| 新たに造られた経路を横断し六四郎沢を下る。「深山の路」を横切り.四郎沢右岸尾根の末端から三頭沢を渡渉. ・・都民の森の旧登山道にでてからは三頭沢遊歩道から旧道.檜原街道と上数馬 鶴峠からハイマゼ尾根.三頭山西尾根から西峰・・縦走 西峰から笹尾根の大沢ノ頭東尾根を下り末端へ 左俣を詰め中段1210m圏コブ東尾根に乗り.南東へ1150m分岐に入る 六四郎沢沿いに「深山ノ路」を横切り.右岸尾根から三頭沢遊歩道・・数馬温泉.数馬bs・・急行路線バス 1210m圏東尾根・・下部で「深山ノ路」は尾根と沢底で横切っている。 「深山ノ路」の分岐尾根を越え.左に六四郎沢を見下ろすハチザス沢ノ頭東尾根から「深山ノ路」分岐を過ぎ・・2022年6月03/15:00撮影 「深山ノ路」 ハチザス沢ノ頭東尾根の半ば辺りで熊倉山を越え.「石山ノ路」の分岐を過ぎると「深山ノ路」に入る。 その先.1149m点コブの手前肩から北東に派生する枝尾根と分岐している。その尾根の「深山ノ路」を横切り降りる。 この尾根の末端は六四郎沢に没し.「深山ノ路」から更に1210m圏東尾根を標高950m圏で越している。「深山ノ路」は今だ全面通行止め。 ?南西尾根分岐点 尾根二又の南東尾根の取り付き.14:501500m その下の急斜面の広がりを下降.14:52D1200m圏 「え!」と思う劇斜面を下る.15:03 扇状に一線を引く斜面から右下へ.15:06 1070mm圏の「立入禁止」の板.15:09突然.目の前に真新しく石垣で築かれた立派な作業道が現れる。工事中を含めての看板か? 左岸の石垣山腹道へ.15:09左岸の伏流する沢沿いに水平の作業道が造られていた。道幅も山道と云うより.林道の造り方。 距離はどの位長いのかは見た目では分らぬほど。六四郎沢の北面をほぼ水平に繋ぐ山腹道で.まだ地図には記されていなかっつた。 左右に往復し作業道を探索する.15:12E突然立派過ぎる作業道が出現 1500m圏での水平道で河川の傾斜とは異なる.15:16最初は右.西側を歩み.歩けば歩くほど水平の為.六四郎沢の沢筋が上がってくるのを知り.苦笑いしている。 慌てて最終的には左へ水平道を取る。そして時間の計算は出来鳴きなったが六四郎沢の沢底に下るのとにした。 ?の次. 六四郎沢の沢底 六四郎沢に入り伏流した河原状を下る.15:21やや大き目の丸石に敷き絞められた苔付くゴーロ状の沢底は歩き難し.又少しずつ沢幅は狭まりだしていた。 逆に沢を遡ればハチザス沢ノ頭東尾根に聳える熊倉山1334mを源としている。 先はまだ足元を選んぶ余裕はあるが歩き難し.15:31 まだ伏流し右寄りに(南側)の河原沿いへ下る。5:31左上が「深山の路」の950m圏の小コブ辺り F六四郎沢940m圏付近 「深山ノ路)付近は流水する.15:38 傾斜は更に緩やかな左山腹に並行するよう下っている。下る先の方向を先を見失うも歩き易く快適になっている。 谷間は狭まり始め.以外にもここにきて.見上げると平凡さは失われ.深山に入った気を起こさせていた。沢沿いは少し上龍側では伏流していた。 この先は歩き易い右岸沿いに入っている。。迷いと云うより.下る方向は間違いない。自然の成り行きで右岸に回り込む。 今日一番の六四郎沢の美景 940m圏の「深山の路」付近.15:38後に思えば左岸沿いに下る方が難に感じたが三頭沢の本流を渡ることを考えると左岸の方がよかったかも。 増水時は無理だし.側壁も短いが嫌らしい所を越えてもいた。 「深山の路」の破線路 1210m圏東尾根の「深山の路」横切る北側の突き出しの950m圏小コブは通過する予定だった。私が横切るここ沢底の標高は. 940m圏を通過している。高度的には東尾根上の標高と六四郎沢の流心の高さは殆ど変わらなかった。通過して知る。 以外と長い沢沿いの石垣作業道はほぼ左右に水平で造られ偵察を繰り返した後.戻ればよいものの沢底に降りてしまっていた。 やや大き目の苔付く丸石のゴーロ帯。バランスを取りながら下るのは体力の消耗が甚だしかった。楽そうな所を選び下るも滑りがち。 右岸や左岸沿いに蛇行して下るも.傾斜が増すと共に.楽な六四郎沢の右岸沿いに入ってしまっていた。それは後から思うと不思議な連想を起こし.よかったかも。 水平道は急角度で下る沢底との落差が顕著に現れると知らずして.先への地形が異なり落差の大きさにも驚かされている。 右岸の高みに取り付くという意味の言葉でなく.脇上へ少し綴ると見る間に沢底との落差が大きく驚かされていた。