| 弓張峠から防火帯を綴り.1410m圏コブの支尾根から高成林道へ 1410m圏コブで境界尾根を分け.更に細尾根の防火帯を綴る。西尾根から北西に延びる枝中間尾根を更に下り高成林道にでる。 ・・高成集落からグリーンライン御岳昇仙峡 乙女高原からヨモギノ頭を経て水ケ森林道 林道分岐から水ケ森を経て弓張峠 弓張峠から1410m圏峰北西尾根・・堰堤工事と林道歩き 境界尾根の弓張峠にでて.13:15 更に続く防火帯を下る.13:29 変化を付ける岩肌から笹原へ.13:431410m圏コブから市界尾根を左に分け.日向沢右岸尾根から北側の枝尾根(高成川の左岸枝沢の中間尾根)に入り.末端にでる。 眩い日溜まりの防火帯・・右奥が1410m圏コブ.13:47境界尾根1410m圏コブ 木陰を抜け右へ直進し.西方の防火帯から振り返る.13:56斜め左前方が途切れ続く.境界尾根の防火帯 1410m圏コブは帯那山への境界尾根と西支尾根の分岐でもあり.一度防火帯と離れ左に直角に折れれば 更に帯那山への境界尾根にでる。そして新たに防火帯が開かれていた。その防火帯と離れる所で直進し.高成川の流域に入っている。 直ぐ気が付き先を考える。帯那山を越え東尾根に乗るには大分時間を費やしてしまっていた。日没前には牧平へ 何にかでられるだろうが窪平からの路線バスはない。このコースを諦めることにした。このまま北西の枝尾根の防火帯を綴る。 1240m圏で.14:09西尾根の1360m圏肩で西尾根を分け.北西に延びる枝尾根に乗っている。西尾根は高成川と日向沢の分水稜を成し. 取付きは激斜面を下ることになるが末端は昇仙峡に直接没する尾根。ただ尾根の取付きは少々貧弱に思える。 又途中には激斜面を持っている。それに比べ北寄りの枝尾根は防火帯が更に築かれていた。 下って直ぐ1240m圏の立木に「境界見出標」を見い出している。 1150m圏で一時緩やかな尾根筋に.14:13 平坦な尾根の末端で防火帯は終える.14:13 北西に変わった痩せ尾根はやや藪絡み.14:16更に岩稜帯 下り終えた岩稜帯より.14:18中間尾根の末端コブ手前 1100m圏に戻り.西側の沢筋を下る.14:25少し戻った形で右側(西)側から沢底に降りる この直ぐ先で尾根筋が北側に向いた所には尖コブが築いていた。絶壁の足元は右側に沿って下ってきた小沢がU字に回り込んでいる。 尾根を横切る形になり.突然.尾根末端を切り落している。見下ろすこともできぬ抉り落ちた壁。1162m圏・・14:18 地形的には左側の小沢との合流点をなし沢底に下ると尾根は両沢の中間尾根を成していた。直下は不可.コブの左手に 足場を確認して少し下るも危険だった。そこから上流側を覗くと下れそうな緩斜面を見付けている。その取付まで戻っている。 西側の緩斜面を下る。危険はない.14:26ワンド型の谷間を下る。ズリ落ちるザラ場も直ぐ安定していた 歩き易い所を選び下降.14:31高曇で日当たりで樹冠は新緑がボケるも木陰に入れば瑞々しい 右斜面の奥上が先程立った尖コブ.14:32 14:32沢底の1032m圏に降りる。心細い流水の脇には作業用の印だろう。倒木にレッテルが張られていた。 直ぐ下に排水用の溝があり.岸に渡っている.14:37 林道手前の何とも言えぬ緑深い風景市営林道高成線 林道の小さなU字カーブの1016mにでる.14:39尾根末端の北側の林道に降りる。林道高成線は延長4873m/抜。昇仙峡から入り高成町を経て荒川ダム・能泉湖に至るダートの林道。 ダートは少ないが勾配あり. 林道を右(上流)に折れると林道高成線の終点.荒川ダムにでて.手前の荒川大橋で奥千丈林道と繋がっている。 