| 赤杭尾根の末端右支尾根の御伊勢山を雍する鉄塔尾根を下り.川井野の里へ 古里の大崩壊地より558m点南尾根に乗り.御伊勢山.419m点コブからjr古里36号.L字35号分岐鉄塔を経て古里八雲神社を参拝 蝉沢から赤杭尾根二又の三ノ戸山蝉沢左岸尾根を詰める 二又.南側の弁当尾根を下り双耳峰の頭窓山をピストンし大崩壊地へ 御伊勢山と419m点コブ脇の奥多摩線鉄塔尾根・・八雲神社から再びjr川井に戻る 大崩壊地の北側縁 北側縁を探りながら少し戻り.崩壊地を分けている。13:46.崩壊地の谷底から踏み跡を戻る。南縁から離れるよう隣りの558m点南尾根の西斜面を絡めるよう登り.踏み跡を探り求めている。 継ぎ目の踏み跡かあら山道を見付け.差し掛かる所にも「立入禁止・4」の赤いプレードが地面に落ちていた。 外からの勧告の道標で崩壊地を抜けたことになる。ここからは足場も確りし山道を斜上していた。 そこから水平道に入ると右手の樹林の隙間から古里地区が見下ろされるようになる。 大きく見える鳩ノ巣城山 右奥が本仁田山.13:48右手前は瘤高山杉ノ殿尾根の末端の古里附。裾から尾根筋の縁の車道を綴れば伐採地にでる。奥は峰入り林道へ続く。 海澤のグリッド奥多摩変電所(東電.氷川発電所)からの送電線奥多摩線は城山西尾根で1号鉄塔を乗せ.城山北尾根の凹地に奥多摩線5号鉄塔が建ち. 正面の北東尾根には7号が建つ。更に手前の夕陽向フノ尾根には8号が.9号.10号は石積沢両岸尾根に11号鉄塔は丹三郎山北尾根に連なる。 多摩川を越えてたjr古里線35号分岐鉄塔には(12号鉄塔)と繋がれている。36号鉄塔は終結でしr古里変電所へ下りている。 . 久し振りの展望. 所々で薄日が射しだしていた。煌く街並みの大地の展望は難路の後の眺めとして素晴らしかった。よい刺激にもなっている。 鳩ノ巣城山北尾根と北東尾根が重なる下端の尾根は.左から夕陽向フノ尾根が横切り.送電線が繋がると共に.尾根末端はに多摩川に落としている。 薄日の射す伐採地の頭は古里愛宕山と寸庭平. 中央真下がjr古里駅のホームに跨る跨線橋。 左側下端が駅舎になり.狭い駅前広場が樹葉で隠れている。その下隣りの枠外にjr古里変電所が建つ。 線路の左には多摩川と国道が並行し.突き当たった尾根末端角が古里附394mで.大根山の神から延びる?ノ久保山の南東尾根末端になる。 赤杭尾根の558m点南尾根から延び御伊勢山を擁する鉄塔尾根 逆側の古里駅前広場から撮影・・2018.06.26/13:56この尾根はjr古里駅とjr川井駅を隔てるよう赤杭尾根の末端にあり.多摩川に突き出すよう没している。改札口脇より撮影. 左上が御伊勢山.その左手前に窪んだ大崩落地がある上の写真は御伊勢山.の尾根に登りながら撮影した。 又下部の古里駅縁の裏下側が変電所。尾根末端には八雲神社が建立されている。 この尾根の裏側の高台にあるjr川井駅ホームからは見上げた場合はとこの写真の風景が半島のように突き出した感じを抱き.綺麗に望まれる。 尾根末端に建つのはjr古里線36号鉄塔. 更に419m点コブを越えるとjr古里線35号分岐鉄塔(旧奥多摩線12号鉄塔)。 写真右端の鞍部に建つのはjr古里分岐一号鉄塔(旧奥多摩線12-1号鉄塔)から駅前広場の横に建つ. jr古里駅の東側にはjr変電所があり.その構内に建つ鉄塔と結ばれている。 南尾根の西側山腹に落ち着いた水平道山腹を直進する水平歩道に入り.下る踏み跡を右に分け.左前方へ続く斜面へ踏み跡を選び尾根に取り付く。 ・・恐らく古里駅の分岐になる山道だろう。 御伊勢山北側の浅い鞍部 558m点南尾根に乗る.14:00南尾根に乗るとトラロープが遮るよう張られていた。570m圏の取付きからここまでは道標類は一切ないので注意。 