| 続.小菅鶴峠へ. 今回は奈良倉山とは逆方向の三頭山西尾根方面へ出向くき三頭沢を下る ・・三頭山ToP 三頭山西峰から大沢山東尾根を下り.「石山ノ路」伝いの中段.1210m圏コブ東尾根から六四郎沢右岸尾根へと繋げ.三頭沢遊歩道 再び鶴峠にでて今回は逆側のハイマゼ尾根.三頭山西尾根から西峰に立ち.大沢山東尾根を下り返し三頭沢二俣の左俣へ 「石山ノ路」に入り.中段の1210m圏コブ東尾根を下る。途中で南東の小尾根に分かれ.六四郎沢右岸尾根から三頭沢の旧登山道 . 檜原街道の上数馬へ 2025年06月07日.松村 鶴峠からハイマゼ尾根.三頭山西尾根から西峰・・三頭山への背稜を縦走 西峰から笹尾根の大沢ノ頭東尾根を下り末端へ 左俣を詰め中段1210m圏コブ東尾根に乗り.1150m圏で南東尾根の分岐 六四郎沢沿いに「深山ノ路」を横切り.右岸尾根から三頭沢遊歩道 jr上野原駅南口バスターミナル.8:01前回は初めて鶴峠に下車し.十文字峠から東尾根を詰めた奈良倉山に鶴峠から目指し.権葛野川左岸尾根から三ッ森北峰に回り込む。 次回は大岳山南面の大沢右岸尾根から町村界尾根を越え鍋割山北尾根を下る予定でいた。 それが夏日の予報がでると同時..背丈を越す茂みのジャングルを抜けると考え変更している。ただ気温はやや下がり気味だった。 三頭山を中心に西尾根と笹尾根に繋がる背稜には幾つもの南支尾根を派生させていた。神楽入尾根.牛飼尾根.長作尾根.大沢山の大茅. 中.南尾根に大星左岸尾根.更には槙寄山の南.南西尾根と。今までどれほどこの背稜をよこぎっただろうか。 これら南支尾根のツメを一度.縦走し繋ぐことを考える。そして実行してみることにした。 初戸を過ぎての路線バス.9:276月10日(土).曇後晴.温段差が激しく19〜24℃.降雨0.風力2. jr御徒町6:20=6:29東京.ホリディー快速.おくたま1号:31=7:11立川.:31=7:31高尾.甲府行:39=7:56上野原.富士急バス =7:36鶴峠bs・・日の出.自宅4:21. jr東日本はダイヤ改正ではホリディー快速.おくたま1号(青梅行)の出発は新宿から東京に改正された。 先月はHPのバス時刻表を見て.旧時刻の8時15分と8時35分発が載せられ.当日その路線バスの無いと知り.トラブっていた。 改めて駅ターミナルの時刻表を見ると7時36分と50分に訂正されていた。ただしHPでは今だ改正されず.旧時刻表の間々記載されている。 バスの座席は前回は全員が始発から座れてものの.今回は権現山に登る25名の団体さんを含め超満員。 運よくギリギリで座れたものの.人の波に押され立人は足を踏む場もなかった。初戸を過ぎて如何にか落ち着き全員が座席を確保. 飯尾を過ぎると空きが目立つようなる。 バス停.2 鶴峠の仮バス停9:53前回の起点.鶴峠まで再び通い前山行では奈良倉山から葛野川左岸尾根に回っている。 今回は逆方向のルートを取る。ハイマゼ尾根から三頭山西尾根を登り.西峰に立つ。笹尾根の大沢ノ頭東尾根末端からは三頭沢二俣下流の 右岸尾根を降り.通行禁止の「深山の路」を横切り..六四郎沢右岸尾根末端から三頭沢の旧登山道.檜原街道にでる。 路線バスの終点.取付きは今回と同じ場所で三頭山を目指し.県道向かいのハイマゼ尾根へと石垣の階段から取り付く。 10人ほどだが殆どが前回歩んだ奈良倉山方面に向かっている。三頭山へは一組のペァーと私が同じ方向へ。後のバスはガラガラだったとか。 三頭山西峰の山頂も超満員. やはり団体さんが入っているようだ。後は大沢山の頂ベンチで食事を摂っているグループが最後になる。 大沢山東尾根を下り.熊倉山に突き上げる「石山・深山の路」の半ば1210m圏コブ東尾根から六四郎沢右岸尾根へ。後は渡渉して旧登山道にでている。 その間は独り旅.上数馬にでて.急行バスの運転手に乗るよう手招きされたのが里の出て最初の人だった。 前回分った最初の仮のバス停車場と向かいトイレ鶴峠は県道が左回りに半円を描いた上に鶴峠はある 鶴峠にある本来の鶴峠バス停だがバスは通過.9.:58県道上野原丹波山線の対岸.側壁の途切れた所が三頭山登山口. 私の立つ背が.先月登った奈良倉山方面の登山口がある。 鶴峠からハイマゼ尾根と三頭山西尾根 2025.06.07.鶴川からハイマゼ尾根と三頭山西尾根.そして大沢山東尾根.12010m圏コブ東尾根から深山の路を横切り三頭沢遊歩道へ。 ハイマゼ尾根 取り付きの都道から最初の山道.10:00三頭山登山口は短い山道からジャリ林道へと綴る。 ジャリ林道と交差.10:012度ほど林道は交差があり.更に分岐を合わせ.尾根伝いに進む.向山方面の分岐からは北側を巻いている。 