小下沢を取り囲む尾根3・・逆沢ノ頭から景信山東尾根に乗り.尾根末端の木下林道に再び合わさり小下沢梅園にでる
     南浅川の小仏川左岸の逆沢ノ頭から景信山東尾根に乗り.砂利窪.大久保山.478m点コブから尾根末端へ。木下沢梅園は丁度見頃.

    川井野bsから便楼左岸の鞍骨沢左岸尾根から北高尾山稜
    関場峠から三本松山.74号鉄塔.小下沢.逆沢林道
    逆沢ノ頭から景信山東尾根.木下沢梅園・・梅の里入口bs

   逆沢ノ頭から東尾根へ
   逆沢ノ頭からの倒木帯を少し下り返す.13:48

   大木林もある植林帯.13:49

    景信山東尾根の610m圏コブ
   右景.逆沢ノ頭の下りから景信山東尾根の半ば.13:53
    手前は小下沢流域のザリクボ沢

    高尾山稜・・高尾山〜小仏城山
   左景に望む.13:53
    東尾根越の谷間は南浅川小仏川流域

    景信山東尾根に乗る大久保山と北尾根
   左手アップ.頂の南面は明るい伐採地

   タワを下り返し急登の藪絡む踏み跡を抜ける.13:56

   景信山東尾根の登山道に乗る.14:05
    切り開きの狭い山道に陽光が照り付けている。景信山から小下沢分岐に至る登山道に藪を切り突然でている。

    景信山東尾根
   小仏城山北東尾根446m点付近から・2022.01.6/13:41
    景信山の東尾根に乗る逆沢ノ頭・大久保山と478m点峰. 右中段が中央自動車道

   景信山に寄らず.左へ東尾根を下る.14:08

   小下沢分岐先は腕木がなく自己責任のルート.14:11

     小下沢,高尾の森広場からの登山道は一昨年の19号台風以来今だ通行止。砂利窪分岐までの登山道は先は通行止めでロープが張られている。
   右手に折れて道標に従い景信山南東尾根に乗る登山道を下れば南浅川.小仏バス停にでる。

  分岐から上部を振り返り.14:09

    砂利窪
   L字の登山道屈曲点の砂利窪.14:19
    東尾根の道標はここまでで.小下沢林道への登山道を左に分けている。正面が東尾根で作業道が綴られ道標類はない。

   分岐左手の水平道口・・倒木に座り1本.豆トマトを数個口にする

     景信山方面から下りてきた。左に折れる水平道は通行止め。ザリクボから小下沢林道へ下ると小下沢沿いに日影へ。
   対岸に渡り詰めれば北高尾山稜の狐塚峠にでられる。更に先.小下沢への登山道を右に分ける水平歩道をに入れば.
   逆沢ノ頭東作業道から先程詰めた逆川ノ頭への取付き.逆川林道の終点にでられる。

    東尾根
   捩じれた立木と長閑な風駅.14:50

    大久保山581m
    
    真新しい私製の山名標「大久保山681m」が隠れるよう奥の立木に付けられていた。14:59

   緩やかに下る散策的な風景.14:54

   15:03

  

   北高尾山稜・・板当山.高ドッケ.杉沢ノ頭
   左手の樹間を透し小下沢を隔でて.15:09

    広い平頂の478m点コブ
   尾根筋の右手が開け.延び枝に掛けられた「お休み処」の看板.15:15
    洒落た感じで飽くまでも優雅さを失わず.ホッとさせられている。私設のベンチがあった。

