| 峰入川谷中流の左岸の布滝沢の山腹道からエビ小屋山尾根へ 猛暑を避け布滝沢の山腹道を綴り―エビ小屋山南尾根の向ウ山末端から東支尾根を南下・・再び入川林道の起点に戻る。古里附から周回. 杉ノ殿尾根末端から旧峰集落を経て峰入川谷 小屋跡から布滝沢山腹道に入り.エビ小屋山南尾根.向ウ山から南下し周回・・6台目になった新登山靴 エビ小屋山南西尾根の末端 入川谷本流を渡渉・左岸の踏み跡に乗り下流を見下ろす.10:54布滝沢中腹道から南尾根.向フ山から下山 10:48峰入川谷一11:01枝尾根に乗る一11:17小屋跡一三ッ又分岐一12:10南尾根上部防火帯一12:45向フ山 一13:21展望台一14:10事務所脇一入川林道大蔵橋一14:52jr古里. 二つに分かれた枝尾根を見上げる.10:55枝沢を横切り枝尾根右岸に乗る 対岸(本流左岸)の正面はエビ小屋山南西尾根末端の枝尾根で.西側の左岸枝沢に入り.ここで右岸沿いの枝尾根に乗り移っている。660m圏. そして乗り移った枝尾根から枝沢の右岸沿いの山腹の踏み跡を戻り気味に詰めている。 右岸の尾根に一度乗り.右岸沿いに沢筋を詰める.11:01 奥は天然の堰堤と手前の石積み.11:04 枝沢本流を渡渉した右(東)尾根から対岸を見下ろしている.11:14本流を渡渉し対岸に登った枝沢の中流部分。 沢底から枝沢を左岸に渡り直し枝沢本流から分かれ.足元の左岸の右尾根(本流下流側)を越えている。760m圏 布滝沢山腹道 左岸の枝尾根を横切る.11:14尾根を横切り山腹道を東方へ回り込む 枝沢右岸の薮にあった石積み小屋跡・・布滝沢本流?11:17更に東側の枝沢に入り廃屋跡を見付けている。そのまま一度.右岸沿いに藪絡みに薄い踏み跡を辿るが進退が取れず戻っている。 そして旧小屋跡を見付け.小屋手前で枝沢を横切っていた。この尾根を北上すれば南西尾根に乗るのだろう。そのまま布滝沢山腹道に入る。 布滝沢山腹道 3度目の枝沢を抜ける.11:24 枝沢左岸の尾根にでて.11:32布滝沢左岸尾根 左に折れ尾根伝いに踏み跡を辿る.11:35 途中に立つ林班境界標.11:41林班境界標には「昭和45年度春樹,氷川区分.2林班ほ小班」ヒノキ.カラマツとある。 古い作業道の三ッ又分岐.11:59左下から登って来た。先行者の記録に従い.右手に入ってしまったが.正解は左手かも。 もしかして登り放しの山腹道かも知れないが?右を選ぶと間を空かずしてエビ小屋山の南尾根の中段に乗っている。 エビ小屋山尾根に乗る 林相の境になり正面が南尾根.12:05このエビ小屋山尾根の頂は赤杭尾根の1147mに聳えるエビ小屋山(布滝沢ノ頭・クマタカ山)。 入川谷と大蔵谷とに挟まれ.南側にダッと下り.古里鉱山の採石場脇の大蔵谷の出合を尾根末端に持つ。。 南尾根上部の防火帯 平坦で長閑な尾根にでて昼食.12:10〜尾根上部.931m点コブは少し植林が開かれた明るい台地. その南肩910m付近は東方に枝尾根を分け.林班界板が立つ。 直進は枝尾根の樹林帯. 右に折れるのが南尾根で.尾根筋は開かれた防火帯に変わっている。 その直ぐ下部に当たる南尾根にでて.左に折れ気持ち登ると防火帯にでた。ここで大休止し昼食を摂る。 薄日の差す明るい台地にでた。汗でシャツがびしょ濡れのせいか.風に当たるとやや肌寒くジャンバーを羽織っている。 