秋川流域周辺案内図 大岳山とその周辺Top
    大岳山西南面の赤井沢.流域.両岸の2つの支尾根・・トバノ岩山クレド沢右岸尾根とクロノ尾山南尾根を繋ぎ.神戸川出合から周回する

  神戸川の右俣赤井沢の鋸山林道神戸線を取り囲む流域の支尾根を周っる。
     神の岩戸を潜りトバノ岩山クレド沢右岸尾根から町界尾根にでて.クロノ尾沢右岸尾根から赤井沢側にへ戻る。 2018年03月03日.松村

    神戸口入口バス停から神戸岩にでて.ドバノ岩山クドレ沢右岸尾根からドバイ岩山・・GSI Mapsの赤点
    大ダワからクロノ尾山中尾根クロノ沢右岸尾根を下り.赤井沢神社付近に降り.神戸岩隧道から戻る

     北秋川の支流.神戸川(かのとかわ)は神戸岩手前二俣で.左俣に入れば水ノ戸沢は御前山を源となし.
   右俣の赤井沢は町界尾根の大ダワに突き上げている。右岸は湯久保尾根沿いになる。本流右俣の赤井沢流域は大沢右岸尾根から
   大岳山.大ダワ.クロノ尾山.中尾根の町界尾根に囲まれている。ツメの大ダワの峠路では鋸山林道と繋がれ檜原村と奥多摩町とを結んでもいる。

     神戸川俣俣の水ノ戸沢を左に分け.都の天然記念物に指定されている神戸岩を抜けると鋸山林道と繋がれる.赤井沢の上流には
   幾つの支尾根を主稜に突き上げている。今回の山行はその支尾根の中から赤井沢を取り囲むクドレ沢右岸尾根とクロノ尾山沢右岸尾根から
   赤井沢へ落ちる2つの支尾根を使い周回した。

     3月1日に春の嵐を呼んだ南岸低気圧は各地に春一番を伝え.五日市では今日も20.3℃/6.7℃と4月下旬並みの陽気に上昇した。
   反面北海道では暴風雪. その影響で強い南風が吹き付け.週末の気象状況は激しいく冬型の気象配置に変えさせられている。
   前回の浅間尾根山行のアプローチとした時と同様に始発の藤倉行路線バスを利用し.今回は終点まで行かず.途中の神戸岩入口バス停に降りる。

    大岳山南西面の各支尾根
   ・・2012.01.30/13:03
    湯久保尾根.作業小屋手前より.

     赤井沢左岸流域・・右端から並ぶ尾根は大嶽神社への表参道の茅ー尾根.大沢右岸尾根.スベリ沢右岸尾根.
   中央が登り詰めたドバノ岩山クドレ沢右岸尾根。それと左には山ノ神沢右岸尾根.頂稜を綴る縦走路の41120mにでる。

     手前下に横たわり神戸地区に落ちる尾根は植林帯のクロノ尾山中尾根。この絶景を撮影した当時はここで樹林越えに初めて中尾根望み.
   積雪期に下りたい願望に変わっていたが.今回は中尾根途中から赤井沢へ直接降りている。

   都道水根本宿線と神大橋.8:21

     神大橋(じんだいばし)東詰T字路の左右にバス停あり.手前の村道に入った所に川辺に突き出すかのようガラス張りの待合所があった。
   所内は朝光の日当たりがよく.ここで身支度を整えている。左脇の登坂は左岸尾根末端の集落へ。

    3月03日快晴気温高し
      jr御徒町5:54=6:00東京.中央特快.¥918 :07=6:48立川C:57=7:34武蔵五日市.西東京バス.¥540 :39
      =8:09神戸岩入口bs.350m

     神田駅付近で日の出を迎えている。ビル群の谷間から望む。又同じ西空に前日の満月が何時もより.ひときは大きく
   繊細な姿を現わしている。6:07. 車窓から仰ぐ空は1点の雲りもない蒼空. 南岸低気圧の通過は烈風を伴い.如何なる塵をも
   吹き飛ばしてしまったような深い色合いを示していた。

