| まだ紅.黄葉が満っる丹波川の小菅川の分水嶺のノーメダワとサカリ山 ・・多摩川小菅川流域Top 晩秋の丹波大菩薩道南側の山腹道に延びる小菅川左岸と北面の作業道を綴る 橋立上バス停から小管川左岸中腹道を経てノーメダワ―丹波大菩薩道.追分からサカリ山大指尾根を絡め丹波山「のめこい湯」へ 2014年11月03日.松村 中黒茂沢の小菅川左岸中腹道からノーメダワ・・バス路線の開通と改正 丹波大菩薩道からサカリ山大指尾根 過って左足首を痛めたこともあり.夏以降の単独行は控えめにしていたものの.動かなければ体がうずき.昨年の同じ時期に合わせるよう小管川周辺と 三窪高原に絞り入山する。10月に入り小管川流域に入渓する積りでいたが小菅線バス時刻表改正により.足踏み状態になっていた。 初めて入る山域でもあり.それに伴う村営バスの改正もあり.初めての入山でアプローチがやや不安だったが.それらを踏まえて出向く。 小管川の右岸から左岸の山腹道を周回する方がよいか? 山越えをして丹波に抜ける方かよいか考える。 山あっての渓と暮秋に彩られた山腹道を縫い丹波へ。小菅川左岸中腹道から晩秋の残り少ない紅葉.落葉を求め.ノーメダワから丹波大菩薩道にでて. 少し戻る形を取り.カサリ山大指尾根に乗り.丹波の里に降りることにした。出だしは奥多摩駅から金風呂で乗換え.小菅村営の橋立上バス停にでることから始まる。 村界尾根(丹波山村・小菅村) 小菅役場前より.8:31聳える山稜は小室川右岸側からのサカリ山から始まる1500m圏コブに1327m峰と1330m圏コブ.中指山. 峠越えのウズモ山1066m。この山稜は東方の尾根末端へ綴ると鹿倉山・大寺山を経て.末端は東側の奥多摩湖に没している。 奥多摩駅から路線バスは奥多摩湖北岸沿いの青梅街道を分け.小菅川左岸の旧街道に入り.小菅地区を抜けている。 そして旧小菅バス停.1つ先の小菅村営バスの橋立上バス停で降りている。 途中の小菅の十字路を左折すれば南側の上野原丹波山線・国道139号線に入るようなった。今は松姫峠から大月に抜けるコースと 鶴峠から上野原にでるコースが選ばれるようなった。又この交差点は小菅村唯一の信号がある。 11月03日晴寒し jr御徒町4:44=4:50東京.中央線始発:58=5:55立川6:04=6:34青梅:35=7:15奥多摩.西東京バス:25 =8:07金風呂bs.小菅村営バス=8:30橋立上bs. jr東京駅 神田駅を乗り過ぎ.初めて東京駅発始発の中央線に乗車した。赤レンガの東京駅は駅舎復元大改修を終え.今年12月で100周年を迎える。 既に横須賀線と総武線快速線の直通運転が運行され.来年3月には北陸新幹線も開業される。現在の御徒町駅ではホーム東よりの留置線を利用し 宇都宮線・高崎線・常磐線の快速が東京駅に乗り入れることになり.その為の工事が行われていた。 更にオリンピックの東京開催の決定は成田.羽田空港から私鉄の相乗りや東京モノレールの延伸.つばくろエクスフレスの当駅乗り入れ等の構想かあり. 中央駅として「0キロポスト」の路線は更に増えるのだろう。東京駅はこれから先も巨大駅とし更に進化の一途を辿ってゆく。 この処夜明けが大分遅くなり.国分寺辺りで白みだし.立川付近で夜明けを迎えている。青梅線は寒さが強まり列車の開閉は 手動に変わる季節になっている。車窓に陽光が射し込むも,天空は覆う雲の方がまだ多い。山並だけではなく. 天空には低い層雲が切れ出すも.