| 奥多摩.水根沢流域 奥多摩の水根沢は水根山1620mの南東面に厳を発し奥多摩湖に注ぐ。「奥多摩」」宮内敏雄緒は「鴨沢以東多摩川に直接会うする河川では. (水根沢は)海沢谷に勝る廊下と急流を持つ。所謂遡行の楽しめる沢である。又この沢は多摩川水系における川海苔の名産地として有名。 本流 2015年11月. 日陰名栗峰ケヤト尾根─鷹ノ巣山南面山腹道から巡視路を通り.榧ノ木尾根から水根沢林道・・水根.奥多摩湖 左岸流域 2020年03月. アシダキ沢右岸尾根から榛ノ木尾山東尾根の上段・中段・下段経路を横切り.榛ノ木尾根の支尾根中腹から境集落 右岸流域 2022年10月. 水根山タカナメ沢右岸尾根と榧ノ木山三本ケヤキ沢右岸尾根とで.水根山榧ノ木尾根の2つの支尾根を繋げる。 2023年11月. 雨降谷左岸尾根を詰め榧ノ木尾根を下り.倉戸山モジリ沢右岸尾根。水根沢下段右岸中腹道からは奥多摩むかし道.境集落 下山のコースタイムを間違えたのか? 今回も日没との競争に陥る。 避難小屋から水平歩道にでて鷹ノ巣山南作業道を巻く―水根山榧ノ木尾根から水根沢林道に入り水根・・日没を奥多摩湖の湖畔で迎え一番星を望む。 日原林道から小コブを越え日陰名栗峰ヤケト尾根 ヤケト尾根.下段経路から高層台地が続き.小藪を抜け日陰名栗峰に立つ カヤトの鷹ノ巣山南側経路から榧木尾根を経て水根沢林道を下り水根から小河内ダム・・日没を奥多摩湖の湖畔で迎える 鷹ノ巣山南面の入奥沢源流斜面.13:17鷹ノ巣山.1651m峰と1650m圏峰. 巳ノ戸谷と奥沢のツメ 鷹ノ巣山と大きく抉られた奥沢のツメ. 昼食を摂った石尾根の台地からは素晴らしい展望が得られるだけでなく.目を停めて眺めれば改めて違った地形の台地が望まれた。 その上頂に立った後半は鷹ノ巣山南山腹の水平歩道を綴っている斜面が手に取るよう眺められていた。林道の起点に至る最後の斜面だろう。 鷹ノ巣山の西肩から中央に広がる防火帯が水根山手前の鞍部へと地肌を現している所がここからも認められた。 前回は鷹ノ巣山々頂の騒々しさから離れ.右肩のそこ場所でコンロを点け昼食を摂っていた。その後は更に榧ノ木尾根から奥沢山腹道に入り. 「奥」の集落へ下っている。手前に見下ろされる入奥沢の沢底へ.ここから対岸へ回り込んだことになる。 1枚のスナップ写真から前回と今回の2つの11月の山行が結び付けるられていた。 長閑な陽溜りの風景を見ながら顧みることができ.よい所で昼食を摂っている。 又「奥」への分岐.その直ぐ下の尾根裏側で再び石尾根の水平歩道に入り.水根沢林道に回り込んでもいた。 南面を巻く巡視路 鷹ノ巣山南面を大きく巻く経路.14:00「奥多摩区分78| 」林班界標 カヤトの鷹ノ巣山南側.水平歩道から水根沢林道 13:54鷹ノ巣山避難小屋一14:29石尾根山腹道分岐一14:40榧ノ木尾根.水根.六ッ石山分岐:55一15:07水根沢林道分岐 一15:56水根沢谷本流木橋一16:35水根の集落一16:55奥多摩湖bs. 浅間尾根を下ると云う彼と鷹ノ巣山避難小屋で別れ.奥沢のツメを横切る斜面を綴る水平歩道を歩む。 今回の後半の目的は防火帯を避け.日溜りの落葉道を林檎を丸齧りながらのんびり歩くことだった。 擦れ違うハイカーとも会わず.唯一人周りを気にせず.眺めてはのんびり歩む。