北浅川.陣馬街道北側伝いの恩方アルプスを辿る・・高尾陣馬山山域TOP

     上恩方町.関場の手前.夕焼け小焼けから高留沢ノ頭にでて不動山の展望台をピストン。高留沢ノ頭に戻り.恩方山から盆前山へ
   後半は力石峠から興副寺山.天神山から小津峠.千手山南東尾根から松竹橋にでる予定を大変更し.千手山の伐採地から恩方中学校へ下る。
                                                  2026年02月06日.松村
    夕焼け小焼けから恩方山・・バスの遅れとプラス偵察.昔の恩方村の頂へ
    恩方山か前盆山南東尾根.小津
    力石峠から小津峠を越え
    伐採地から小沢を下り恩方中学校裏

     陣馬山への都道521号線.八王子上野原線に通い始めたのは37年ほど前. 始発は京王八王子駅からの路線バスで.親子でピクニックへよく出掛けていた。
   2016年頃には醍醐周辺の山々にを綴るようなり.路線バスの終点.「陣馬高原下バス停」手前からの入山が多くなる。直接降りたのは一昨年の2月に
   案下川上流右岸の支枝尾根群を八ノ字に綴っている。昨年2月には案下川を取り囲む尾根を綴り夕焼け小焼けに下りている。

     更に今年2月には近場ばかりになるが終点.高原下バス停から作業道を綴り陣馬山を越え.沢井川沿いの旧々道を経て倉子峠から鷹取山を目指した。
   そして昨年9月には地形的には陣馬山東尾根の末端の椚沢橋バス停から頂を回り込み.矢ノ音南尾根から甲州古道に下りる。

     その折.東京近郊の真近な八王子市内で.初めて月ノ輪熊と大鹿3頭と出偶してた。昨年は異常な猛暑で山で動物たちにの幸がは乏しく.
   里に下りる熊親子のニュースが毎日のよう話題にされてい。今回は寒さで山への回数が減る中.間近な都道521号線の北側を綴る恩方アルプスに入る。

   jr高尾駅北口バスターミナル.8:33

     北浅川・・地形的には上恩方町.下恩方町を流れる北浅川本流の北側を併行して連なる恩方アルプスを綴縦走する。
   地域的には上恩方町から小津町に入り.北側の小津川から小津林道を遡れば入山峠にでる。

     更に入山峠から北側の入山尾根を越えれば美山町を流れる山入川にでて..北高尾山稜北側の流域と合わせた広い流域が北浅川流域。
   下流側を横切る首都圏中央連絡自動車道は恩方トンネル.美山トンネルから八王子西IC.更に高合峰山トンネルを潜り.川口川を越える。
   秋川流域に変わり.秋川街道(八王子五日市線)が綴られている。

   夕やけ小焼けbs.9:14

    2月06日(金).快晴
     予報では気温が上昇し3月中旬の陽気になる。ただ一日の温度差が激しく朝方8時で3℃.
   更に出掛ける時間を1時間送られ.9時に歩きだす予定だったが.厚着をした割には以外と肌寒く感じさせられていた。
   翌日は都心で今年初めての降雪を昼頃.確認している。更に翌々日は明け方から降雪を受け.昼までに5cmの積雪を記録する。当日は衆議院選挙日.

     jr御徒町7:01=8:26高尾駅北口8:35=9:18夕や小焼けbs.1本/時間.日の出6:37自宅で.

     高尾駅北口発の陣馬高原下行.路線バスは遅い出発で超満員1台がでる。佐戸で2名のハイカーが下車した後は私が独り.夕やけ小焼けバズス停に降りでいる。
   時間的には恐らく残りの殆どの方々は終点.陣馬高原下から陣馬山へ。新道伝いに登れば丁度.頂で昼食になるどだう。

     路線バスは途中.川原宿大橋付近で並木の枝打ち伐採の為.一車線の交互交通になり.高尾駅前交差点までの長い距離がノロノロ運転で時間をロス。
   帰路.車窓から確認した処.10本程の並木が綺麗に主枝を残し切り落とされていた。

   陣馬街道.夕や小焼けバス停.9:21

   夕や小焼けbs.9:14―高留沢ノ頭⇔展望台. ―11:39恩方山.
   バス停から歩き始めた左脇の北土代沢.南代沢林道の起点.9:24

   中谷山尾根の末端
   案下川に架かる橋より.9:25

     尾根には新多摩線77号鉄塔が建ち.案下道の直ぐ右先に恩方の「口留番所跡」がある。
   一種の裏甲州街道の関所のようなもので.以前は和田峠にあったのが後に移されている。又ここには「松姫の石碑もある。

