|
木曽御嶽山地形図と平成26年御岳山噴火

女人堂 継子岳 摩利支天 御嶽山ウォッ地図
|
河川水系表
北面,
北西面,
西面,
南面,
東面,
北東〜東北面,
|
カラ谷→内ケ谷川→幕岩川→高根乗鞍湖→朝日貯水池→飛騨川
池之俣川→小八賀川→飛騨川
シン谷→兵衛谷→濁河川→小坂川→飛騨川
地獄谷→伝上川→濁川→御岳湖→王滝川→木曽川
湯川→西野川→白川本流→王滝川→木曽川
冷川→西野川→王滝川→木曽川 |
s40年11月,山頂ルート図
s43年11月,山頂外輪山ルート図
s40年(1965年)11月,黒沢より御嶽山ピストン
s43年(1968年)11月,御嶽山々頂外輪山お鉢廻り
国土地理院正斜画像・・・噴火,レベル3で急遽画像を発表
2014.09.28
左下の地獄谷(赤川)源流が噴火地点
2014.09.29
御嶽山の検索
国土地理院の地図が繋がりにく応急閲覧ページを設定する。
検引図による検索は1/20万地勢図名までは何時もの通りだが1/2万5千地勢図に変え選択をすると,
何処でも即,今噴火している御嶽山の正斜画像(上の画像)が映された。
アクセツ数が異常に多い為,御岳山の画像を直接だし,他の検索とは侵入方法を分けてのサービス。
平常の検索に戻すには大画面から選ばず,左上の検索方法で「牽引図による検索」を選べはよい。29日19時現在
30日21時には元に戻されていた。
国土地理院
御嶽山のすさまじい噴火状況がわかる御嶽山火山活動の空中写真184枚をネットで公開・・2014年09月29日
北北東方日和田開拓より
右回りで撮影
御嶽山3063.6mと外輪山全景
東方開田高原西部床並付近上空
剣ケ峰と重なる2584m峰と飛騨川山頂に継子岳2859.1m
外輪山稜の内側には一ノ池,湖水を留める二ノ池,その中段に三ノ池,更に四ノ池が望まれる
継母岳の頭と剣ケ峰,摩利支天と一ノ池
東面,千本松見晴山上空より
左の尾根は王滝へ.右の尾根は外輪山,金剛堂を経て黒沢へ
剣ケ峰と摩利支天,継母岳
北東面,開田高原上空より
剣ケ峰と摩利支天の稜・・背が王滝山頂
一ノ池と湖水のある二ノ池, 手前が賽ノ河原
北北東方内ケ谷川本流とカラ沢出合上流部上空より
北西方から望む
継子岳,飛騨側山頂賽ノ河原,二ノ池,摩利支天,一ノ池,剣ケ峰, 西側は継母岳2867m
御嶽山東面
南方大滝上空より
一ノ池,湖水のある二ノ池,湖水のある三ノ池. その手前が継子岳に隠れる四ノ池
剣ケ峰,摩利支天と継母岳から上俵山2077.1mへの尾根
日和田高原上部より
左端下が継子岳と涸れた四ノ池
カラ谷と千間樽沢の出合付近上空より
アップ写真
北西方から真俣谷沿いの法仙峰上空より
左上がロープウァー.その右奥が王滝川御嶽湖
賽ノ河原,2806m点,剣ケ峰
西方より
王滝川濁川赤川地獄谷側上空より
2014年09月27日am11:53に御嶽山で噴火
戦後最悪の死者数となった御嶽山の噴火。有史以来初の噴火だった35年前と規模やメカニズムはほぼ同じだった。
登山シーズンと重なったことで甚大な被害が生じた。
気象庁の観測によると御嶽山では9月中旬,山頂直下の深さ約3kmで火山性地震が急増。
地震はその後,減少に転じたが27日に火山性微動が始まる。微動の4分後,山が膨張するように隆起し.その7分後に南側斜面で噴火した。
地下水がマズマで加熱され,お湯が沸騰するように大量の水蒸気が急激に発生して噴出する水蒸気爆発が発生した。
09月27日13:58
09月27日17:36
10月01日
10月15日
10月16日
|
気象庁は噴火警戒レベルを1から3(火口周辺.登山規制)に引き上げる。
水蒸気爆発予知7分発表, 安部首相は登山者の救命救助に全力を挙げるよう指示。
御嶽山の噴火による死者は47人になりました。これまでに搬送された全ての人の死亡が確認されたことになります。
これで44人が亡くなった雲仙普賢岳の噴火を上回り,戦後最多の犠牲者となりました。
初冠雪.16日過去最多の1960名態勢で行方不明者捜査。
残る不明者の今季捜査打ち切り.56人が犠牲となり,今も7人の行方不明者がいる。2015年の春以降に捜索を再開する方針,
延べ1万5千人が投入された。 |
|