイントは上流へ徒歩10分,石川町.亀ノ橋付近。地元の釣人によると,この辺は一週間前から食いだした。
       後,2週間程で下るハゼが,ここに更に型,量とも集まる。そして12月一杯のハゼ釣りとなる。

     まだハゼの卵巣はない。そして水温が15℃前後になればハゼは埠頭へと移動する。今年は猛暑で遅れ気味.

       14時半納竿,

     福重,村上両氏の釣りに対する執念には脅かされる。私のエサで又釣りだした。
       その姿を見て,本当に私は釣りが好きななのだろうか? 入れ食いも終わり同じ場所での釣りに飽きていた。
       その脇で,私はハロインで仮想した女の子に釣りを教え,地元の人と雑談に花を咲かしていた。

       
3間竿,(有れば3間半)オモリ中通し3.金袖7×2.埠頭も仕掛けは同じ.アオイソ1.5杯
         エサは2杯有り,最と贅沢に使用する必要があった。

       
リールの場合は昨年の墨田川.5本針仕掛けを使用すれば,極端な数釣りとなる。場所がら長竿は不向き,.
         まして2本竿の場合は漁師となろう。

     水箱のハゼ
      掘川はハゼもどきも多い。
        沖ハゼに似た歯のない薄白いハゼや,マハゼに似た色合いでウロコが硬く身も硬めのハゼがいる。
                                              デキハゼ居ず10~15cm,1.8k,1.3束,

  新山下埠頭貯木場P,
     再び埠頭,16時,エサなく林太郎の細キジ3匹を貰い,最後の挑戦を試みる。
       下げ潮が利き2度目のアタリでハゼ12cmを上げ納竿した。


    11月23日, ダルマ船,朝方15~18cm,よくて30,釣人は多い。掘川,前回の場所,水澄み下げが利き過ぎ浅くなる。
           上流石川町駅上で,
下げが利き入れ掛かり,型は10~13cm,竿3~3.5間,前回のメンバー,

           木内氏,朝,墨田川ハゼ釣り大会で釣れず電車で石川町へ。下げ終わり苦戦する 
11月06日   汐見運河,枝川. 曇.風なく水澄む                     駒田.松村.
        駒田氏より電話を受け,下潮が利く汐見まで出向いてみた。16:00~17:00,
                                        アオイソメ,ハゼ10~13cm.18匹
     7日フナ,沼川,台風で河川荒れる。水澄むも土砂が溢れ藻は潰れコイのみ。フナ全員,型見ず納竿,数年無理かも。
     11月の納会は小ブ釣りに変更,若波試釣
 
  小コブ  天高く一時の食いを失い,斎藤氏より下準備が悪いと諭された。

   後は30分に1匹のペースで参加する事となる。
     技研横,一昨年の入れ食い地点はホソ中央に葦が伸び釣りとならず。
     又,技研ホソはフェンスの囲まれ竿をだせなかった。

   西浦右岸,土手より

   最初のポイントに戻り,福重氏が底釣りで小ブを上げていた。底に着け置き竿で食いだす。
     クチボソ多い中,微妙なアタリが小ブとなる。小ブは底に潜っている感あり。

   目の届く脇に竿2.1を並べ,交互にアタリだす。ペースは遅いが確実に取れるようなった。
     長竿にアタれば竿の胴を持ち上げる。何にか小ブ釣りと異なるがドジョウも2匹でる。

   
沈み仕掛けの誘い,沢田氏はハリス分,斎藤氏は10cm,

   乾き出した午後のホソ
    右は西浦を越え筑波山,左は防衛庁技研

   竿1.5,タナゴ仕掛け,三腰,秋田キツネ1×2,竿2.1,タナゴ仕掛け,タナゴ針,赤虫@200,
      T沢田178.新屋敷.前年と同じ場所,後は濁りを嫌った
木原方面が上位を占めた。
     納竿後,バス停までの間.蓮田に小ブの群れを幾度も見る。2栗原.3折原.R一ノ瀬2.

