恩方山からは以外と藪絡む経路に脇枝尾根の多く.前盆山から前盆前南東尾根を下り.恩方アルプスの前半を終える。
     又.小津地区へ降りた所は小津川の出合でもあり.力石峠とは別に入山尾根南方のアプローチとして位置していた。

    上恩方町.夕焼け小焼けから旧恩方村の恩方山
    恩方山か前盆山南東尾根を下り小津川・・小津町に入る
    力石峠から小津峠を越え
    伐採地から小沢を下り恩方中学校裏 

     恩方山11:40―12:52前盆山―前盆前―13:21小津川出合.
   恩方山
   恩方山から盆前山へと薄暗い灌木帯を東進する。11:40

   直ぐ尾根二又
   山から南東に降り.470m圏の尾根二又にでる.11:41
   分かりずらいが中央に横枝あり.樹葉に被われた左の尾根筋に回り込む。

   右尾根
   派生ものと広い尾根筋は力石峠方面・11:47

     取付きの南から南東側に延びる尾根の末端近く353m点コブがあり.越えた先は細い尾根から末端の小さな280mコブが落ちると
   小津川の奥二俣にでる。中間二俣中間尾根. 向かいの車道にでると旧恩方町営の小津坂バス停跡の名こりがある。

     地形図の破線路(車道)を右俣に分け左俣の車道沿いに折れ登れば力石峠にでる。更に下れば上恩方で陣馬街道.力石バス停に下りられる。
   途中には上恩方配水所があり.その脇にはこの尾根に取り付ける作業道が付けられている。

   左の赤テープの印から左が盆前山方面へ.11:47
   少し北側東側回り込み.盆前山から前盆前へと南東尾根を末端まで下る。藪絡みの密から畑.そして小津川にでる。ここは盆前山登山口.又小津町になる。

   立木にはオレンジのペンキが目立つ500m圏の尾根の二又..11:48

   490m圏小コブ
   左尾根に入り.11:55
   コブの北側に枝尾根が延びている。広く歩き易そうな尾根。×.

   尾根を下り出しても続く立木の黄色いペンキ.11:56
   赤帽黒杭の上に目立つ.「真」とは宗教からみか?


   11:56

   11:58


   510m圏小コブ.12:03

   510m圏小コブ
   12:04


   12:08

   12:08

   450m圏鞍部.12:10

   12:15

   470m圏コブ.12:16

   12:20

   小津川対岸の438m点コブ
   背の入山尾根から繋がる支尾根.12:21
   沢沿いに遡れば入山峠にでる。

   12:22

   盆前山498.1m
   東京里山百選.76番.12:25

   三角点峰の標柱と標石
   背は陣馬山方面

   小広い頂だが標石の周りは漠然と散らばる.12:25

   12:31

   12:47

   12:48

   右に折れた上が前盆前
   尾根に突き当り右手の立木に2本の白帯方向へ.12:50
   470m圏.右下から尾根筋に突き当たる。

   前盆前470m
   12:52

   振り返る.12:52

   前盆前470m南東尾根へ直進
   長い下り坂の尾根.12:53

   南東尾根を末端まで下る.12:53

   400m圏で尾根下端に掛け巨樹が続く.12:59

   400m二又は左へ.13:00

   巨樹が点々と現れ多い.13:04

   13:04

   枝絡みか? 13:07


   13:09

   13:10

   320m圏.13:11
 

   末端に広がる台地.13:09


   藪を抜け開けた畑へ13:18

     上半は思いの外.日差しを通さぬ.薄暗い樹林に蓋われていた。一般登山道の低山とは少々違っている。高低差より枝尾根の多く派生させている。
   それ故.下る方向は何処でも取れる反面.下る確認を必要とした。テープ類は殆どなく.迷っても危険より.時間のロスの方が多くなる。
   又.最後の畑の電気柵に注意.

