シの群,途中何度も雪蜘蛛を見た。
     どのようにして生きているのだろう。この広大な雪原に,小さな小さな蜘蛛が雪のカールに動めいている。

   強い日差しに汗が垂れ,シャツを濡らし,「暑い,暑い」と怒鳴る竹永さん。どうしようもない春の馬鹿陽気。
     汗が垂れ,吐く息までも熱い。雪原に居ながら熱い風がたむろっている。
   御田を左に巻き気味に登れば,這松が両側から迫り七っ釜に出る。
     まだ壁臭い匂いが鼻をつく,真新らしい非難小屋が在った。コンクリートとブロックのがっちりした小さな小屋だ。
    
  山頂,滑る, 17.jpg  
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鳥海山スキー

             42年05月02〜08日, L松村,m西村,竹永,



    5月02日, 上野22:03  
       03日, =14:50本荘15:52=16:34矢島17:15タ=18:00鴬川事務所h1,

        乗鞍へ行こうともめた計画は,小屋番常住の情報を受け急遽,東北鳥海山に変更するが?



     羽越線の旅

      列車から飛び降りる
   9時半,上越線回り青森行,急行列車に乗り込んだ僕と西村さん。
     車内は立ち込む程の満員の乗客を乗せていた。その一角を陣取っている。
   今だ来ない竹永さんを待っが,時刻は刻一刻と発車を告げ気が気でなかった。
     見送りに来てくださった滝島さんが,発車1分前まで待とうと連絡を取る為ホームを駆け回って下さっている、
     その効果もなく発車直前に列車の窓から大きなザック,段ボール,そしてスキーも運びださなければならなかった。

   後で詫びる竹永さんの顔。西村さんが僕の立場を考え憤慨するも,当たり前の事が滑稽な1場面を作っていた。
     乗り換えた鈍行は溢れるばかりの乗客を乗せ,ようやく走り出した。
   吐き出すようハイカーを降ろす沼田,土合を過ぎた。
     今まで雲散としていた車内の雰囲気も急に静けさを取り戻し,
     まばらな乗客に散らかった新聞紙が,夜行の侘しさを注って入る。


      列車の旅
   深い眠りの後,眩い日差しに起こされる。車窓いっぱいに入った日差しは座席を半ば照らし,学生が乗り込んで来た。
     見附,三条と通学,通勤のラッシュ時,楽しそうに語り合う女学生とじっと畏まっている男児が居る。
     それも広い停車場のある新津に着くと乗客は元以上の疎らさになった。

   新津から遠ざかるにつれ乗客は又一人,二人と減り,海岸線を走る列車は僕等を子供のようはじゃぎ出させた。
     座席を跨ぎ車内を飛び回る僕等。瞳は狭い砂丘の白さを映し,日本海の深く明るいキラめきを写させる。
     そして田園の静かな昼下り,もう僕等は山とも離れのんびりした旅人になっている。
   海岸線にへばり付く農家,たった一軒しかない温泉のある小さな駅,各駅停車がまた先のホームに入る。
     停車ごとにホームを歩き,もう時間の観念のない。

   雲一つない真青な空に鳥海の裾野が大きく広がり出す。ようやく目差す山が見えてきた,
     右手の車窓から三人が三人とも顔を出し「大きいな一」と眺めるも,
     海岸沿いを裾野に沿ってぐるりと回るため仕舞いには飽き出した。
     もう列車に乗っているのもやになった。

   座っていても腰が落ち着かず,ようやく本荘へ。
     又,矢島線の乗り継ぎ,古ぼけたディゼルカーが北側の裾野を巻いて行く。
   とうとう着いた終点,矢島まで実に18時間以上になる。
     上野で並び,待った事を含めれば国鉄に縛られた時間はもっとになろう。

  遠く仰ぐ鳥海山

 


     鳥海の裾野へ

  駅にバスはなく,今日中に入れる所まで入ろうと、タクシーの座席に又座る事になる。
    あまりにも広い裾野は鳥海山を目指している感じさえ受けさせない。
  幾つか部落を抜け,最も高い稲作地帯を過ぎると潅木に混じり山桜が満開に咲いていた。
    大きくうねる裾野道,次第に潅木色を強め,荒野のはてブナ谷地に出た。


   乗車から開放され,西村さんも竹永さんも背を伸ばしている。
     鶯川営林事務所前、ブナの乱立に残雪が現れ,もう日没を迎えようとしていた。

   白紙の営林日誌が昨日だけは埋めてある。
     無断で宿を借りたい気持と,それを拒む気、それも10分程で帳が落ち決まった。 
     長い廊下の奥に板の間があり,ラジュウスは快く鳴き出した。