                   小ブナ(1.5~2cm,最大5cm )22, 19/31位,若波トータル7/9回,12/36位,
   上野釣友会,諏訪湖,ワカサギ釣り,6cm,帰宅後,天婦羅料理に誘われる。猪俣氏
 
11月21日   岩井高崎港.くめ丸(富浦). 快晴                     浅草帽釣会
                                           左舷.小島.鈴木.右舷.井滝.松村

   天高く蒼空が広がり北よりの微風,水澄む,長閑な釣りが以外な事に遭遇する。
     釣船の漏水は次第に激しくなり,警報が鳴り続ける中,私が舵を握るようなる。
                                   小一長潮.干潮6:23,満潮13:35
    岩井湾
   岩井海岸中央から日の昇る僚船

      仕掛け
   朝方.高崎港近く水深10m強,根掛かり多く,3投で2個の仕掛け失う。それも幡谷氏より譲り受けた仕掛けが。
     ミラー銀,2ケ所と集魚板に変え.下は簡素な仕掛けに変える。以外とアタリの反応はよかった。

    単純過ぎる仕掛けにアタリはよい.初めアタリが取り込めず,掛かればハリが抜けた。単純なトラブルを繰り返す。
     遅い出だしもリズムに乗り,バケツには血抜きした皮ハギが溜りだす。叩き釣りより寝かせ釣りがよかった。
     上手いタイミングで弛ませと上鈎によく掛かった。

  岩井沖.ミヨシの小島氏

      判らぬ危険
   出船して時も経たず.船頭は船底から水を汲み出していた。
     気にせず竿をだすも運び出すバケツから甲板には,油が少しこぼれ出している。

  左舷トモの鈴木氏.この後油に浸かる

      船頭との会話
   中盤,船頭は私の顔を見て移動を判断するようなった。残るアサリを見せ,納得させる私。
     一挙に富里へ移動する。水深は20m,勝山からの皮ハギ船団に混ざり竿をだす。
     アタリ少ない中.2枚をゲット.

      警報機
   11時,船の警報器が鳴りだし船底は溢れるばかりに漏れた海水に浸った。
     何だと焦ることなく釣る仲間,皆が船底を見たら大変な事となる。
   初老の船頭がバケツを再び持ち汲みだした。余裕がなくなり,舵は時折,私が握る事になる。

   前後だけだが,道糸の流れを見て,下がれば後進させ.先に伸びれば前進させた。
     右手に竿を持ち,左手は舵を。足元はもう油だらけ.滑ることこの上もない。

   ため息を続ける船頭に帰港を薦めるも,大丈夫だと黙々と船室とトモを往復しだしていた。
     アサリのエサ残るも移動させる事が.ままならなくなる。

   知らぬ間々.私の持ち物,全てが油に浸りだしていた。
     左トモの鈴木氏は船の移動を勧めるが.私は幹事長に連絡した方がよいか.如何か考えていた。

    岩井に戻る井滝氏と

      鈍感な仲間
   岩井沖に戻り警報機なり続けるも. 皆慣れたように落ち付いている。もう1時間も鳴り続けているが。
     ミヨシで入れ掛かりが始ま.,私はベラ.キタマクラ.トラギスの外道の入れ掛かり。最後の1枚を上げ納竿した。

   底の機械室に海水が漏れ,クラッチも浸かった。警報器は帰港するも鳴り続けている。
     12時15分沖揚り。幡谷氏に帰港を告げ船頭は漸くバケツを放した。
     カワハギ竹竿.小アジ針.ハゲ4×3,オモリ25.針元をピンクの蛍光パイプでつなぐ,

   今回は皮ハギが薄いとの事でワッペンサイズも含む数釣りとなっる。
     船4隻.T幡谷.2早水.23, 3井滝19. 4位16×3名.カワハギ数釣]うも,今年は12月に入りハゼの食いが極端に落ちていた。
 
