| 通矢尾根の下半を下る 細尾山からシャガの原を過ぎ.三角点のある林道を横切り檜山路峠―天王山の新井.八坂神社から白山神社.更に裏参道から新井へ 三室山南尾根から市界・通矢尾根.23号鉄塔 鉄塔から肝要峠・林道三差路・細尾山 細尾山から天王山・白山神社・・裏参道から都道.新井・ヒッチハイク 482m.尾根二又は左に乗る.13:20細尾山からは左(東)側の主尾根に回り込み南下する。右は小尾根から林道に降りるのだろう。距離はない. 日の出山荘分岐を振り返る.13:25日の出山荘は北大久野川.秋川街道ノ沢林道の起点辺りにある。通矢尾根に入り初めて見る道標とベンチ. 山荘を中心に道標代わりの特性の赤帽黒柱が三室山の頂から白山神社の末端まで丁寧に立てられている。標高なり.山名・通矢尾根」と印され. 日の出山荘には右の沢沿いに下り.流で高指入林道を合わせ.北大久野川沿いの長井にある。 林道を横切る手前の肩 13:33前と後・・15mほどの距離でカーブする山道 左写真.色々なテープ類が氾濫し.足元には赤帽黒杭とオレンジ頭黒杭がある。尾根筋を外れ.右に折れると数m先は.台沢林道が届く範囲に接している。 右写真は本道の数m先で.尾根筋から外れ.右にカーブして通矢尾根に下るコース。余りにも間近で林道に接し.そのままの粋で降りると勘違いし易い。 林道を見なけれは当然.カーブして下った山道だが.直進した踏み跡に入り込む。 抗のある藪絡みの小尾根に直進し戻る.13:43三角点の林道のある少し手前で.(北側)にある東に延びる小尾根に向い.確りした山道を分け.藪絡みを直進した。 凄い藪絡みで踏み跡は薄くなる。更に尾根上に赤帽黒杭を見付け.もう少し入るも藪壁に突き当たっていた。 戻り確りしたカーブする道に戻り.JPSで調べ下るも林道にでていなかった。かするよう林道のヘチを回り込み.南側に向きを変えている。 北大久野(台沢)林道台沢林道 三角点のある林道を横切る.13:45北大久野(台沢)林道が横断していると思われる。東側は折れると少し先で高指入林道と合わさり.大久野川沿いに下りている。 林道に降りた地点.13:46三角点のある林道 13:49林道の脇にあった三角点標柱と吊るされた木札には「長井・四等点・347.8m」と書かれ.脇に並ぶのはマンホールの蓋状の三角点。 マンホールの蓋状の標石には「日本図を囲むよう三角点・基本・国土地理院」と刻まれていた。当然周りを見回るも排水のマンホールではなかった。 向かいの登り口.13:47 13:55369m点コブ 平坦な長頂の南端.14:00赤帽黒柱「標高三六九m・マナーを守ろう」とある 木の屋号「丸輪」.14:02木の屋号 この尾根は非常に「木の屋号」が多い。尾根前半は脇道も多く.道標がないので.恐らく植林の所有者に屋号で目立つよう頼んだ節がある。 連続してはっきりした印が付けられ.反ってつまらぬ自然の姿を失っていた。後半もあるにはあるが前半ほどでなかった。 過って馬頭刈山泉沢尾根を下っている。その折は前半の登山道では市の「木の屋号」の付け方に平伏したことがある。後半は藪尾根で大分少なかっが。 台沢林道か.桧山路林道?14:08シャガの群生地 一時シャガのラードが続く.14:10 樽沢のシャガ・・里近くのシャガの群生地として今頃は五日市駅を過ぎた西側の樽沢林道コースで金毘羅尾根にでると脇に楢沢が流れ. 沢沿いにはシャガ満開に咲き.春風に誘われ季節の恵みを味わえられる。 320m圏・・2つの赤帽の石柱を振り返る.14:21平坦な支尾根からの分岐. 2つの赤帽の石柱がこのコースのポイント.気を抜くと直進してしまうので注意。 分岐から尾根を外れ左に急下降.14:22間坂峠.桧山路峠 280m・・将門坂275m・大久野峠.14:27谷沿いを下れば60mほどで桧山路林道にでられる。 を南下するとぶった切るような形状をなし.土壁の切り通しの雰囲気を持つ峠にでる。 真下を見下ろしている。右に回り込めるが下る足元は底に着く所が不安定。向かい南東側は急斜面に固定ロープ3本が繋がり補助していた。 奥多摩詳細図には「間坂峠」とある。 又西方の勝峰山(かっぽやま)に登る道に「檜山路峠」と同じ抗が設置されていると云う。勝峰神社から少し上流側に進んだ岩井から 通矢尾根に登る道が「間坂」。この道は歩道と思っていたのですが荒れた林道で.峠越えをして桧山路林道に繋がり.青梅にでられる。 中央に見下ろすのが桧山路林道.14:36331m点コブ コブの西脇の樹林の切れ目から見上げる.14:49この脇地で今日初めての熊の糞を道端中央に見る。それもおびただしい量.一度の量ではあるまい。又ここしか見なかった。 天王山 351m点コブにある大きな木祠. 裏側から下ってきた.14:56新井・八坂神社 直ぐ脇に赤帽黒柱「天王山山頂・標高三五一m」とある.15:58簡素ですっきりした神社.手入れされ素朴さを感じる木祠。神社の正面は南側を向き.新井地区がある。 又ほぼ真西に当たる方向の平井川の対岸には勝峰山が聳え.因果関係は分らぬがその登山口には八坂神社が建立されている。 参道 神社前からの参道と左に置かれたベンチ.15:08ベンチで1本取っている。