祓川へ  , 鳥海山スキー3.jpg  
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      鶯川事務所(矢島)―祓川―七ッ釜―七高山―谷地林道,


     5月04日,晴, 起床,5:00, H,7:05一8:10(37):25一9:25小:50一10:30祓川ヒュッテ,h2,3,
                     スキー,12:00〜16:30,   


       裾から山へ

   豊富な食糧で夕べのすき焼が残っている。モチを突っ込み,人気のない内,早く出発しようと外へ飛び出した。
     林道を綴って行くと道脇の窪地に,時折小さなミズバショウの群生を見る。
   残り雪の脇に数株のミズバショウが花を咲かしている。
     澄んだ水溜りに,乾いた空気,新芽の緑が冴え,鼻は冷たいが春の兆しが見え出した。

   ブナの原生林を縫う林道は,まだすっかり雪に被われ,下草も出ず潅木も裸木の間々雪に寝そべっている。
     緩やかな斜面の,のんびりした尾根とも言えぬ尾根が広がりブナの森を形作っていた。
   タコのよう這う巨根は太い幹を立て,太枝は大きくうねり,そこ先に小枝が伸びている。
     この枝々を透し仰ぐ空の青さ,気を晴渡す朝のの空気と森の臭いが漂っていた。

   鳥海山は形として望めぬ程大きく,その一地点に居る感じさえ薄ららいている。
     余りにも広く,緩やかな裾に,山に入っている気さえ起こさせない。
     キスリングにスキーを掛け,手には卵の入った紙袋を持ち,より上へと雪を求め歩んで行く。


   四合目,善神を過ぎ初めて山の全容が現れた。残雪に埋められた鳥海山は如何にも大きい。
     丘の上にジャリを盛り,シャベルで削ったような山容に雪の大斜面が続いている。
     それは車窓から眺めたより北面の多し凄みをもっている。
   この辺は雪の感触も朝方のキューキュという感じからズブズブ鳴るようなり、ブナの密生からも離れ出した。
     相変わらず緩い尾根だが,如何にか尾根と呼べる程となり,鶯川沿いの視野が広がった。

   疎林に残雪は深さを増し,白雪川の雪窪を遡った所に飯ヶ森がある。僕らの向かっている雪尾根の右前方に現れた。
     こんもり雪を被せ,樹林だけは雪を落とし,黒々と浮き上がっていた。

   そして雪原を横切ると五合目,祓川ヒュッテにでる。
     ヒュッテと鳥海山との吊り合い。絵のような描写と全山容が臨める雪窪の立体感。
     遥か彼方に頂が現れた。遠いい,雪田の向こうに頂がある。豊富な残雪が早くもスキーを掻き立てる。

  祓川の雪田より頂を仰ぐ 15.jpg  
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     初スキー

  ストーブを囲み昼食後、小屋裏の雪原,滝ヶ原でスキーに興じた。
    強い陽差しがベタ雪に射せるにも関らず良く登り,良く滑った。
    転ぶと湿気を十分含んだ雪水がセーターやズボンを通し,なかなか転べない。


   カメラを持ち出すと3人が3人とも意識し出し,滑るよりスタイルばかり気にして撮れ撮れと騒いでばかりいる。
     僕なんかオール・ブラックに統一しズボンもセーターも黒一色だ。

九合目の雪田  , 16.jpg  
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    5月05日,晴,
        祓川ヒュッテ8:00⇔8:55七ッ釜避難小屋9:25一10:00七高山14:00一16:15h,


       鳥海山

    ヒュッテからスキーを背負って鳥海山に向かう。
     僕等が昨日付けたシュプールの入れ乱れる滝ヶ原を横切り,
     土手のように積もり上がった小さな斜面を越すと賽ノ河原に出る。

   一段と広がる雪田代,雪はまだ締まっている。凝る肩にスキーを右に持ち左に掛けて登って行く。
     駄々広い斜面にタツチラ坂の長い堤も,田代にぽっんと1本立つ岳樺も過ぎた。

      雪田代
   上へ上へと続く雪田代の大斜面と柔らかな起伏、はびこむ這松の群,途中何度も雪蜘蛛を見た。
     どのようにして生きているのだろう。この広大な雪原に,小さな小さな蜘蛛が雪のカールに動めいている。

   強い日差しに汗が垂れ,シャツを濡らし,「暑い,暑い」と怒鳴る竹永さん。どうしようもない春の馬鹿陽気。
     汗が垂れ,吐く息までも熱い。雪原に居ながら熱い風がたむろっている。
   御田を左に巻き気味に登れば,這松が両側から迫り七っ釜に出る。
     まだ壁臭い匂いが鼻をつく,真新らしい非難小屋が在った。コンクリートとブロックのがっちりした小さな小屋だ。
    
