| 上越赤谷川流域の山々 . 崩壊の谷川,阿能川岳 雪の残土と崩壊した渋い谷を内海君と2人で 小出俣沢右俣遡行.谷川無名沢下降 03年測量図参照赤谷川小出俣沢右俣.生津俣川 |
| 人触れず荒れる谷川.阿能川岳 初秋の谷川岳南麓の沢を遡行―谷川温泉へ.s48年(1973年)秋. L松村進(43卒).m内海勉(45卒) 赤谷川支流小出俣沢右俣.生津俣川(オズマタサワ).右俣(大窪沢.大穴沢)沢遡行 谷川左俣.無名沢下降 吾妻耶山から望む阿能川岳 小出俣沢右俣(生津俣川右俣).大窪沢概念図 生津俣山(小出俣山)ウォッ地図 上越国境周辺全体地形図赤谷川流域概念図 赤谷川本谷小出俣沢左俣地形図 右俣より生津俣川大窪沢 |
大滝 |
| 1日日.上野=後閑バ=赤谷bsト=小出俣沢二股.一千曲平右俣bs1 2日目.bs一大窪沢一阿能川岳肩一谷川本谷ノコル一谷川左俣一谷川温泉一水上=上野 仲間 春の赤谷川本谷に続き.真夏の笹穴沢を遡行し次に谷川流域の右俣最奥の小出俣沢を遡る。 そして阿能川岳を横断し水上温泉の露天風呂に浸かろうと考えている。 相棒は内海君を選ぶ。 彼とは幾度となく山で苦難を乗り越えた仲間であり.よく酒を呑む後輩.否や友でもある。 中流核心,爆心を浴びる内海君上越線後閑駅から路線バスに乗り.終点赤谷で下車。猿ヶ京温泉からはバスを捨てトラックに乗り換える。 赤谷川左岸沿いの林道を遡り.赤谷の集落を抜けると外の灯りも消え伏せ闇の林道が続いた。今日は月も出ぬ闇の道が続く。 川古温泉手前の二俣から小出俣沢出合を渡り.右岸の大穴林道の入口まで車は入いられた。 林道は1.5kほど奥まで延び.小出俣沢右岸への小径が続く。川底からは以外と高い十二社ノ峰へ続く山腹道を巻き込んでいた。 樹海が被う闇の小径.エレキを頼りに千曲平まで歩き.マチホド沢にかかる橋の近くにツエルトを天張った。 明け方.大穴沢のナメを越すと直ぐ貧弱な三岩沢が流入する。5m滝を登ると右折して20mナメ滝に出てからは流心に沿い水線沿いに遡る。 岩床が続き立派な20m滝に出合い.直登は下部が難しそうで左から小さく絡んで上段にでた。そのまま登り切る。 その上はナメ底床が続き楽しめる所だった。途中で三岩山への沢を分けた後は三俣になっていた。 右岸を攀じる |
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最後のツメへハングした6mの滝が登れず.右から嫌らしい草付のトラバースを強いられている。次の2段20mも登れず.左の小沢から急なルンゼを詰め高巻いた。 その後は源頭が近ずき.右手に阿能川岳を望む。 ![]() 谷川西面の滝 小出俣山 樹間から望めた黄葉に染め始めた小出俣山源頭近くなり.右手に小出俣山の頭が見上げられた 頂稜からの展望・・面より小出俣山と右背はマナイタグラ山稜 ![]() アップしたマナイタグラ山稜 |
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阿能川岳周辺の黄葉は部分的で.まだ時期早々谷川岳より 晩春の頂よりマナイタグラ山稜と背は茂倉岳と谷川岳 上越線の車窓より・・s47.03谷川本流 |
.天神尾根から谷川源流を見下ろす |
無名沢出合.谷川本谷にでて谷川左俣無名沢は小滝の連続で難なく出合まで下りている。 |
川棚沢出合から見た爼嵩山稜 |
| 谷川の下降途中.爼嵩山稜を望む。次回の目標となる爼嵩山稜が目の前に現われた。 雪でも付けば素晴らしい渓谷になる。資料が整えばよいが惚れぼれする山稜を抱いていた。 下山後は谷川温泉「水上山荘」の露天風呂で過って1969年05月に土樽駅に降りている。荒天に見舞われ大源太山北沢の遡行はホームに下車した地点で中止になった。 蓬峠で落ち会う筈の赤レンカの仲間達と合流し.この露天風呂浸かり酒宴を催している。 その時を想い出の谷川温泉の露天風呂に寄る。外風呂で乾杯するもまだ紅葉には早かった。 参照・・h20年04月07日.3名で川古温泉P一50分.千曲平一37分.クロッペ林一1時間3分.小出俣山一1時間47分.阿能川岳一25分三岩山 一1時間6分.天子山一29分.鍋クワシ山一16分.鉄塔一58分仏岩隧道出口一13分仏岩P. 他の季節の登る人は少ないと思います。雪解け後は大分藪が現れ難儀する。また蛭がでる。・・「Tomoの奥利根山歩き」氏より h22年03月.仏岩P一21分赤岩越一29分.ヨジガ山一47分.鍋クワシ山一1時間23分.三岩山一28分.阿能川岳一25分三岩山 一1時間25分.鍋クワシ山一31分.ヨジガ山一22分.赤岩越一17分.P 今回は雪少なく歩き易かった。赤pテープはあるがコブにはない。天子山一三岩山は幾つか危険な場所あり.西に巻く場所幾つかあり。 |