| 高尾山を取り囲む林道を大平・高尾林道から高尾山の頂に立ち.北尾根から右回りに日影沢・蛇滝林道へと綴る。 高尾林道.モミジ台南尾根から富士見台園地を抜け六差路へ―高尾山北尾根から日影沢林道に入り.癒しの3本杉広場に至る 61号鉄塔尾根から大平林道の始点へ 高尾林道終点からモミジ台南尾根・高尾山北尾根から日影沢・日影沢林道へ 三本杉から林道終点へ.荒れた旧道から千代田稲荷大明神と蛇滝参道 蛇滝林道の終点からは金毘羅台北尾根を詰め.高尾山むかし道 大平林道と高尾林道の分岐点 398.0m.大平林道と繋がる「高尾林道終点」.11:26「高尾山自然休養林」の看板の左脇に続く踏み跡はモミジ台への巻道のようだがロープの後.踏み跡は失われているようだった。 ・・bicycle trekking氏によると 林道がU字状に急カーブする所に.1軒の倉庫らしき建物があり.過ぎると大平林道と繋がる高尾林道の終点にでる。 広く開かれた平坦地は明るく焼けるような朝方の強い陽差しを浴びている。周りは山懐に囲まれ風は閉ざされていた。 私より一回り離れた年配の方と出会う。のんびりコトコト歩く姿も.ここではほほえましく.言葉少なく語る言葉に年季が伺え. 贅沢なカット景色に思えるた。歳を自慢する訳でもなく.歩きこと自体が楽しいようだ。私もそうなれる日が来るのだろうか? 道標の向かい側が高尾林道の終点 三叉路.大平林道の分岐で起点は甲州街道.R20号線にでる。右下に曲がる林道は甲州街道への分岐で.森林ふれあい館からは四分岐点の先からは国道20号線の大垂水峠にもでられる。 道標が境をなし.向かい側の高尾山の南側を巻いてきた高尾林道と繋がれ.東側からの高尾林道終点に突き当たっていた。 道標に従いその先まで進めば.左に折れれて稲荷山尾根に乗る。又富士見台南尾根から高尾山.或いは高尾山口駅方面にでられる。写真は年配の方と彼女. 高尾林道からのモミジ台南尾根(富士見園地南尾根)の取付き 390m圏.右の斜面から富士見台園地・モミジ台に登る11:34高尾林道・・林道を更に直進すれば5号路への近道を左に分け.林道の終点に突き当たる。脇にバックミラーが立つ。 右は「行き止まり」の腕木. 左は「稲荷山コースか.高尾山頂.又は高尾山口駅」とある。 高尾林道に入り.林道がモミジ台の南西尾根の下端を大きく回り込むと草付きの台地に出ると.大きな赤白の林班界標板「246/245林野庁」が 南尾根の末端のやや目線上に目立ち見上げられた。その裏側のほぼ真南にカーブする所にはバックミラーがある。 ここに左後方に登る作業道が登ってる。入った所に赤境界見出標「485」があった。道標類はない。 ここは南尾根の分岐で彼女と別れる積りでいたが「先は何処へ!」と聞き返され.「モミジ台から高尾山ビジターセンター」に寄ると伝えると 彼女も一緒に行きたいと。彼女は八王子に住み.アルプスにも毎年歩いている。一度でよいから地図にないルートを歩きたいと節に頼まれる。 時間的な余裕はあるので.そこまでと約束し彼女の願いを叶えてあげることにした。ストックを貸し林道を分け.共に作業道を歩む。 モミジ台南尾根 高尾林道から作業道へ.11:37 小尾根伝いにほぼ直上する.11:44富士見台園地 モミジ台南側の巻道から520m圏.東屋.11:54富士見台西尾根 通う人が少くよかった.12:01奥高尾入口の六差路 奥高尾入口560mに合流。背が高尾山.12:08振り返る左手の巻道から六差路に合流. 山頂西方の六差路の人多い往来にでる。 正面の階段を登れば高尾山の頂.大見晴園地にでる。左右が5号路で5号路の右奥が6号路と稲荷山尾根へ。 階段の南北が陣馬・高尾縦走路.背の左側に北側経路.或いは逆沢作業道。まだ知ったばかりだが萩原作業道から日影沢林道を抜け. NTTゲートから沢沿いに旧径路.小仏山北側の巻道を綴るのが面白いかも。