高みには幾つも高雲が筋をなしている。予報では快晴を謳っているが頭上はまだ雲の中だった。 西東京バス 奥多摩駅発「小菅の湯」行路線バスは10人ほどが立つ乗車.奥多摩湖を過ぎると立つ人もいなくなる。 10月01日からバス路線は新バス停の新設と時刻の改正が行われた。 始発の路線バスは直接旧青梅街道から小菅にまで入らず.深山橋から青梅街道小留浦まで往復するようなる。 新設田元から小菅役場前まで往復した後し.「小菅の湯」が終点に変更されている。 又バス停の「小菅」は「大菩薩峠東口」と改名され.大菩薩峠東口までは2番車以降が往復線として運行されるようなった。 朝焼けの小管川流域 妙見ノ頭と大菩薩嶺.8:37小菅川右岸側が牛寝通り.左岸側が丹波大菩薩道の通る市界尾根. 橋立集落より 小菅村営バス 昨年の暮れは金風呂まで初めて村営バスを利用したので.その接続を利用してみる。乗車は私一人. 運転手によると時間的には役場前から歩いた方が早いかも? 金風呂=田元間を村営バスは大きく南側を回り込むルートを取っている。 金風呂から白沢沿いに遡り.上野原丹波山線(県道18号)で先程の西東京バスと擦れ違い.「小菅の湯」にでている。 この間15分.大回りして戻る形を取っていた。乗って初めて分かったこと。 田元集落から役場前.川久保.橋立下を通り.終点橋立上まで金風呂から正味23分で着いている。ちょっと絡んだルートだが 村営は¥100均一で.運賃は¥170安く.その上.「大菩薩峠東口」より1つ奥のバス停「橋立上」が終点になっていた。 松姫バイバス 運転手によると今月17日には待望の路線バスが国道136号線で松姫バイパスを潜り開通した。 それに伴い大月駅=小菅の湯間にバスが即運行され.松姫峠トンネルを潜り七久保深湖と小菅村永田を繋ぐ街道が運行される。 長く費やしたトンネル工事を終え.とうとう猿橋駅から乗車できる路線バスが開通する。 松姫峠は武田信玄の娘である松姫が織田信長の軍勢から逃れるため.この峠を越えたと云われている。 現在国道139号がこの峠を通っている。狭隘な一車線のヘヤピンカーブが多く.松姫バイパス.延長3800m.松姫トンネル3066mが建設された。 2008年暮れに牛ノ寝通りを下った折はまだ随所で工事が行われ,宿った松姫鉱泉では工事関係者のカラオケが賑やかだった。 その後.米代長峰から矢坪まで歩み.今年の6月には大峰北尾根に登るため上和田から公園まで歩んでいる。 その折もまだ上和田では道路拡張工事が行われていた。隧道が貫通してから大分経っている。開通を真近に知り.私も少々心を躍らしていた。 富士急山梨バスは2014年11月17日,大月七保町深城-小菅村間を結ぶ小永田区間を結ぶ国道139号の松姫バイパスの開通に伴い, 翌18日から「大月駅・大月病院前〜小菅の湯線」の運行を開始した。奥多摩駅の西東京バスと大月駅からの路線バスが小菅村. 小菅の湯で結ばれる。これに伴い上野原駅.季節限定路線を含め小菅からは3路線に増えている。 松姫バイパスの建設は平成13年度に事業着手。24年12月に貫通し.富士急行では同路線年間利用客6千人を見込んでいる。 大月駅=小菅の湯間.1時間.¥1.150 無駄になったルート? 中央東線の始発で発った後からでも.猿橋駅から終点竹ノ向行の路線バスに乗車できると運転手からこの上もない聞き込みを受ける。 過って帰路に実践している。その日は上和田から歩んでいる。次回から竹ノ向行を実行する積りでいた。