   前盆山498.1m南東尾根の末端と366m点峰
   盆前山の登山口.小津川の車道の河原200m圏にでる.13:23

   入山尾根615m点コブから延く699mP. 右手前はこの南支尾根に擁す366m点峰で谷間は小津川.源流は入山峠.
   小津川右俣の「モリアオカエルの道」に回り込む出合より.13:20

      左上の欠けている前盆山南東尾根. 里の少し上流側には天神神社が祀られていた。
   谷間の小津川には下流の八王子西ICから「モリアオカエルの道」が並行するかのよう綴き.対岸には旧町営小津会館前バス停がある。

    366m点峰
     入山尾根は歩んだ距離は短いが今まで豆左嵐山648点峰からホキノ窪ノ峰640mまで進み.日暮れで採石所内に降りている。
   その先は採石所の分岐を過ぎ.615m点コブから東南東に延びるヒトツ石山536m(八王子名山36)へと繋ぎ.向山386mの枝尾根を南西を下ると
   「モリアオカエルの道」の高度250m圏に下りられる。更に直進した尾根沿いに3本の370m圏コブを越え琴平神社の下端から美山町へ降りられる。

     採石所から頂の390mPから本尾根と分かれ南に延びる336mPの枝尾根を下れば尾根末端の小津川二俣にでる。

     小津川の二俣から見上げられた盆前山南東尾根と豆左嵐山から続く.小津沢の出合に下る入山尾根。
   北上する小津川沿いは「モリアオカエルの道」とも呼ばれ.小津川流域から入山尾根を越えれば美山町に入り.山入川沿いの流域に入る。

   突き当りが恩方山南東尾根
   南東尾根末端の353m点コブ・・出合左のコブ.13:21  

     畑から小津川出合の車道にでて右に折れ.車道をを遡れば次の旧小津坂バス停が奥二俣にでる。小津を綴る破線路の分岐で.
   左俣の車道を登れば15分ほどで力石峠。峠越すれば上恩方町の県道.陣馬街道にでられる。
   私は力石峠から左に山道に入り.更に恩方アルプスの後半へ挑む。又.左に折れ小津川を下流に東進すれば圏中央を潜り.八王子西ICの恩方バス停へ。

   小津川出合からの入山尾根概念図と後半のヒトッ石山からモリアオガエルの道
   2025.02.06
   ・・入山尾根の取付きと菱光石灰工業の八王子採石所


     赤線・・2016年11月.盆堀道.林道を経て石津窪山大萱尾根をピストン―入山峠から入山尾根に乗り.芳村砕石所を経て美山町
   当時は入山尾根に入り.日没のことを考えると南方へ下るのは無理と610m圏コブから戻り.660m圏コブから芳村砕石所へ降りていた。
   素直な山道で「通行禁止」の印も何もなく.芳村砕石所に降り.超大型のトラックに拾われている。下山口は美山町bs.

     ・・2020年12月19日に入山したHP「奥多摩 尾根歩き」氏によると尾根上630m圏から615m点コブを越えた550m圏肩まで「通行禁止」とのこと。
   尾根筋南側の山腹を大きく迂回し大変な苦労を強いられたようだ。その先は楽にヒトッ石山に出られたらしい。逆コースで.

     上点線・・美山町bsからのヒトッ石山コース・・西東京.美22.恩方ターミナル経由.27分.高尾北口
   ヒトツ石山536mの入山は上部の背稜伝いは採石部の為.現在は「通行止」で動けず.畑の中の美山町バス停から「やまいりがわ上流端」の標柱.橋を渡り.
   南南西方面の尾根を綴るなり.沢沿いへ。木が倒れ荒れ気味.先は薄暗く気味が悪い思い。何処を通つても変わらぬとも。
   尾根筋は青テープが最近付けられた模様。急登が終わると緩みヒトツ石山にでる。

     下点線・・小津.盆前山登山口からの向山コース
   尾根筋の途中.向山コースとしては盆前山の登山口から左に折れ.小津川沿いの「モリアオカエルの道」から小津町明神神社を過ぎ.ほど平坦な河原沿いを進み.
   車道を高度にして250mほど進ぬと集落にでて.向山南西尾根を登ると良いらしい。入山尾根上にあるピーク。樹木に囲まれ展望はない。
   ・・盆前山―向山―89分ヒトイシ山―86分萩園bs・・八王子西IC.ターミナル経由.美山町行の途中=17分.高尾北口

     下赤線
   ・・2026年02月.夕焼け小bs―高留沢ノ頭⇔展望台. ―恩方山.盆前山.力石峠.興慶寺山.天神山.小津峠.先鞍部下山⇔伐採地.千手山前. ―恩方中学校bs
   下橙色線
   ・・車道の背稜沿いを右下の下流へロードすればに恩方アルプスの北側を綴り圏中央.八王子西ICにでる。
   左に進む今回のコースは車道で力石峠へでて.山道に入り後半へ千手山へと綴る。

   上恩方町.夕焼け小焼けから旧恩方村の恩方山
   恩方山か前盆山南東尾根を下り小津川・・小津町に入る
   力石峠から小津峠を越え
   伐採地から小沢を下り恩方中学校裏