| 春OB親睦会W・上信越高原草津自然歩道と四阿山東麓のバラギ湖 ・・上信越高原.地蔵峠Top 前日は上信白根山東麓.草津自然歩道とゴルフ場の大雪原を横断し. 翌日は四阿山東麓.バラギ湖をスノーシュで散策 四阿山東麓.バラギ湖周回・・春季OB親睦会W(パルコール嬬恋スキーリゾート).帰路は新築の見城宅邸に宿る。 関越道から長野街道へ至る街道と草津温泉から3つの宿を繋ぐ。2017年02月17〜20日.m見城夫婦.鈴木.松村.(池田) 今年は数年振り鹿沢温泉から離れ.バルコート嬬恋リゾートでOB春期親睦会が催された。それに合わせ昨年初冬に北軽での薪作りを終え. まずはスノーシュで鹿沢の小桟敷山に登る予定でいた。それが出発直前に北軽が使用が不能になり.急遽スパックス草津に変更させられている。 それに伴いスノーシュは白根の芳ノ平自然歩道から草津高原自然歩道の散策に変わる。更に翌日は春一番の降雨に遭遇.散々な目似合わされている。 出発前日に先輩は宿で待つから出掛けて来るよう鈴木と私に誘いがきたにも係わらず当の本人ががが自宅にいず。スキーに遊びにでてしまったらしい。 受付の伝言によるとスキーに出掛けたとか? 何を考えているのか.待っているから何処でも案内するという言葉は何処へ行ったのだろう。 鈴木と相談し上信越自然歩道と草津高原ゴルフ場を散策し.中途半端で宿に戻っている。全てが中途半端な情けない山行に変っている。 翌18日はOB親睦会がバルコート嬬恋リゾート「コテージ・ら・ルーナ」で催された。スキー組と分かれスノーシュ組はバラギ湖を周回する。天気は冬空に戻っていた。 そして3日目は池田先輩と鈴木.私とで.渋川有馬の新邸.見城先輩宅を訪れる。惰性の流れは最後まで変ることはなかった。ケジメガ必要かも? 芳ケ平へ 上信越自然歩道・・草津口取付き.11:42県道292号天狗山スキー場から分かれ谷沢川を渡った地点 2月17日(金)曇後一時雨・・関東から九州まで広く春一番を記録 jr御徒町御徒町6:18=東上線池袋=川越市=7:50若葉.18:00=9:05渋川IC=長野街道353号.草津街道292号=10:30スパックス草津 =上信越自然歩道取付き11:40一12:20ゴルフ場物置小屋一13:52取付きに戻る=14:00スパックス草津.h1. 気負い過ぎた見城先輩は朝方からの好天に恵まれ.腰が落ち付かなかった。後1時間で草津に着くのが待てず.スキーを背負い出掛けてしまっている。 北軽が使えず気を揉めていたところ.スノーシュによいコースがあるので.取付きまで案内すると強引な誘いを受け訪れたが私も鈴木も残されていた。 如何したことか? 「地図に説明を添えて置く」ので.マンションに寄ってから自由に出掛けるよう連絡が入る。唖然とするも本人は既に蚊帳の外。 上信越高原草津自然歩道 芳ノ平への尾根筋.12:12上信自然歩道 その地図には殺生方面の「万代鉱」のコースと芳ノ平の自然歩道が記されていた。2人で草津高原ゴルフ場への上信自然歩道を選び出掛けている。 ゴルフ場は標高1200m付近.白樺.落葉松林の高原の中にあり.自然の起伏を生かした台地に開かれている。又左縁には自然歩道が綴られていた。 セブンイレブン交差点から天狗山通りに入り.最初の信号を過ぎて.天狗山のゲレンデ下を横切る。 そして谷沢川を渡れば.左手に上信自然歩道の取付きの看板を見ている。何度かこのコースは通っていたので直ぐ分かっている。 道路を反対側の谷側に横断すれば草津温泉まで自然歩道が綴られている。導いてくれたならば.ここから谷間を下り. 草津温泉まで下りられた筈だった。道路を直進すれば,長笹林道から中条町六合地区へ至る。取付きの直ぐ先にゴルフ場のクラブハウスへの道。 脇道の入口を見付けるものの往来が分からず.車道の方が無難と道路脇に停めている。 