それが今年の6月のこと。 2008年12月. 大菩薩峠から牛ノ寝通り・・松姫峠から国道を松姫鉱泉へ。迎い車で左岸沿い. 2010年11月. 長峰を下山・・士室川拓道橋.ゲートから矢坪.ヒッチハイク.国道139号を歩む。 2014年06月. 大峰北尾根を越え.瀬戸境を末端まで南下・・上和田から国道.市道新深城線と小金沢公園まで歩む。右岸沿い. 小菅川左岸中腹道 橋立上一8:47小菅林道起点.土道一9:35中黒茂沢出合⇔白糸ノ滝P.一10:10分岐一10:16コノレール軌道.林斑界標小菅分区「4|3」 一10:50白糸尾根.林斑界標「3|」小:11:00一11:20布小屋沢一11:36分岐一11:56分岐一11:56ノーメダワ.大12:45. 県道508号.大菩薩峠線.9:14小菅林道 左岸沿いに綴る林道.9:18小菅林道 前回下山時にビールを購入した食糧店「きのした」の前をバスは過ぎ.橋立の集落の西外れた終点の橋立上バス停に着く。 丁度丹波大菩薩道を綴る左岸尾根と右岸の牛寝通りとに挟まれ.山並が迫りだし.小菅川の谷間から見上げるを空を急に狭くさせた所だった。 舗装された県道508号の谷間は薄暗く陰り.朝方の冷え込みがまだ抜けぬ大菩薩峠線を遡る。 左岸沿いに歩くも肌寒く少々キツかった。右手の高台に墓地を見上げ.更に右手から林道橋立線の起点が合わさり. 見覚えにある所を通り過ぎ.土道に変わると林道小菅線と名を変えている。 裸土になり河原が広がり朝の陽差しを真ともに受けるようなる。急に大気までが暖まり.煌めく樹葉が幾重にも透け. 朝陽は重なり合わせている。日の恋しさが戻ってきた。今この辺は黄葉の旬を迎えている。頂稜ではもう裸木に姿を変え. 冬木の世界が広がり始めていることだろう。 「この先7km行き止まり.雄滝」の看板を見て.「渓流釣り9/3日まで一日¥1300」.「水道水のため焚火禁止」等の注意板を見る。 ここから中黒茂沢まで1.5kmの距離。正面に大マテイ山から延びる尾根の末端が近ずき.棚倉沢出合を過ぎている。 そして狩場沢へ下る径を横眼で見下ろせば中黒茂沢の出合が現れた。念の為.白糸ノ滝Pまで往復し確認した。 中黒茂沢出合 出合に幾つも標柱を見る.9:35中黒茂沢出合は地形図「丹波」を読むと見る地形より広い出合を示している。その上標識の数が色々多い。 保安林と休猟区の菱形の標識が左右にあり.長方形のオレンジ色の板に赤線が2本.違った表示で立てられている。2本. 濃い鼠色の円柱に白線が3本入る3つの標柱等があった。直進する小菅林道を分け.右岸端の「水源かん養保安林」から石積みの山道に入る。 中黒茂沢 何処を見ても石垣が続く.9:41中黒茂沢は追分の東方.村界尾根のモノレール尾根の隣り.1500m圏コブと1327m峰から南に延びる各尾根の間に流れる小管川右岸の小沢。 沢筋に被さる樹葉を透し.木漏れ日が斑に地面に照り付けている。薄暗い谷間にそのお日様が強く明暗を示し.眩過ぎる登り道が続いていた。 また沢名の如く.モミ.ツガなどの黒木に覆われた谷。昨年は頂稜越しの泉水谷大黒茂沢に入り.不慮の野宿を何十年振りに遣らかしていた。 その折は源流の尾根を詰め大菩薩嶺にでている。ツガの深い苔むしる土壌の尾根を詰めていた。 山葵の段々畑.9:49沢沿いの山道を渡りつつ作業道を遡る。この作業道は最近改修されたばかり.確りした径に桟橋は幾つも真新しい。 その間を縫い山葵畑が所狭しと作られていた。 