前回は蛇滝林道の終点から足元の沢底に降り.対岸のガリーへと直下.直登して作業道にでて.金毘羅台北尾根を詰め.旧むかし道から落合へ
      今回は終点脇の左岸作業道からは直登でなく源流を回り込み.右岸の北尾根にでて.二又の右支尾根から小仏川.川畔の「きらぼしの森」に下る。

    林道終点の「カツラ林遊歩道」から直接.林道に立ち.終点崩壊地
    旧登山道から千代田稲荷尾根.蛇滝林道の終点.崩壊地
    作業道から金毘羅台尾根二又右枝尾根を下り.「きらぼしの森」・・企業の森

   向かいが金毘羅台北尾根
   蛇滝林道の終点.崖縁より.10:24

   今回は終点で作業道の藪口は呆気なく見付けている.10:25

     前回は作業道の取付き地点が見つからず.ストレートに足元の沢底に直下し.向いのガリーを詰め.源流を回り込んできた作業道とでている。
   ややスラブ状で軽アイゼンの爪を引っ掛け.左岸沿いのに山腹を綴って来た作業道にでていた。後はほぼ水平の右岸道を更に進み.
   金毘羅台尾根の鞍部へと前回と同じ場所にでる。その時は金毘羅台に立ち.高尾山むかし道を落合に下りていた。

   林道終点の藪トンネルの南側口
    作業道は左岸の藪絡む山腹道を綴り.源流を巻いて右岸に移り.ほぼ水平に進むと金毘羅台尾根の鞍部にでる。

   左岸道

   小沢になった源頭本流を横断.10:39

     沢底に降りえから先のルートが変わらなくなる。沢本流を遡るのは無理。下流は沢本流沿いに下れるものの..高さを攀じる右岸は無理。
   先が望めぬと一度.沢から離れるが前回のルートを登るしか無いのだろうか? 対岸に渡ることはできるが.高みで先が読めずにいた。
   強引に本流を横断し.藪にから絡みながら斜上すると藪が切れ.ルートが開かれる。確りした山道にたどり着く。

   以前はこの右岸辺りのガリーから詰めている。

   10:46

    金毘羅台北尾根
   330.5m圏.北尾根の鞍部に乗る.10:49

   南方は煩い雑木林から金毘羅台に登っている.10:50
    展望台からは.旧むかし道で落合へ。或いは一号路で京王高尾山駅にでられた。

   南方の巨樹を下り.尾根二又にでる.10:50

     尾根の二又の左枝尾根は大らかな尾根筋になり.高尾天満宮の東脇にでる。
   高尾天満宮から分ける天満宮西尾根と東隣りに花見尾根がある。その又東側の尾根になる。天満宮に向かうこの尾根を下る予定でいた。
   それが踏み跡は以外にも.二又の右に導きだされる幸運に恵まれた。尾根筋の東側は抉り落ちる危険な痩せ尾根と思い込んでいた。

    尾根の二又右枝尾根
   3本の杉から移り.今日一番の展望を得る.10:55

     尾根筋の右は正しく抉り落ちている。又尾根筋上は左側も切れ落ち.痩せ尾根の激坂を築き落ちていた。
   ただ作業道が確り付けられている。背は中央高速道と高架下は旧甲州街道.

   「きらぼしの森」の西側の尾根を下る.10:57

    小仏川の下流流域
   抉り落ちる東側と北東の西浅川方面
    左下が荒井バス停辺りで.小仏関跡の先に駒木野と病院が見下ろされている。

   尾根筋は痩せ尾根

   左に回り込み直下.きらぼしの森」を見下ろす

     上部.中央高速道の下に並行する薄い線はjr中央東線の沿線になり.中央左寄りに見える黒い小さな面は高速道の側道から降りる
   JRの石積のトンネルガードで.旧甲州街道の「みどり幼児園」角で繋がれている。側道から南面を望む展望が素晴らしかった。
   左下側の茂みの裏側が荒井バス停になる。丁度遊歩道を2人組のハイカーがゆっくり横切るのが見下ろされた。

   右の尾根を下り.西側端に立つ梅園遊歩道の看板.11:07

    右又下枝尾根と「きらぼしの森」
   東端まで横切り振り返る。
    降りてきた右支尾根の更に1本尾根先が高尾天満宮.

   小仏川左岸に渡り旧道の小仏関跡へ.11:15
    山中での擦れ違いは0.遊歩道にでて私より年配のハイカー夫婦と出会っている。

   橋下の渓流

    案内川対岸の初沢川沿いの金毘羅山
   小仏川と案内川の出合と甲州街道より.11:26

     小仏川左岸の游歩道の突き当りが甲州街道で.小仏川に架かる上椚田橋南詰にでる。
   突き当りの小仏川は橋上東側を南下する案内川との出合になる。又左に折れ直ぐ先の東浅川交差点は新旧の甲州街道分岐点。

     今回は駒木野庭園に寄らず.そのまま左岸道を進み案内川に突き当たる。街道を右に折れれば京王高尾山駅。
   左に折れれば両界橋からjr高尾駅。

   高尾駅3番線ホーム. 始発はホームも電車も閑散とガラガラ.
    11:51発.中央特快=12:50新宿.大江戸線・・新宿にでて降雨.

  今回の山行概念図・・日影bs→jr高尾駅北口


     今回は小仏川北岸沿い殆どに側壁がなく.2つの北尾根を使って新たに林道を直登し直下した。又林道終点の繋がりは共に
   前回と異なるルートを選んでいる。東京は連日の猛暑で怠さが募り.体慣らしに少し動かすには.丁度よい時間と距離の運動になった。

   地形図「与野・八王子」.高尾山北面3.「高尾山明細図」.スカパ登山靴・・14.367歩
   経口補水液500cc.茶600cc.コーヒー120cc.カツサンド.リンゴ.バナナ.月餅

   8/31日. 「スーパーブルームーン」の到来。0時54分に近地点(月と地心距離は約35万7.3000km)のを通過し.10時35分には満月になる。
      今年最大で14%ほど大きい。注目は明るい土星が近くに見えること。更に同じ月に2回見られる満月を「ブルームーン」と呼ぶ。
   8/31日. 右上奥の歯を」抜歯.

    林道終点の「カツラ林遊歩道」から直接.林道に立ち.終点崩壊地
    旧登山道から千代田稲荷尾根.蛇滝林道の終点.崩壊地
    作業道から金毘羅台尾根二又右枝尾根を下り.「きらぼしの森」・・企業の森