途中の右上への支線で高成川沿いに遡れば山道に変わり.水ケ森を挟む2つの峠と結ばれていた。1つは先程通過した弓張峠. 林道にでて下りてきた斜面を臨む開放された林道で幅は1.5車線弱.路面で舗装されている。 下って来た沢の堰堤工事現場 左側の高みの裏側を下りてきた.14:47この沢の中間尾根を左尾根を下っている 林道に降りた所に「300m先方.工事中」の看板を見る。尾根を3/4程過ぎると工事の機械音が左遠方から響き渡っていた。 それも次第に音量が高くなるも.何の作業か? 実感は掴めずにいた。 尾根末端の壁に突き当たってからは現実的なものとして.伐採なら3時頃には終える。その前に出会えれば下る道筋を知ることができぬと思案した。 それが本流との出合前で堰堤工事が行われているとは夢にも思わなかった。 堰堤工事現場 967mよりリフトによる堰堤現場を見上げる.工事現場 堰堤に繋がる工事道が造られていた。ただケーブルで運搬しているところを見ると.ほぼ完成した堰堤上の工事には. 直接届くゲーブルの方が楽なのかも知れない。林道脇の広場を利用して運搬用のケーブルを扱っている作業員に出会う。 現場監督からロープの脇.幅数メーターは通行止めだと怒られた。 グリーンライン昇仙峡までの距離を問うも車で10分.徒歩では1時間強以上掛かるとのこと。道なりに進み.集落を抜け突き当たりを 左に折れれはバス停にでる。言葉では簡単だが林道歩きはまだ大分時間が掛かると聞かされた。 その間に何回も無線が入る。動かぬケーブルの戻る運搬台を待っているらしい。話が途切れる都度.催促の無線が入る。 こちらの返事は私との会話中で.単語のように「話中」と云うのみ。感謝して後にした。 里へと林道を下る.14:54高成川の左岸道を下っている。集落に入る前の林道は直線距離にして300mほどだが林道は幾度も大きくジグザグを切るようなる。 林道を横切る踏み跡を見付けては.少しでも距離を縮めるように林道を横切っているた何度か横切りると踏み跡は. 高成の集落の真中へと導きだされた。失礼して集落の玄関前をも通らして頂いている。 林道を外れ高成の集落を抜ける.14:56 再び林道にでて高成2号橋を振り返る.15:0集落から再び林道にでてた所に「高成集 」? とある物置小屋のような家屋が一軒あり.最後の1本を取っている。 紫煙が昇る。煙草が止められず.かなり本数が増えてしまったが山では何時も以外と少ない。 数本止まり.人と会うことは少ないが吸う場所でないと諦めている。 今回は林道歩きが多く.それではと舗装道路で吸うのは能がない。折角の山の中.落ち付ける場所を選び吸う。 吸わぬ人から見れば馬鹿げているだろう。ゆっくり吸いたいのだ。咥え煙草はせず.山では紫煙の流れを見詰めてばかりいる。非能率的な吸い方だか。 集落を抜け再び林道沿いに下ると強い陽射しを浴びだした。ヒダの長い女性用の帽子も持参した。 この帽子は真夏のアルプス山行によく使っていた。照り返しが強い時には助かっている。集落を過ぎた所で高成2号橋を見て.右岸に移る。 送電線鉄塔近くで.15:07対岸の989m点コブの南側. 写真の中央に御嶽線の鉄塔が見上げられた。・・正面の左側の窪みに建つ鉄塔. 送電線は私の頭上を越え.背の西尾根・奥帯那山天神峠尾根を横切り.帯那山の南面を抜け.興因寺山から里の塚原へ降りている。 高成川と 15:25竹日向町 重くなった足を庇うよう下りている。この辺から林道は大きく蛇行し川底からの高さを上げ.沢沿いから離れて. やや林道が登りだし下ると三叉路にでた。「左が高成町.右竹日向町」と小さな看板が側壁に付けられている。 左後方に曲がるのが市営林道竹日向線。 進めば程なく十数軒ほどの竹日向の集落にでて幅広い林道は終える。 