土手としての石垣が両岸に築かれていると思えば.それとは別に護岸から離れ.山葵畑の為の石垣が所々に築かれている。 沢全体が畑として構成され.又新たに作り直している所もある。木材.資材が小径に重ね置かれている場所をも通っている。 分岐手前.「通行止」の知らせ.10:06途中で北都留森林組合の「お知らせ」が作業道を塞ぎ.チラシが紐で張り付けられていた。 「これより先伐採等作業中で危険のため通行できません。期日平成26年10月1日から12月26日まで」。今日は3日祭日.潜り抜けられた。 先は9701mで左後方に作用道を分けている。直進すれば小管川下流側の中腹道にでて.追分へと通じていた。 ギスケ沢(大クロモ沢) 下流を臨む.10:10木橋を渡り.右岸尾根左後方の作業道を選び.尾根伝いに少し進むと分岐,A地点にでる。 右上の尾根道は先程のコースと中黒茂沢を挟み.並行して延びる作業道と共に.下流から追分への中腹道にでている。 分岐から左下へギスケ沢を木橋で渡り.そのまま南西へと檜の樹林帯を詰めるとモノレール軌道の尾根に交差した。 単軌道追分線 1040mB地点を横断.10:16モノレールの分岐B地点には林斑界標「小菅分区2/1」水道水源林.東京都水道局が立てられている。 その前には先程と同じ北都留森林組合の「お知らせ」が作業道を塞ぎ.潜り抜けている。 白糸沢とギスケ沢に挟まれた尾根. そのままモノレール単軌道沿いに尾根を詰めれば追分手前の中腹道で終点になっている。 地形図にも表示されていた。村界尾根からもステーションが見下ろされ,直ぐ追分にでる。秋晴らしい木漏れの巡視路になっていた。 左岸中腹道に入る 小菅川上流左岸側.10:22 岩沢の左岸.10:28そのままモノレール尾根を横切り中腹道に入る。北西への緩やかな登り.この尾根を巻き込む小径。 左後方から登ってきた作業道と合わさり.直進した。この左後方の径は軌道尾根を詰めるコース。 先ほどのB地点からZ字型に下る形で繋がれ.最後まで下ると林道のモノレール起点.小菅林道にでている。 その径を左手に分け直進し.枝沢から涸れた岩沢を横切る。周りは檜から雑木が優勢になると.ここではの木漏れ日が心地よい。 木漏れの白糸沢(今倉沢) 右岸の石垣水源巡視路.10:43白糸沢にでて流水を見る。 作業道は何処も崩れそうな所には石垣なり.丸太が組まれ0ここに来て径幅はやや狭くなるが確りした綺麗な作業道が続く。 やや登り気味の平坦な山腹道。白糸沢を横切ると白糸沢右岸尾根の尖っ突きを乗っ越していた。 白糸沢右岸尾根 尾根の突き上げC地点.10:52 丹波大菩薩道を見上げる左が布小屋沢で右が白糸沢(今倉沢)になる 白糸沢右岸尾根の尖っ突きがC地点。林斑界標「小菅分区3|2」があり.そのまま尾根伝いに登れば丹波大菩薩道にでられる。 何時もの最初の1本.バナナを食べながら振る返ると.樹間の隙間から明るい陽射しを浴びる南面の黄金色に染まる山腹を覗き込まれた。 追分辺りの山稜になろう。まだ紅色に染まるのは少ない。 斜陽する斜面.11:10樹林の茂る南面の斜面は秋特有の長い影を落としている。冬に備え閑散とした風景も時には忘れられぬ風情になる。 静けさだけが漂い留まっている。浅く積もる落葉がカサカサ音を立てていた。 窪地を横切る.11:15その先の布小屋沢 右岸の整った石垣.11:24 古い道標.11:25北西に進んで布小屋沢を渡ると古い金属のプレートが立木に「ノーメダ 大菩薩 」と如何にか読める? 