浅間尾根.御林山の手前には1120m圏の無名の小コブから森ノ沢右岸尾根を下り.里の九頭竜神社の境内に降りる。
     途中で周遊道路と接し.再び右岸尾根に乗り.末端は南秋川沿いの檜原街道にでる。街道は数馬下で路線バスに拾われる。

    藤倉から陣馬尾根を詰め小河内峠・・戸沢峯.昼食
    町村界尾根の月夜見山周辺と風張尾根.風張峠
    浅間尾根北端の戸沢峯から南下し.浅間P越えの1120m無名峰
    1120m峰から森ノ沢右岸尾根を下り. 数馬bs〜数馬下bs・・周遊道路X

   浅間尾根1120m圏の無名の小コブ
   頂の根元にある赤帽黒杭.14:22
   御林山の西側に構える森ノ沢の源頭脇の小コブへ. 縦走路を分け.左へ1120m圏のコブに回り込む。

   頂から正面の尾根が延び.南南西方面に歩を進める。14:24

   1000m圏で御林山への登山道を横切る.14:25
   直した時の逆看板下? 尾根伝いに直進しやや西寄りの南南西へ

   森ノ沢右岸尾根
   1060m圏の二又は左を取る.14:26
   立木に赤テープ14:30

   1030m圏は直進.14:33

   1010m圏は大樹の並ぶ右を取る.14:34

   直ぐ1000m圏は気持ち左へ.14:36

   直進し段違いの正面は970m圏.14:38

   右方向に折れると長く尾根が延びる.14:40

   940m圏は赤テープが巻かれた立木群.14:42
   尾根筋と右側の山腹の膨らみには面で赤テープが巻かれ.下部へ連呼して尾根伝いに下っている。

   890m圏では痩せ尾根に変わり急下降.14:47

   右下に奥多摩周遊道路が見下ろされている.14:49
   周遊道路の側壁からヘチ上りに続くコンクリートのブロック.尾根伝いに補強部を連ね周遊道路に向かい落ちている.

   周遊道路の840m圏に降りた地点.14:54

     周遊道路W・・かなりの急坂の後.寸断した右岸尾根は.奥多摩周遊道路に接するよう斜化した。
   周遊道路のカーブは相変わらずバイクの轟音はレース場の如く.すざましく恐ろしい。.道路脇を進み.再び斜め前方の左岸尾根の茂みに乗り換える。
   都民の森へ続く周遊道路で.南方へ急カーブでU字にターンするガードレールの途中から再び尾根に乗る。

   左手の小コブ脇から再び左岸尾根に乗り下降
   右手の谷間はハチザス沢.高みは槙寄山方面になるのだろう。周遊道路は「数馬の湯P方面へ.

   最初は藪を切り尾根へ.14:56

   森ノ沢右岸尾根
   830m圏で.再び右岸尾根に乗る

   狭い尾根幅に大樹の立つ灌木帯.15:00

   尾根の左下.森ノ沢筋の河原と水道施設.15:10

     水道施設.その脇には洞窟があり.この辺は九頭竜神社の所有する山林で.敷地内には鉱泉が出ている模様。
   このあたりの温泉「数馬の湯」は九頭龍神社所有の山林から湧出していた冷泉がはじまりで.「かっては湯壺が9尺(約2.7m)四方あって.
   そばには浴室もあったらしい。」・・HP「奥多摩 尾根歩き」氏より。又対岸は御林山南西尾根.

   林層の境を振り返す.15:08

   直下して.15:09

   背の低い灌木林を潜る15:12

   檜原街道を真近に感じる石柱.15:16

   枡の左脇から山道があったらしいが直下した.

   .檜原街道
   枡から直進し.檜原街道に降りる700m.15:18

    山行を終えて思う
     周遊道路X・・入山.下山道は別として.周遊道路は昨年10月に御林山から回り込み浅間尾根Pと11月には月夜見山を横断するため横切っている。
   今回は月夜見山第二駐車場からと.「都民の森」から数馬の湯Pとの間で.2回の横断と3回の周遊道路の脇を通り.山を下りて来た。
   本当に山へ登ってきたのだろうか?

   降りた街道の右上は檜原街道の起点でもある  
   右手上流側は奥多摩周遊道路と旧道.右との合流点. 下の河原には九頭竜の滝がある。

   街道を左手に折れ.脇の向か側が宮ノ沢橋・・森ノ沢(宮ノ沢)を渡る.15:22
   中央奥の杉林が森ノ沢右岸尾根の下端.

