草津温泉は酒宴と散策に終わる・・上信越高原.国境南部Top

     草津の酒宴は昨年見城さんと2人で慎ましく行われた。今回は鈴木も加わり.彼とはコロナの影響もあり箱根以来3年振り。
   酒宴に疲れ.草津スキー場ゲレンデコースの紅葉美を諦め.午後入れ違いで一人.殺生河原への散策路.林道を散策。
   4日は朝一番の始発バスに合わせ解散. 薬のせいか? 山行とは名ばかりで非常に疲れた。・・2022年11月02〜04日

   草津温泉に落ち着き早速乾杯.02/18:07

   スパックス草津のモミジ

    夕日を浴びる榛名山方面
   618号のテラスより.16:26

   玄関前を見下ろし.16:27

   館の裏側の紅葉.5:28

    二日目3日午後
   国道292号線沿い.3/12:42

    見城さん.鈴木にひと足遅く. 朝方.富貴原から清水谷コースを探索。私は午後.殺生河原方面に散策に出向く。
   ただ林道の入口を忘れ1223m点を通り過ぎ.沢沿いの国道まで進み戻っている。そして過って確かホテル群の裏側を歩いたことを想い出し直進した。

   まだ昼盛り日差しを浴び

   国道の南側のホテル群に入り込む

   遊歩道に取付き見下ろす.13:00
    裏方のドン詰まりに「Eのフラットレットがある石垣留めの石段から取付く

   北斜面沿いの雑木林
    直ぐ上の台地を横切るのは国道の南面を綴る遊歩道.林道と道の駅「草津遠藤茶屋公園」間を結ぶ地図の破線路。
   雑木道にお生い茂る枝々がそれぞれの紅葉色を交わせ.繊細な色和えを傘ね合わせ飾り立てている素敵な雑木林にでる。

   右に折れ.日当たりと日影の交差しうねる遊歩道に入る。

   落葉も深い

   遊歩道を横切る電線電柱

    先程遊歩道にでた所に電柱が在ったのを思い出し.踏み跡があるのではと戻り,林道を求め遡る。
   踏み跡は在ったとしても深く埋もれ分からない。ただ間を開けず林道に登り着く。

   林道がU字ターンする左角に草津自然遊歩道の道標あり.13:13

    「石尊山・大岩広場・中間歩道・小鳥の水場・道の駅方面」と「やすらぎの森・森林整備事業」の案内板が立つ。
   シャクナゲの生息地で石尊山へとチョッと面白いコース。もう十数年前になるが本白根山を目指したが濃霧で1m先が見えぬ状況に陥り諦め.
   この殺生河原.里山草津石尊山に変更し歩いている。

   又その直ぐ先にある道標分岐.13:17

   笹下は囲いの被う湯の杭.13:26

   つづらに登る林道

   落葉松林

   振り返って林道の右.南側

   北側

   岳樺.13:38

   国道に戻り.14:00

    草津白根山
   草津温泉街から逢ノ峰.白根山.芳野ケ平・裏側が万座温泉

    赤城山
   バスターミナルと草津町役場.4/9:41

   アップ.右景

    小野子山・子持山
   左景

   10月02日.晴 jr御徒町9:14=9:43上野:56=11:30高崎12:02=12:22八木原.¥2310
   10月04日.晴 草津バスターミナル.上州ゆめぐり号(JRバス関東)10:00=11:40伊香保=11:40jr渋川=12:05渋川伊香保IC
          =上里SA=14:30バスタ新宿・・30分遅れ.割引得割¥3400

     帰宅してからも体調は思わしくなく何か変.ゴロゴロと一日を過ごしていた。一つの一因としてはカルシュウムと牛乳の摂り過ぎとのこと。
   普段と同じように体を動かしていれば問題はなかったがギックリ腰を起こし3週間ばかり動けず。妻の鎖骨と同調して飲み過ぎた件あり。
   カルシュウムは骨を強くするが筋肉が緩み.反対にマグネイシュ不足になるとある。実行すると確かに体力だけでなく体のバランスが取れ回復へ。

   11/08日. 皆既月食と惑星食(天王星食)が当時に太陽・地球と一直線に結ばれるのは442年振りの天体ショー。
     午後6時45分から19分間にわたり.地球の影の中に月が入る月食が起き.赤銅色と呼ばれる赤黒い満月が見られた。
     これは赤い光は波長が長く.光が散乱されにくいためで聡明に見上げられた。
   11/16日. 第八波.東京都はコロナの感染者が1万人を超し.日本医師会は第八波に突入したと発表
   11/24日. 新コロナ感染症のワクチン接種.5度目