| 多摩川.橋詰から山ビコ・江戸小屋尾根を詰め.御前山からは湯久保山南西尾根を下る予定が.主軸の足首に痛みを覚え急きょ変更。 鞘口山からクロノ尾山に立ち.最短のて中尾根に変更し南尾根をまっしぐらに神戸岩入口バス停へ下りる 橋詰から山ビコ尾根・680m点 露岩帯から鞘口山江戸小屋尾根 黒ノ戸山中尾根から神戸岩入口・・大ムレノ山の神と植林尾根 町村界尾根 黒ノ戸山への縦走路.一時下り返す.12:52登山道に入り.細長い1130m圏のコブ西側の急斜面をトラバース. 真新しく改修された木段の山道を綴る。 町村界尾根の鞘口山からクロノ尾山に至る登山道は道標を含め新たに改修され.私の為とは云えぬども.よく手入れさられていた。 還暦を迎え再び山に登り始めた頃.川海苔山の頂から対岸の御前山を教えて頂き.翌月鋸尾根から御前山に登っている。 その折高校生の集団登山に出遭い.「登り優先と」延々に待つ学生に「どうぞ.どうぞ!」と勧められ.一気に登りしごかれてる。 この道も馬鹿丁寧なほどに綺麗に改修されていた。 私にとっては今回の足のトラブルに合わせ造られたような感じを抱き.感謝に堪えないほど素晴らしい。少々度がすぎたか? 連続する登山道は木段に変わり.歩きずらければ補助の小さな階段を含め.ここまでするかと驚かされていた。 黒ノ戸山1179m 13:06道標の右脇裏が中尾根の取付きで下っている。 中尾根 緩やかな台地の南尾根を綴り神戸の集落へ.13:13 林班界標板.13:16大ムレノ山の神 13:22立派な木祠と2組の4つの狛犬は子連れの狼. 古い方は大嶽神社お宝暦年間製に似ているとか。新しい方は大正から昭和の初期に建立されたらしい。 980.0mに祀られている小社。四つの狛犬の狼に守られている。以前.クレド沢右岸尾根を詰め.中尾根の984m点コブを越えクロノ尾沢右岸尾根を選び. 赤井の祠へと下りたことがある。結果的には探しだすことはできなかったが.東京都天然記念物の神戸岩には往復で寄っていた。 今回は984m点コブから右に南へ折れ.広い尾根幅を持つ中尾根の作業道を綴り.神戸へ下りることにした。 こちらは急遽決めた初めて歩む尾根道。何の予備知識もないが地図を読むと足を庇えながら下るには最適のコースに思われた。 浅い踏み跡に落葉が乗り.細かい起伏の長い尾根。迷えば南南東を目指し.真南の左寄りに下るのが基本だった。 中半からも南・中尾根へ 984mコブで右に折れる.13:27 木祠前からは一度.東に延びる尾根に入り.直ぐ右前方に起きる南尾根に乗り変える。 尾根筋を通れば984mコブから右に折れる尾根に乗る。小社は分岐点より少し手前にあり.小社からは左前方に起きる尾根。 白帯を直角に右に折れ振り返る.13:37南尾根に入り.最初は白帯の立木を点々と拾い導かれている。ただ途中の倒木帯で白帯は90度.右に折れ進んでいた。 そのまま白帯に沿い進むと南西の谷間へ下りのを確認し.分岐点まで戻っている。 再び984m点コブの南側の尾根 戻り下草のない歩き易い倒木多き間伐地を抜ける.13:41 淡々とした緩い大地に示された黄色い木の屋号.13:48この黄色い屋号から傾斜は増し,この屋号が管理する広大な斜面を持つ植林帯に突入した。 急下降しては緩む台地.13:53910m辺りから尾根から外れ.高度にして50mほどの劇斜面を東に下り.更に右にトラバースして尾根に戻っている。距離にしては短い. その間は檜の枝木が幾つもの層を重ねる枯葉ならぬ斜面を下る.13:55 よい目印が点々とあり.落ち着いて緩斜面に戻っている.13:59 更に二重.三重山稜に広がる台地にでる.14:05827m点 平坦に広く開かれた台地.14:08ほぼ中央にでてマーキングは乏しくなる。薄い踏み跡を更に直進すると平坦な広場のような所にでて.立木に赤テープの印しを見付けている。 根の細かく這う硬くなった大地の踏み跡は枯葉を飛ばさせ判りずらい。ここで直線上に目を凝らすとやや窪んだ間の先に. 小さな起伏が起きえいるのが分かる。そこを目指せばよい。裸木の時期なら気にせず分かると思われるが? 起き上る尾根に乗る.14:10 更に770m圏には林班界標が目印に.14:13 緩斜面に.14:16左に支尾根を分け.南方に曲がり込むよう下ると地形図で分かるワウンドに緩む台地にでる。 