| 葛籠峠(トズラ)から鉄塔尾根を更に南下し.笹平を経て伝説の場所.稚児落しへ・・アップで写された笹子川左岸・桂川流域の大展望 林地区からセイメイバン東尾根を経て葛籠峠へ南下 葛籠峠から笹平を経て稚児落し・・花咲.大月周辺の大展望 稚児落としから尾根末端の天神山と岩殿山 葛籠峠〜稚児落し サス平東尾根620m圏コブ先で浅利川左岸沿いの山々と葛籠峠からのセイメイバン南尾根。 撮影は花咲峠の東側.サス平東尾根で・・2013.03.30/10:25 白岩と向ウ山(白岩)の裏側に深城線5号鉄塔が建ち.笹平大分高度を落とし.見えぬが向ウ山の頂に4号鉄塔が建つ。 笹平の西枝尾根に建つ3号鉄塔(大月駅脇→葛野川発電所) 百蔵山と扇山 葛籠峠東側の高みから.11:54葛籠峠に下り大分高度落したようだ。大沢川対岸の葛野川沿いに百蔵山.扇山が雄大に聳えるよう見上げられる。 今まで何処から見渡しても.広い裾野を抱きた穏やかな山並がここからは凛々しい風格のある山容で望まれるようなった。 左上奥は扇山と吊尾根で繋がる権現山。権現山から見ると桂川への突き出しになるのが百蔵山と扇山。 葛籠峠 植林帯に入る右の小径は遅能戸の集落への分岐.12:30林道を僅か右に折れ.峠中央付近の左の草付き原っぱから再び山径を登り始めている。 巡視路標柱「5号に至る」があり.黒プラ階段の登る手前に浅利川沿いに下る山腹道の細道があった。 急斜面を刻むよう遅能戸の集落に降りている。そこを右に分け.プラ階段を登れは一部.露岩した岩屑の痩せ尾根から西奥山へ。 笹平東尾根・セイメイバン南東尾根・百蔵山に囲まれた里地 大沢川流域.12:35途中の痩せ尾根から見下ろせた葛野川右岸の大沢川流域。東奥山,日影.畑倉地区で.葛野川対岸が葛野地区。 左奥は権現山稜に頭を出しているのが笹尾根の生籐山。右手は百蔵山と重なる裏側の扇山。 中央に大きく崩壊した谷間が酷く目立ち望められるのは百蔵山の山腹に当たる長ぞうり沢で.裾には葛野川左岸古道が横切っている。 タラ山西尾根の末端を横切り.残雪期に横断している。中途半端な積雪で反って苦労させられて葛野地区に下りたことがある。 左手前はセイメイバン南東尾根にあたり.七久保の集落から以前入山している。その時は宮地山から林沢戸へ下りていた。 今回はその裾野の間の東支尾根.南東尾根の尾根裏にあたる林集落から入山している。 大沢川流域.日影地区 足元に来て大沢川の谷間を覗き込む710m圏コブの東側の肩より.足元下に建つ深城線5号鉄塔と日影 深城線6号鉄塔 高ノ丸710m圏コブより.12:38葛籠峠を越え振り返る。南下してきたコースは右方の尾根伝いを下る 雁ケ腹摺山吹切尾根の鳥屋ノ丸南東尾根・・上部 北西側の浅利川左俣中村川流域.12:38少し方向が変わった北側の展望・・吹切尾根を綴ってきた鳥屋ノ丸と野脇ノ峰。 鳥屋ノ丸北側の鞍部中央に建つのは葛野川線の巨大な14号鉄塔。野脇ノ峰の南東尾根末端に建つ13号鉄塔が谷間に霞み望まれている。 更に綴れば金山峠へ。その上部に姥子山があり.離れ左奥は南大菩薩連嶺のハマイバ丸 御前ノ頭と鳥屋ノ丸南東尾根・・末端 中村川の谷間を覗き込む左下は浅利川の中村集落.12:43 雄大な南半球状の山並が開かれる初弾・・滝子山東・南東尾根 右から1景・・手前が花咲山の稜.13:03稚児落しの岩殿山を中心に西側に構える南大菩薩連山が間近に迫り.