     週末で立川駅発,五日市行電車は5.6番線ではなく.4番線に入線. アプローチは前回と同様.始発の藤倉行路線バスに乗り込む。
   春の火災週間を迎え.バス停前ではハイカーを見ては消防署員が「山火事防止の協力を!」と刷り込んだテッシュを配っていた。

     通学の路線バスは中学生のみ。払沢ノ滝入口バス停を過ぎると乗客は今回も私一人だけになる。ここで運転手に神戸岩入口
   (かのといわいりぐち)で降りると伝えている。前回終点藤倉まで通る。その折は.このバス停でハイカーが一人が降りている。

   バス停向いの擁壁の窪みに馬頭観音の碑.8:11
    左は「万人供養塔」.真中は「猿田彦大神」.右は「馬頭観世音」

       神大橋からドバノ岩山クレド沢右岸尾根
    8:09神戸岩入口bs一8:42水ノ戸林道起点一8:51神戸岩一9:42クレド沢右岸尾根取付き一11:58トバイ岩山

     都道を中里.白倉と過ぎると神大橋手前の東詰.T字路脇に神戸岩入口バス停があり下車した。
   T字路の右手は鋸山林道へと続く村道の分岐. 都道205号線の向かい側には石垣に凹穴が掘られ.馬頭観音が中に祀られている。
   村道の向かい側にはバス停と離れ停留小屋があり.丁度山蔭を縫い朝陽が差し込んでいた。ここで山支度を整えている。

    大沢右岸尾根末端取り付き
   村道から尾根取付きを振り返る.8:22

     村道のカーブを曲がった右端にバスの待合所があり.その右奥の神戸川対岸は湯久保尾根側になり.
   928m点峰からの南東へ延びる支尾根(604m点尾根)の末端になる。バス停から神戸岩方面に村道を100mほど入った所の右脇に
   電柱「神戸支9」があり石段があった。ここが大沢右岸尾根.馬頭刈尾根に乗る取り付きになる。

     踏み跡を辿ると800m付近から自然林になり.大岩と875m岩(ダンゴ置き場)は左側を巻き.1000m過ぎると間伐された木が放置されている。
   直登すれば馬頭刈尾根の「秋川消防署18」の標識がある1085mにでる。標識のある小広い空地は馬頭刈尾根に2ケ所あり.確か?
   どちらかにドカンがあったと思う。

   更に村道の右脇に祀られた石碑
   中央は「四国百番供養塔」.四国といえば88ケ所霊場が知られていますが「百八十八番供養塔」があるらしい。百番は観音様.

     神戸川出合から左岸沿いは神戸国際マス釣場. 以外と長く沢底にマス堰が設けられている。
   ただまだここで竿をだしている釣人の姿は見られなかった。渓流釣りをする2組のパーティとバス停前で出会っていた。

     共に早朝から入渓していたらしく.日陰で寒いと沢底から上がってきた処だった。
   一組に釣果を尋ねるも,2人でマス1匹のみ.18cmと嘆いていた。ましてニジマスだと念を押されている。

     釣場センターから100mほど先まで歩むと右手に神戸春日神社が建立されていた。創建は不詳.神戸地区の守護神で
   享保年間まで春日宮.その後は春日大明神と称し.明治維新の神仏分離において春日神社と改称されていた。
   ここでは五穀豊穣を祈る「おとう」と呼ばれる神事が伝えられている。

    クロノ尾山中尾根
   神戸の集落内.右肩が矢越沢右岸尾根.8:34

     川に沿って神戸地区に入る。地区中央を流れる矢越沢川に架かる赤い大橋は取り壊され.直ぐ脇に並行するよう
   真新しく神戸大橋に架け替えられている。まだ工事中の看板あり.その先には短いながら山側の軒下を綴る村道から離れている。