参道の所々の立木に杖が備えられていた 山道から参道らしくなる.15:10KDD電波塔を左に分け 新たに付けられた段道.15:11 登山道口にでる。左上が「白山神社参道口」.15:12登山道口から右に回り込むと赤井地区への裏参道と合わさる。左は林道. 白山神社 社殿に向かい左側の裏参道を降りてきた.15:15 鳥居を潜った向かいの背に三角点標石ある.15:18ここで出会った地元の婦人に細道からの下山口を尋ねたところ.平井川出合近くに降りる「車の通れぬ参道を教えて頂いた。 「車の通れぬ!」の意味が分からぬ間々.少し巻道の車道を登り返し歩むことにした。 最初の予定では表参道との間の小径から集落に入り.里道から天正寺の脇を抜け県道の交番角にでる。右に折れた所が 「つるつる温泉口」T字交差点。変更したのは逆側の新井へ下りる参道に下りている。県道を左に折れれば同じ交差点にでる。 又表参道は東から南東へ下り.萱窪にでる。県道の「白山神社入口の道標を見て.西方へ入り520mほどで「つるつる温泉口」の交差点。 四等三角点標石 境内の南端にある三角点標」.15:18三角点は駐車場の南脇にある。四等三角点標石297.4m・基準点名は「白山」. その右隣の社務所か? 家屋の方か? 「つるつる温泉入口信号」交差点近くの新井に降りる地図の破線路.古い参道を教わっている。 白山神社の裏参道口 左前方は新井に降りる参道.右は神社の巻道(林道?).15:20ここは白山神社の西山腹を回り込む車道. 先程神社に降りてきた広場.白山神社の参道口と登山口への車道に少し戻っている。 表参道の萱窪への道を分け.少し戻る気持ちで.登山口から回り込む車道を登り.途中で左手に延びる幅広い山道に入る。 入口には何の印も示されていなかった。ただ脇の赤帽黒柱に「裏参道口・標高三一〇m」とある。 最初は夫人から天王山に祀られているのは新井・八坂神社と聞き.「車の通れぬ道」の意味が分かららぬ間々.少し車道を歩むことにした。 以外にも以外.ゆったり車が下れる参道口.何の注意書きもない。そこは知ってこそ通れる車通行止めの参道だった。 分岐は左へ.右上は? 15:21参道は途中から階段があり.竹林の細道あり.歩に合わせるゆったりした幅広い参道に戻り.山腹を綴り.里道から県道186号線にでている。 立派な竹林を抜け.15:24白山神社 古さを思わす立派な裏参道口にでる.15:27集落に入ると参道口には立派に構えた鳥居があり.左方には「白山神社の大きな石碑が立つ。 左脇に作業塔用の橙色頭黒杭が舗装された路面に立てられていた。無くても良さそうな里道の境.尾根末端の作業道口を示している。 参道から直進する里道.15:27左前方の小尾根を越した左斜面裏がjr五日市駅 左端の小さな鉄塔は地形図に記されている送電線で.地図を読むと青梅線(新多摩変電所〜青梅変電所)の分線鉄塔から 分かれている大久野線らしい。横沢入北側の唐沢山伝いにを越え.33号鉄塔の羽生辺りの変電所と繋がり. 左方へ登り詰め.平井川上流の太平洋セメント工場と結ばれていた。 勝峰山を中心とした石灰岩の産出地域で.セメント産業を生み出している。その送電線を潜り.並行するよう里道を歩む。 直ぐ都道184号・奥多摩あきる野線に突き当った。 新井地区 県道から振り返る通矢尾根末端の枝尾根.15:28朝方通った「つるつる温泉」への県道.新井にでる。鉄塔は送電線大久野線か? 15:28都道.新井:31=15:36jr五日市.ホリデー快速あきがわ2号.15:55=16:56新宿=大江戸線. 新井地区に降りる。都道の角に「白山神社入口」の立派な石柱を見て.左に折れる地点に水準点の「標高212m」がある。 直ぐ下が「つるつる温泉口」への交差点. 都道に出た所で直進する幸神神社のシダレアカシデから五日市駅への道を尋ねたら. 優しい方で断るも車に誘われる。勧められ断れなくなる。 駅までヒッチハイクする。駅ホームに停車している電車を頭上に見て.近道だと駅の裏側へと右に回り込む。 別れ際.何処に行いかれる処だったか尋ねると帰宅する途中で.乗せて頂く。丁度4軒目脇が自宅とか。改めて感謝.礼を述べ別れた。 新井から徒歩の場合は後の調べではそのまま都道を横切り.平井川を渡ると幸神神社にでて.国の天然記念物のシダレアカシデを鑑賞できる。 そして「くみの木峠から「まいまい坂」を下り三内川を渡れば都道にでずに五日市駅の北口にでて.短い距離でも少し近道で降りられた。 車は都道から「つるつる温泉口の交差点を右折している。日の出町からあきる野市を越える所が幸神になる。 又幸神からは「五日市憲法」が発見された「深沢屋敷跡」があり.そこから確りした巡視路で.地図にないが16号から17号へとロンデン尾根にでられた。 ダンプの運転手だった老人と分かれ.五日市北口の地下道から直接改札口へ。ホームの電車は回送車両だった。それでも待つこと15分. 快速ホリデー号が入線。新宿から1時間と驚き.往復ホリデー号に乗車したのも初めてだった。明るい内に帰宅した。 今回の概念図 茶500cc・コーヒー150cc・妻の手弁当.ネーブル.大福 三室山南尾根から市界・通矢尾根.23号鉄塔 鉄塔から肝要峠・林道三差路.細尾山 細尾山から天王山・白山神社・・参道から都道.新井・ヒッチハイク |