  山頂,滑る, 17.jpg  
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     頂
  まだ続く大雪代の大斜面、視界がグッーと利きだした,
    除〃に高まって来た勾配に,氷ノ薬師から更に舎利坂を登れば,2230mの七高山に立つ。

  新山を囲む外輪連峰の最高峰、
    本峰を隔てる深く切れ落ちた谷はスキーにはむかぬ,岩稜を現わした急斜面。
  そこを登攀しているパーティの赤ザイルにヤッケの色が,よく反射し側壁の雪にまっちしていた。
                    僕等は頂から4〜500m下にスキーをデポ、ツエルトを被ってトカゲした。


      滑降
   一気に滑る山スキーのたのしさ。鳥海の大斜面を自由に選び,気ままに滑り出す。
     あっと言う間に過ぎた舎利,氷ノ薬師、格好を気にするより,でかい斜面を切る喜びがある。
   大斜滑降の後は谷回り,細かくチェックを入れパラレルと。
     六合目,賽ノ河原、雪は湿っていた。ザラメはベタとなり,休んでは又ヒュッテに直進した。
 
祓川ヒュッテ  , b12.jpg  
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      祓川ヒュッテ

  ヒュッテはワンゲル的な秋田大山岳部のパーティが占領していた。
    新人養成らしく,下級生は薄暗い小屋を細々と動き回っている。
  それを指図する上級部員,女の子の勇ましい言葉と,それに従う新人のぎこちない動作が懐かしい。
    僕等も次の山行は新人養成合宿になる。

  頂より夕暮れ,北側の山波 鳥海山スキー5.jpg  
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     夕飯
  早い彼等の夕食、ひと段落したところで僕等は炊事に精を出す,
    コッヘルの油に浮かぶ天ぷらが美味そうな香りを漂わしだした。

  もう小さなガラスの窓から漏れ込んでいた夕日も落ちた。
    僕は,ほずれた縫い物に精を出す。ランタンの薄暗い灯で縫う僕と,先輩の後かたずけ。
  不似合いの行動だが,僕には嬉しい。
                     そこに秋田大の女の子が手るqQ4 ラe靡9トク?Jヌ3拵+G<ン(E[フZ|Dケb'無ウチ垳B*ー>}ヨf髓g>`I4゙カミロ1ミ>cク8nタ"tミF ケリ米T|フzオ~#「qカC偵嵬J。#梢ケ@M゚-La・厚\'nヘ秣P豊ムュ ムK]竢)英。ウレ6コzZレゥキx/S鎌ゥ",士A・トI"孛r@゚?エZ+尚啻レネロ>Slニァ:W=ヲ0難アソ}W繽Cimtsテ>:<シGdミ_l-D7gOホ:>賭籬) メユ楹%ゥセOミ<メオm3>>lwッ}:&ヌォGネタEd* 螢$@Nクハ,c!装ソャ Id7,ヲサ&`陳]o=椛9%?V!羸フ 。ツスhチ・P鑒サウ'萎0ム}w,シ'gヨウ霤畚。bヘ[CCテ・,タ`xN&┃gィ9ナラ8T孝VWЩRレKー更\m候 ~j鮴ゥrア"碇g:LbFj!ノ:ハムNTナX.s2}ョ・ェo伴8]m=S:皺cヌ杰<キョミd)b蛙系6}Xウ=tウ9現V;~?レ菷ニxoネ獺 'kH}b 授ヒ火ヘタワウUネl妛'^%侍キチs 3カb゙C+」lゥ塵卜s[)v.ルホ,フ ュォ皃ワJAeHネィ」$=預\テホ`hQAコゑyM/イ昔鴃 As泌フaィ酣・$ネ:+}セ稔ソ4[ィf@'ミ ュ。'slイ Sb+ w6ツΒuY!オM簾」,DムYンヲッム矢・`EャソソlキA酘ォi$ァq\s遉スwC'゙8サbOヨ叩ハ[-!ナ 懼gュc'リjサ」島杲驀ハ Vu&ス">ヨ ヘ0\OLx%s私Mヨロ精2s眩」2Zウュ9~゙g銕Ps尿H#0クRy(モセ擱ト*ナヒヤgu/"      もめて疲れる前に西村さんと遣り出した。

   地元の話だと今年は例年より2,3m積雪が少ないそうだ。
     と言っても見渡す限りの雪又雪で,春スキーを知らない人が可哀想になる。
   今日は自由に春山を味わう事にした。
     八合目付近まで登るが,だるさを増す陽差しには,トカゲが一番良い。


