小さな二人の旅Y
             2010年, 2011年,


    2010年01月01日,下谷神社,

    05月08〜09日晴, 下谷神社御祭禮,
       

    05月21日快晴, 長瀞周辺,
        首都高,外環道・関越道=花園IC,皆野寄道路=秩父神社,まつり会館=長瀞ライン下り=長瀞「長生館」=花園IC,
                                                              竹町地区婦人部レクレイション,

           
     秩父神社と境内のまつり会館,

     長瀞ライン下り
    荒川を下る親鼻橋〜長瀞,

      2050年秋の町内日帰り旅行とほぼ同じコースを辿る。昼食も同じ館だった。
    当時は蒸気機関車が鉄橋を渡るのところを潜り,急遽秩父駅に出向き機関車を見学している。

    06月05〜06日晴, 鳥越神社御祭禮,

          
       7Fテラスより,

    11月19日,快晴, 小金井公園「江戸たてもの園」,
      都立小金井公園,

    快晴, JR御徒町9:00=10:30武蔵小金井=公園14:20,

     武蔵,小金井公園「江戸たてもの園」に妻と出向く。見るも聞くも懐かしさが溢れる入園となる。
   正面玄関から左へ回り込むと直ぐ,昭和12年頃板橋常盤台
にあった捨写真館出会う。
   昔地区に1つは写真館があった。その頃と相通じる雰囲気をかもちだし昔あった古い照明器具等が懐かしい。

     隣の三井八郎右衛門邸との間の通路には小さな昔のボンネットバスが展示されていた。
   行き先は「上野広小路」と指している。ボンネットバスはよく乗っていたがこんなにも小型だっただろうか?

     三井邸は財閥解体後に西麻布に建てられて邸宅で,客間と食堂部分は昭和30年代に京都で建てられたものを移築して,新たに造られた家屋。
   由緒ある贅沢さは滲み出ているが何かアンバランスを造り,合作が詰め過ぎたような勿体なさを感じさせられた。

     多摩の道と称した茅葺屋根の農家を覗み込む。何処も土間は広い。囲炉裏も釜も信州伊那の唐木家を想い出させ,懐かしさばかり感じ取っていた。
   農家で床の間や風呂とは別の流し場のある同心組頭の家があった。
   周辺の効果と比べると広くはないが式台付きの玄関など,格式の高さを重んじる建物があった。江戸時代後期の徳川家の家臣の家。

     山の手ゾーンでは大正14年に建てられた小出邸がある。建築家堀口捨巳氏が欧州旅行から帰国後に設計した住宅。
   オランダで流行していたデザインと日本の伝統的な造形を折衷した造りになっている。懐かしさでは今も残る工場2階の住み屋に匹敵した。

     関東大震災後に頭梁が住まいとして建てた住宅。丸窓や観音開きの障子戸,障子の引き戸と合わさるガラス戸。
   階段の踊り場の飾りや床の間のイチョウや黒檀。同じような造りが幾つもあった。妻と目を合わせ頷く自分がいる。

     下町風情が集まる一角は外見だけで終える所が多く,奥へ入れぬのが残念だった。

   小金井公園は広い樹林,落葉に被われていた。入園して雲は切れ,芝の上は広い蒼空が開けている。
   腕を捲る事も暫しで公園の西半分しか歩めなかったが小春日和の柔らかい陽差しを浴びる。


     2011年,

    2011年04月01日,
上野公園池ノ端
            

    09月25日晴,ミニSLに乗ろう!  平成小学校,

    10月02日晴,沼田吹割ノ滝,
      

        沼田IC⇔「田園プラザ川場」=吹割ノ滝=老神温泉「吟松亭あわしま」=桑原農園,リンゴ狩り,

    10月29日,快晴


     2012年,