もう黙々と歩む必要もなかった。焦る必要もなく気侭に歩む。 そして水根沢谷に入り.避難小屋から奥多摩湖まで1時間40分? 後に可笑しいと気づく。(2時間20分). 日没前に十分着ける予定が長閑さから焦りへと。今回も最後は里を真近に見て日没との競争になってしまっている。 ブナの小木林と紺碧の空小径を綴る山腹道. 灌木帯からスズタケ茂る斜面を抜け.落葉松帯に入る。又吹き溜りで見る落葉の影絵。 スズタケだけの穴倉のような径も面白い。ブナ林が現れれば水平歩道から石尾根への分岐にでる。 日溜りの落葉径と影絵.14:04 14:11 奥沢源流のツメを見下ろす.14:14 水根山手前の防火帯と南山腹道との接点.14:2315m離れればで石尾根縦走路に出られる スズタケの小径.14:24 防火帯と並行するブナ林の小径.14:27「奥多摩分岐─/77」林班界標 榧ノ木尾根分岐.14:59水根山(金左ノ頭)620mの西側山腹を巻き終えると石尾根縦走路と榧ノ木山への分岐にでる。 裸林に被われた榧ノ木尾根 道標の南側正面からの榧ノ木尾根 14:32 1651mの小コブ付近の落葉松林.14:34 奥沢中腹道分岐から少し下った所にある道標.14:421651mの小コブ付近の落葉松林の中央を抜けて.7分ほど下ると奥沢への山腹道に入る分岐にでる。 ここには切り落とされた腕木の道標があり.脇はトラロープで閉鎖されていた。 今月上旬に奥沢中腹道に入り.丁度同じくらいの時間に.この尾根と分かれ下っていた。 紅葉はやや微妙に早かったが.歩む先々は華麗に色ずむ渓谷美と大地に覆われていた。今は見渡す限りの裸木林になっている。 又この道標には「←石尾根.倉戸山.熱海→」とあるだけで私の下る水根沢林道への矢印は示されていなかった。 直ぐ先で「奥多摩分岐76/77」林班界標柱を今度は奥沢側を背に見ている。そして数分で470m圏コブ手前で水根沢林道への巻き道・分岐にでた。 榧ノ木尾根の東側.植林帯を背に六ッ石山山腹道への分岐「奥多摩分岐76/62」林班界標 水根沢 水根沢は水根山1620mの南東面に源を持ち奥多摩湖の直ぐ下流に注いでいる。「奥多摩」宮内敏雄著では. 「鴨沢以東多摩川に直接会いする河川では海沢谷に勝る廊下と奔湍を持つ.所謂遡行の愉しめる沢である」と評している。 「奥多摩町史」によれば.この沢の「水根」とは字義どうり単に「水の根」という意か.或いはこの水源地帯が官林「御巣鷹山」で. 敬意を払っての命名ではないかとしている。又この沢は多摩川水系における川海苔の名産地として知れていた。 最後の斜陽した日差しを浴びる.14:48分岐裏側(西側)の入奥沢側斜面で. 最後の1本 巻き道から榧ノ木尾根を下り水根沢への分岐にでて.今日最後の斜陽した日差しを浴びている。 分岐から左に折れれば植林帯に入り.陰下の道を下ることになる。それが勿体なく.枯草の大地に寝転び煙草を吸った。 山に入り今日3本目になる。もうこの時間になると斜陽し燃え上がる強い陽射しはない。 仄かな温かみが柔らかく体を包み照り付けていた。火には気を抜けるが.紫煙はその中を緩やかに流れ.消えて行く。 満足に満ちた山旅を終え.最後の1本が贅沢に思えた。 水根沢林道 林道への分岐.15:07水根沢林道 榧ノ木尾根を右に分け.深い植林帯の石尾根の南山腹道に入る。確りした登山道になり.