| 上信越高原・・草津温泉と北軽井沢周辺 16年度北軽.薪作りと草津の湯・・2016年12月10〜11日 m見城夫婦.鈴木.松村 薪作り 北軽生活.10日/12:4512月10日(土).快晴後曇 jr御徒町.¥1657:20=7:39東上線池袋.¥515. :45=8:26東上線若葉=鶴ケ島IC.¥1540=11:00駒寄PA(下)=見城邸 =12:00北軽.あさい荘h. 何時もより薪作りの時期は遅い。関越道に入り北風が強く.澄み切った山並を望みながら駒寄PAで高速道を降りている。 そして渋川市有馬に新築したばかりの見城邸に寄ってから見城夫婦と共に.北軽に入いる。着いたのが丁度正午. 薪作り 昼食は軽く済ましている。私は3年振りの薪作り。早速.倒木を選んで運ぶべる大きさに切り.中庭で薪作りに精をだす。 学生時代はよく吾妻連峰.家形ヒュッテで修理を兼ね薪作りをしていた。営林署に伐採してよい立木を選定してもらい.年に一度.秋にヒュッテに入っていた。 北軽では最初の数年は鋸から始まり簡易の電動に変わり.今はやや中型になっている。次第に要領もよくなり.今年は薪作りを早めに終えた。 日差しがでているので.師走に入り肌寒い中.中庭でファイヤーを催した。じっとしていれば.寒さに抑えられぬ厳しさだが火の暖かみはありがたい。 ホット・ウィスキーを片手に4時ごろまで炎を囲み外で遊んでいる。歳を取っても火遊びを好む中高年達。 別荘脇の茂みで 「あさい荘旧館」.13:34 例年と同じ場所にできるヤドギリ・・入口手前で バルコニー前で.14:28 中庭で・・師走のキャンプファイヤー.14:45焚火 誰もが思う炎の魅力.昔後輩達に新聞紙の半紙を持たせ.雨露に濡れる枝木で焚火ができるよう教えたことがある。 又回顧の世界に入るが過って.雪解け水に登山靴を履いたまま.浮く証明を実感させ.直ぐ焚火で暖かみを取るよう訓練したこともある。 残雪残る谷側の河原で渡渉訓練を行い.寒さに震え耐えながら一生懸命.火に向かっていた後輩達。 炎が上がればその暖かみに安らかさを感じさせ.1つ1つ学んだ後輩達も.今は私と同じよう老齢になっている。 古希を真近に迎え.師走の北風の中でキャンプファイヤーをした。若き日の発想とは異なるが炎を見詰める気持ちは同じだった。 この寒さの助っ人は焼き芋とホットウィスキー。優雅な一時を味わっている。ぐずついたていた湿った枝木が音を立て燃え上がり.又風も舞い上がる。 燃え尽きたところで室内に移り.今度はストーブの炎を見詰め.酒宴は夜遅くまでなされた。・・消灯23:00 中庭のヌクギ.15:15中庭の太いヌクギを1本倒してから3年目。もう見た目は慣れだしているものの.見上げる天空は広がりを見せ.残った独木は美木にも見受けられる。 それにしても森の中.巨木を倒した仰ぐ空間は.比べるものがないほどの.空の広がりを見せている。日没まで1時間ある。 空の蒼さが沁みり.澄んだ空間ができ上がっている。たこの場所だけを覗けば違った場所の想像をもさせていた。 西側の森のヤドリギ群.15:32直ぐ近くでヤドリギの群がるのを見る。何時もこんなに多く生い茂っていただろいうか。 樹林に遮られた大地が冬木と共に.一大発見をしたような気を起こさせていた。高木に寄りそうようあるヤドリギに深い北軽の森を感じている。 11日.照月湖を散索 湖畔の馬道に降りる.9:0511日.曇後吹雪・・東京に帰り快晴 北軽11:00=12:00スパックス草津=15:05駒寄PA(上).¥1500=15:55鶴ケ島IC=若葉16:02準急 =志木.快速16:22=16:53jr池袋. 夜半.冬木の樹冠を透し満点の星を仰ぐ。夏には樹葉に埋め尽くされてた山小屋も.この時期になるとバルコニーから夜空を広く見上げることができる。 落葉の大地は枯葉で埋め尽くされるも.仰ぐ裸林の枝々はすっきりした姿を現わし.抜けた先は大空だけではなく.見晴らしはより広く開かれていた。 散歩 朝方.明るい日差しが窓際まで差し.その明るさに風に乗る小雪が舞っている。よく見ると細かい雪の結晶が光の1点の如く絡まり舞い降りてきた。 足先は別荘地の枯葉積もる裏道に入り.散歩にでる。照月湖への落葉径. 手の甲に耳元に冷たく.手袋に毛糸の帽子を深く被っている。 湖面は殆どが氷結され.湖畔の片隅に仄かに先日の残り雪が積もっていた。風が舞い.枯葉が氷の上で巻き上げられている。 又南側の本の一部分だけが凍らず残されていた。そのに鴨の姿を十数羽見るも.枯葉を踏む私の足音を聞き.湖畔から遠く飛び去った。 落葉を蹴りつつ東電の長野原制御所を回り込んで.一周する形で山荘に戻っている。 照月湖 周囲2km.静かな森に囲まれた湖畔は殆どが買い占められた照月湖アラビアン・ホース・ランチがある。 敷地内にはエンジュランスコースに湖畔を回るトレイルがあり.現在アラビアンホース14頭に道産子馬11頭がいる。又観光トレーキングに乗馬ができる。 標高は1048m.夏でも25℃を割り.6/下旬〜7/中旬にはゲンジボタルの鑑賞ができ.幼虫は中流域にすむ.カワニナを補食している。15oと大型. 南岸道.9:11草津の湯 ゆっくり11時北軽の山荘をでる。吾妻川を下る途中で温泉に入浴しようと考えていたが見城さんの提案で.やや遠くなるが草津の共同風呂へ。 何時の間にか雲行きは怪しくなり.路面に積雪を見るようなると.周りは一面の新雪に覆われた。草津の温泉街に入ると吹雪. 思わず大きな湯殿を求め.スパックス草津の大湯に入る。大窓に映る舞う結晶は渦を巻き吹雪き荒れ狂っていた。 降雪があっただけでなく途切れなく降り続く雪粒は積もりだしている。今年は少し早いようだが温泉街でも根雪になろう。 雪景色に酔いながらゆっくり湯に浸かり.渋川へと信州街道を下る。途中で手打ち蕎麦「あずま屋」に寄り.鴨汁ソバを食べ下山した。 又再び見城邸に白樺の倒木を数本届け.高速道に乗っている。 |