鶴川.飯戸から笹尾根を越え南秋川の数馬へ
    鉢指沢ノ頭東尾根「深山の路」から東尾根を分け.1149m点コブから待望の伐採地.井戸入右岸尾根に乗る

   飯尾から大茅南尾根のツメ.二又
   南尾根分岐から大沢ノ頭・鉢指沢ノ頭東尾根.「深山の路」分岐
   東尾根を分け.1149m点井戸入右岸尾根・・伐採地上部と「深山の路」
   1000m圏肩から伐採地跡を抜け井戸入

   左.井戸入中間尾根の尾根と右.鉢指沢ノ頭東尾根の分岐.14:35

   左尾根は「深山の路」と1149m点峰.14:40

    1149m点峰と井戸入中間尾根
   鉢指沢ノ頭東尾根を分け左手の1149m点峰西肩へ.14:52

    深山の路の分岐点
   左景.1130m圏・・左の尾根に「深山の路」が乗る取付き.14:45
   ハチザス沢ノ頭からの東尾根は熊倉山先の分岐から三頭沢に下るコースが「石山の路」で.分岐先の東方面は「深山の路」で閉鎖中.

    「深山の路」の面
     「深山の路」コースを面とする尾根は井戸入左岸沿いに下り.北東に延びる尾根の中半まで尾根を下ってから1049m圏で左に折れ.
   北側の劇斜面で枝沢(六四郎ノ沢?)を横切り.高度60mほど登ると地形図に「950」と高度が記された尾根に乗る。

     日蔭三頭ノ沢から石山の路でハチザス沢ノ頭東尾根に至る丁度中程にある1210m圏コブから派生する東尾根。
   劇斜面の東尾根を下っているが.横切る破線路から傾斜は緩み.踏み跡はないが三頭沢沿いの都民の森への旧登山道に出られる。

     980m圏で尾根を横切り.更に直進すると「深山の路」の踏み跡は確りし.トラバースしながら.三頭沢へ降りてをり.対岸には立派な林道がある。
   奥多摩周遊道路からは都民の森へと「ケヤキの路」と繋がれている。この交差点には2度ほど歩いているが.膝までのラッセル時と.
   三頭山中尾根のバテた下山時で..記憶には残されていなかった。

     又沢沿いに遡れば「石山の路」のなかばで結ばれてもいる。多分ここも「深山の路」になるのだろう。
   地形図では細い破線の尾根の右境は広大な伐採地。三頭沢最上流の伐採地で井戸入流域と共に広く.伐採されている。
   これからその井戸入流域に入り.中間尾根の坊主山を末端まで下る。

    1149m点峰の西肩
   右景.分岐の右方前方は井戸入流域に続く伐採地のツメ
    左側は途切れ.右上は1149m点コブになる

    1149m点の緩やかな丘のような頂
   コブの裏側には鉢指山東尾根が延びている.14:50
    先は再び東尾根に入り込む。気持ち戻り.頂から北東に延びる尾根・井戸入流域に入る。

     井戸入中間尾根
   1149m点コブより北上
    小コブの尖ッ突きなで尾根筋の左は伐採斜面.右は雑木が続く
,
   左方は明るい六四ノ郎沢の伐採地
    最後の伐採尾根に入ると途端に.恐らく奥多摩周遊道を走る車やバイクの騒音が耳に付く。

   対岸.六四郎ノ沢の伐採地斜面

    砥山
   別名「戸沢ノ峰」.14:58

   抉り落ちる尾根筋の左肩を綴る

   小さな尖っ突きを越え

   六四ノ郎沢沿いの伐採された斜面跡地

    尖ッ突きのコブ
   ブッシュ末端の小コブを越えると伐採地.15:05

     ここは左手は無理.尾根筋右側は藪絡みの踏み跡。過ぎると裏側に伐採地が切り開かれた。
   伐採地跡・待望の台地に足を踏み入れる。

   1050m圏の台地・・長い道中を終え.待望の伐採大地に着く.15:07
    左側は六四郎ノ沢.右側は井戸入. 更に鉢指沢ノ頭東尾根を跨げば鉢指沢.のの間が広大な伐採流域になる。

     小コブを越え伐採地跡の大展望台にでる。
   この一区画を望むために今日は東京から出向いてきた。朝方から登ってきた全ルートも.ここに来るためのアプローチでしかなかった。
   ブログ「奥多摩 尾根歩き」氏の山行を拝読し.目に惹き付けられたのがこの1枚の写真だった。その場に立ち.眺めてみたいと出向き.今立っている。

     見慣れた山々の光景も方向を変えて眺めてば違った姿形を現わし.私を喜ばす。鉢指沢流域には東尾根を含め何度が通っている。
   ただこの景観は初めで想像できなかった眺め。まして伐採地の訪問は近頃多い中.今日は雨も留まり特別の眺めになっている。

    砥山(戸沢ノ峰)
   北面・・砥山の南側を回り込む奥多摩周遊道路
    鞘口峠・栂ノ木尾・砥山の山腹を大きく回り込む林道は風張峠と結ばれている。・・浅間尾根上端の取付き地点.

    浅間尾根上端
   正面は井戸入右岸尾根
    御林山.道奈良山.内台山連山と浅間尾根の下腹部を横切る周遊道路

    浅間尾根の下端
   東方・・南秋川沿いの山々.浅間嶺方面
    浅間尾根と笹尾根に挟まれた谷間は周遊道路と檜原街道

   井戸入の真下に延びる尾根の末端
    周遊道路の先が三頭川

  
    九頭龍神社脇に落ちる森ノ沢に向かい大きくUターンを描く周遊道路. 九頭龍神社の斜め前が数馬バス停.

    井戸入中間尾根の1000m圏肩
   1000m圏肩を見下ろす.15:12

     尾根を末端まで下り.井戸入の出合.植林線との境に見ずらいが小さく作業小屋が見下ろされる。
   あそこまでこの広大な丸坊主の伐採地跡の台地を綴る。先の1000m圏肩からは更なる劇勾配になる。
   伐採地に入るり.今まではストックを畳み背負っているものの先は如何なることやら。

     飯尾から大茅南尾根のツメ.二又
     南尾根の分岐から大沢ノ頭・鉢指沢ノ頭東尾根.「深山の路」
     東尾根を分け.1149m点井戸入右岸尾根・・伐採地上部と「深山の路」
     1000m圏肩から伐採地跡を抜け井戸入