     案下道は八王子と上野原を結び.恩方の炭や薪などの産物を運ぶ幹線道路として.又甲州街道の裏街道として明治22年ごろまで.
   その役目を担っていた案下道(佐野川往還)。神社に至る九十九折りの坂道・愛敬坂が現在の陣馬街道の旧街道にあたる案下道の名残りをとどめる。

   左岸に渡り.右手に里道を分け「高留園地」から宮毛神社へ.9:27

   両神社の合社.9:30

     宮尾山に祭られた正式の社名は琴平神社と住吉神社合社という。宮尾山上にあるところから宮尾神社と呼ばれている。
   創建は元歴年間(1185年頃)。境内に浅間社.むかう森に伊勢神宮も末社を持つ。
   旧恩方村の村社であり.明治維新の際に琴平神社を合祀.

   恩方アルプス
   境内から盆前山方面を望む.9:31

   宮尾神社.9:33
   「宮尾要害」という砦のようなものがあったのではないかという説がある。

   左脇にある童話「夕焼けの碑」.9:34
   「夕焼け小焼け」の作詞者.中村雨紅は宮尾神社の境内で明治30年2が6日に宮司の三男として出生し郷土の有志により建立された。

   宮尾神社本殿の左脇から登山道は続く.9:42
    電設点検告抗・・尾根の先は入山峠へ.電線の先は何処へ.

   杉林の中を登る.9:45
   コブにある土管? 山の中.地中に埋もれていること自体が不思議.

   370m点峰を左側から大きく回り込む.9:49
   山腹の狭く谷間側は足場が傾く.

   尾根に突く当たるT字路を左に折れると太い竹林が多く絡む.9:53

   尾根筋の右山腹からなだらかな尾根に乗る.10:00

   10:0.5

   尾根を振り返り反対の谷間との下る分岐.横枝で閉鎖されているた10:06

   10:20

   倒木の根株部分.10:24
   古い巨木の倒木跡が多い。先に転がるのは上部の倒木

   太古の倒木を跨ぎ.10:30

   手前の途切れた株部と倒木.10:32

   急登で笹藪を抜ける.10:36

   緩い斜面に変わり高留沢ノ頭の頂へ.10:39

   高留沢ノ頭589m点
   立木の小さな山名標と小広い台地.10:43

   頂の右角にある林班界標板
   頂の右角にある林班区分標柱の左下角に記された道標.10:43

     先ずは尾根伝いに不動山の展望台に出向き.ピストンして.ここ高留沢ノ頭に戻り.林班界標板の道標からから恩方山へ出向く.
   林班界標には左上と左下角に「←恩方山.前盆山.八王子方面」とある。

   北西の尾根筋へ分け展望台へ.10:44
   入山トンネルから鳥切場へのコース

   北側の眺め.10:44
   戸倉三山から美山町方面へ続く尾根.

   足元の南西尾根のツメの伐採.展望地へ鞍部を越え.左の枝尾根に回り込む.10:57
   南西の枝尾根を南西へ150mほど下ると盆堀林道にでる。

   570m圏の展望台より.10:58

   新多摩線

   高留沢ノ頭へ戻る.11:11

   11:13

   11:14

   560m圏鞍部.11:15

   550m圏肩にでて.11:19
   驚くことに具体的な名指して「火気厳禁」を訴えている。ここから5.6ケ所に示され.コブの頂にも付けられていた。

   作業用境界杭のメーンは基本的には赤帽黒杭.11:20

   550m圏.11:23

   2つ目の550m圏小コブ.11:24

   530m圏コブ
   後は「火気厳禁」の表示.もある.11:26

   11:29

   11:30

   少しゴロ石を登り.11:33

   11:34

   恩方山536n
   11:39
   八王子市になる大昔は恩方村と呼ばれていた。そのことを思うと何か.印象的な響きがを持っていた。恩方村の頂.

   上恩方町.夕焼け小焼けから恩方山・・バスの遅れとプラス偵察.昔の恩方村の頂へ
   恩方山か前盆山南東尾根.小津
   力石峠から小津峠を越え
   伐採地から小沢を下り恩方中学校裏