| ・・小仏川右俣.ヤゴ沢流域Top 北浅川の佐戸から南浅川の小仏川源流のヤゴ沢流域へと.三度続けてヤゴ沢左俣に入渓し下山した ヤゴ沢源流の東端.南東尾根の取付きから西端の武相境界尾根の作業道分岐まで綴り.ヤゴ沢本流から旧小仏街道にでる 佐戸bsから茗荷沢左岸尾根.狐塚峠 ザリクボ沢から大久保山北尾根・小下沢分岐 景信山南作業道から小仏川のヤゴ沢左俣 景信山南側の作業道の分岐.11:51右上に詰めれば東尾根が続き.景信山に突き上げる 1月にはヤゴ沢右岸尾根.先月はヤゴ沢左岸尾根,今回はヤゴ沢本流を下る。 ヤゴ沢本流コースは高度差1500mほどの激斜面をジグザグに下り.緩やかになると水場にでて.沢沿いに小仏峠登山口.ヤゴ沢作業道のゲートにでられる。 道標はないが登山道を兼ねた確りした踏み跡の景信山巻道の作業道。最後まで進めば「小仏峠1.0キロ」の道標地点670mにでる。 管理者の違いもあり.一昨年の19号台風の影響でヤゴ沢二俣中間尾根の下山側ゲートには「通行止」と記されていた。 ヤゴ沢左岸尾根のツメ 南作業道の更なる巻道の分岐.11:57左の更なる巻道を下ると先月登り詰めたヤゴ沢左岸尾根に直接下る分岐にでて.作業道の巻道は左側に分けていた。 景信山の南側作業道 仰ぐ杉林の森.12:00 670m圏の高尾陣馬縦走路に合流.戻りヤゴ沢作業道へ.12:04ヤゴ沢西側の小コブ・・再び山に登り始め.初めて高尾から笹尾根を縦走した陣馬山への縦走路。 三頭山を目指した14年振りの道標「小仏峠2.0k」の分岐点に立つ。 縦走路から巻道とヤゴ沢作業道に下る分岐に戻る.12:06景信山の南作業道の入口から巻道を戻り約30mほどで.右下に踏み跡を分ける。ヤゴ沢作業道の分岐点. ヤゴ沢作業道のツメ 650m圏.景信山の南斜面をジグザグに下り左俣本流へ.12:08ヤゴ沢左俣本流 大きく山腹を右に回り込みヤゴ沢本流の仕事道と合流.12:19涸沢を右岸沿いから下る。 500m圏.右岸の作業道脇の水場.12:25コップが添えてあり.やや冷たい湧水に喉通しはよく,洗顔させて頂いた。 下流を見下ろす.12:29 真新しく間伐された右岸斜面は綺麗い.12:32ヤゴ沢二俣中間尾根の末端 450m圏からは細い流心を渡渉し確りした山道へ.12:35左上の作業道はヤゴ沢二俣中間尾根の末端取付き. 先程上部の南作業道の巻道で「通行止」の印を見ている。 その直ぐ右下に続くのはヤゴ沢本流の仕事道で.ここに下りてきた。立木に「ヤゴ沢愁流のこみち」のプレードがあると云うも分からなかった。 二俣出合と木橋 左俣より・・右俣に取付く木橋で.下流側が二俣出合.12:39ヤゴ沢の二俣から本流へ 540m圏.途中に見られた仕事道の側堰跡.12:40起点の標柱に記されたヤゴ沢作業道は延長439m.この辺までだろう。 ヤゴ沢作業道の半分切れ落ちた木橋を振り返る.12:42渡る手前の左脇がヤゴ沢左岸尾根の取り付きで.ゴヤ沢ノ頭に突き上げる。 ほぼ水平になり側堰は19号台風で抉られ補強されていた.12:45 年季ある木橋.12:47 ヤゴ沢右岸尾根の末端にある木橋から振り返る.12:49左上は先々月登り詰めた671m点コブのヤゴ沢右岸尾. 369m.ヤゴ沢作業道のゲート.と旧街道との出合.13:03小仏川二俣で.左手が小仏峠登山口.右は小仏川を旧道沿うに下り.南浅川で国道.甲州街道と出合う。 348m.小仏バス停.13:19背はjr八王子-大月線51号鉄塔からの高尾分岐線の14号終盤鉄塔と右脇がjr高尾変電所。 