   478m点コブ東肩の尾根二又と林班界標.15:17
    共に尾根筋の立木は白帯が塗られ.北東側は作業道. 南東の明るい山道の急坂を下るようなる。

   林相を隔てる末端の南東尾根へ入る.15:25

   道路公団の所有境界抗を通過.15:26

    高尾山北尾根方面
   左景.南浅川小仏川を隔て.15:27

    小仏城山北東尾根に乗る日影乗鞍
   右景・・
    尾根裏側には日影沢.日影林道・・NTTの私設林道が綴られ.尾根上の城山東肩に乗る。

   中央自動車道の側壁階段と排水溝.15:28

     階段を下れば自動車道の縁を通り.バス停「梅の里入口」に降りられるのだろう?
   中央高速道路の側溝のコンクリート沿いを下り.末端に至ると資材置場から木下沢梅園にでる。

    小下沢園地
   公団の資材置場脇は配水管工事で閉鎖中.上流側にある臨時の出入口.15:38

    景信山東尾根
     東尾根は中半はゆったりした大らかな歩き易い尾根に変わり.尾根下部は道路公団の所有地。それ故地図の表示は遠慮されていようだ。
   それだけ又,静かな山歩きを楽しめる。積雪期の下山路として適した尾根。コースとしては登山道並みで危険や迷うことはあるまい。

     立木には白帯が続く。ただこの尾根に道標類はない。又尾根末端に降りた現地には「木下沢」と案内板にあった。
   「小下沢」と同じように使われている。今回の山行中で一番の激坂は鉄塔基部から小下沢に下りた巡視路のみ。

    北高尾山稜.熊笹山530m圏
   下山は木下沢梅園に突き当たる
    網柵の左側は道路公団. 右側は満開の梅園で.北高尾山稜を背に振り返っている。

    熊笹山と480m圏コブ
  
    登山口は小下沢林道のボランテァ広場からの矢倉沢コース。又旧甲州街道.摺差bsからの北高尾山稜縦走ハイキングコースがある。

   「梅の里入口」バス停.15:43
    木下沢梅園の花見客は平日でガラガラだが増便されていた

      15:43梅の里入口bs=16:00jr高尾駅北口.中央特快16:04=16:50新宿.大江戸線.
    木下沢梅園
     以外と少ない花見客.数えるほど。週末になると大変な賑わいになるとか?
   手帳を見ると日影bs發43分とある。後数分でバスがでる。梅園入口の警備員にバス停の場所を聞き.3分で間に合うとか?
   慌てて走り高速道下を潜り街道へと又走る。別に如何でもよかったが体が咄嗟に動いていた。街道にでると軽トラが前を塞ぎ路線バスは太刀往生中。

     それで間に合ったものの路線バスは.更の後に待機していた。左に折れて中央東線のレンガ造りのガード下を潜ると右から日影沢林道が合わさり.
   本来のバス停日影にでた。高尾駅ではのんびり改札に入ると中央特快が後2分とのこと。慌てて又走っている。

     3/13日に東日本はダイヤ改正をする。長距離以外に東京100km圏の主要路線での始発の繰り下げ。
   終電時刻の繰り上げなどを中心としてダイヤを改正. それに伴い私鉄・路線バスのダイヤも改正もされた。

    今回の山行概念図
  
    拡大図・・北浅川の支流案下川.川井野bsから南浅川の支流小仏川.梅の里入口bs間のルート図

  

   
2021年03月10日. 北浅川川井野から初めて北高尾山稜を越え.小下沢を取り囲む景信山東尾根に回り込む. 三本松山と逆沢ノ頭
   
2024年04月07日. 下川井野bsから三本松山北尾根.北高尾山稜の東方.旧道.73号鉄塔基部からの巻道経路.富士見台.矢倉沢下降.木下沢林道

   地形図「五日市」.登山道明細図「高尾山明細図」・・シリオブーツ.22.188歩
   紅茶・茶500cc.妻のカツサンドイッチ.バナナ.大福.豆トマト.

     川井野bsから便楼左岸の鞍骨沢左岸尾根から北高尾山稜
     関場峠から三本松山.74号鉄塔.小下沢.逆沢林道
     逆沢ノ頭から景信山東尾根.木下沢梅園・・梅の里入口bs