   九頭竜神社
   直ぐ並びの神社にでて檜原街道を下る
   檜原村最西の社で.南秋川の最上部.檜原村数馬の森に鎮守するのが九頭竜神社。その脇の森ノ沢から境内に下ってきた。

  

     九頭竜神社は龍神様をお祀りしてをり.又数百年の伝統を持つ民族芸能が例大祭では境内で奉納されている。
   「太神楽」「三匹獅子」の2つが東京都の無形文化財に指定されている。又九頭竜の滝はパワースポットとして知られ.御朱印も?

   檜原街道を下る
   九頭竜橋から490mほど下ると数馬bs.15:28
   時刻表によると1時間ほどの間があいた。檜原街道を気侭に歩くことにした。曇天でやや薄暗い感じ.漠然と歩くには丁度良いかも。

   以外と広い数馬地区.15:32

   仲ノ平bsを過ぎ温泉センターbs.15:36

   下平bs・・数馬峠コース.15:49

   浅間尾根登山口bs.15:57
   左が浅間尾根数馬分岐コースへと分かれる横倉林道。街道の数m先の右手には大羽根山登山口がある。

   バス停を挟んで街道沿いの大掛かりな側壁工事現場
   谷間は南秋川の支流.入間沢との出合付近に横倉林道の東端。

   数馬下bs.16:06

      16:06数馬下bs.¥910. :15=17:13jr武蔵五日市.五日市線.急行・青梅線.特急:20=17:52立川.快速:55=18:34新宿=大江戸線.
    路線バス
     数馬下bsから南秋川沿いに檜原街道を下る乗客は12名.バスが動きだすと直ぐ.野猿がバスの前を横切り.急ブレーキ。
   クラクションがけたたましく鳴る。野猿は目の前を過ぎ無事だった。人も動物も交通事故が起きる条件が揃えば起きる。ただ無いに越したことはない。
   朝方の北秋川街道で2年ほど前にも.小岩を過ぎた辺りで朝方.街道をのんびり歩む一匹の中型の野猿と出会っている。

     乗合バスのスピードはそのまま走り.野猿は何時ものことか.何もないが如く.道脇に少し寄っただけで歩調も変えず.バスは過ぎ去っている。
   変化を示さぬ猿に驚き.聞くと.この辺では見慣れた風景とか。それぞれの場に合わせた.気にせぬ猿がいた。

     群れでいる猿軍団と異なり.一匹しかいない野猿とも何度か出偶わしている。頭上から突然落ちて駆け逃げる野猿は上高地で.
   榛ノ木尾根では偶然ばったり猿と鉢合せし.共に驚いている。奥多摩の湖畔の小径では立木に背を寄せ.夕陽を浴びている猿もいた。

   北秋川源流部の概念図
   日向平から北秋川の源流を回り込み.南秋川.数馬下へ.

     檜原村最奥の北秋川の最上流端に位置に祀られた藤倉春日神社から朝方.陣馬尾根を詰め.源頭に連なる尾根を回り込み.
   浅間尾根の森ノ沢右岸尾根から南秋川の最上流端にあたる檜原村.数馬の森に鎮守する九頭竜神社に下る。

     藤倉bs→陣馬尾根→町村界尾根→風張尾根→浅間尾根→森ノ沢右岸尾根→檜原街道.数馬下bs.
   日の出5:56は朝方駅へ出掛ける途中で.日没26:58は里の十里木bs付近で.薄暮と共に日は落ちた。つるべ落し.

    電車の車内放送
     jr武蔵五日市駅を発車した立川行電車は.拝島線は「急行」.青梅線は「特急」で.終点は立川駅だと説明がなされていた。
   時刻表では五日市から立川まで「普通電車」。聞き違いかと思うも.通過する駅は多い。全く今まで気にもしていなかった電車の話。立川からは「快速」.

   地図.浅間尾根上部.森ノ沢右岸尾根.登山道明細図奥多摩.西編・・シリオブーツ.26.984歩

   11/06日. 富士山初冠雪.統計130年で最遅を更新・・10/21日.大雪山系の旭岳で初冠雪.
   11/07日. 立冬.今年の最低気温.東京は9℃と一桁が続く. .西高東低の気圧配置は北風が強くなり木枯らし一番に。浅間山.男体山初冠雪.
   11/08日. 立山連峰初冠雪.例年より28日遅く.
   11/12日. フイリピン沖で台風25号が発生し.11月月に22号から台風25号と4つ同時に発生するのは統計開始以来初めて.
   11/20日. 東京都心は40年振りに最高気温8.8℃を記録.最低は5.5℃・

     藤倉から陣馬尾根を詰め小河内峠・・戸沢峯.昼食
     町村界尾根の月夜見山周辺と風張尾根.風張峠
     浅間尾根北端の戸沢峯から南下し.浅間P越えの1120m無名峰風張
     1120m峰から森ノ沢右岸尾根を下り. 数馬bs〜数馬下bs・・周遊道路X