吾妻連峰Top
    OB会吾妻山々行―
一切経山越え五色温泉「宗川旅館」・・中止

        2012年09月29〜30日,浄土平から五色温泉ハイク組・・m見城,池田,滝島,鈴木,松村,田島,小原,石戸,吉武,剣持,発知,宇塚,13名
                      ゴルフ組・・m工藤,高畑,西沢,中川,・・計17名が,

     今年のOB会山行は吾妻山に決定する。最終集合場所は五色温泉「宗川旅館」に29日18時集合,
   昔は20年間,吾妻連峰東北部に定着し春季ツァー合宿を行っていた。その宿に懐かしさを求め多くのOBが集う。

     それに合わせ初めは高倉山々行を企画, ただ無雪期は思いの外,藪漕ぎを強いられることを知る。
   それ故宿までのアプローチとして一切経山越えに山行に練り直している。ゴルフ組は直接宿へ4名の参加。
   世話人は剣持君と石戸君,宿は親戚の工藤君。

     山行グループは吾妻山を横断するため吾妻スカイライン浄土平を9時に出発。高倉新道6時間半のコース,
   逆算して東京6時12分発新幹線「つばさ121号」に乗車。
   又福島駅からは当日の好天を祈り,福島駅集合の3名を含め13名が入山し,福島交通のタクシーを予約した。

     台風17号は27日9時フイリピンの東にあって,30日9時には沖縄本島付近の海上に達する見込み。
   又18号は27日9時現在,八丈島の南東391kmにある。30日9時には千島の東に達し,予想より太平洋沿岸より離れていた。
   浄土平では前2日間雨。当日は雨時々曇,降水確率50%から晴後曇で降水確率20%の予報がでていた。

     当日は晴天になるも宿の都合を考え既に中止が決定していた。好天の兆しが強くなり,もう1日宿の予約延期をお願いすればよかったが。
   相談を受けるも私と高畑君2人には連絡なかっつた。7日夜,パッキングを済ませ,昼食用長ネギをT氏に依頼の折,初めて山行の中止を知る。
   前年の伊豆ケ岳山行に続き残念ながら中止になる。計17名が集う筈だった。



                    雲取山石尾根Top
    現役秋合宿山行―雲取山石尾根

        2012年10月13〜14日,L原賀,sL坂田,m羽太(2年)小野,高畑(1年),
                                 田島(s48卒),松村(s43卒),見城(s41卒)・・7名

     OB会吾妻山々行に重なるよう現役から秋合宿の参加の要望がでる。
   10月第二の土,日を期日に定め,尾瀬へOB会山行に参加したい主旨だった。田島君が仲介し初めての企画が立てられた。

     ただ朝発ちで尾瀬に入るには一泊山行に無理がある。
   一応計画は立てたものの尾瀬ケ原から山に登り,下山する天幕山行には無理に組む形になった。
   尾瀬を諦め雲取山々行を提案する。鴨沢から登り尾根を登り,雲取山をピストン,翌日石尾根をJR奥多摩駅に下る。

     10/09日現在の登山道,道路状況
   小川林道は昨年の東日本大震災でまだ全面通行止め。大ダル林道は土砂崩れによりh22,14,30から全面通行止め。
   唐沢新道は10/15〜11/17まで桟橋架替え工事で通行止め。後山林道は工事の為当分車両のみ通行止め。
   又三峰神社からの入山は歩き始めが10時半になる。

     3,4年生は就職活動の時期に当たり,リーダーの不在から私のところに回ってきた。
   最終的には現役5名にOB3名,現役と歩むのは何十年振りだろうか。現役の実力が分からぬまま企画し合宿に参加する。



      鶏冠尾根から甲武信ケ岳を越え,奥秩父最奥部の古の峠道,十文字峠から股ノ沢林道,入川林道を辿る

     十文字峠道は武州栃本から武信国境稜線を越えて信州梓山に至る。
   信州側の道は山麓から峠まで距離・標高差共に左程ないのに対して、武州側は奥秩父最奥部の長大な尾根を辿る難路で、
   著しく非対称になっている。古来から開かれた道で、往時は三峯参詣や善光寺詣での往来繁く、
   幕末には一里毎に5基(うち、4基が武州側)の里程観音が建てられ、道行く旅人を見守ってきた。近代では田部重治や大島亮吉ら
   登山界の先駆者が好んで歩いている。奥秩父のクラシックルート

   5基めは現在レタス畑