| 体力の消耗から城山北東尾根の日影乗鞍を越えを諦める。今までも細かい変更なり諦めは意外とあるも.この大きな決断は初めてのこと。 逆沢作業道口から日影林道終点にでて小仏川左岸沿いの旧街道から列車供養碑に寄り高速道の側道を歩む。 jr中央東線を横切り.側道沿いの梅園上部に回り込む。新井.駒木野宿.小仏関所からはjr高尾駅北口へ 高尾山むかし道脇から城見台・・高尾山ちか道 北側作業道.蛇道から水行場参籠所 大見晴522m圏東尾根から高尾山の頂を巻き逆沢作業道 日影林道.小仏川左岸の中央高速道の側道からjr高尾駅・・列車統撃事件の供養碑 逆沢作業道の「保安林図」.土砂流出防備.保健 逆沢作業道の起点の保安林図左下の落合地区からほぼ斜上して右上の高尾山にでて.赤で囲う逆沢作業道から日影林道に下りている。 右隣りのオレンジは萩原作業道.下部の水平は小仏川. 左側の下流に向かい八王子JCTを過ぎ.側道から甲州街道の西浅川分岐に戻る。 林道起点の直ぐ下流側にある水量の乏しい逆沢出合.13:39城山東尾根の取付きの反対側に白沢へ左上から逆沢が落ち込んでいる 小仏城山北東尾根の560m圏から没する南尾根 日影林道の対岸は白沢沿い.13:52本来はここから南尾根を詰め.小仏城山北東尾根の日影乗鞍北尾根へと横断し.旧街道の小仏にでる積りでいが.気より足の怠さが先にでる。 諦めて大人しく旧街道からjr高尾へ戻ることにした。時間の余り過ぎる山行になるも.何かホッとする自分がいた。 白沢対岸の北東尾根にでる南尾根の取付き地点足首の不安から小仏城山東尾根越えを断念。山を下りて登り返すのは難しくなっている。 まだ時間は充分あるが経路を詰めるのは難しい。予備のコースを下調べしておくべきだった。帰路は小仏川右岸の遊歩道でも歩もうか? 南尾根を仰ぎ今回3度目の間食を摂る・・テルモスは紅茶・茶500cc. 道中の食は妻のサンドイッチ.バナナ.リンゴ.饅頭。そして下山する。 日影林道と日影沢林道について 共にピストン林道.東京都産業労働局森林事務所森林産業課提供 HP「mirusiru.JP」氏の「正しい日影林道と日影沢林道」によると都事務所の調べで赤線の日影林道 (正しくは林道日影線)は東京都の管理。青線の日影沢線は国の管理。紫の線は私有地。 キャンプ場からの二俣の右俣は白沢沿い日影林道になる。 萩原作業道の起点から仮のP沢の出合までは管理者は分らぬものの二俣のNTTのゲートの上部は私道の簡易歩道になる。 現登山地図等はそれぞれ改正版などで訂正されていようだった。 ウッディーハウスキャンプ場.14:11前方の右側.は「イロハの森コース」.日影沢林道方面. キャンプ場に下る左脇が城山東尾根と白沢。 小仏城山北東尾根の446m点コブから南東に落ちる尾根に作業道が綴られている。 その尾根末端の取付きは広場の左側の炊事場の裏.家屋の脇にあった。キャンプ場前を渡渉し.南側に回り込み320m辺りまでは斜上. 446m点コブの南東尾根に乗り.頂からは小仏城山の東尾根を進む。取付きの偵察だけはして於く。 いろはの森コース口・・手前の写真.右奥脇の分岐 右後方から合わさる作業道.登山道の分岐で振り返る.14:12高尾山北尾根の末端に回り込み.日影沢林道の仮ゲートから高尾山の「いろはの森コース」に入るコース。 今回は蛇滝から大晴台522m点を越えてきた。4号路で「いろはの森コース」を横切り高尾山にでている。 高尾山北尾根を下ることも考えたが出来るだけ知らぬ山道に入ろうと諦めている。 旧甲州街道側から見る日影林道の終点.14:19林道終点の右脇に立つ道しるべの石碑。左側は旧街道(都道516号線)に突き当り.旧道を左に折れた小仏峠方面から撮っている。 又私の裏側が小仏川と日影沢の出合で.石しるべの小仏峠へ・左側が甲州街道の西浅川方面になる。右前方が林道。 小下沢 旧道沿いの小仏川に出合は突き当り.本流は右に回り込む14:20日影バス停脇の小下沢がjr軌道を潜るの水管を覗み込む. 手元の木下沢と小仏川本流との出合。日影の中半から裏高尾に掛けての旧道の路面は一日中晴天に恵まれるも雨上がりの如く濡れている。 帰路jr高尾の線路沿いにでて気が付く.朝方から大分遅くまで霜が降りていたに違いない。 乾燥注意報が出るも.その部分は今だ乾かず濡れていた。.左下は取水場で.日影バス停より. 八王子JCT 旧街道を下り裏高尾町を通過.14:23左方の高みは265m点コブ. jr湯の花トンネルの上下線2本が別々に潜っている。 手前が上り線で昔からの隧道・・東側の隧道口付近には悲惨な戦争で巻き込まれた列車の慰霊碑が立てられています。 旧道.蛇滝口の反対(北側)から猪ノ鼻山(いのはなやま)265.0m点コブへのルートは「立入禁止」とある。街道沿いに峰尾商店があり. この店前にある山道から猪ノ鼻山に登れるのだが。山の下には中央東線が潜っている。 梅郷橋から高尾天満宮にでて.遊歩道を綴る積りていたが急遽変更し.踏切から猪ノ鼻山のトンネルを覗き込み. 高速道の側道伝いに下り旧道に戻ることにした。 