     回り込むバイパスが造られていた。上流谷間正面に大きく丸い山容で望められるのが下山予定のクロノ尾山中尾根で.
   神戸川左俣が水ノ戸沢,右俣は赤井沢になる。

   神戸川左俣の水ノ戸林道の起点.8:42

    水ノ戸林道
     スベリ沢出合の真向いが神戸園にはバンガロが並び.村道上の地形図402m点で高度計と合わせている。
   その直ぐ先左手にダートの水ノ戸林道を分けていた。林道は水ノ戸沢右岸沿いを綴っている。谷間の左岸はクロノ尾山中尾根に当たり.
   右岸は湯久保尾根になる。林道の終点は仏岩ノ頭に突き上げる白岩沢出合を過ぎた所まで.水ノ戸沢の源頭は御前山。

     起点にゲートはないが「林業用道路のため.一般の車両は通行御遠慮願います!」と看板が立ち.右脇には立派な古い石柱に
   「右.神戸岩」と彫られていた。下山予定のクロノ尾山中尾根に取り付くには水ノ戸林道に入り.直ぐ右手にある古い緑の小さな鉄橋を渡ると街灯がある。
   その左手の山道が登山口。現在.取付きの桧原ウッデイハウス村は取り壊され更地に戻されていた。

    スベリ沢右岸尾根取付き地点
   神戸川に架かる小橋を渡り.8:44

     村道を更に直進し堰下橋を渡り旧ウッデイハウス村から100mほど進み.右手の神戸川を小橋で渡ればバンガロから
   スベリ沢右岸尾根に取付ける。一旦470mで支尾根にでて尾根に乗ると自然林.600m。

     尾根は所々で植林になるが正面に岩場980mが現れ右を巻き.北西にトラバースして尾根に乗る。東方に進むと馬頭刈尾根上の分岐.小社にでる。
   1140m. 以前大岳山御坂尾根を詰めた時にここで休んでいた。下る場合は踏み跡は探しずらいかも。

    神戸岩
   両門が峡谷を築く.8:51

    戸岩
     人家と離れ戸岩橋を渡ると周りと雰囲気を異にする岩門が左右にそそり立つ。右前方は高さ100m.左が高さ80mの岩門が対峙する
   神戸岩の奇勝で.岩門の延長線上に大岳山の大嶽神社が位置することから以前は「戸岩」と呼ばれていた。

     それがが「神域の入口」と見立て.「神域の戸岩」とされた。それからは「神域の戸岩」になり.「神戸岩」に落ち着き.
   神戸とは大嶽神社の入口という意味をもっている。又表参道は白倉から茅ー尾根を詰め大岳山へ。

   村道神戸岩隧道.南側口とアーチ型の戸岩橋橋.8:52

    神戸岩
     神戸岩の案内板によると「北秋川の一支流神戸川に部分的に発達した滝谷で.長さ60m.幅約4m(谷底で)あり.
   両岸の高さは約100mある。峡谷はジュラ紀に属する角岩(チャート)層からなり.岩石が特に堅硬であるためにできたものである。

     沢底には小規模であるが滝が連続してかかり.堅穴(急流のために生じた凹処)もある。尚.神戸とは大嶽神社の入口の意味である」とある。
   ・・東京都指定天然記念物・・東京都教育委員会.

   案内板から峡谷.8:55

     隧道左脇の峡谷は60mと短いが典型的な峡谷になっていた。隧道は帰り潜ることにして.峡谷に回り込む。
   冒頭に落差3mの滝が掛かり長瀞になり.雨乞渕の側壁には弘法大師が護摩修法を行ったとされる護摩壇がある。
   2年ほど前に大岳山御坂尾根を登った時は大岳山のツメ上部に護摩壇岩があった。そこで護摩修法されたといわれている。

