| 入山は日影沢林道に直登し.三本杉で早くもコーヒータイムを取る。長閑な雰囲気で蛇滝林道の崩壊地へ。 林道の終点からは旧登山道を横切り.先は千代田稲荷神社の境内に下りず.稲荷尾根を南側に斜下して蛇滝林道のゲートへ。 林道終点の「カツラ林遊歩道」から直接.林道に立ち.終点崩壊地・・三本杉 旧登山道から千代田稲荷尾根.蛇滝林道の終点.崩壊地 作業道から金毘羅台尾根二又右枝尾根を下り.「きらぼしの森」 日影沢林道の崩壊現場 330m圏の昨年の下草が茂る前の崩落風景8:55 植林と接する場所には猛暑に係わらず下草はなし.9:02杉の植林が下から林道まで続いている所は何処も床地に下草は見られず. 北高尾山稜.熊笹山 手前は522m点北西尾根と北東尾根.9:03先程は谷間の左岸沿いの林道を詰め.二俣を渡り右岸沿いに移動してきた。右側は北東尾根.になる。 冬期の小仏川流域の展望は雑木煩く見られなくなる.9:04 330m圏.9:09522m点峰への北尾根東寄りの尾根伝いの登山道口。左奥に林道の銘板が見られ.林道を横切る尾根の下部から撮っている。 左の尾根を意識しながらを急斜面の尾根を下り.右に行かぬよう。更に梅林にでる所にはトゲのある植物だらけで長袖.半ズホン禁止。 八王子JCTと中央圏の高尾トンネル 300m圏トンネル口の頭上を横切るのが蛇滝林道.9:11日影沢林道の終点 旧登山道の巻道から千代田稲荷神社へ.9:13 1年半弱の間に大分整備されている.藪絡む旧登山道 旧登山道は夏期に係わらず雑木の絡みが少なくなり助かった。 少し明るみの広がる三叉路の分岐.9:21稲荷尾根 千代田稲荷尾根に乗る.9:23尾根に乗り.今回は右上へ.確りした踏み跡を詰める。尾根を横切った右肩は千代田神社の境内へ劇下する。 直ぐ尾根筋の左手が開かれ. 斜下するが如く水平にトラバース.9:27この一角だけ綺麗に間伐され下草も乏しい。右側に窪溝があり.渡れ易い下部からトラバースを始めている。歩き易い所に 薄い踏み跡があり.高度を出来るだけ保ち方向に移動することに気を使う。すると倒木に下草も切れ.蛇滝林道への左岸道にでる。 窪溝を渡り.一時の藪絡み この先倒木を幾つか抜け舗装された左岸道へ.9:33 半ばに付けられた作業道から降りる 左脇が下口.9:39 ここは前回挑む筈だった取付き斜面.踏み跡はない.9:42右脇に光るのは街路灯. ほぼ降りた地点の中間に立てられていた。 前回の山行は天満宮西尾根から蛇滝林道のゲートを抜け.ここ撮影した地点から日影沢林道と結ぶ予定でいた。 それが上流の沢出合から取付いる。劇傾斜に藪絡みが強く.トラバースが出来ずに稲荷尾根に直登した。そのため大見晴には北尾根を通らず。. その間々尾根伝いに登っている。今回は逆コースで.上手く降りられた。下る場合は千代田神社へ迂回するより楽で早かった。 蛇滝林道口手前の行ノ沢の堰堤崩壊地から右岸に移る。蛇滝林道の起点 右岸にある土砂に埋まる蛇滝林道のゲート.9:44 ゲート広場から振り返る・・先の看板は左岸道の小沢出合付近.圏央道の高尾山トンネル口 トンネル上からは右脇から尾根伝いに作業道が下りている.9:56先程日影沢林道から高尾山トンネル口を横から眺めている。その上に立ち.足元の圏央道の高尾山トンネル口を見下ろす。 小仏川沿いは八王子JCT.案内川側は高尾山ICと繋がる。 蛇滝林道〜金毘羅台北尾根 概念図点線は実践のコース.斜めの短い黒線は林道の終点と起点。 日影沢林道の終点からは御荷尾根を斜めに下り.蛇滝林道の終点からは作業道から金毘羅台北尾根の右支尾根を下る。 里の高尾天満宮からも旧道と作業道が尾根を挟むよう登っている。高速道の尾根右に延びる作業道も確りしていた。 ・・高尾天萬宮 高速道から緩いカーブに立つバックミラーを1つ通過.天満宮西尾根 300m圏.バックミラーが立つ.10:03高尾天満宮から小沢を渡って詰める。その右岸尾根で.赤帽石杭と目出標「177」が立つ。 ここ高尾天満宮へ下る西尾根の取付地点から林道は花見尾根との谷間を渡る為.林道を南側に回り込む。 この沢沿いの源流が今年正月に歩んだ作業道「蛇道」のポイント地点だった。ガリー状の所を横切るも.崩落が激しく通行は不能. 高巻きをしていた。無事に蛇道コースにでて.水行場参籠所を下り.大見晴522m東尾根を詰めている。 花見尾根 320m強.天満宮から東隣の尾根。林道の尖っ突き.10:21高尾天満宮からそのまま直上する尾根 蛇滝林道の終点 花見尾根の東側の沢筋.10:24・・JPS機能不能で停まる.対岸は更に東隣の金毘羅台尾根の西枝尾根 林道終点の「カツラ林遊歩道」から直接.林道に立ち.終点崩壊地・・三本杉 旧登山道から千代田稲荷尾根.蛇滝林道の終点.崩壊地 作業道から金毘羅台尾根二又右枝尾根を下り.「きらぼしの森」 |