      下山
   小屋代の馬鹿らしさに遅い昼食後,小屋を出る。
     調子に乗った僕等は不覚にも日没30分前だった。

      野宿
   三合目まで下れると思ったのが運のつき,もたもたしたため日は落ち,ルートを失った。
     善神沼を左に見止めたまでは良かったが,深い森林に月光は出ず,左尾根に逸れた。
     844mを間近に北側をトラバース気味に下る。

   星のキラメキが雪面を幻しに照らしだし,寒気で身が震え出して来た。
     雪を避けブナの窪地にビバークする。
     決意は早かった。否や,見定めるべきルートを失い,諦めが早かった。

   西村さん,竹永さんは水を汲みに沢へ降りて行った。僕は闇の中,エレキを頼りにツエルトを張り,床を整地する。
     太い倒木に潅木の枯れ枝,背はゴツゴツしているが,どうにか三人がよじれるよう横になれた。
              
 林道の脇に咲くミズバショウ 鳥海山スキー1.jpg  
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   8月07日,雨,
        bs5:50一6:05林道,偵察:35一谷地林道一7:55廃家,数家8;15一9:50冬師, 


      未知への下山,くねる林道,

      迷い径
   ビバーク地点から400m程下った所に現れた林道に,何処へ行けば良いのか分からず,その都度偵察した。
     谷地歩道に出て伐採跡のハゲ尾根を下り,小径は再び林道に出た。
     直角に交わる林道は,感に頼る以外ない。

   山間に入り,林道脇にミズバショウが咲き競っていた。
     道端のほんの少しの雪解け窪地に15株程咲いていた。所々,カーブの凹みに見受けられた。
     何処も小陣まりした株が,残雪を割り顔を出している。

     くすぶっていた空模様は,とうとう降りだして来た。途方もない迷い道。
      
祓川からの下山路, H1,鶯川事務所, B2,野宿地  ,


      失われた集落

   何処へ抜けるのか分からず下って行く。
     雨足が早くなり,廃家が軒を並べる無人小屋に雨宿りした。
   峠の小さな集落は,無人の家々が崩壊し,床,壁とわず全てが崩れ,
     重い雲に被われた冷たい雨に叩かれている。

   先の分からぬ僕等には,寒くて体の押さえられず震える中,なお更不安を掻き立てられた。
     荒廃した空家に雨が降り注ぎ,トタンを激しく打ち,待つにも誰も来ぬ,侘しさを漂わしていた。
     分からぬ気を一矢,一歩踏み出し,足で探すしかなかった。



      冬師部落

   東北寄りの一本道を下るにしたがって牧草が広がり,牧柵が林道の両脇を挟んできた。
     その下,分岐で山菜を採りに来たおばさんに出会う。
     想像していた方向に反し,矢島は左へ折れると言う。念を押すと指を差し出してくれた。

   可笑しい可笑しいと思いっている内,左手に鳥海の雪帽子を望む,
     冬師という部落に降り立った。バス停まで15kもある。
     最も奥の部落に着いた事になる。

 ,

      三浦家
   リンゴを売りに来たトラックの運転手が,帰りに乗せて上げるが,まだ回る所があると過ぎ去って仕舞った。
     再び本降りとなり,大粒の雨が落ちてきた。

   僕等は農家の三浦さん宅にお世話になる。囲炉裏を囲み,まずどの辺かを尋ね,町へ出る方法を考える。
     車を拾うため電話を頼みに行ってくれた,おばさんが温い味噌汁を造って下さった。

   若奥さんに主人が来て,二人の子供が集った。
     外はまだ激しく雨が降っているが,中は暖かい団欒がある。

   帰りがけ車中で食べろとモチを揚げてくれた。その上,蕨のおみやげまで詰めてくれた,三浦さん一家。
     見知らぬ者の不意の来訪に大歓迎して下さった。
   冬師に入り5時間,三浦宅に世話になる。囲炉裏に集まった家族とよく話し,遊び,よく食べた。
     午後を回っても,雨はまだ降り続いていた。

   迎えに来たトタックで,僕等は小雨降る中,西目に向って冬師を離れ,鳥海山の懐とも離れた。


         冬師15:00ト=15:30西目17:39=本荘,羽黒19:53=   18:42, 
     5月08日, =6:48上野,

     風呂に入ろうと西目から本荘に戻り,急行「羽黒」に乗り込んだ。
                                                    三浦勝 仁賀保町 師 62, 


  祓川手前で

 






  軽やかで調子の良い竹永先輩と
    どんと腰をすえた西村先輩。良いコンビだ。








                                                           山径,鳥海山スキー,
                                                           山径,