あったのは「立入禁止」と「御伊勢山」にあった山名標のみ。35号鉄塔にでてからは巡視路に導かれた。 御伊勢山 幾らか盛り上がる御伊勢山の頂.14:00「お伊瀬山」と呼ばれる山は多摩川上流の日原川沿いの巳ノ戸尾根にも聳えている。小さなコブのような頂だが 荒れ気味の露岩混ざりの痩せ尾根にあった。ここの大らかな盛り上がりの山とは地形的には異にしている。 又昼食を摂った「三ノ戸山」と「巳ノ戸」とは字は異なるも同じ発音をしている。繋がりからみて何か関連があるのだろうか? 419m点の小コブを抜け.14:07この南尾根にも赤帽黒杭の境界抗があり.尾根に入った道中では作業道も印が急に多くなる。更に鉄塔標柱と. 旧12号鉄塔から35号鉄塔・・jr古里線. jr古里分岐一号鉄塔 旧奥多摩線12-1号鉄塔.14:12尾根を横切りjr古里変電所に降りるjr古里線36号鉄塔 頭窓山サス尾根と古里の街並み 鉄塔基部より.14:14街並みの左上に今度は本仁田山が望まれる。瘤高山を下り返し鋸尾根を詰めれば川苔山. 瘤高山杉ノ殿尾根に乗るのは上山と荘久保山. 少し藪を抜けると再び鉄塔が飛び出すjr古里線35号分岐鉄塔 14:29左は古里変電所へ下る奥多摩線.の最終鉄塔。右手は多摩川の下流に降りている。旧奥多摩線12号鉄塔.14:20 分岐鉄塔 氷川変電所から小河内ダム,多摩川第三発電所で発電された電力は66KWの都営多摩川線に乗り.氷川の東電の発電所に送られ.東電の奥多摩線として. 氷川変電所から東電の奥多摩線でjr古里変電所に接続されている。1999年頃まではjr古里線は奥多摩線と呼ばれていたようだ。 jr古里線35号分岐鉄塔と36号(分線12一1号鉄塔)は南尾根の尾根筋に建ち.分岐鉄塔からはjr古里線で. jr古里駅東脇のjr変電所と繋がれている。又.奥多摩湖の多摩川第一発電所からの送電線・多摩第三線と結ばれている。 12号分岐鉄塔はjr古里線34号分岐鉄塔でもあり.分岐鉄塔から古里変電所までの終着点.最終の鉄塔は39号鉄塔になる。 旧古里中学校 ここは赤杭尾根下端の頭窓山南支尾根の末端.14:23鉄塔基部の右手から抜け.直角に左へ折れる形で青い網柵の綴る山道に入る。 少々長い距離.蜘蛛の巣の猛攻を受け悩まされた。それほど通うハイカーが少ないもかも。疲れるほどストックで切っている。 疲れて手を抜くと蜘蛛の巣の猛威に襲われた。腕とはいわず顔面までへばり付く蜘蛛の巣。 暑さで汗と絡み取り切れず。よそ見すると更なる代償は大きかった。時には蜘蛛本体まで付いてきた。 左手の旧古里中学校(奥多摩日本語学校)を回り込み.分かれた所に黄色いL字の鉄塔標柱が立つ。 更に「35号に至る」を直角に右折すると古里八雲神社の境内に降りられた。立派で厳かな雰囲気の社殿.又大きな舞台家屋がある。 古里八雲神社 八雲神社の境内に入る.14:30〜15:10右奥には綺麗なトイレがあり少し.手前に水場ある。メーターがあることから水道だろう。 盛夏の陽射しは強さを増している。ここで身支度を整え.帰りの電車を待つことにした。 日本各地にある祗園信仰の神社の1つで.創建年代不詳(伝承によると足利時代.1394年)。 御祭神は須佐鳴男命(すさのおのみこと). 当神社は応永年間津島牛頭天王宮の分霊を勧請鎮座と伝承され. 江戸中期享和三年六月十五日村内安全疫霊退散の祈願を行ったと書かれた棟札が存されている。東京都神社庁. ![]() 石段を降り本殿を見上げる 右脇に記念碑があり 舞台家屋 ![]() 「八雲神社の舞台及び石崖棧敷」の記載があり.石段半ばから見下ろす大きな舞台家屋. 参拝後中央の穴倉を抜けて降りている。 急斜面の境内に立つ神社。鳥居と本殿の間に山門兼農村舞台あり.本殿へ登る階段脇の六段の石積は石桟敷として観覧する仕組み。 