| 長作尾根から三頭山西峰にでて.三頭山笹尾根を下る。 三頭山西峰に立ち.笹尾根に乗り大沢ノ頭・ハチザス沢ノ頭・メイクケタワから槙寄山手前の1155m圏小コブで.笹尾根を分け大星沢左岸尾根を下る。 大長作沢二俣から長作尾根乗る 1251m点からは三頭山西峰に立ち.笹尾根1155mコブへ 大星沢左岸尾根からは南西尾根 原地区にでる・・会館 長作尾根1251m点 1251m点まで後少し.11:18 石岩塊りを右に巻く.11:28 1200m圏.緩やかになり振り返る.11:29右(西)の山腹に作業道が横切る? 11:33再びスマホは私に「道が違います。戻るよう!」と話しかけてきた。思うに計画の段階では1251m点コブを左側に巻く作業道に印を付けていた。 その理由に合点がゆき.頷く自分がいる。と云うことはそのまま尾根筋を登り詰めれば作業道が尾根筋にでて.合流点で納まると見込む。 その通りに後はスマホは沈黙を続けていた。安全と先への探索には素晴らしいシステムだ。 又三頭山の頂では「都民の森」への別コースが選択できますと語りかけてきたのにも驚かされている。 11:331251m点 山腹道が合わさり下藪もなく軽やかに.11:46スマホは沈黙を続けていた。 一時痩せ尾根になり.尾根幅が広がる.11:56 1310m圏.正午 灌木にブナが混ざる.12:07 12:07 先に透す明るさが増し尾根が更に広がりだす.12:10 1410m圏.肩の台地.12:18三頭山西峰.三頭山尾根(西尾根) 12:35広尾根から1490m圏ので登山道と合流 長作尾根からの眺望はこの時期.全く得られなかった。樹間の隙間から一時でも左側の牛飼尾根や 右手に並行する大茅尾根が望めるかと期待したものの残念だった。ルートは2ケ月半のブランクも異せず尾根筋を直登できた。 嬉しいことに少し足に自信をが持て.山登りはもう少し続けられるだろう。 頂前の1510m圏小コブ.12:42右に僅かに進み小コブを越えると鞍部から都民の森の南側の境を越え三頭山に立つ。 三頭山西峰1524.5m 12:44昼食.13::30丁度昼時を終えたところ。頂で寛ぐハイカーは多い。昨年3月に三頭山中尾根を訪れた時はコロナの影響もあり.殆ど合わずにいたが。 久し振りに妻の手弁当を持参.ほぼ1年振りの弁当箱を開けている。素材を味わいながらゆっくり昼の時間を取ることにした。 笹尾根へ 頂を離れて直ぐ常に気になる奇妙な立木.13:31ムシカリ峠.ブナダワ.1430.0m T字路の右下が都民の森「ブナの路」で大滝休憩所小屋へでる.13:39 三頭山避難小屋1433.0m. 13:41覗き込んで見るも綺麗に片付けられ誰もいなかった。 大沢ノ頭 別名は大ナギタ.ブナ山. 頂のベンチと右下の展望を眺める.13:48地形的には十字路の頂・・斜め南北に笹尾根が抜けて.大沢ノ頭東尾根は右下周りに回り込み.戻る形で尾根に乗る。 先は西原峠から笛吹峠.浅間峠へと続く。末端は高尾山か.草戸山から大地沢にでる。 頂の右向かいが南西に延びる大茅尾根で飯尾に下りてをり.尾根の右隣に並行するのが今登ってきた長作尾根。 左手の扇状に広がる谷間は大星沢. 足元の茂みで見渡さられぬが.これから目指す大星沢左岸尾根が延びている。 道標の背は大沢山東尾根.下れば三頭ノ大滝へ直接下りている。 権現山稜・・権現山.北峰.大寺山尾名手尾根.小寺山 手前の谷間は鶴川の支流大星沢市界尾根(上野原市・大月市)と遠方は県界尾根(甲斐と相州)。権現山から離れ麻生山(裏は長尾尾根).続いて三ッ森北峰と重なる大寺山 鋸尾根と葛野川左岸尾根を分けている。主稜上は小寺山から奈良倉山に至る。 権現山稜と都県界尾根の遠方は道志の山並.霞む大きな山波は御正体山と鹿留山か? ハチザス沢ノ頭1370m 別名でカナ山.金山.蜂巣沢ノ頭.13:56都民の森の南側境で.「これより先は都民の森でありません」の標識があり.都民の森の分岐。 ハチザス沢ノ頭からは三頭沢とハチザス沢を隔てる東尾根が延び.石山の路」が三頭ノ大滝へと綴く。この尾根の南面のハチザス沢流域と繋げ. 静かでちょっとした変化に好奇心をくすぐられる山域でもあり.その奥が入山禁止の「深山の路」へと至る。 更に笹尾根を下る.14:06尾根道も幾らか自然に戻り.槙寄山への縦走路は静かな尾根道に変わっている。 地形図に記されちる左におれる破線路? の先笹尾根の1250m圏で.右手に大箸沢上流二俣中間尾根が乗るとクメケタワ1140mに至る。 尾根筋は雑木の林相が続く.14:11クメケタワ1140m 14:18クメケタワは1173m点と1150m圏との2つ小さなコブの鞍部.1140mにあり.由来等は分らず。 数年前.雪積もる笹尾根をラッセルして下ったことがある。その折この山名板を見付け.凍り付いた雪を取り除こうとしたが結局読めなかった。 降雪直後の淡雪に悶え楽しかった覚えがある。西原峠から南西尾根を下り.アイゼンにものを言わせ.雪斜面をズリ降りていた。 上野原卿原分岐 道中に笹尾根の道標1140mがあり.14:181155m点コブ 緩やかな起伏が続く.14:20 1159m点コブより.14:251155m点コブ先の鞍部 14:30個性ある道標と原への山道分岐 この鞍部で三頭山から降りてきたハイカーと出会う。彼は丸山まで縦走し芦瀬へ下ると過ぎ去った。 如何にか降りえる時間帯だが.私はゆっくり大星沢左岸尾根に回ることにしている。もう少しここに留まり別れている。 槙寄山手前の1155m圏小コブへ・・(点と圏と2つのコブあり. ![]() 鞍部の先にあった西原峠への道標 薬莢と栗 1155m圏コブの手前西肩 大星沢左岸尾根の取付き.13:00赤帽黒杭が4杭ほど纏まり埋まる小コブの肩・・作業道の尾根取付き地点と考え.ここから下りることにした。 本来は1155m点のコブからでもよかったのだが? 作業道の取り付きがあり.ここから下る。 長作沢二俣から長作尾根に乗る 1251m点から三頭山西峰に立ち.笹尾の1155mコブ 大星沢左岸尾根から南西尾根 原地区にでる・会館 |