草津高原ゴルフ場 自然歩道の右手に沿うゴルフ場内の集積置場と雪に埋まるトラック.12:18自然歩道に入りスノーシュを履くと共に小雨が降りだした。気にするほどではないが雪上の降雨とは残念に尽きる。 日差しどころから湿雪は重い。雪用手袋から毛糸の手袋に変え.素手でカメラを持つも.冷たく感じる感触はなかった。 ただ軽やかな雰囲気はない。谷沢川左岸縁のやや高みを綴るベタ雪の自然歩道。薄くトレースが残されていた。右手はゴルフ場沿いに登っている。 自然歩道を刻むラッセルは登山靴下と浅く.更に落葉松林に覆われた自然歩道は.風を閉ざし.登る気分を助けてもいた。 左手の谷沢川を隔てた天狗山スキー場から「上部は風が強くなり.ゴンドラの運行を中止する!」と云うような意味の知らせが風に乗り伝わってきた。 K夫婦はスキーを楽しんでいる所だろう。後で彼女は強風に遭い.リフトを使い戻ったと語っていた。 ![]() 雨は止みそうになかった。日差しも薄く.落葉松林の中では更に薄暗さを増している。 自然歩道には点々と黄色い面の印があるものの.早目に右手のゴルフ場に入り込む。丁度右手はゴルフ場が途切れる手前で. 大きな水槽のある資材置場を見付け.昼食を摂ることにした。 ここの正面脇には何故か分からぬが大型トラックが雪に埋もれ.運転席だけが顔を出していた。 妻特性のカツサンドにサラダサンド。ウィスキーを垂らし.互いに紅茶を飲む。足場はやや不安定だが雨降る雪上より居心地はよかった。 大きな資材置場.13:09下りはSにトップを譲り.気侭に雪原を横切るよう5号コースに誘われるよう進む。白樺に落葉松林.そして雪原の緩やかな起伏を1つずつ越え下ってゆく。 仰ぐ雨雲は更に厚みを増しているような灰色一色の世界に変わってきた。それでも焦る必要はなかった。霧雨が舞うも細かい雨粒で助かっている。 ゆっくり自分の行きたい先を目指し.雪面を切るよう促した。彼は幾つものコースを横切るようトレースを切る。 草津高原ゴルフ場 コースの境の落葉松林とグランド.13:17野反湖南面の山並 巻石山1318.9m.木ダマ山1208.4m.13:22落葉松林を抜けると周りが開かれるも黄昏のような薄暗さに変わり.雪原とを交互に下るようなる。 前方の視界が開かれると下流の谷沢川沿いに聳える山々が.以外とはっきりした輪郭で望まれた。 ただ今にも日が落ちそうな色合いを漂わしている。まだ2時前だが上流側の芳ノ平方面も同じような雰囲気を抱き哀愁漂う風景になる。 青葉山 雪原を背に.13:33殺生河原の北側・・芳ノ平方面は右奥になる 広大なフラットな雪原.13:34 彼のマイカーと天狗山通り(長笹林道).13:47先が草津温泉.右奥が谷沢川.対岸が天狗山ゲレンデ.上部が御成山ゲレンデ 手前は中条町六合地区.先が草津温泉 戻る 右手に大きく回り込み谷沢川の縁を下ると長笹林道に停まる1台の車を見下ろした。彼の車.下山はピッタリ登山口に下り立つ。 雨は止まらず.雨粒を落としている。途中.天狗山スキー場前の道路の気温は7℃を示していた。サハリン付近で発達した寒冷前線が 北〜西日本を通過し.前線の暖域側で南寄りの風が強まり昇温し.広範囲で春一番になった。東京は17.5℃.18.0m/s K氏に連絡を入れると既に戻っていた。それではと宿に着くなりその間々.熱い湯舟に飛び込む。 本来なら入浴後の一杯の喉通しで終える筈だったが3時を前にして酒宴が始まっている。その為だけの誘いだったようだ。遠くまで高く付く。 山と高原09「草津白根山」・・カスパ登山靴.7482歩 概念図 草津高原ゴルフ場のパンフレットから左の斜上する境に上信越自然歩道が芳ノ平へ延びている。帰路はゴルフ場の雪原を綴り.右下の県道との合流点が草津口の車での取付き地点。 上信越自然歩道と草津高原ゴルフ場を横断 四阿山東麓.バラギ湖を周回・・春季OB親睦会W |