     隧道北口までの短い峡谷だが左岸のヘチ沿いに階段.鎖場.桟橋が架かり.何処から見ても両壁迫る峡谷で流心はエメラルトグリーンで蒼い。
   この美渓は今回クロノ尾沢出合付近から下っているが.赤井沢の渓谷の中ではここだけだった。

   左岸沿いに綴られた鎖場.8:56

    鋸山林道神戸線
   神戸岩直ぐ先にある檜原側の林道の起点ゲート.9:01

    都営鋸山林道
     村道を綴り神戸岩隧道を潜ると鋸山林道の起点があり.町界尾根の鞘口山と鋸山との鞍部の大ダワを越え北側の大沢とを林道で結んでいる。
   延長13.327m,幅員3.6m.完全舗装. 大ダワから北側を鋸山林道大沢入線と称し.奥多摩町側は国道441号.青梅街道氷川と結ばれている。
   南側の鋸山林道神戸線は檜原村側の村道から都道205号.水根本宿線神戸と合わさり.それぞれに接続されていた。

     現在.檜原村側の林道神戸線は峠付近の斜面が伐採され.木材搬出のため神戸地内は平成29年6月26〜30年3月31日間通行止とある。
   又水ノ戸林道起点と同じ看板が立ち.更に「路面没落のため通行止」」とあった。

     ゲートのロープを潜り入ると「禁漁」の看板があり.「在来ヤマベ保護のため赤井沢水系は全面禁漁です」秋川漁業協同組合とある。
   少し林道を綴った感じから思うと流心は細く浅すぎ.保護と云うより渓相の貯め所が乏し過ぎる渓相に思える。

    水源かん養保安林図.その1
   クドレ沢右岸尾根末端裏に立つ.9:17

    林道探索
     隧道から5分ほどでクドレ沢出合にでる。クドレ沢出合から直ぐ取付かず.少し林道を遡っている。取り付きから離れると直ぐ.
   「水源かん養保安林図」の標識を見て.目指す尾根を見直している。ただ赤井沢神社(阿伽伊澤神社)は分からなかった。

     出合から130m前後に祀られていると思うも全く分からなかった。高さ40cmほどの小さな狛犬が祀られ守護しているらしい。
   更に先.左岸に渡る付近まで進み戻っている。又本流右岸沿いは土壁が続くものの.側壁は殆ど見られなかった。
   ルート作れば如何にか降りられる流域だった。

    水源かん養保安林図
     赤点が現在地点・・クドレ沢右岸尾根を背負い.クドレ沢出合近くにあった「水源かん養保安林図」。
   赤井沢の「赤」の字の上が山ノ神沢. 鳥居記号の左方がクロノ尾沢。御前山はクロノ尾山を経ての御前山で.右斜め下に延びるのが中尾根。
   又984m点コブ。又登山詳細図「奥多摩.東編」では「クレド沢」と逆名で記されていた。

    2つの赤井沢神社?
     地形図「奥多摩湖」ではこの保安林図板の辺りに鳥居の記号が記されており.登山詳細図「奥多摩東編」には「阿伽井澤神社」と記されている。
   又上流側には共に何も示すものはなかった。ただ電子国土Webで調べると赤井沢橋を過ぎて林道がS字状にカーブする手前630mに「点」がある。
   アップすると林道の右手高みに建物の跡らしきものが現れた。ここが赤井沢神社ではないだろうか? 石柱には「阿伽井澤神社」とある。

     それが正しいとなると前途の鳥居記号は何だったのだろうか. アップすると消失してしまっている。
   今回は赤井沢橋の袂に下山している。事前に分かっていれば距離も短く.訪れることもできただろう。

    クドレ沢右岸尾根取付き
   中央左脇の窪みがクドレ沢.9:25

     戻りクドレ沢出合の林道から右岸斜面に綴れれた確りした山道を追う。直ぐ左上に大岩があり.山道を分け踏み跡から尾根に乗る。
   この乗っ越しがやや不気味。中央を抜ければ尾根筋は綺麗に間伐された植林帯に踏み跡が綴られていた。

