丹波川流域
丸川峠〜石丸峠
唐松尾根分岐にて2007.11
1964.03. 裂石から丸石峠―小金沢連嶺,湯ノ沢峠から国鉄初狩へ
2009.09. 裂石から丸川峠―大菩薩嶺北尾根から林道泉水横手山線,青梅街道,丹波
2010.11. 小屋平から丸石峠―米代長峰から松姫鉱泉.矢坪の集落
2008.12. 裂石から丸石峠―大菩薩峠を越え初冬の大菩薩牛ノ寝通り.松姫峠と甲州百蔵山
2013.11. 川久保から高指山南東尾根から北尾根を横断―再び大黒茂谷源流から北尾根1980mコブ・・丸川峠
2013.11. 上日川峠から富士見新道―小菅川源流から右岸巡視路,林道を経て橋立下
丹波川上流.北岸の山々
西東京バス「丹波」バス停,車庫内で.2015,10
小河内貯水地の水道水源林地と林道
丹波川水系の沢
多摩川は奥多摩湖より上流では丹波川と川名を変えている。
お祭りで後山川(うしろやま)を,余慶橋で小常木谷を,更に三条新橋で泉水谷を合わせ,オンラン淵の下で一ノ瀬川と柳沢川に二分する。
後山川はお祭りから三条ノ湯の入口まで林道が付けられている。左岸には方倉谷,塩沢.青岩谷など流程の長い支流がある。
又出合付近が治水工事で立ち入り禁止になっていることに目をつぶれば後山川の本流は相変わらず素晴らしい遡行対象になる。
小常木谷はこの界隈きっての人気ルートで中流部の瀑流帯はけっこう手強い。支流の火打石谷も大滝を秘めた好渓である。
泉水谷も本流沿いの林道が遡行興味を半減させてしまったが支流の小室川谷は今なお大菩薩北面きっての秀渓である。大黒茂谷もよい沢だ。
余慶橋からオイラン淵までの丹波川本流は随所に通行困難な大淵を配し.泳ぎを交えてたウォータークライミングの絶好のフィールドになっている。
一ノ瀬川下流に左岸から注ぐ大常木谷と竜バミ谷はいずれも豪快な滝場やゴルジュをもち,多くの遡行者を迎えている。
一ノ瀬高原より上流で一ノ瀬川はその渓相を一変し,明るく開かれた花崗岩のナメ滝が多く注ぎ込む。その典型が中瀬川だろう。
水干沢を遡って,奥多摩最初の一滴の水神社を訪れるのも感慨深い。他に丹波辺に注ぐマコリ川や熊倉沢が小渓ながら楽しめる。
柳沢川より上流には興味ある遡行エリアが見当たらない。
1967.09. 飛龍山一ノ瀬川大常木谷遡行.ミサマ尾根経由丹波・・街道と会所小屋で野宿
1969.06. 前飛龍丹波川小常木谷遡行.岩岳尾根,茅谷尾根下降・・丹波
2008.04. 「ほったらかし温泉」から大改修中の青梅街道から柳沢峠越えし青梅へマイカー
2014.11. 柳沢峠から鈴庫山―藤谷ノ頭市界尾根から赤岩御殿.棒抗.二ケ引ノ頭を経て笛吹川三富へ
2015.09. 黒川鶏冠山,伝通院山.墨川山へと水源林巡視路,防火帯を綴り.倉掛山の西尾根から峠沢左岸旧道
丹波川支流小室川,小大黒茂谷と小菅川
2013,11,
村営バス橋立下バス停, 西東京バス小菅バス停前にある案内板
2009.09. 裂石から大菩薩嶺北尾根―林道泉水横手山線.青梅街道から丹波
2011.02. 玉川橋から入小沢ノ峰北西尾根―日溜りの三頭山牛飼尾根を下山阿寺沢入口へ
2013.11. 川久保から高指山南東尾根から北尾根を横断―再び大黒茂谷源流から北尾根1980mコブ・・丸川峠
2013.11. 上日川峠から富士見新道―小菅川源流から右岸巡視路,林道を経て橋立下
2014.11. 中黒茂沢から小管川左岸中腹道と丹波大菩薩道からサカリ山大指尾根・・水源巡視路を歩む
楢ノ木尾根.長峰.牛ノ寝通り
牛ノ寝通り松姫峠にて,2007,12,
1964.03. 裂石から小金沢連嶺―湯ノ沢峠から初狩へ
2008.12. 裂石から大菩薩峠を越え初冬の大菩薩牛ノ寝通り.松姫峠と甲州百蔵山
2010.11. 牛の寝通り米代から派生する長峰から松姫鉱泉―矢坪の集落
2013.06. 雁ケ腹摺山楢ノ木尾根.泣坂ノ頭から姥子山―林道奈良子線.真木小金沢線
南大菩薩連嶺の絵地図
小俣川奈良子川・・林.林沢戸
奈良子入口bsの案内板より,2014,01,
2013年06月. 奈良子から雁ケ腹摺山楢ノ木尾根.泣坂ノ頭南尾根―姥子山から林道奈良子線.真木小金沢線
奈良子川・・・奈良子,矢竹
奈良子入口bs案内板
2012年.01月. 田無瀬からセイメイバン南東尾根―大垈山.宮地山南東尾根から用沢.林沢戸を周回
2013年.12月. 宮地山タカザス沢右岸尾根から大岱山―金山峠から野脇切吹尾根.鳥屋ノ丸
2014年.01月. 林集落からセイメイバン東尾根―深城線鉄塔尾根を南下し.天神山,岩殿山
林道真木小金沢線・・終点
国道139号線口にある林道絵図より.2010.11
2010年.11月. 錦秋を求め小屋平から米代長峰を下り矢坪まで至る
2014年.06月. 楢ノ木尾根大峰北尾根から瀬戸境を尾根末端まで南下
柳沢峠〜黒川鶏冠山
大菩薩連嶺.岩科小一郎著