真後ろがもみじ台で.奥高尾入口から北側の巻道を通れば直ぐ先だった。 右後方は東屋から降りてきた富士見台園地からの山道. 左前方に入れば山頂に寄らずして.高尾山北尾根の取付きにでられるらしい。 山頂には幼いころから何度も来て.子供達とも何度も歩んでいる。それなのに常にケーブルカーに乗車し.全く無知の世界。 今までで知るのは表参道と森と水コース・稲荷山コースに城山への樹走路のみ。子供たちが小学校に入学する前後から歩んでいる。 コースの番号は全く分らず.今回は初めて漸く記している。 金毘羅山.大洞山 高尾山559.3mの南側展望台より.12:15階段を登れば右手は南高尾山稜・丹沢山地の展望台・・霞み案下川を隔てての南高尾山稜と朧な丹沢山塊 直進した高みが見晴茶屋で展望が開かれる。頂は街にいるような賑やかさだった。擦れ違うにも肩が触れ合うような混雑ぶりだった。 高尾山.二等三角点.599.30m.点名は「高尾山」.明治の森高尾国定公園。 右脇がビジターセンターで.彼女とはセンター内で別れている。北尾根に取り付く山道の名称がよく判らず.係員に尋ねるも不遇にあしらわされる。 何処へ聞くと問われ.北尾根と云ったのが失敗したのか? 私も登っていない.危険なので諦めるよう。優しい言葉だが一方的な言葉で口を噤んでいる。 私とっては北尾根を下ってからが今日のメーンルート.ピストン林道を繋ぐルートになる。トイレ奥の山道の名称を知りたかっただけだが.答えてはくれなかった。 諦めたところで入口にあった大きな壁に山頂の地図が描かれていた。センターの左後方は陣馬山の縦走路.その右脇が北側歩道。 左は5号路(山頂周遊コース).高尾山北尾根の取付きは「やまびこ茶屋」を回り込む。又右は5号路の富士見道(裏道)に入り. 四差路から稲荷山コースへ。十数年振りの頂はセンターに寄っただけで通過.「やまびこ茶屋にでて5号路に入り北尾根に取付く。 北側の5号路 高尾山々頂を周回する北側の5号路.12:29「やまびこ茶屋」裏は5号路で山頂を周回している。ちらっとだが樹間越えに山頂の賑やかさが伺えられた。超満員の頂. 5号路を左に入ると直ぐ「奥高尾」の木柱が立ち.ここ北尾根は高尾の領分に入るのかも。 高尾山山頂北側直下. 北尾根口 手前が5号路でモミの木の奥.正面が高尾山北尾根の取り付き取り付きの根元0接線で・・12:29昼食:13:00 5号路を少し左に進めば高尾山江川スギの展示林があり.更に進むと「ここより奥高尾」の看板が目に付く。 ここが先程通過した奥高尾縦走路口の六差路. 直進すればもみじ台.左の巻道は富士見台園地にでられる。 取付きの切り株に座り昼食を摂っている。展望は利かぬが枯葉で整然と散りばめられ.ちょっとした静かな平坦地。 妻の手弁当と今回は豆腐の味噌汗.味はやや濃めめで喉通しよく平らげる。・・テルモス白湯400cc.茶500cc.コーヒーと間食はリンゴ.大福 高尾山北尾根といろは交差点からの北尾根 北東尾根の末端より・・2022.01.16/13:46小仏城山北東尾根の末端の支尾根の二又・日影沢林道へ下る取付きで 高尾山北尾根 ![]() 取付きの横枝を跨ぎ下る 最初は緩やかな尾根台地.13:00尾根二又 500m圏の尾根二又は踏み跡伝いに右へ.13:05 尾根筋はここから日影沢左俣沿いを巻き下っている.13:09 13:10 尾根筋に戻り末端へ.13:14日影沢林道に合流 300m圏.林道に降りて北尾根の末端から振り返る.13:20モミジ台南尾根の取付き手前にあった大きな林班界標板「228/227林野庁」と同じ形式の林班標が立つ。先は日影沢に合流.日影沢林道の標碑と林道ゲート. 背側の下流には日影沢林道のキャンプ場.ウッディーハウス前にでる。少し上流側には小仏城山北東尾根の446m点コブへの作業道口。 