今季初めて霜柱を踏んでいる。 カサカサ潰れる音色が心地よい。水根沢林道に入るには南山腹の杉の植林帯に回り込んでいる。右に分ける林道分岐の道標を見付けていた。 道標には「←鷹ノ巣山1.9km.倉戸山3.2km. ↓水根(バス停)5.7km. 六ッ石山3.9km.奥多摩駅10.5km→」とあった。 水根沢谷は石尾根の榧ノ木尾根と榛ノ木尾根に取り囲まれてをり.多摩川の小河内ダム,直下に流れ込んでいた。 この谷沿いに綴られた水根沢林道の前半は水根沢谷源流の中間尾根を下り本流に入っている。 本流を右岸から左岸に沿いに刻み.水根むかし道と結ばれ.水根から青梅街道に至る。 林道を下る尾根道は榧ノ木尾根を綴る1462m峰から東側に延びる尾根の1370m付近で.南東に没する尾根沿いを綴っている。 尾根全体が植林された二俣左俣の右岸尾根. 林道は地形図「奥多摩湖」では破線路として記されている。 材木置場のような小屋.15:22分岐から植林帯を尾根伝いに九十九折の急斜面を下り.左の涸れ沢を渡って1300mで右に折れ.先ほどの涸れ沢を渡っている。 尾根を暫く下ると右に別のチョロチョロと水の流れる沢を渡り.右岸沿いに下って植林の中を下るようなると1230m付近で作業小屋らしき所にでた。 大分粗末な小屋で道標に従い右に大きく回り込む。緩やかに下り.急な小尾根を絡みつつジグザグに下った。 又標高1075mで.左に登山道から離れ,踏み跡を辿ればミス根沢と悪沢の出合.左右2ルートの踏み跡が分かれ.悪沢出合尾根にでる。 登山道は尾根から離れ2つの枝沢を渡り.水根沢谷本流の右岸にでている。ここから水根沢沿いの地形図.破線の通りになる。 流心ある2本目の枝沢を右岸へ.15:33水根沢谷 尾根から離れ2つの枝沢を渡り.水根沢谷本流にでている。 最初は伏流した沢を横切り.2つ目は流心がある枝沢を少し入り込む。右岸に渡ると石積みが現れ.右岸道が山腹を綴るようなった。 沢底からの高度差は上流でも高い山腹を回り込む所もあるが確りした山径。作業道の径巾は狭く石積みの歩道として綴られていた。 三本襷ノ沢 右岸沿いから始る石垣道.15:4本流右岸の1000mから詰める三本ケヤキ沢右岸尾根は途中にヌタ場があり.白樺が点在し榧ノ木尾根の南側1420mにでる。登り1時間15分. 崩壊した沢 2つ目の枝沢を真新しい木橋で右岸に渡っている。桟道を綴る道中には幾つもの真新しい桟橋や改修された石積みを見ながら下りている。 昨年2月に東海甲信地方を襲った豪雪の影響をもろに受けていた。 又奥多摩から離れ.やや不便な各地では更なる甚大な被害をもたらし.改修されぬ所が多く見受けられていた。 先々月訪れた丹波川大室川では桟道が大崩壊し.知らずして入山し4時間半費やして.その姿を見ている。再び大菩薩嶺北尾根に戻り迂回した。 今回の豪雪は高尾山でも積雪100cmを記録し.水根沢林道では石垣道として.更なる被害を受け崩壊箇所が続出していた。 昨年11月に漸く通行止は解除されたが道標にはまだ「沢,行動注意!」の黄色い警告板が付け加えられている。 見るかに径巾狭い桟道が延々と続き.沢沿いに深く抉られ刻まれた場所は真新しく改修されていた。 