左のクレーンは中央自動車道の小仏トンネル内の消火設備近代化工事用現場. 13:15小仏bs13:20=13:50高尾.快速13:59=立川.青梅中央特快14:27=14:51新宿. 土日のバスは1時間に3本でている。この後は高尾梅園の影響で増便された。旧街道にはバス同士が交差できぬ所が多くあり.6本が限度とか。 祭としての催しは中止されているものの.今年は既に梅園は満開を迎え.祭とは関係なく育ち.往来も見物人で溢れている。 私の乗車したバスはバス停「梅ノ里入」で満杯に。各停留所毎に増便が来ると乗車を断り.その上のろのろ運転でjr高尾駅まで大幅に遅れていた。 昨年3月,景信山東尾根から木下沢梅園に下りた時は丁度満開を迎えていた。見学は木下沢のみで.今年1月に閑散とした梅園を綴っている。 小仏川遊歩道から初沢地区の金毘羅山を越えjr高尾駅にでいた。今日の車中は猛烈に混み合い.チラッと車窓から満開の梅を垣間見るのみだった。 テルモス・茶-500cc.コーヒー2.妻の弁当箱.コロッケサンド.リンゴ.豆大福・・ストック. 今回の概念図 北浅川〜南浅川小仏川流域 2022.03.13左下がヤゴ沢流域・・アップ図 陣馬街道.佐戸から北高尾山の.茗荷沢左岸尾根から大久保山北尾根―景信山東尾根からヤゴ沢本流から旧甲州街道.小仏 地形図「与瀬」・板当沢周辺・大久保山周辺・ヤゴ沢流域・登山詳細図「高尾」・・シリオブーツ.17762歩 3/05日. 関東地方春一番・・最高18℃・最低6℃,翌日は冷たい北風に. 3/05日. 新コロナ感染症.オミロンBA1・第6破・・東京都はまん延防止等重点処置・緊急事態宣言で続々延長される。2/7〜3/21間 3/13日. 高尾山では7時6.5℃・16時20.5℃ 3/14日. 関東地方は夏日・・東京24.1度・八王子25℃・さいたま25℃・小田原25.5℃(5月中旬の陽気) 3/16日. 23時36分頃に宮城県と福島県で最大震度6強の地震を観測し.「UFR」が自動作動・東京電力管内で約209万軒が一時停電。 上野地区も.新幹線は脱線.高速道も亀裂多し. 3/20日. 東京.ソメンヨシノ開花・上野公園は蕾・・27日満開 3/22日. 東京電力ホーディング管内の1都8県に初めて政府は「電力需給のひっ迫警報」を発令。 使用率が103%まで上昇.電力7社から141万KWの融通を受ける。発電所の復旧が進まない中.古い火力発電所は2月末で解除。 22日は冬日(最高5℃)を迎え電力需給がひっ迫する状況となり節電を呼び掛ける。 「UFR」とは 地震の影響で東北電力の原町火力発電所(福島県南相馬市)1号機など.計11基の火力発電が一時停止した。その中には東京電力管内に 電気を送るJERAが運営する広野火力発電所(福島県広野町)の5号機・6号機も含まれている。 電気の供給では「周波数」を一定に保つ必要があり.それが乱れると機器が壊れたり.超大停電につながる危険がある。 周波数を一定に保つため.電気の需要と供給を一致させる必要があり.今回の地震のように発電所が停止すると供給力が減少。 周波数が低下する危険がある。そのため電気を消費する側(需要)を一時的に意図的に送電網から切り離して. 周波数の低下を防ぐ仕組みが備わていた。この仕組みを「周波数低下リレー」(UFR)と呼ばれている。2時52分にはほぼ復旧した。 ・・経済産業省の発表. 佐戸bsから茗荷沢左岸尾根.狐塚峠 ザリクボ沢から大久保山北尾根・小下沢分岐 景信山南作業道から小仏川のヤゴ沢左俣・・小仏bs |