向かい日影沢の河原ではモーレンの排除する除土作業工事が行われ.ブルとダンプとの騒音が響き渡り煩かった。 真下の河原に降りる踏み跡は「いろはの森コース」の登山道で工事のため.バックミラーを挟むよう.長いテープで閉鎖されていた。 日影沢の下流側沿いに左に折れ下っても.日影林道と合わさるキャンプ場にでられる。更に左に折れ日影林道を上流に遡れば直ぐ逆沢の出合に至る。 此処にも南浅川の対岸にある逆沢作業道と同名の作業道が綴られ.高尾山の背稜にでられる。 逆に左に折れ.日影沢の本流を下ると先月降りた城山北東尾根の取付き地点にでて.更に林道ゲートから旧甲州街道の日影バス停に下りられた。 北尾根の突き当りから右の林道に入ればゲートを抜けた所に.「いろはの森コース」の登山口がある。登れば4号路と合わさり. 「いろは交差点を経て1号路とも合わさる。私は「いろはの森コース」ともゲートでも分かれ.先の途切れるダートの日影沢林道に入る。 北尾根の末端を見上げる 右の森コースに入り.右上に突き上げる北尾根を振り返る.13:22日影沢林道.奥のゲート 旧旧街道.都道516号の西浅川から1.5K奥にある日影林道のゲート.13:23約40年前に造られた日影林道NTT道路を含め電波塔に至る2.5kのピストン林道。 更にキャンプ場からは「いろはの森コース」を分け.275m上流側では日影沢林道を分ける起点がある。 210m先のゲートを抜けると「いろはの森コース」と合わさる上の写真のゲートにでる。全線ダートの1.8kのピストン林道。 崩壊した林道の側壁.13:27右岸に渡った所で「いろはの森コース」登山道と分かれている。看板に「台風の影響」とあるが2年前の19号台風の被害のようだ。 上部から登ってきた谷間を見下ろす蛇滝沢下流側の作業小屋を見る.右端上が日影沢林道 渡った右脇は林道の仮ゲートと登山道分岐.13:30「いろはの森コース」は4号路と交差し.1号路の分岐にでている。 「いろはの森」コースを横切り.新たに簡易ゲートの鞍がある。手前から右上への登山口を分けている。日影沢林道は通行禁止. 日影沢林道 高度計を357m→327mに直しダートの林道を綴る.13:35大晴見532m圏北尾根(西寄り)? 東方.対岸の尾根を林道は大きく回り込んでいる.13:45 13:48蛇滝沢の右岸を回り込むと先程の沢底の騒音が風に乗り.結構高く聞こえている。 林班界標「232/231」・・尖っ突きの崩壊したベンチの残骸.13:55林道に入り小仏川の南側に突き出す最初の尖ッ突き330m圏のカーブ地点。ここから地形的には北側の尾根末端に下れば 小仏川対岸の日影バス停にでる。日影林道口Pから小仏川右岸沿いの支線に入ると登山口の目印から薄い踏み跡があるようだ。 上部は林道を横切り.西寄りの尾根から詰めて522mPにでる。 522mP北尾根. 又日影沢林道伝いに左に折れれば.谷間に入り.三本杉の広場にでる。 林道の三本杉の広場 右手の345m圏.谷間を回り込む広場は・林道一番のスポット.13:57林道が北側に突き上げる最初の尖っ突きから次の谷間に回り込む所。地図の「南浅川」の「南」の字の下辺り.癒される小広い平坦地にでられた。 昭和17年ごろの「ハイキング地図」(武相観光社蔵版)によれば3本巨杉付近を通って大見晴から薬王院方面へ向かう登山道があったらしい。 552m点コブの左側の北尾根だろうか? 向いが山側の460m圏コブになる。谷間を下れば旧街道の日影・裏高尾・摺差辺りになる。 左手は杉の木陰.誰もが気の休まる小広場になろう。太い杉の木は周囲4m44cm? 61号鉄塔尾根から大平林道の起点 高尾林道終点からモミジ台南尾根・高尾山北尾根から日影沢・日影沢林道 三本杉から林道終点.荒れた旧道から千代田稲荷大明神と蛇滝参道 蛇滝林の道終点から金毘羅台北尾根を詰め.高尾山むかし道 |