延々と続く石積み道 支流に整備された桟橋と石積み.15:43 落葉に埋まる石積みの右岸歩道 沢底を見下ろす落葉の急斜面.15:48水根沢本流を左岸へ 山と高原「奥多摩」には水根沢谷に1つ木橋が表示されている.15:54仁右衛門沢右岸尾根 水根沢林道から仁右衛門沢出合に下り.水根沢を飛び石で渡る。大岩を左寄りに斜上し小平地から時折.ピンクのテープが見られた。 又ミズナラ.ブナの自然林の中.登高し石尾根南面の巻き道にでると林班界標「61/一」と奥多摩観光協会の看板を見る。水根1時間40分.1時間15分 水根沢本流を右岸から左岸に渡ると下るにつれ.次第に山腹道も再び高みを巻くようなった。そして滝を持つ核心に入る。 この辺でコースタイムの勘違いに気付き.奥多摩湖発16時22分のバスに間に合うか.疑問を感じ早足になっている。 それどころか.左岸道は更に径巾狭く.高みを回り込み.足元眼下に沢底を覗き込むようなる。そしてバスの出車時間と日没との競争が始まった。 谷間の夕暮れは早い。4時半には日没を迎えよう。後30分.集落に入る前に確実に日没を迎えるだろう。 黄昏時.植林帯での陰りは更に強くなる。早足で少しでも稼ぐしか方法はなかった。 水根川谷左岸山腹道 対岸左岸道に入るここから下流に向かい沢底は次第に高度を上げ.深く切れ落ちた急峻の高巻きを強いられた。山腹を高巻き.沢の核心を越える。 自然林の処ははまだ明るみが残されているが渓谷の黄昏は早い。まして下流は植林帯に覆われていた。 本流左岸の大堀沢出合 枝沢の補強された桟橋と山葵田跡.16:00大堀沢右岸尾根 大堀沢右岸尾根は大堀沢の傾いた木橋から130m手前で.岩屑の急登が続き.975mでは一旦緩み,アセビの後はモミ.ツガに黒木が現れる。 1226m点でヤケ山沢の右岸小尾根を合わせ.最後に平坦な露岩状の細尾根を辿れば石尾根縦走路.将門馬場の東端でて.直ぐ大堀に下りられる。 水根キャンプ場に降りる山道から鷹ノ巣方面へ右に行くと道標に導かれ林道に入る。 植林を抜け両岸が自然林になり.1時間ほどで大堀沢の沢水が流れ込むワサビ田跡にでる。1時間40分. 桟橋より谷底を見下ろす.16:03植林帯を抜け一度自然林に入ると崖下の沢底が覗まれ.滝を連ねるまだまだ深い谷間の中だった。 植林帯に自然林と繰り返し.再び樹林帯を潜ると急に薄暗さを増し榛ノ木沢右岸尾根を巻いている。 ただ植林帯は足場がよくペースは捗るが? 闇の世界が迫りだしていた。薄暗さはひとカーブ毎に暗さを増す感じを持っていた。 足場は確りしているものの.早足のエレキはおぼつかなくなる。見慣れた薄暗さだけが気休めの安心感をもたらしていた。 薄暗さを増す水根川左岸道.16:16アシダキ沢右岸尾根を巻き.三度雑木帯にでる。石積みのない左岸道は,足元の不安を除くため.山側に長くロープが添えられていた。 4時20分.その先で左手に擁壁を見て.沢筋を覗き込むと水根沢の沢口が覗き込める。 もう1つの大きな尾根を巻けば水根の集落にでるようだ。まだまだ遠いい石垣道。 黄昏だし薄暗くなるも.まだまだ足元は見詰められていた。気を抜くと滑り落ちる可能性がある。焦らず早足で下るのみ。 カメラをだせばフラッシュが焚け.周りの樹林帯は更におぼろになる。 水根沢の河口を望む.16:21谷間の左岸沿いの尾根は六ッ石山を経て下る尾根。トクノクボからの南尾根になる。 右岸に競り上がるのが倉戸山からの大麦尾根。出合が水根の集落になり.