水辺と山径


小さな二人の旅U

2000年01月〜12月

     2000年01月05日, 浅草寺,

    自然教育園

      00年01月31日, 国立科学博物館付属自然教育園,

   朝より目黒,東京都庭園美術園(旧朝香宮邸)から隣り,自然教育園に回る。
     美術園の手の行き届いた庭,建物に対し,教育園は都会には珍しい
     自然その間々の雑木の森が広がっていた。

     冬でも腐葉土の悪の匂いとカラスの群が目立っ。人影は少ない。


      新宿御苑
   擬木橋
      00年03月20日,彼岸,

   
新宿御苑(信州高遠藩主内藤の屋敷から明治に皇室の庭園に)
     新宿,常円寺に墓参り後,大木戸門から御苑を散歩する。
     まだ桜見には早く,早桜に人が集まるも疎らである。

   ドイツから輸入した擬木橋が正門脇の静かな片隅にあった。
     西洋庭園から大温室に寄り帰宅する。


      00年, 六義園(元柳沢吉保下屋敷から岩崎家継承,現在に),

     古河庭園

                                    庭園,

      00年04月29日,

   弁当を買い込み,中庭の芝生で昼食,陽差しが強くビールが旨い。
     妻は滝野川,高校時代を想い懐かしんでいた。

     帰路は聖学院を回り駒込へ。

     (旧陸奥宗光邸から次男が古河財閥の創始,古河市兵衛の養子に入り古河邸に)

  根津権現の祭
      猿回し
      00年04月, 上野一根津一日暮里,

   根津権現へ行く途中,上野公園芸大前の道脇に小さな実が落ちていた。
     名も知らぬ実を拾う。小さく硬い黒紫色の殻が被さっている。

   帰宅して3つの実を鉢に植えた。その1つが育ち,草から木らしくなる。2年で1m程伸びた。
     花屋に尋ねても,まだ木名すら分からない。今年も秋が深まるにつれ,10cmもの葉が見る見る落葉した。
     06年05月,神代植物園でバラを鑑賞,その折無名の木が判明した。

   今回はツツジも満開で,枯れ始めた花も少なかった。
     祭に合わせ,猿回しの曲芸も面白い。根津の商店街を抜け日暮里へ。


   昭和記念公園
    ポピーの群生
       00年05月04日, 旧立川米軍基地の跡地,

     クーラーを持参し自転車を借り,園内を隈なく走り回る。
       広い公園も連休の為,人が多いせいか,何処も人で溢れていた。


     水元公園

      アメリカンザニガニに群がる親子,

        00年06月, 朝の散歩,

     朝食を水元でと早めに出る。
       強い陽差しに恵まれ,ちょうど菖蒲祭と重なり賑わいを増していた。

     竿を3本出しテナガエビを釣るも,暑さで食いは落ち,ビールのみ進んだ。
       隣りに釣りに来た親子連れに釣り方を教え,夕方の一品にとテナガを譲る。釣行日誌6月8日,

     浅場でザニガリ釣りの団体に出会った。親子で奇声を上げ竿を出していた。
       その奥,樹林の散策路,静かで枯草を踏み締め昼頃帰宅した。

     葛西公園
         葛西水族館前,
        00年07月02日, 陽を求め葛西公園へ,

     朝食は砂浜でカイトを見ながら摂る。水族館でマグロの回遊を観察,何時ものよう昼前に戻った。
       帰り,新木場より潮見に寄るがハセの゙釣人は見られず。


      00年07月16〜18日, 九十九里浜の旅,東金=片貝=白子,h2,=ひめはるの里=東金,

     朝早く東京を発ち,海の家に寝転んでいる。白子の空いた客と波の音,家主との会話も楽しかった。
       翌朝,朝飯前にハゼが釣れると南亀川河口に出向く。チンチンに混ざり良型ハゼが葦から現れた。

     一松海岸での地引網,人の割り魚は少なくイワシがメーンとなる。する事なく砂風呂へ。
       帰路,ひめはるの里に寄る。中途半端な時期,人が少ないのが良かった。森を切り開いたように湖と菖蒲園がある。
       散策的な気分で大樹の日陰が心地良い。

       00年07月21日, 上野科学博物館,天体観測,土星を見に,

   上野夏祭
      品川水族館
       水槽のトンネル
       00年12月03日,

    大井よりデトロ調のバスに乗り換え品川水族館を訪問する。
      高速道路沿いの公園一画にあった。
    水槽を潜るトンネルがポイントになっている。池には以外にも黒鯛も居ればススキも居た。
      細長い公園を抜け立会川へでる。


        00年12月27日, 丸の内,ミネラリオU,

    埠頭に鵜が群がり船は脇を抜けて行く。
      波もなく,微風が船内の冷房より心地良い。

      荒川を遡り,狭い隅田水門から隅田川に抜けた。

       荒川赤水門「旧岩淵水門」
    旧岩淵水門は荒川放水路と隅田川の分岐点に対照年より8年の歳月をかけて建設された。
      荒川の氾濫で流域は膨大な被害を受けていた。水門工事と新たな川の開削を実施,以後洪水から守っている。

    s60年代の改修工事で赤色に塗り替えられ「赤水門」の愛称で親しまれるようなる。
      現在は老朽化のため水門の役目を下流の新岩淵水門に譲っている。


      新宿御苑
        中央広場  

        00年09月, 新宿,常円寺より御苑へ,

    今回は地下鉄利用の為,新宿門から入園する。
      入口,売店の脇に大きなイチョウの木が茂っている。早速,ビニール袋を貰い銀杏採りとなる。
      中央広場のイチョウより二回り大きかった。

    彼岸花は思いのほか少ない。聞き尋ね探すも,行き代々木,電車の車窓から眺めた彼岸花の方が立派に思える。
      何時もの大温室に寄り,jr千駄木駅に抜けた。   


    向島百花園
        00年10月08日, 百花園と東大,三四郎池,

    野草を巧く汲み込んだ小さな園に入る。
      昔,自転車を連ね子供達と来た事がある。自然その間々だった園も大分整備されてきた。

      狭い中,ススキの穂が上手く調和していた。

      (文化・文政時代の文人,仙台出身の佐原鞠塢によって開設),

    東大構内
       三四郎池

    後,三四郎池に出向く。今年は池畔楠の木にドングリも落ちていず,赤門前のイチョウに銀杏も実をなしていなかった。
      早過ぎるのだろうか?
      (江戸時代は加賀藩邸の庭園の一部),


 東京港野鳥公園    腐葉土
            バードウオチング,



         

       00年11月12日, 横浜,桜木町,パッチワークとハゼ釣り,子安,入江川,

      品川水族館
       水槽のトンネル
       00年12月03日,

    大井よりデトロ調のバスに乗り換え品川水族館を訪問する。
      高速道路沿いの公園一画にあった。
    水槽を潜るトンネルがポイントになっている。池には以外にも黒鯛も居ればススキも居た。
      細長い公園を抜け立会川へでる。


        00年12月27日, 丸の内,ミネラリオU,
                                              小さな二人旅Top,