| 露岩帯から伐採地の遠望台にでて.江戸小屋尾根と鞘口山 山ビコ尾根の露岩帯を越え江戸小屋尾根と左前方から合わさる伐採地からの展望を楽しむ。江戸小屋山尾根に乗りと背稜は鞘口山 橋詰から山ビコ尾根・680m点 露岩帯から鞘口山江戸小屋尾根・・岩場と伐採地 黒ノ戸山中尾根から神戸岩入口Bs 山ビコ尾根 700m圏.植林から露岩帯へ.9:35露岩帯に突入 720m圏.この足元から露岩が尾根状が続く.9:38 最初は左を巻く.9:40岩稜の迫力は見た目より写真では劣る光景だが以外と厳しい岩場。 最初は左に巻道があり.直ぐ露岩を繋いでいる。ポイントは最後.左に回り込み傾斜が増す中.尾根上にでる。 9:42 露岩上.9:47見た目よりスケールが大きい岩峰 760m圏.正面から左に大巻きする.9:49 側壁も回り込む.9:51 その並びの土壁を縫い這い上がる.9:55Z字に左上へ斜上.ストックは片手に束ね這い上がっている ひと段落し.中段裏側の左上から尾根に乗る.9:59歩きはガリ股歩きだったが最近は散歩でも意識して改善していた。この急陵な狭い岩場を抜けるのに.内股で踏ん張り続けた為か. 足の疲れと重なり.露岩帯を抜けた時は気が緩み安心したのか江戸小屋尾根に合わさる辺りで.右足.腿上の筋に異変を感じていた。 危険度としてはストックを畳まず.手に2本を束ねて這い登っている。やや急な斜面で.調子に乗り膝を高く上げ過ぎての登行か? 尾根に乗った下部を覗く.10:04岩場を終え トレーニング不足に係らず調子に乗り.膝を高く激しく動かしてしまったようだ。登り終えて軸足の右膝上の筋を少し痛めたようだ。 江戸小屋尾根と合わさり登山道にでて楽になる筈の足が.急に張り重みを増している。少し庇いながらの登行に変わる。 尾根上部.10:04鉄の支柱が1本立っていましたが撮り忘れる。何故かも不明なもの。 尾根幅が広がる斜面.立木には白帯が付く.10:10 広く開かれた台地状の斜面,10.16這い上がると傾斜は緩み.立木に付く白帯が点々と現れ.明瞭に導きはっきりした山腹道に吸い込まれるようなった。 10:28850m圏付近に這い上がり尾根幅は更に広がり開けだしている。 途中でアケビらしきものを見て.黄色い「奥多摩駅→」と書かれた立木を見る。江戸小屋尾根の方向を指していた。 水平山腹道になり.病院裏からの江戸小屋尾根との尾根伝いに.幾つもの赤テープで合わさる。 このコースは10号鉄塔から井戸入林道に降り.慈眼寺の境内に降りられていた。920m圏で.尾根道はここから明瞭な踏み跡に変わっている。 西方の景色・・小河内ダム 左景.920m圏.掠れた左奥は大菩薩嶺と鶏冠山.10:35江戸小屋尾根に乗り伐採地にでて.尾根沿いの北側から西側に掛けての展望が開かれる。 水根山榧ノ木尾根の末端は戸倉山 右景.小河内ダム下の水根と中山・むかし道の起点右手前が先月登った榛ノ木尾根に突き上げる井戸小屋尾根 惣岳山シダクラ尾根 左景下.ミニチュアに描かれた栃寄森の家シダクラ尾根の下端には送電線.多摩第一線の7号鉄塔が建つ 石尾根・・鷹巣山と六ッ石山・三木戸山 右後方を振り返り.10:41中央に横切るのが榛ノ木尾根,左の多摩川に落ちる尾根は井戸小屋尾根・沖ノ指山南尾根.イソツネ山南尾根。右の谷間は小中沢で源は六ッ石山. 伐採地からは白帯に続き.赤帽白柱が先を示すようなり.登山道は踏み固められた道へ。植林帯に入ると直ぐ九竜山にでた。 九竜(重)山 10:46別名として九重山.栃寄向フ山.1954.0m. 向かい合わせの縦走路.「鳥獣保護区」の看板に黒帽白杭も。 尾根筋を南方へ詰める。頂点は鞘口山.10:49 920m辺りの小さな露岩帯.10:51木や岩を掴みながら抉り落ちる痩せ尾根. 斜面を慎重に下る。この江戸小屋尾根も白帯が立木に点々と付けられている。 95m圏コブと江戸小屋山 九竜山の下り880m圏より.11:00鞘口山.黒ノ戸山.御前山.惣岳山 伐採地からまだ遠いい鞘口山榧ノ木尾根と倉戸山 伐採地の最高部にて.11:06 11:22樵夫. 伐採地最上部の930m圏で3人の樵に出会い.声を掛けられる。 尾根を挟むよう最近両脇に真新しい鹿柵が設けられている最上の伐採地。写真の鹿柵の足元には最近苗木が植えられ. その下草刈が今日の仕事のようだ。右の境界標.「首分収育林地境界木.東京都森林整備公社」は脇に落ちていた番地, 入山から詳しく尋ねられたが橋詰から入山し先は岩場で足を痛め考慮中. 恐らく中尾根に変更し下ることになろう。 まだ筋が少し痛むと伝えている。「気お付けて!」と言葉を頂き別れている。 又下山して仕事を終えた彼等と神戸岩入口バス停傍の釣場で再会することになった。 遠望の江戸小屋山 大ダワ付近の縦走路から振り返る・・2018.03.03/13:24背は石尾根三ノ木戸山・・トバノ岩山クレド沢右岸尾根からクロノ尾沢右岸尾根から赤井沢出合へ下りた折..繋ぎの大ダワを過ぎて撮影した。 江戸小屋山 伐採地から植林帯に入り.970.0mコブを通過.11:30左方に今回も眺められた鋸山とそれに連なる雄大な山稜は撮り忘れている。 雑木混ざる劇下降し折り返す.11:35 下り返す930m圏のコル.11:38小さなコルを越え2つの作業道を横切る。前回と比べ見違えるほど確りした作業道にでる。 2つの作業道を横切る 1040m圏.更に改修され立派過ぎるほどの作業道に成長.11:44度のような地形を綴っているのかは分らぬが.樵たちはここから鋸林道を経て赤井沢方に降りたのだろう。 この上部で再びロープで左右が閉ざされた作業道にでる。 12:061090m辺りで再び作業道を横切る。古く前回は殆ど改修されていなかったが.10年ほど前とは見違えるほど変わっていた。 右手脇には修理を終えた印のペグが纏まり置かれていた。この作業道は先程見下ろした「栃寄森の家」への林道と繋がっているのだろう。 新たに踏み込む価値のありそうな.閉ざすロープが気に掛かる。 町村界尾根の鞘口山に立つ 12:16〜451142mの頂には道標の裏から飛び出した。斜め前に山名標が立つ。左端には林班界標「―63」の標柱とベンチが2脚あるが展望はない。 その1つに座り昼食を摂る。昆布の結び1つとバナナ半分.オレンジを3切れ食う。又右足の負傷は湿布で処理する。 橋詰から山ビコ尾根・680m点 露岩帯から鞘口山江戸小屋尾根・・岩場と伐採地 黒ノ戸山中尾根から神戸岩入口Bs |