今回も猛暑でお茶漬けにした。前回忘れたお茶漬けの素と冷凍した焼酎缶は忘れず持参した。 程よく溶けた焼酎の喉こしは絶品になる。缶に冷えた汗玉が付き.見るも冷たく握り?む心地は絶大なもので何も言う必要はなかった。 今日初めての煙草も美味い。猛暑の壁は煙草を吸うのさえ嫌っていた。 更に美味かったのがお茶漬け.全てよし。又ポリに入れ替えた沢水も以外と冷えているのには驚かされている。 昼食は持参したお茶漬けまだ午後1時前. 南尾根を後30.40分詰めればエビ小屋山にでる。又赤杭尾根にでて下れば後は知れている。ただ猛暑の気温は 途轍もない暑さに変わっていた。熱風ではなく.気団となり私の周りに居座っている。無理して登山道を歩いても意義があるのか考える。 下山は夕方になってしまうだろう。そして下山を決意する。一度1時間半ほどの違いと一瞬考え直したが再び戻り下っている。 今回はあくまでも猛暑トレーイングと屁理屈を付け.その意義にも反すまいと茹だる猛暑に負けていた。 下山途中に倒れていた林班界標.12:42防火帯の下端.810m圏からは露岩混ざりを登り返し.そこそこ過激な尾根歩きが続く。 尾根に西側山腹を巻き気味に下り.右から尾根が合わさると掠れ倒れた奥多摩区分の林班界標「2/―」と石杭を見ている。 「奥多摩尾根歩き」氏が3年前に訪れた時は真新しい標識だったようだ。台風の影響か? 荒れ果てた姿に変えられていた。 向フ山841m 猛暑で難渋下山を決意.12:43防火帯の末端を過ぎ.そこそこ荒れた灌木帯を抜けると整備された植林帯に入り.林班界標を見て.踏み跡は薄いが歩き易い尾根.独標にでる。 南尾根を下り出る筈のない独標.向フ山に立つ。細長い台形の頂は整然と植林され.居心地のよい美林。 ほぼ中央に山名標が立木に掛けられていた。下る尾根筋も展望台までは更に綺麗に手入れされ歩き易かった。一人占めして下山した。 南尾根を南下 790m圏分岐.やや右に曲がるが一直線の歩き易い尾根筋.12:59多摩川側からの市界尾根と荏ノ久保山 13:21伐採地の前方に明るみが開かれると突然.尾根の左手が切り開かれた750m圏の台地にでる。足元は笹原を越えの採石所で今日一番の展望。 そして足元には巨大に抉り掘り起こされた山肌が見下ろされた。奥多摩東部の山並が見渡す限りの南東方面の展望が開かれる。 正面に右手前に望めるのが朝方入山した植林に覆われた杉ノ尾根の荏ノ久保山。 南尾根(エビ小屋山尾根)の下部の笹の切り開きからの展望. 市界尾根・・三宝山から日の出山.手前中央が大塚山.右奥は御岳山から奥の院へ。 大塚山の手前が朝方詰めた杉ノ尾根末端からの荏ノ久保山。左端は赤杭尾根頭窓山からのサス尾根で山裏がjr古里駅になる。 御岳山と奥の院 右景・・足元の真下は採石場.右端手前が城山荏ノ久保山 中景・・頂の裏側には南尾根(山将門尾根)が下りているエビ小屋尾根より.背は多摩川側の町界尾根 瘤高山に突き上げる杉ノ殿尾根上にあり.左下の尾根末端は多摩川の入川谷出合に落ち.入川林道の起点でもある。 荏ノ久保山との直線上の谷間に向い.エビ小屋尾根の右支尾根が下り.出た所は入川谷のオキの倉骨辺りになる。 市界尾根と赤杭尾根の南支尾根. 頭窓山南峰と北峰サス尾根. 左景・・青梅の長淵尾根に続く市界尾根の末端に乗る愛宕山と三宝山。