中腹道に入り初めて見る道標。 白糸沢右岸尾根の支尾根を乗っ越した。 赤沢今倉沢右枝沢 まだ見応えの残る黄葉.11:28今倉沢左俣 D地点分岐.11:36今倉沢左岸から下るD地点分岐. 右上に登り.沢を詰め源流を右に大きく回り込むと白糸沢右岸尾根に乗り丹波大菩薩道にでる。 左下は中腹道の道.今倉沢を横切る。何処の分岐も確りした巡視路の割に道標類はない。それも脇道と云うより等分の所が多く. その都度足を停める確認する場所だった。少し歩めば傾斜から考え戻れば判断できた径。 赤沢今倉沢左俣 対岸に崩れかけら石積みを見る.11:43 踏み跡のある尖ッ突きの尾根上.11:47左側の花ノ木沢と右側の今倉沢とに挟まれた尾根の尖っ突きにでる。林斑界標「小菅分区4|3」が表示されていた。 この尾根はサカリ山と1465m峰鞍部東側の1510m付近から南に延びる尾根上にある。 尾根を乗っ越し花ノ木沢を横切る地点がE地点。花ノ木沢は本流二俣から右の源流を詰め.窪み沿いに進み. 最後まで詰めれば丹波大菩薩道に直接でられるらしい。ただ踏み跡は分からなかった。 ノーメダワへ 分岐を振り返り見下ろす.11:56赤沢の支流花ノ木沢とブドウ沢を回り込み.先の分岐で右上の作業道を選べばノーメダワにでる。 上部から撮っている。左下は手が歩んできた中腹道。右奥は更に南下して中腹道の水源巡視路が続く。 ここで中腹道に見切りを付けるが更に進むとブドウ沢を横切り.赤沢右岸沿いに下る。 矢下沢沿いの旧道に入ると幾つもの作業道が延びている。又赤沢出合からはフルコンパへ小菅大菩薩道の古道が開かれていた。 右上に作業道を選び.右手の小尾根から左へ回り込みノーメダワにでる。 綴ってきたA地点は村界尾根へ.B〜D地点は丹波大菩薩道にでる分岐がそれぞれにあった。 ノーメダワ ノーメダワは裸木の目立つ季節になった.12:11林斑界標丹波区分「小菅4|57」 晩秋の蒼空.右上はヤドリギ.12:40木の広く刈り払われた明るい台地のノーメダワにでる。今年は大地に被さる落葉も多く,風に煽られるよう落ちてくる。 見上げる樹葉は大分裸林にされていた。仰ぐと残る紅葉が蒼空に染まっている。間を置かずに冬木林になるだろう。 今回も林斑界標手前のベンチに腰を降ろし昼食を摂る。サンドイッチにオニオンスープを作るとボンベはなくなった。 肌寒く上衣を羽織る。緩やかに昇る紫煙に冷た過ぎた缶ビール. 日が差し天空は色濃さを増すが.駆け下るよう冬が迫っている。 三連休といい.好天にも係らず.今だ誰一人会う人はいなかった。 小室川源流 ノーメダワから丹波大菩薩道を少し先に入り妙見ノ頭から大菩薩嶺北尾根.12:53 大菩薩嶺と北尾根1980m圏コブ 懐かしい小室谷川流域の紅葉.12:12右端奥の三角錐が鶏冠山 1465m峰 ノーメダワより東面を仰ぐ.12:14頂稜の南筋の山腹に丹波大菩薩道が綴られている 前回は村界尾根から丹波大菩薩道に入り.ここノーメダワから北尾根を越え.大黒茂谷に下りている。 今朝は中腹道を辿り紅葉蘭満たる樹海の水源林巡視路を満喫してきた。 後半はUターンする形で尾根沿いの丹波大菩薩道から追分にでて.サカリ山大指尾根へ抜ける作業道を綴ることにした。 この先は更に侘しい寂峰の北面に入る。午後になる。黄昏だし更に錆の利いた山肌絡む山稜をを歩むことになろう。 小菅川左岸の中腹道からノーメダワ・・バス路線の開通と改正 追分からサカリ山大指尾根 |