距離はないが深みで見下ろされていた。 G六四郎沢右岸尾根 急に右岸の高みに乗る.15:51正面に突き出した鼻のような先で.更に右に突き出すの先端の一段低い所に降り.裏側の土壁に足場を固めながら降りている。 こんな所に踏み跡が築かれていた。一見驚き分からぬ場所によいルートが築かれていた。ここは足場をを自ら築きながら降りるルート。 900m圏.既に見下ろす高みにいた.15:52枝尾根の左側は六四郎沢寄りになり.右側は三頭沢の右岸側。 台地の肩と云うか.等高線が三頭沢本流沿いに狭まり.急激に高度を落としている。六四郎沢の出合を前にしての地形。 20分ほど前は自然豊かな樹林に囲まれた緩やかな谷間を歩いていた。それに変わるも索漠とした風景に変わると共に枝尾根に乗っている。 枝尾根に乗る.5:56見下ろす谷間は20mほどだが劇斜面.選び入りれる場所ではなかった。 コブの北寄りの裏から下降.15:56先端から右奥に回り込む形で薄暗い溝壁に足場を求め下降した。ここは気が張っている。 三頭沢 三頭沢の右岸側の.最初に見た堰堤.16:01ここは右奥から回り込めばよかった。 H三頭沢の渡渉と対岸の細い石垣坂 続く難路は渡渉してから目の前の石垣斜面.16:04側壁の石垣階段は以外と最後に至る目で座礁し.小枝にしがみつくよう脇をよじり越えている。 苔の付く丸石のゴーロ帯を右岸から左岸に渡渉して.正面の石垣を斜めに詰め対岸の三頭沢左岸の遊歩道にでる。 見た目は楽そうで.これで終わかと思うも跡があった。以外と幅狭い土の石垣は一足分しかなく.左脇の石垣を支えにせねばよく滑る。 2つある枝木の1つ。小さな枝木は支えにもならず.それでいて越さなければならぬが..壁も石端で丸みを持ち滑る。 体を方向転換しながら支えるものがない場所で.足元を見定め越えなければならなかった。 三頭沢左岸へ渡渉し這い上がる 2つ目の小さな立木真下は手前左岸の斜め坂の石垣坂.途中にあった2本目の立木で.根元をそっと掴み這い上がる. 取り付きから2ケ所に小枝が茂り.越えるのが又大変だった。体の回転が上手くいかず.その枝を支えにもできず.体を捩じらせ跨ぎ越えている。 気を抜くと足元がズリ落ちそうになる。1本目は如何にか越えられたがもう一つは枝の茂みが多く大変だった。 それでも根元を掴むよう腕を立て.一気に這い上がれると計算し.林道の沢縁に腕を立て這い上がる。見た目では如何でもなる所だった。 その小さな木を写真に残すことにした。地形図の「三頭沢」と記されている「沢」の右脇を渡渉. 三頭沢本流 三頭沢左岸の縁に立ち.上流側を振り返る.16:11前3枚目の写真は対岸左角の擁壁傭上から撮影し.左奥のガレ場に降りている。2つ目の堰に左岸に渡る橋が架かる。 林道の広場終点辺りにでる。最初の目的だったのが六四郎ノ沢の出合.左岸の1210m圏コブ東尾根岸尾根の末端とは大分離れてしまった。 降りた地点が六四郎ノ沢の左岸尾根の末端で.向いに2つの古い橋が並び架けられている。古い橋で以前は右橋を渡った覚えがある。 ここは三頭沢になり.上流側の六四郎ノ沢右岸尾根の末端の堰がある釜の手前.左のゴーロ帯を渡渉して三頭沢遊歩道にでている。 I三頭沢遊歩道 この左側奥に昔の儘の廃トイレが今だ残されていた。16:11三頭沢散策路が丁度広くなった平坦地で.奥多摩湖周遊道に至る黒線と沢沿いの破線の合流点870m付近. 疑似柵が設けられ芝生の広場.16:12 遊歩道にでて振り返る無名沢.16:14三頭沢遊歩道 都民の森の旧登山道にでた道標.16:15菅平の滝.845.0m 三頭沢の左岸の遊歩道から見下ろす.16:15深い渕を持つ二段の大ナメ滝.まだ未整備の所があり河畔に立つことはできない。 三頭沢右岸の桟橋を渡る.16:18 奥多摩周遊道路に降り対岸の旧道へ.16:21 左脇にあった「足の神様」.6:23「足の神様」 何度か通うも分からなかった.16:24 この左先が標高756m点.16:24 数馬温泉沿いの旧道.16:27 周遊道との合流点手前に祀られた旧道の石仏群.16:29 奥多摩周遊道路と檜原街道.旧道を繋ぐ分岐.6:30宮ノ沢の谷間 右脇が九頭龍神社の境内.16:32南秋川左岸の檜原街道.森ノ沢橋(宮ノ沢)・・昨年10月に陣馬尾根から浅間尾根を経て.森ノ沢右岸尾根を降りている。 結構.その時は奥多摩周遊道路も繋ぎ繋ぎで歩み.最後は森の沢右岸尾根を下っている。 