11月23日    隅田川,蔵前右岸テラス. 第4回ハゼ釣り大会 四町目町会.協賛北竹睦,台東区 
                                  快晴.北風微風,水澄む,若一中潮.干潮8:26,満潮14:41,

   ここ数日,夜の底冷えもなく,11月に入り前年の最低気温は一度も記録しなかった。
           今日も陽差しは強い,腕を捲くる暑さに釣れぬハゼ。冷たい飲物がよく売れた。

   7:00~14:00, 申込46,当日4,計50名,会費大人\200×40,
     9時より始めるが食い悪く,明け方よりハゼ見ず,セイゴが間々数がでる。

   会場の準備ができ町会員が来るまで竿をだしてみる。探るもアタリなし。
     もう5,6本の竿が出ているが食いは何処もなかった。ハゼよりセイゴがダントツに多い。

    
    おでんの給与と受付

   今回は初めから全員がハゼを確保できないと思い,<ポイントをレクレイションに置く。
又天候もよい事で飲食を主に,飲み物に神経を使った。ノンアルコールを3倍に増やす。
     ビール3ケース.酒4本.焼酎2.ワンカップ20,ジュース類80

   良心を謳い今回,初めて賞品を付けたが,やはり談合で終わり,形式だけはよい形となった。
     又弁当の不足も呆れるばかりだった。自分で分かって注文せず食べる者が多過ぎた。

   何故,堂々と食べるのか,そこまで役員が把握すること自体難しい。
     情けない話である。付いて行けなくなった。次第に歯車が崩れだしている。世代の交代が必要かも。
     3.6m投げ竿1本破損

   05:50. 役員集合
   09:00. 餌,飲み物,仕掛け
   11:00. オデン,(木村家)
   12:00. 吉野家,豚丼,牛カレー丼. 鰯の吸い物
   13:20. 賞品発表.ハゼ大15cm戸倉.小10.2cm鈴木.総重量.総数,外道.セイゴ35cm.5名
   14:00. 終了
        雨天の場合を考え平成小コミニティルーム確
  
   表彰式に集まったメンバー
    仕掛けは深野.横倉両氏.会費¥8.800(¥200×大人44名).町会¥97.000,総経費¥130.400,
     役員,木村,駒田,戸倉,峯岸,緒方,中島,松村,


     今年の墨田川ハゼの経緯

  10月31日, 墨田川,濁り強く釣りとならず。木村,駒田氏
  11月03日, 薄濁り弱,中潮,満潮8:53,数出ぬ中,朝方良し,午後より0多し。ハゼ4~7,横倉,深野,緒方,各氏
         水門脇,11~15時,ハゼ10,水温高く気温も20℃となり袖を捲くる暑さが続いた。 カタクチイワシ10cm,小セイゴ
   13,14日, 型は疎らであるが手の平サイズが数とも釣れだした。朝方が良い。中,満潮7;21,
         4本針でテンビン上13cmにハリス8cm枝針,良く釣れたと云う。何処まで複雑に進化するのか疑問が残る。

         ハリス3,深野氏, 私は出来るだけ単純な仕掛けを好む。
     18日, 深野,2×1,20組横倉両氏の好意に甘え仕掛けを頼む.御礼はハリス1.2×100m。

     20日, 朝から食い悪く型見るのみ,深野氏,竿ださず
     21日, 潮も悪いが最悪となる。夜明けより釣るも型を見るのみ,セイゴは例年より多い。深野氏
     23日, 例年は第3日曜日だが潮悪く23日祭日に変更する
  12月12日,
 朝方,幾らか食い良くなるも数がでず。型は良い16~20cm8,カワウが見られた。宮腰氏
         午後,型小さくなり16cm前後10,深野氏。今年は暖冬のせいか,ハゼ振わず。
11月28日   第10回若波本会納会休会,
  小ブ,一の瀬周辺,若波釣友会納会,法事で休会, T三橋79,R藤本6,
    若波釣友会,年間トータル順位7/10回,16/43位, 大型鮒,2月22日黒部川,山田36cm
 
