| ・・上信越高原.地蔵峠Top 草津温泉と何時もの草津芳ケ平.野営地と周遊歩道を散歩 草津の酒宴は見城先輩と2人.上信越遊歩道の芳ケ平を探索. 2021年10月21〜23日.m見城.松村 jr上越線八木原駅.10:49奥白根山々行以来.14年振りに列車で八木原駅を訪れる 最初の計画では北軽の別荘をお借りし.見城.滝島先輩と同期鈴木に私が集い.酒宴を催す手筈だった。 それが雨漏りの屋根工事と重なり.場所は草津温泉に変わっている。 滝さんは奥さんの看護.鈴木も急遽姉さんの看護に追われ欠席。結局残る2人で催すことになった。 2年以上猛威を振るっていたコロナ感染症が落ち付き.普通に戻りつつある中.催された。ハイキングの後の酒宴は草津に入った当日から始まっている。 二日酔いでの晩秋の山登りは短いながら.再び草津の芳ケ平に訪れられた。懐かしい。 2人でもよいと翌日も反省会を催す。アルコールが入り呂律の廻らない中.見城さんは同期.後輩に電話を駆け続けている。 その出だしは鈴木から電話を受けてから始まっている。その都度私に変わり.それぞれの懐かしい声を暫し聞き.又酔い更けている。 相手から見れば酔っぱらいの会話にへいくつしていたことだろう。見城さんあっての電話になる。 正面.子持山 右奥には上州武尊山の初冠雪・・下り線駅ホームより10月21日.(木)晴 jr御徒町8:39=8:41上野.特別快速.¥2310. :45=10:32高崎:44=11:05八木原=蕎麦「はむりや」=スパックス草津. 右手の赤城山 初冠雪の黒檜山は左.更に離れた奥になる鈴ケ岳.1316m峰.丸い頂の奥が荒山.手前が1173峰 スパックス草津.618号・・寄せ鍋の3日間.皮膚アレルギーに患かっている私。3年振りにぶり返している。原因は不明. 草津温泉の湯に3日間浸かり.薬は飲むも.患部の痒みは抑えられていた。帰宅して翌日には再び症状が現れてしまったが。 又ドライアイは微妙な感じ.翌々日に通院し.外出時は曇天でも.刺激を避けるためサングラスを掛けている。 芳ケ平湿原自然歩道.登山口・・10月22日/9:44湯川の支流大沢川と谷沢川を隔てる尾根には上信越自然歩道が綴られている。その源頭は白根山と渋峠に囲まれた芳ケ平. 季節に応じ何度か訪れている。登山口には今だ通行規制」を示す大きな看板.「芳ケ平〜白根山(火口から1km」の遊歩道は「火山活動規制のため. 当面の間は通行禁止です」が立ち.直ぐ目に付く。前回訪れた時も規制レベル2を受け.枠外の芳ケ平から下部.このコースを歩んでいる。 ・・吾妻新会陰管理署・草津町. 現在は白根山(湯釜付近)で概ね500mの範囲のごく小規模な火山灰等の噴出の可能性が残されて折.レベルは1。 そう云えば10/20日に九州阿蘇山が噴火.レベル3へ。又小笠原諸島の海底火山の噴火では軽石が沖縄本島へとおび大量の軽石が流れ着き. 漁船のエンジンはオバーヒートし.出航できぬと連日報じられていた。 10月22日.本曇 9:30=9:44登山口―12:12芳ケ平野営地―12:18分岐から野営地内周遊歩道―12:45再び野営地13:25―15:35登山口. 右手が谷沢原・・草津温泉ゴルフ場と続く.9:52当日も樹間越にプレイヤーが覗まれる。プレイヤーのボールを打つ響きが心地よく聞こえていた。 又左側の谷沢川の対岸は草津温泉スキー場. 1本の巨樹を振り返る.10:08この巨樹の少し先でジゴボーを見付けている。下山途中ではさすが地元の見城さん。同色の落葉から見付けること見付けること。 私の茸狩りはふた房のみ.芳ケ平では昨日の残り雪を見て.最低気温は5℃を割っていた。明日は霜が降りるだろううと 見城さんは最後の茸狩りを楽しんでいた。そして翌23日の朝方には草津温泉でも降雪に見舞われた。 入道沢・常布ノ滝への廃道分岐.10;17「大曲り」は芳ケ平と草津登山口を結ぶほぼ中間地点に辺り.白砂川谷沢川右岸沿いに入る踏み跡が右に分けている。 常布ノ滝への廃道.又左の枝沢沿いは青葉山を回り込むようと殺生河原とを結ぶ古いコースの自然歩道がある。 取り口は藪で被われ廃道化されているようだ。分岐からは直進して右回り「大周り」を抜けてた。 香草・・白砂川谷沢川上流.10:24常布ノ滝 アップ・・右岸は滝に向かう長くトラバースする廃道あり 一本松・・大沢川支流の毒沢川に架かる木橋を過ぎ.11:00上信国境 右下が大平湿原で対岸にでられる.11:37大沢川の対岸には大平湿原に至る自然歩道が尾根筋に望まれる。それが何処に下りるのか分らず.今までは谷沢川左岸尾根をピストンしていた。 ナナカマド.11:38ナナカマドは葉が緑のうちに実が赤く色づき.やがて葉も赤く染まる。一足早い紅葉です。 