連山の下端へと目を移してゆくと 御坂の山地から更に左手へ続く山並は道志の山々に移り.大展望が開かれる。 雄大な南半球状の山並が開かれる。私のいる足元からの展望はこれから先の稚児落し・天神山とからの展望が得られ. 夕日を浴びる大月の市街地が見下ろされ.無限に続くような大地を見渡すことになる。 滝子山と百反刈山.殿平 2景・・滝子山南東尾根アップ.13:01橋倉峠から花咲山 3景・・花咲山と右景.12:57花咲山から又平 4景・・花咲山と左景.12:56南川山は高川山東尾根と間違えている 梅久保山(花咲山) 5景・・サス平と浅利集落アップ.13:08 6景・・右景7景は6景の右景で.桂川流域アップ・・中央を横切るのが高川山東尾根で桂川本流と笹子川を隔てている。 昨年7月に猛暑トレーイングでは端倉峠から梅久保山を越え.中央高速道の大月橋脇に下りている。 橋桁下の日陰で大休止し.県道512号線を横切り集落を抜け.桂川の浅利橋を渡り.バス路線路から市街地にでてjr大月駅にでいた。 桂川沿いの「御坂みち」 ![]() 7景・・桂川と浅利川合流点から上流の「御坂みち」全体像. 左側が道志山地で.右側が御坂山地。 桂川右岸沿いの山並・・九鬼山南尾根と馬立山田野倉尾根末端 ![]() 8景は6景の左景・・九鬼山北尾根と道志の山々.13:08 前道志からの山並・・西半 左景・・斜線は送電線深城線.13:099景は8景の左景・・桂川北岸の前道志の山々 南大菩薩連嶺・・真木川右岸の山並 4号鉄塔基部730m圏より.13:14権現山稜と百蔵山.扇山 右手前は大きな畑倉地区.13:12笹平 前方を望む.13:20鉄塔が建つ4号鉄塔730m圏コブより20m弱低い笹平。送電線は右手の谷間を一直線に跨いでいる。 笹平のまろやかに延びる大らかに膨らむ山形は更に先へと東西に長く平坦に延びる頂台地が広がりを見せている。 山名の如く「笹の平らな頂」に茂る灌木は低く.笹藪が大地を広く覆うようなる。南面に回り込むと下り斜面ははスズタケの原にでた。 笹平の頂 広い小山の頂は南東方の肩にある.13:29雑木がなけられ大らかに延びる草むらの台地になろう。713.4m三角点標石に国土地理院の古い標柱があり. 真新しい「基本測量」の標柱が立つ。又間には丸まったトタン板に「笹平713.4m」とあった。 左側の長い棒はL字鋼の鉄塔巡視路標柱。風化して何も分からず.触れなければ鋼柱であることさえ分からない。 背丈を超すスズタケが被いだす.13:39深城線3号鉄塔 スズタケのジャングルに建つ.13:41背丈あるスズタケのジャングルの真中にあった基部620m ![]() 3号鉄塔を振り返る 大きく見える獣除け柵と4号鉄塔.右奥が笹平 稚児落し 左は浅利への分岐.13:49大月市の道標「←浅利・大月駅↓.→笹平・トヅラ峠」がある稚児落し上の台地。道標脇には棚のような造作物があり. 「山火事注意」の看板と重なるよう大きく目立つ金山民宿村の案内板があった。背に落ちる谷間は深い。 登山口は桂川に架かる浅利橋を渡り.県道512号とぶつかると馬頭観音があり.花咲山の分岐に立ち.岩殿山の浅利登山口にでる。 道標と「浅利の千本松」の案内板がある。橋名なく.渡って「浅利の御座松」がある。 林地区からセイメイバン東尾根を経て葛籠峠 葛籠峠から笹平・稚児落し・・花咲.大月周辺の大展望 稚児落としから尾根末端の天神山と岩殿山 |