12月05日    
12月12日 横浜新山下埠頭,貯木場. 小雨澄む                 林.山路夫婦.松村.(美濃羽.他2).(幡谷)

    どんよりした重い雲が垂れ込み,予想に反し早くも小雨が降りだし.風は弱いが冷たかった。
      急に冷え込んだ朝,時間が経つにつれ次第に手が凍えだす。
                          大一大潮,満潮5:29,干潮10:56,

  以外と少ないダルマ船

   6時,美濃羽氏一行と林君.山路夫婦が合流.新山下埠頭に出向く。
     埠頭で待ち会わせたように幡谷氏は私がいると知り出会っている。
     アタリはすこぶる悪い。予想以上の悪さで先を案じる。

      掘川
   9時,元町に1人偵察に出向く。釣人居ず。居ても型を見るのみだった。
     谷戸橋上より落すもセイゴ1,ハゼ1匹のみ。それも最初のみで,誘ってもアタリはない。

   前回の地元釣り老人(10.31.)に出会う。状況を聞くも.早朝より周辺の釣り場を回るが全く話にならないと。
     昨年は夏の異常気象に反しよく釣れたと云うも.今年は12月に入りハゼの食いが極端に落ちていた。

   漸く寒くなったものの
     ハゼは埠頭に留まらず直接沖合へ抜けたようだ。富浦沖だと。老人は毎週のようにハゼの記録を残していた。
     今年は木更津沖,八景沖で,ハゼの大釣りが続いている。何故か疑問が残る?

   雨避けに元町への移動を考えたが,繁華街の中,ナベには適さなかった。
     情けない事この上もない。ただ埠頭で漸く全員がハゼの型を見る。

   最後まで釣れず頑張った林君が1人食いだした。続けて3匹を釣る。釣る仕草が分かりだしたようだ。
     早い昼食を摂り.ナベうどんを煮込み納竿した。

   幡谷氏

   林ジュニア

   小雨降る埠頭脇.8人分のナベ

   具のカジキマグロを入れ忘れ.クーラーに残るも,寒い中.熱い豚汁が特上のうどんに思えた。

     90cm竹竿,中オモリ4→3,袖7×2×15cm,アオイソメ,(
極少テンビン,良),ハゼ2,
     彼等にはテンビンを使用.オモリ5.袖7×2×15cm. 
落し竿(斎藤氏)穂先破損.ハゼ15cm1~7

若波釣友会7/10回.トータル順位16/43位

  2005年釣行日誌
イサキ
イワナ
沖メバル
鬼カサゴ
カツオ
カワハギ
キンメ
黒ダイ
サバ
サヨリ
シビイトの基準
シロギス
ショウサイフグ
スルメイカ
ヤリイカ
タチウオ
ハタ
ハナダイ
ヒラメ
カレイ
マゴチ
マダコ
ムツ(キンメ)
メバル五目
メダイ
ワラサ
タイ
ハナダイ
 
江見95/4.
00/3.
98/06. テンビン用00/01.
95/09. 上鈎仕掛け96/10.
葉山99/09. 00/10.
岩井00/06.
00/04. 00/06.
堤防釣り93/05. 清水ダンゴ釣り93/12.
96/01.
96/01. 93/10.
96/07. 00/12.

大原96/01. 飯岡00/12.

大原96/04. オモリ底に付け.ちょっと棚を切り.よく見ていれば連れる。
吉野家95/01.
95/10.
大原99/09.
鹿島95/02.

横構93/06.
鴨居96/01.
96/10. 97/10.
日立47/03.
96/06.
葉山99/09.

                             川辺と海釣り日誌2005年