浅草などから一座を迎えたこともあったらしい。このような急傾斜の境内に設けられた参道からは穴倉を下ると鳥居が見下ろされた。 又農村舞台と石桟敷のセットがある神社は古里駅の北側にもあり,徒歩2分ほどで鎮守社の「小丹波熊野神社」がある。 神社の裏側の旧道(廃道)を登るとと頭窓山から下って来た尾根筋の南面の谷筋を詰め.金平山付近にでている。廃道. ![]() 鳥居からの参道.舞台の穴倉を通しての本殿 鳥居右脇のお地蔵さま 沼沢尾根と神塚尾根 小陣まりした川井地区を望む.15:17村道から右手に谷間側の展望が開かれる。左の尾根は昨年下った沼沢尾根で新秩父線34号鉄塔が建つ。 右は10年ほど前に下った神塚尾根。西群馬幹線33号鉄塔が建ち.その下部にjr古里線32号鉄塔が建つ。 手前の斜張橋は奥多摩大橋. 左端から抜ける谷間は朝方入山した大丹波川。 突き当りの村道を左に折れると左に先程通った旧古里中学校への道を分けている。鉄塔標柱から直進した道だろう。 そう言えば朝方都道に入った処で(新)古里中学校への道を分けていた。その上部に蟠竜院があり. 登り詰めれば破線路の尾根筋から558m点にでる。 村道から両トンネルを挟んでのjr青梅線の鉄橋.15:22 「共に昭和9年9月とある川井橋」と奥が「八雲橋」の遺構.15:25中央奥の村道を降りてきた。左手の青梅街道と並び.背は直ぐ奥多摩大橋へ。 大丹波川出合と川井地区 この交差点の右側は奥多摩大橋北詰.15:27大正橋を渡れば高台の集落の間にjr川井駅とホームが延びている。川井バス停は以前はガード下にあったが今は左脇に歩道が備えられた。 jr川井駅の1つしかないホームから南面は180度の展望 駅ホームの左景・・2基の古里線鉄塔が見える.15:55丁度下り電車が入線した。左手.下流側に神塚尾根が下り.尾根筋の凹地にjr66KV古里線の32号鉄塔が建っている。 写真の右端の梅沢に建つのが33号鉄塔. 更に送電線は下の写真に繋がり.jr古里変電所に降りている。 右景・・南面の足元は奥多摩大橋北詰と青梅街道降りてきた御伊勢山を擁する南尾根の下端 中央の盛り上がりが419m点コブ.その左脇に35号鉄塔の頭がチョコンと眺められる。2基の鉄塔が見られていたが. 1ケ月の違いが更に樹葉を茂りらしている。その右尾根を登ると樹林の奥に古里分岐36号(旧奥多摩線12-1号鉄塔)が建ち. 南尾根を横切り古里変電所へ降りている。 反対の古里駅からははっきり.その姿が望まれた。 写真左が吉野街道に至る奥多摩大橋で.北詰は青梅街道。 写真右端の尾根は登山道が綴られる赤杭尾根の下端になり.配水所から舗装にでて蟠竜院を経て里見から川井交差点にでる。 15:30jr川井:55=16:23青梅:31=16:58立川.中央特快17:05=17:31大江戸線新宿. 地形図「武蔵御岳」.赤杭尾根末端.558m点南尾根.登山詳細図「奥多摩(東編)・・スカパ登山靴19223歩12.3km ほうじ茶500cc・ウーロン茶500c・コーヒー・バナナ・カツサンド.大福.ネーブル・・ストック.吸収タオル. 8/01日. 気象庁は「熱中症警戒アラート(試行)」を発表。令和2年7月1日〜10月28日に関東甲信地方を対象に.翌日又は当日に掛け. 暑さ指数が33以上になることが予想された。熱中症の危険性が極めて高い天候が予想され.前日に東京都と千葉県・茨城県を対象に 初めて発令さる。最高気温が概ね35℃以上になることが予想される場合に発表される。東京35.4℃.又一日の間を開け連続していた。 蝉沢から赤杭尾根二又の三ノ戸山蝉沢左岸尾根を詰める 二又.南側の弁当尾根を下り双耳峰の頭窓山をピストンし大崩壊地へ 御伊勢山と419m点コブ脇の奥多摩線鉄塔尾根・・八雲神社から再びjr川井に戻る |