賑やかな林道分岐道標.10:07 三頭山は右の折れる.10:17 点々と付けられたトレイルタンのコース地点.10:18 大らかな尾根を歩む.10:39 10:44 オマキ平への分岐.10:56 正面がオマキ平への山道.10:56 北側を巻く山腹道から分かれ尾根筋の踏み跡へ.11:05小焼山から三頭山西尾根へ 笹畑ノ峰1322m.ここから西尾根へ.11:07鶴峠からの縦走路は北側を巻いている。小焼山も巻かれていたが手前から直登し. 私製山名標と赤帽白柱に都水源林標石があり. 1087m点峰の東方 ハイマゼ尾根から三頭山西尾根に入る.11:07林道の小焼山手前の巻道は左を回り込む。その手前から尾根伝いにダイレクトに登り頂に立つ。 向山方面分岐でのオマキ平コースはアシ沢尾根に降りられ小菅川の余沢にでている。 鶴峠から小焼山までのハイマゼ尾根はここで終る。続く先は三頭山西尾根に変わり三頭山西峰にでている。 西尾根は「奥多摩」宮内敏雄著では「三頭尾根」と呼ばれていた。登山道と合わさり.先は尾根伝いの踏み跡を歩む。 三頭山西尾根 ・・2011.01.18/12:28/12:38初戸から鶴川の支流.尾名手川を取り囲む尾根を綴った時の権現山からの眺め。 巣箱見付け一枚.11:14西尾根に変わり.三頭山の北側山腹道で.先はヌガザス尾根に乗る 三頭山の北側山腹道の鶴峠分岐にでる.11:15左の巻道は玉川ナメリ沢の鞍部を横切り.境ノ尾根の上部.ヌガザス尾根の玉川分岐と繋がっている。 以前.神楽入ノ峰北尾根を詰めた時は背稜に立ち.分岐まで行かずに山腹道に横断し.ムロクボ尾根からロープウェイの旧三頭駅に下りていた。 11:24 11:361400m圏の神楽入ノ峰北尾根のツメ 神楽入尾根を登った時は東側の頂をピストンする.11:40里からの尾根の取付きは鶴川の出合から直接沢沿いに取付けず.確か少し迂回し複雑な絡みで入山していた。 ・・」2021年10月16日.三頭山南面に残された最後の神楽入ノ峰南尾根に乗り。 その時の日記によると「神楽入沢の右岸に入った所が神楽入尾根と牛飼尾根の取付き。 10年程前に北側の玉川から入小沢ノ峰シンナシ尾根を経て糖指尾根を詰め.三頭山から牛飼尾根を下り.右手の廃屋の裏に下りている。 その時は晩冬の明るい陽射しを浴びながら阿寺沢入口まで街道む。今回は新ためて入山する形で三頭山西尾根から派生する 神楽入尾根に乗る。」とある。最初は集落に入らず牛飼尾根側へ回り込み.神楽入沢に架かる鉄橋で左岸に渡り.尾根に乗っている。 その先の大岩.11:41神楽入ノ峰 別名.池ノ平1447.0m.11:46 更に西尾根を東進.11:47 11:48 丁寧に切り落とされた倒木.11:51 11:54 11:55 11:56神楽入尾根と牛飼尾根 神楽入尾根と手前が1430m圏コブ神楽入峰1447mの望む先に神楽入尾根が下りている。写真その裏側が鶴峠になる。その背は大菩薩連嶺から続く牛寝通りにもなっている。 石丸峠から延びる中段の牛寝通り2008年12月は又権現山稜へ続く長い葛野川左岸尾根になり.松姫峠を越し1321m点峰から奈良倉山へ。 左側に対峙して聳える奈良倉山は鶴峠に支尾根を延ばし.更に正面には奈良倉山東尾根を真下の鶴川沿いに長作へ落としている。・・2009.02.02/12:28 1430m圏コブ.石柱P 牛飼尾根の下降点.11:57ここ1430m圏コブから1084m点コブを擁する南尾根は牛飼尾根で神楽入沢と大長作沢を隔ている。 11:59 12:01 12:03 12:05小コブの手前1510m 長作尾根の分岐.12:06 12:08 12:11 1510m圏の岩場展望台.12:13 岩場の展望台から霞み濃い鶴川流域の眺め.12:14.対岸を鶴川対岸の町村界尾根(葛野川左岸尾根) 一度窪地を越えれば直ぐ上で三頭山南峰にでる。1510m圏コブの西肩の展望台より. 又南西に派生する1251m点を擁する尾根は長作尾根. この先.登ること10分ほど高度20mほどで三頭山の西峰に立つ。 前回長作尾根から登り詰めた折のスナップ写真・・西尾根にでて ![]() 2021年10月03日12時35分. 長作の広尾根から1490m圏で西尾根の登山道と合流。 長作尾根からの眺望はこの時期.全く得られなかった。樹間の隙間から一時でも左側の牛飼尾根や右手に並行する大茅尾根が望めるかと 期待したものの残念だった。ルートは2ケ月半のブランクも異せず尾根筋を直登できた。 嬉しいことに少し足に自信をが持て.山登りはもう少し続けられるだろう。当時と全く同じで展望は得られなかった。 右に僅かに進み1510m圏の小コブを越えると鞍部から都民の森の南方の境を越え三頭山西峰に立つ。 鶴峠からハイマゼ尾根.三頭山西尾根から西峰・・三頭山への背稜を縦走 西峰から笹尾根の大沢ノ頭東尾根を下り末端へ 左俣を詰め中段1210m圏コブ東尾根に乗り.1150m圏で南東尾根の分岐 六四郎沢沿いに「深山ノ路」を横切り.右岸尾根から三頭沢遊歩道 |