| 草津温泉の酒宴と芳ノ平散策・・上信越高原.国境南部Top 2023年07月15〜17日 m.見城.竹永.松村・・日帰り往復を含む. 竹永先輩は広島から参加.東京から共に往復している。が? 7月15日.jr上野12:00」jr上野.竹永集合.12:14=11:35高崎14:37=14:46新前橋:49=14:58八木原=スパックス草津 7月16日.湿原自然歩道登山口から何時もの同じ芳ケ平コースをピストン・・硫黄畑→金比羅神社参道の裏→スパックス草津 7月17日.jr八木原¥330. 11:14=11:35高崎.「はくたか558号」=12:30上野=御徒町.高崎より乗車券は普通¥2310.新幹線¥2300 芳ノ平へ 芳ケ平湿原自然歩道.10:14 右並びは草津温泉ゴルフ場.10:24右手が谷沢原 蟻の塔渡り・・右手は入道沢・常布ノ滝への廃道.分岐.10:51 10:51黄色いトンボ 今年の芳ノ平では春蝉が賑やかだったと云うも今は0。変わって避暑に訪れた黄色いトンボが尾根筋を途切れることなく舞っていた。 蟻の塔渡り辺りから延々と芳ノ平ヒュッテまで.驚くことに1時間半以上の長い間.トンボは群団を作り.凄い密度で私達の歩く先々をも. 私達の体に絡みつくよう舞う。それほどの大群に出会っていた。何故? 層が厚いのだろうか。 赤トンボは和名では「○○アカネ」と呼ばれる赤トンボ25種類。アキアカネは1年に1回発生して卵で冬を越し.平地の水田や湖沼で羽化し. 育った幼虫(ヤゴ)は梅雨期に成虫になると高原地帯に移動して夏を過ごす。秋になると山から再び平地に産卵のために戻ってくる。 この時期まではまだ性的には未熟でオレンジ色をしているが.成熟するに従い赤トンボに変身する。 又最近のトンボの減少は農薬で処理した苗の中にあるとか? 大きな群団としては2018年8月の北ア・乗鞍岳東面の雪田. 10年?の八ケ岳赤岳沢の河原と08年8月の飯豊山の頂に群がっるトンボには特に印象に残されている。 深く満る背丈の高い笹の遊歩道 . 草刈りしたばかりの遊歩道.11:20 弁天様.11:21 毒沢川に架かる木橋11:24一本松・・利根川水系吾妻川白砂川の支流.湯川大沢川の支流.毒沢川。 毒沢川は硫黄分多い・・大滝―左岸道―常布ノ滝―香草温泉(野湯)―谷沢川第二砂防ダム 横笹の分岐 1625m・・右下は大平湿原へ.11:41一昨年は芳ケ平から大沢川左岸道を下り.大平湿原からこの分岐に戻る積りでいた。ただ幕営地の周遊道と間違い.再び芳ケ平に戻っていた。 今回は見城さんが下見をし.下山時に選ぶ積りでいた。それが当時は藪絡み多く止めた方が良いとのこと。ただ今回は道標も分かり易くなり. 花敷方面の分岐口からは尾根筋と同様に草が刈払われていた。2度尋ねるも.諦め.今回も同じコースを下っている。 右景.12:05 左景 アップ・・広い高原の長笹川・大沢川流域 全景.12:27白根山北東肩の2138m点峰 草津白根山からの山道を合わせ茅ケ平ヒュッテへ.2:45湿原の池塘と夏雲 芳ケ平ヒュッテ先の芳ケ平の湿原1832m.12:57芳ケ平湿原は中之条町と草津町に広がる湿原で.2015年(平成15年」にラクサール条約.湿原登録簿に登録される。 芳ケ平キャンプ場(野営場)で竹永・見城両先輩.13:16昼食・・即席ラーメンに生卵のみを落す 幕営場脇にかたまるニッコウキスゲ 再び遊歩道を下る.13:36下る前方は草津温泉。登りにはそれほど気にならなかったアザミの葉が.下りでは葉の切れ込みがズホンの上からでも刺さり.チクチクさせていた。 下りは同じ自然歩道だがアザミの茂み痛かった.14:27帰路は谷沢原沿いの左側の町営草津温泉ゴルフ場に一度回り込んでいる。ゴルフボール. 戻ってきた芳ケ平湿原自然歩道登山口.15:46左側の谷沢川を隔てた天狗山スキー場には国道292号線が通り草津温泉へ。 右に折れれば長笹林道から上信越自然歩道へ。先は荒廃した赤点線から花敷温泉に至る。国道405号線から野反湖.地蔵峠にでられる。 下山後は「とん香」で反省会・湯畑―西の河原通り―しゃくねげ通り―金毘羅神社.(一人登りの参道には先週と同じハルジオンが咲く)―スパック草津. 芳ノ平ピストン概念図 右端でP地方道の黄色道は茅ノ平の取付きで.先は長笹林道に繋がる。赤線の国道は天狗山スキー場から志賀高原に抜ける。 7月17日.jr御徒町6:34=上野6:40=8:31高崎.吾妻線4両.大前行.:53=新前橋:53=9:14八木原 八木原.上越線4両.9:42=10:01高崎.「あさま612号」.10:20=11:05上野=11:18御徒町・携帯を紛失し回収に出向く。 7月21日.今年初めてミンミン蝉の鳴き声を聴く・・東大〜合同庁舎間。28日は小島町公園. 7月22日.東北北部.南部と関東甲信地方は梅雨明け。梅雨前線の南下に伴い太平洋高気圧とチベット高気圧がダブルになり.連日35℃を超す猛暑日。 |