摺差を過ぎ小仏川の下流を望む.14:39ジャンクションの脇を抜け.梅郷橋手前で.列車統撃の慰霊碑を見て.旧道と離れ左の小沢左岸沿いの山道を高台へ。 八王子JCT東側の側道に入る。 金毘羅台東尾根 小仏川南岸沿いの尾根を眺める14:44蛇滝口の湧水の旧道の反対側の.少し中央高速道方面の高みから。尾根伝いに高尾山むかし道が落合に落ちている。 jr中央東線.湯の花トンネル 265m点コブを潜る下り線のトンネル.14:45頭上は八王子JCT.その南下に聳えるのが264m点の小コブを潜る。高速道の側道に上がる東詰の踏切から。 列車統撃事件の供養碑 列車が湯の花(猪鼻).いのはなトンネルの下り線手前で米軍の艦載機P51戦闘機に捕捉され反復掃射され. 60名以上が死亡.重軽傷者は133名が狙い撃ちされている。この悲惨な状況を残すため地元の方々が慰霊碑を立て祀られています。 踏切から撮影したこの西側のトンネルは現在新たに新設された複線の下り線. 何時も通っている路線だが.旧線の上り線として左(南)側に並行する。 320m点コブ東尾根(小仏川下流の右岸尾根) 中央高速道の高みの側道を東進.14:50八王子JCTの東端の側道にでて直進し.JCT北側に沿って八王子JCT東コースから隧道の上を横切りとJCT東西分岐にでる。 右上は西コースに移動すると北高尾山稜コースへ.左下に小山神社から旧道の裏高尾町にでる。 高架下の側道を右に取る。小仏川左岸の梅林の丘を通り. 先は「富士見台・八王子城山」方面とある。 小高い所から梅園を見下ろし.小仏川右岸の山並に東方を望み.前方には東高尾の山並みが望まれた。正面の頂は金毘羅山だろう。 過って小仏川の源流から左岸尾根伝いに下り.甲州街道を横切り越えていた。右下にカーブすると旧街道の新井・駒木野方面の旧街道に降りている。 城見台から金比羅台・320m点を擁する東尾根 側道より小仏川右岸尾根の城見台付近.14:50小仏川右岸尾根の裾野は川原を挟み長く高尾梅林が広がり.右側の支尾根の裾には高尾天満宮がある。 そこから作業道が2本.蛇滝林道に登っている。最終的にコブの上は城見台辺り.左手のコブは金比羅台に繋がる筈。 右手は城見台北尾根で.尾根二又の右(西側)の支尾根に里へ下りる踏み跡がある。 又右の谷間を隔て蛇滝林道が綴られているが途切れている。ピストン林道. 中央奥は初沢の金比羅山 側道より右岸尾根の末端部.14:52右に延びる尾根は金比羅台の320m点を擁する東尾根の320m点Pの北支尾根か? 朝方は両山の間の甲州街道を通り.落合地区から入山していた。この広大な風景を午後の暖かい陽差しを浴びながら眺めている。 側道は単純だがこの贅沢さは何物にも代えられぬ素晴らしさがあった。 jr中央東線のトンネル.八王子29 高速道側道から右下のjr石積みトンネルを潜り旧街道へ.14:53小仏川対岸の金毘羅台南尾根の東方の支尾根からはよく見えるトンネル口。 再び旧甲州街道にでた角.14:55手前左角は「みどり幼児園」 直ぐ先の駒木野宿跡を通過.15:00駒木野宿は家屋数は70数との小さな宿場で.小仏関(駒木野関所)に付随する甲州街道の宿場。 八王子宿〜駒木野宿〜小仏宿〜小仏峠〜小原宿〜与瀬宿と続く。 更に小仏関跡とバス停を通過小仏関は武蔵国と相模国境の要所として.小仏関は戦国時代に北条氏照が小仏峠に設置。 その後,徳川家康により.現在地の駒木野に移設されている。江戸時代.甲州道中の中で最も堅固な関所と云われていた。 中央右奥が金比羅山 正面は甲州街道とぶつかる西浅川のT字路.15:06金比羅山の右脇の窪地が東高尾山稜の末端コル. 手前には京王線の高尾山線が横切っている。 何時も通り中央東線の高架下の側道に戻る.15:10右脇はjrの小さな赤レンガのガード jr高尾駅北口改札口.15:1615:16jr高尾.中央特快15:32=16:28新宿=大江戸線. 昨日一昨日. jr渋谷駅ホームの改良工事の為.大崎〜池袋間が始終運休.外回りのホームを1つにする。 1/24〜27日. 大寒波・・日本付近は10年に一度と云われる大寒波に襲われ.更に異常に発達した低気圧は太平洋沿岸の平野部にも 積雪や水道管の凍結を起こしている。.交通機関は鉄道.高速道.国道は孤立化を全国的に起こしている。東京-3.4℃ 今回の全体概念図 2023.01赤線の逆沢作業道起点〜日影乗鞍北尾根.小仏間の横断は諦めている。 地形図「与野・八王子」.大垂水峠周辺.高尾山北面3.登山道明細図「高尾山明細図」.スカパ登山靴・・21.609歩
1/02〜3日. 第99回箱根駅伝2023年. 1位駒沢大学.2位中央大学.3位青山学院大学.12位明治大学.18位立教大学・・55年振り28回目の出場.(最高3位). 高尾山むかし道脇から城見台・・高尾山ちか道 北側作業道.蛇道から水行場参籠所 大見晴522m圏東尾根から高尾山の頂を巻き逆沢作業道 日影林道.小仏川左岸の高速道の側道からjr高尾駅・・列車統撃事件の供養碑.jr高尾駅から周回 |