やがて気温が下がってくると葉は枯れ落ちますが不思議なことに.真っ赤な実は腐ることなく枝に残される。 広い高原の長笹川・大沢川流域.11:41下流正面が大平湿原 筋として見える遊歩道はまだまだ緑色の世界. 大平湿原から先は横笹で本道と合流.分ける自然歩道を下れば平兵衛池. 大池.水池.穴地蔵から花敷温泉へでる模様。朧に見える遠方は湯ノ沢ノ頭・オッタテ峰・大高山と上信国境稜線。 実を多く付ける浅間石楠花.12:04白根山から渋峠への頂稜 昨夜の残り雪.12:06草津白根山2160m 初冠雪と芳ケ平.12:12 芳ケ平ヒュッテ・・まだ10月の半ば.日陰に残り雪があり.12:13 芳ケ平キャンプ場.12:15「大平湿原近道」.対岸の尾根道を下ってみたが再びキャンプ場に戻る羽目になった。後に右手のテーブルでコンロを点けている。 「大平湿原近道」に惑わさせられた分岐点.12:18見城さんは毎月同じコースで往復していると聞き.帰路は毒沢川付近で大平湿原に下る遊歩道に変更するも.詳細が分からず。 互いに沢沿いに下ると勘違いしていた。「近道」の意味が分からず.野営地へと周遊遊歩道に入ってしまったようだ。故野営地に戻っている。 ・・脇道なり逃げ道のない.表示の如くただの一本道。 右に折れ谷間を上流に回り込む周遊道.12:25右上の対岸から山道を綴り.本来は大平湿原へ行く筈が再び野営地へ戻った。 三ノ鞍より.12:28大沢川の対岸は里から登ってきた尾根.中央奥は草津温泉 大平湿原へ行く積りで谷を隔てた左岸の自然歩道を下り.この先の分岐から右手下に刻まれた山道から芳ケ平野営地に戻っていた。 大沢川のの底に降りれも.川筋を下る自然歩道を見付けられず。周遊道の1本道。大平湿原には更に尾根伝いに下った先にあるようだった。 沢底へ降りるも,大平湿原への山道はなし.12:44左上の尾根筋へ直進し下れば大平湿原へ。道標のない分岐から右の山道伝いに入り.野営地に戻ってしまっていた。そこで昼食を摂る。 幕営地・・12:45昼食.13:25やや肌寒いがテーブルに落ち付く。雨雲に覆われ垂れさがる中.ラーメンを作る。 先輩作のラーメンには生卵でなく.目玉焼きが乗せられたのには驚かさせられた。 その折一時の雪雲の切れ目が開かれる。一瞬の晴れ間を見て.この広大な芳ケ平高原の蒼空を仰ぐ。ここは蒼空があっての高原。 登ってきた気持ちが報われる。それもアッという間にガスに包まれ戻されている。 キャンプ場から再び往路を下る。途中の石仏さま.14:08 下部.林道のようにも見える地床は年々抉れ落ちる自然歩道道.15:00 最後に山ノ神にでて下山を報告.15:13 自然歩道登山口に戻る.15:35道路の左は長笹林道と結ばれ.右手は天狗山スキー場を横切り.国道292号線から草津の湯へ。 何度か訪れているものの大沢川対岸のコースを初めて考える。次回訪れることがあれば帰路は大平湿原コースに回り込む。 或いは車2台を利用して更に沢沿いの湿原を南下し.花敷温泉へ下りるコースを取るのも得策に思われる。 10月23日.小雪後晴 スパックス草津9:30=見城邸=jr八木原12:28=12:38新前橋:40=12:50高崎.特別快速.新宿回り小田原行13:14 =14:41赤羽:48=15:04御徒町. 今回の地形図 ![]() 草津芳ケ平ピストン.20210.10.22 2014年04月.降雨に変わった散策香草から登山口に戻る 2014年08月.鳥海山山行は局地的豪雨で変更.津に入るも火山警報レベル2で岩菅山3も諦める。本白根山と芳ケ平をピストン. 2017年02月.スノーシュで自然歩道から草津高原ゴルフ場を探索.翌日は嬬恋.バラギ池をスノーシュで周回. 2021年10月.コロナ感染症が全国的に解除された後の草津温泉.運悪く酒宴は2名に・二日酔いで芳ケ平を探索・・次回があれば対岸の破線路へ 10/18日.全国的に今年一番の冷え込み.各地で初霜・初冠雪 10/20日.浅間山が初冠雪. 今回展望できた範囲では前日なかった冠雪は上州武尊山・赤城山.黒檜山・草津白根山の初冠雪。 10/21日.木枯らし1号に1℃足らず 10/22日.木枯らし1号 10/23日.草津温泉からの下る国道は・・9:30に3℃.山を下り道の駅で10℃.ダムを下り15℃. 10/27日.上野不忍池で頭に落ちる銀杏拾う。前回は皇居だったので6.7年振りになる。以前は毎年.東大付近や旅行先・間近な公園へ出向いていた。 大きな実は日比谷公園.小さいのは上野の東昭宮辺りだった覚えがある。 2022年11月.見城先輩.鈴木.私が集う。散策路と殺生河原の林道探索 2023年07月.見城.竹永先輩に私.日帰りは滝島先輩と鈴木.芳ノ平ピストン.スマホ紛失.見付かり更に往複 |