先は道幅は1.5車線弱のダートに変わり.奥帯那山天神尾根の山腹を登っている。日向沢の源頭には奥帯那山が聳える。 昔は金峰山に通い続けていたがこの周辺こ古道を歩き始めたのは昨年からで.天神尾根も同様だった。 市営の林道高成線の起点.15:26更に高成川沿いに林道下り.高成1号橋696mにでる。右岸へ渡ると右後方から枝道が登り合わさせていた。 地形図を読むと右岸から左岸に移り高成の集落へと続いている。幅50p程の簡易舗装の道. 途中で途切れているかは分らない。 最初から知っていれば地元の人に尋ね下りたのだが残念だった。 その先は200m弱で直ぐ甲府昇仙峡線・県道104号線とのT字路で突き当たる。林道の起点で右の側壁側に標柱が立つ。 右手に折れ登れば金桜神社への道.金峰山からの表参道.或いは木賊峠への道と繋がっている。左に折れグリーンライン昇仙峡へ。 御岳昇仙峡 T字分岐の県道から見下ろす.16:30突き当たる県道の真下には御岳昇仙峡が横切り.河川丘陵には満る家屋が見下ろされている。 羅漢寺 グリーンライン昇仙峡から.15:32覚円峯と天狗岩 下ってきた県道と左脇がグリーンライン昇仙峡この奥の路線バスの終点が金桜神社bs 車体に「オムニバス」と書かれた昇仙峡渓谷循環バスの運転手に尋ねると.バス停は駐車場の中にあると聞く。 バスの運行図に絵地図が乗るチラシを配っていたところを見ると昔の乗合馬車のようだ。学生時代には金峰山から木賊峠を越え何度が下りている。 その頃は乗合馬車が観光のメーンをなしていた。最奥の金桜神社からの路線バスは運行されていたものの.物珍しく観光客も多かった。 乗ったことはないが何度も目にしていた。馬一頭が荷台の箱に数人の観光客を乗せ糞を落としながら.曳いていた覚えがある。 それ以来初めて訪れた。 運転手はこのグループの頭らしい。バス停に待つ私の前を何度か通り過ぎ,一言掛けて行く。 「15分から5分!」.バスは「もう来るぞ!」と。「ア〜ウン」の気持ちで頷いていた。 グリーンライン昇仙峡バス停.15:4216:02グリーンライン昇仙峡bs16:59.¥740=16:24jr甲府.特急「あずさ44号」¥3890.17:02=18:45新宿=大江戸線. 路線バスの車窓からの真近に見える展望はそこそこで.カメラを構える暇はなかった。県道101号線(甲府昇仙峡線・ 昇仙峡グリーンライン)に入ると約40分で甲府駅に着く。直ぐ荒川から塔岩沢沿いに進み.塔岩沢橋を渡っている。 昨年は秋に平瀬から入り奥帯那山天神峠尾根を登っていた。その折.広瀬から塔岩林道を綴り.塔岩沢橋を潜って頭上を見上げた橋でもある。 その折はタクシー運転手が何を間違えてたのか.友達の家に行く呆れたトラブルを起こしていた。 鳳凰・南アルプス 甲府駅西側端の上り線ホームにて.17:00最初の計画を諦めなかったら払ったタクシー代は特急に変わっている 地形図「川浦・茅ケ岳・甲府北部」.20201102乙女高原1.山と高原「金峰山・甲武信」・・シリオブーツ.33723歩 麦茶・経口補水液OS-1各500cc.コーヒー100cc.カツサンド他2.バナナ.豆トマト. 弓張峠〜御岳昇仙峡・・今回のルート図 新コロナ感染症.ワクチン・・第一回5/29. 2回6/19.西町公園にて永寿病院 6/14・・関東甲信越は令和3年の梅雨入りの模様.昨年より日遅い・・気象庁 8/21・・北アルプス三俣山荘でコロナウィルス感染症が発生.8/21〜31日間は山荘を閉鎖.その後は完全予約制を導入 乙女高原からヨモギノ頭を経て水ケ森林道 林道分岐から水ケ森を経て弓張峠 弓張峠から1410m圏峰北西尾根・・堰堤工事と林道歩き |