    尾根末端とクドレ沢
   出合直ぐ傍の大岩上より.9:30

   間を開けて時折白帯のマーキングがあり.9:32

   9:55

     尾根筋の小さな露岩帯は踏み跡に沿い右寄りに巻き.樹林帯の急傾斜をジグザグに越えている。
   時たま黄色いプラ抗に木幹にペンキで白帯にした営林署の印が示され.一気に627mまで登れば尾根の肩のような緩やかな斜面にでる。
   ここには627m点.黄色いプラと赤テープのあった肩越しの植林帯。

     700m付近からは足元の枝木の絡みも少なくなり登り易くなる。
   再び下枝が煩くなると.黄色いプラの中に1ケ所だけ赤プラを見ている。赤プラには「界」の字が記されていた。10:19

   10:42
    780mから930mの間は間伐材が横たわる斜面に変わり.踏み跡が幾つも交わり歩き易い処をジグザグに登ればよかった。

   尾根上は林相が変わり自然林へ.11:05

     840m付近で間伐材の倒木帯を終えると植林帯が途切れ.左前方から明るい蒼空が開かれる。短いが根絡む土壁を這い上がり.
   林相の境を綴り北東に延びる尾根を詰めている。すると右後方からすっきりした支尾根を合わせていた。

     980m森林限界・・トバイ岩山までの970mから1030mは直登でなく右寄りに踏み跡を拾い.
   山腹をトラバース気味に進み.1本右寄りの小尾根気味から詰めている。

    クロノ尾山中尾根
   左景・右景.11:09

    町界尾根南面の尾根群・・植林の途切れた西斜面から手前は赤井沢を隔て.下る予定のクロノ尾山中尾根。右上のコブは984m点峰.
   背は御前山湯久保尾根. 仏岩ノ頭と1044m点峰が乗り右上に登れば湯久保山に至る。更なる背は浅間尾根.
   仏岩ノ頭の左肩辺りが丁度浅間嶺になった。右上は道奈良山964m辺り.その奥が笹尾根の槙寄山と大沢山だろう。

   林相の境.11:19

   最初のコンクリート抗を見て.11:29

     最後の急登は目の前に何本からコンクリート抗を見て檜の幼樹が広がり.左手には大ダワ南面の伐採帯跡に鞘口山の稜を見ている。
   又右手には大岳山が一段と大きな山容を見せていた。

    鞘口山と大ダワ
   右景11:37・・左景11:09
    大ダワ南面は伐採で大きく切り開かれた斜面が望まれる。それも見るからに大規模で.今は一般車両通行止の林道になっている。

    凛々しく望まれる大岳山
   突然現れた大岳山を見上げる.11:47

   トバノ岩山を南に巻く登山道を横切る.11:53

     大岳山からの縦走路. トバノ岩山の南側を巻く登山道にでる。丁度ハイカーと擦れ違った。
   目印らしきマーキングはないが地形から見て.はっきり判るクドレ沢右岸尾根の上部取付き地点になる。十字に横切る踏み跡が付けられていた。
   雑木に変わり頂稜を右寄りに進めばトバイ岩山.コブに立つ。縦走路から離れていて静かな頂だった。

    トバイ岩山1158m
   直登し大ダワを越える.11:58

     頂は山名標もない雑木の中だった。頂中央の雪線を境に北斜面は雪白き残雪に覆われていた。
   南面に比べれば見事までの雪斜面が広がっている。急に肌寒く.風も感じるようなった。ジッとしていると素手もかじかみだす冷たさ。

    大岳山西面
   トバイ岩山1158m(高度計1128m)より.11:59
    ジャスツ12時.頂稜にでて残雪を踏み.まだ高過ぎる大岳山を見上げる

     ドバノ岩山クドレ沢右岸尾根・・GSI Mapsの赤点
     クロノ尾山中尾根クロノ沢右岸尾根から赤井沢出合