南方へ.15:24 痩せ尾根の左脇にマーキングが現れ道らしくなる.14:26尾根の左に曲がるよう合わせ.尾根の左肩へ 左肩に降りると直ぐ突き当った立木から右へ.14:31尾根筋から左に気持下りと直ぐ太い立木が目に入る。左側からは浅い踏み跡が合わさる。 そこを右に曲がるよう合わせ.気持右に尾根を見上げる感じでトラバースした。 右尾根と合わさり.踏み跡から山道に変わっている.14:35 450m圏.最後の道幅が確りし山道から里に降りている.14:40神戸川左俣の水ノ戸沢 足元の右下に水ノ戸沢を見下ろす.14:44左は樹間透しで神戸川沿いの里風景がひろがっていきた。右は沢沿い. 中尾根から入りた所は桧原ウッディハウス村の敷地内410.0m.14:16里にでて向かいが大岳山からの馬頭刈尾根. 里に降りる。その後の足のトラブルは,湿布の効果がよく利いたようだ。短い間に痛みも殆どなくなり.丁寧に庇いながら下れば気にもならかった。 ぎっくり腰以来1ケ月半が経ち.大事にコースを変更したのが結果的によかったようだ。楽しくゆとりを持ち里に無事降りられた。 コンクリート橋の右脇へ降りてきた。対岸は水ノ戸林道にでる.14:49水ノ戸沢 橋下の上流側 水ノ戸林道の起点と古い石柱の道しるべ.14:50左は林道口,右の石柱に従う里道は神戸岩へと続き.神戸隧道を潜ると鋸林道の赤井沢側の起点にでられる。 以前.ここから赤井沢のクレド沢右岸尾根を詰め.大ダワからクロノ尾山に回り込み.中尾根の984m点コブを越えたてクロノ尾沢右岸尾根下り周回していた。 黒ノ尾山 林道と里道の分岐から下りてきた黒ノ尾山を振り返る.14:56 私の背.下流側の並木道を下り神戸の集落へ.14:57左向かいのキャンプ場の流し場で一休みし.神戸の集落へ 神戸(かのと)地区 背は湯久保尾根の下端で.麓は宮ケ戸地区.15:03一人の釣師に出会う。小型ばかりで釣果は今1つ。良型1匹を内緒で持ち帰るとのこと。 黒ノ尾山中尾根 最後に集落から黒ノ尾山を振り返る.15:08春日神社(神戸) 左脇に構える春日神社360.0m.15:11 再び訪れた石碑.石像群と神戸国際マス釣場を抜ける.15:16不意に車が停まったと思ったら樵達が顔を出す。何処から降りたか聞かれ.「背の中尾根から.足のトラブルは解消に近づき大丈夫!」と伝える。 念を押して尋ねると「ちゃんと下草は刈ってきたと!」.互いに笑い顔で別れた。時間的には10時から15時までの山仕事らしい。 都道.水根本宿線 上流側573m.武蔵五日市方面の神戸岩ハ入口゙ス停は橋の上.15:20北秋川神大橋の上流側の眺める。右奥は恐らく仏岩ノ頭辺りだろう。先は藤倉方面で終点からは路線バスのみでなく. 林道に古道.里道が延びている。古道の都道は舗装から山道の点線都道に変わり.小河内峠を越えている。 小河内ダムの堰体を横断した先の青梅街道.水根が起点になる。 下流側・・東詰T字路.直進は本宿方面で次が白倉バス停.里道を左折すれば神戸地区に入り.林道を抜ければ青梅街道,氷川にでる。T字角口にはバスの待合室があり.ここで下山の着替えをした。 左上は大岳山馬頭刈尾根の大怒田山南尾根. 馬頭刈尾根はそのまま.下流側に沿い延びていた。 神戸岩入口Bsの橋上から真下を覗く出合の合わさる左側が北秋川の本流.右は赤井沢の荒れている渓谷口.出合 15:20神戸岩入口bs:48=16:22jr武蔵五日市16:30=16:46拝島.快速17:02=20:01新宿=大江戸線. 日没17:35.武蔵境付近. OS−1・お茶×各500cc.昆布すび1.バナナ.ネーブル.饅頭. 今日の山行概念図 地形図「奥多摩湖」.「猪丸」.山ビコ・江戸小屋尾根図.登山明細図(西編,東編)・・スカパ登山靴.20.401歩. 09/30日. 甲府地方気象台は富士山の初冠雪を発表。山頂の最低気温が-2.4℃まで下がり.昨晩は弱い降水が見られ.平年より2日早い。立山初冠雪. 10/01日. JR只見線(新潟県.小出―福島県.会津若松間)が10月1日に11年ぶりに全線で運行再開。 10/07日. 東京で朝方6時.この日の最高気温が13℃に達し88年ぶり。寝具は毛布2枚掛けから羽毛に. 橋詰から山ビコ尾根・680m点 露岩帯から鞘口山江戸小屋尾根 黒ノ戸山中尾根から神戸岩入口・・大ムレノ山の神と植林尾根 |