ショウノ沢の谷間 右岸のショウノ沢流域.16:53「山マップ」を使用. 鶴峠から三頭山までは通信状態は通信可能の白印が付けられているも.越えて1210m小コブまでは.圏外または機内モード黒印に。 そして30分から20分を交互に繰り返しされ三頭沢沿いにでても黒印。奥多摩周遊道路に出てからは数馬まで白印の通信可能で終わっている。 何が問題なのだろうか.今回も分からず仕舞い ? 西東京バス.数馬bs690m・・16:52急行.路線バス 上数馬に降り終えて.これから檜原街道を日没まで歩き.最終路線バスに乗車.五日市駅にでる積りでいた。 前回.前々回は下山してからヒッチハイクと云う温かい気持ちを頂き.2時間前後の県道を歩く計画を省かさして頂いた。 今回は一休みし.サー街道歩きと云うところで霧雨が舞い始める。暖かいとはいえ汗は濡れたまま乾かず。やや肌寒く涼しい? 路線バスを待つかと考えながら..まず最後の1枚の写真を撮る。その時.右街道に都民の森からの最終急行バスが現われ.運転手に手招きし声を掛けられた。 数馬bs.急行16:55=17:35武蔵五日市:58=18:18拝島.青梅特快18:22=19:00新宿=大江戸線.日入り9:03 車内はガラガラ.驚いたことに車内の「停車ボタン」は全てが点灯点されていた。初めてのこと。普段は停車前にボタンを押し.灯が付き下車している。 それが逆の手順で運行されていた。ランプを押すとそれを合図にボタンは一斉に消え.バス内は何もなかったような姿に。そして次のバス停で停車した。 それは各々のバス停に停まる早変わりを続け.五日市駅まで送られている。初めてのこと.不思議な光景だった。 今日も予定より早く下山できた。その上運よく拝島駅では青梅特快に乗車する。 登山道明細図奥多摩.西編.1210m圏小コブ東尾根.シリオブーツ. 24193歩・・三頭沢本流で右ストックの下段のシメが馬鹿になり紛失 茶・水各500cc.妻のカツサンド.バナナ.オレンジ.水羊羹 6/10日. 8日沖縄梅雨明け.中南九州梅雨入り.10日甲信地方梅雨入りし.前線が本州の中央背稜にどっしり乗る。11日台風1号.フイリピン沖で発生 6/17日. 湯島天神では熟した黄色い梅の実が頭上から幾つも境内に落下する. 東京都心は朝8時前に30℃を超し34℃. 明日からは梅雨をしらぬ今年初めての猛暑日が続出. 内陸は38℃を予想.熱中症の注意を気象庁は促がしている。 6/30日. 東京都心は8時44分現在.気温は30.3℃を記録し.6月に入って13日目の真夏日で.梅雨期前にも関わらず6月の猛暑日を更新。 この後も猛暑と極地的な豪雨の傾向は続く見込みで熱中対策は万全に。 7/01日. 鹿児島県トカラ列島の地震は6月21日以降の累計は1001回(1〜5)に達し.7/11日現在.1827回. 7/07日. 全国的に気温は高く.東京都心では35.6℃を超え.今年初めての猛暑日になる。3日連続で「熱中症監視アラーム」が発表され.夜は26℃。 帯広でも36.8℃を記録.この後も猛暑日が連続する予報がでている。 7/10日. 〜11日.関東甲信ちほうで局地的豪雨.都心では最高の35.7℃を記録し.線状降水帯で1時間に楽110o. 今年初めて「記録的短時間大雨情報」を発表. 7/14日. 今年初めての春セミを東大弥生地区の池之端西口付近で観測を観測. 7/中旬.を過ぎると都心でも真夏日から猛暑日.35℃が続き.途切れば.線状降水帯が梅雨に変わる夏型に変わっている。又後半には7.8.8号台風が接近. 熱中症警戒アラームは連日発令されている。 7/30日. 午前8時25分頃.ロシアのカムチャッカ半島付近を震源とするマグニチュード8.7の巨大地震があり.気象庁は北海道から和歌山圏に掛け津波警報を発令。 201万人に避難指示. 岩手県久慈港では1m30cmを観測.仙台港では30日夜.11時20分に90cmを観測する。 7/31日. 関東はチベット高気圧と太平洋気高気圧が重なり.フェーン現象が起き.海水温は高い。 岡山県高梁市40.4℃.全国で2日続き40℃を記録する。昨年は兵庫県丹波市で41.2℃の国内最高気温を更新している。その後首都圏でも. 鶴峠からハイマゼ尾根.三頭山西尾根・・神楽入ノ峰 三頭山から大沢ノ頭と東尾根末端 三頭沢二俣から1210m圏コブ東尾根に乗り.南東へと1140m圏分岐に入る 六四郎沢から「深山ノ路」を横切り.右岸尾根から三頭沢遊歩道..数馬温泉.数馬bs・・急行路線バス |