共に出合っている。向かいは湖畔の対岸.惣岳山.ソーヤーのデッコ。 奥水根の集落.16:32漸く尾根末端の尖ッ突きを回り込み,植林帯は竹林に変わり.集落にでて.急に周りは薄明るくなった。明るくなると云っても谷間は日没時間。 早足は続く.モノレール軌道沿いに下ると民家の手前を下り.左から奥多摩むかし道を合わせ.民家「工房「温」の敷地内に登山道が降りている。 道標に従い左折。車道に出て左から六ツ石山からの山道を合わせ.僅かに下ると八方岩展望台0.8キロと書かれた道標がある。 右に道を分けている。里道に入れば水根沢林道は終点となり水根の集落に入る。 時計を見ると丁度日没になっていた。4時28分.数十m先で舗装道路を踏み.むかし道の休憩所方向へ下っている。 水根地区に入り国道411号.青梅街道にでる十字路まで来ると右手に大麦代トンネル口が見え.ホッとすると同時.水根バス停に着く。 この交点は都道205号線.水根本宿線の起点でもあり.ダムサイド脇から車両は通行止になっている。そこは1つ手前の奥多摩湖バス停だった。 渡るダムサイドも都道になり.水窪山大平尾根から小河内峠陣馬尾根を下った北秋川.藤倉への点線都道。その脇にでている。 jr奥多摩駅着.17:4016:55奥多摩湖17:27=17:39jr奥多摩:40=18:35青梅.快速直通:42=19:11国分寺.特快:12=19:49お茶ノ水. 青梅街道左角の食堂脇には「営業中」の旗が棚引くも店は閉められていた。時計を見ると次の出車まで30分ある。 手前のバス停まで数分の距離.ダムサイドの上奥多摩湖々畔まで歩む。日没を迎えバス停に着き.妻に「無事.奥多摩湖に着いた!」と連絡した。 終えると共に日は急に山陰に隠れ.気温は落ち.灯りの乏しい湖畔は闇の世界へと一変させている。 周りには灯りがあるようでなかった。ダムサイドを前は何と灯りの乏しい所だろう。満月を迎えたばかりだが月の出は7時を過ぎる。 今の湖畔は真暗闇だった。後1時間ほどで月光が湖面に跳ね返る。そうなれば恐らくエレキも必要とせず.月明かりに照らされるだろう。 仰ぐ湖畔からの天空に一篇の積雲を見付けるも.今日は一日中.日没まで快晴.雲量0の蒼空に迎えられ終えている。 頭上に一番星を見付ける。ここで初めてエレキを使用した。バス停に待つ小学生親子にザックからチョコを差し入れ.最後に残ったカツサンドを口にほうばる。 里に降り.エレキに照らされながらサンドイッチを食べている。その姿を誰が想像しただろう。 ビールは5時スレスレで「水と緑のふれあい館」で買い求めた。早い湖畔の日没に一番星を見付け.待ちに待った奥多摩駅行の路線バスが現れる。 11/26日.榛名山.赤城山.雲取山12cm初冠雪 11/27日.男体山初冠雪.甲府初霜・・冬将軍が到来 地形図「武蔵日原」「奥多摩湖」.山と高原「奥多摩」.ZZZ126.127ヤケト尾根.ZZZ128日陰名栗山南尾根. スカパ登山靴.28.379歩・・32939歩 11/29日.「奥多摩の山と沢」奥多摩山岳会編.東京新聞.中古購入¥1850 日原林道から日陰名栗峰ヤケト尾根 ヤケト尾根.下段経路から高層台地が続き.石尾根の日陰名栗峰に立つ カヤトの鷹ノ巣山南側経路から榧木尾根を経て水根沢林道を下り水根から小河内ダム・・日没を奥多摩湖の湖畔で望む |