共に頂を挟むよう新所沢線と新秩父線の鉄塔群が見上げられた。 手前の尾根筋には赤杭尾根の南支尾根。登山道が綴られ.サス尾根に重なる裏尾根を下るとjr古里駅の西脇に飛びだしている。 三戸山(峰戸山)809mと頭窓山北峰.南峰 左景の左・・足元を見下ろす.13:35中央の採石場台地は地形図に示された赤杭山南面の310m点で.昭和石材工業の入川採石所 南尾根660m圏の尾根分岐.13:45よき展望の後に嫌らしい尾根の下りが待ち構えていた。左縁の採石所の伐採地と植林の境に起きる尾根筋を下る。 間伐された倒木が転がる斜面。大地に細かな凸凹に寝た枝木が多く歩き難し。 この尾根のポイントは660m圏の植林の中の分岐. 尾根の分岐にでて.下る方向を間違えず選ぶこと。尾根筋左端の痩せ尾根を下り. 終わりは大蔵沢沿いにへ入り込む。右尾根は峰入川谷の林道にでられるが長く高い擁壁で降りるには厳しくなる。 左尾根の痩せ尾根から.13:55痩せ尾根からは立木に巻きつけられたピンクのテープ2本を追うように一線を引いた歩き難き倒木の斜面を下る。 追う最後は採石所脇の大蔵沢沿いに降りている。雑草が生い茂り足場が全く分からず.適当に下るが更に棘多き場所に入り込み苦労させられた。 踏み跡は薄く下草はぼうぼうと茂り.下れられれば何処でもよかった。 大蔵沢・・エビ小屋山尾根の下端 立木に巻く最後の赤いマーキングでドサドサ降りている.14:04 採石場の西端にある鉱山事務所の左脇の石階段が下降口.14:10下り終えた所が採石場の大蔵沢を渡った西端にある事務所の左脇. 石段から昭和石材工業所の敷地内の採石所に降りている。 煙草を吸うと思ったがガスが切れ.今日2本目の煙草を求め.事務所で火を分けてもらい.洗顔をお願いした。 前回のルートの確認とその補足に出向いたが前半の入沢谷入渓を省き.杉ノ尾根の末端から大根山ノ神を経て旧峰集落に至りC分岐にでている。 又猛暑絡みでエビ小屋山南西尾根から布滝沢中腹道を綴る水源巡視路を探索する。・・昨年の北ア.白馬岳に再挑戦すべき.猛暑トレーイングにでる。 更に逆側左に社道を100mも進めば入川林道に入る。前回はここから入山しているので.後は分かっていた。 入川谷を大蔵橋で右岸に渡れば.林道から朝方入山した林道の起点にでて青梅街道にでられる。 jr古里14:55=15:23青梅:31=16:02立川.快速:06=16:57お茶ノ水. 地形図「武蔵日原」「武蔵御岳」.奥多摩登山詳細図.zzz187エビ小屋山から尾根末端.入沢谷上流.入川谷地図と山道・・シリオブーツ.22749歩.15.2km 茶.麦茶500cc×2.お茶漬け.コロッケパン.バナナ.小豆.トマト 国産のシリオブーツのP.F.46型, ナイロンにヌバック素材の中山用。型はスカパと同型で靴紐がワンタッチで止められるシステム。 指先が保護され.靴紐は外れ難く便利.6台目は本日が靴慣らし山行になる。 ・・5%引き税込み¥20.520.アートスポーツ本店。ヤマプライニング.Gripwell.カーボン黒@10800.さかいや。 前山行は峰入川谷に入渓し布滝に寄り.更なる本流は進めず諦め.右岸の旧峰集落を探索 杉ノ殿尾根末端から旧峰集落を経て峰入川谷 小屋跡から布滝沢山腹道に入り.エビ小屋山南尾根.向フ山を南下.周回・・6台目の新登山靴 |