本宮山650m圏肩の北西支尾根から三ッ沢林道方面の大らかな台地の植林帯を綴り.三ッ沢林道の起点にでて醍醐道へ。
     醍醐林道からはニニク沢林道を左後方へ分け.醍醐道.陣馬街道と繋げ.上浅川の落合から夕焼小焼バス停へ。車中が多かったが初めて訪れた。

    南郷林道から南郷山北東尾根と陣馬山
    背稜から陣馬山を越え.和田峠から中谷尾根.本宮山
    本宮山北西支尾根から醍醐林道を下り.醍醐道.関場から夕焼け小焼け

   本宮山東尾根の本宮山右650m圏肩が本宮山北西支尾根分岐コブ
  便桜沢の左岸尾根の伐採地より・・.2023.02.01/13:18

     北西面・・手前の谷間は和田峠から下る案下川左俣沿いに下る陣馬街道。
   写真右上の小コブの裏側に下りている。三ッ沢林道.醍醐林道と綴り.醍醐道から浅川の二俣にでて.陣馬街道に合わさる。

     本宮山からは更に伐採の境界線上にある中谷山尾根を北側へ下る。展望はすこぶるよくなった。
   本宮山北西尾根と本郷山北西尾根を隔てるの650m圏肩からは方向転換し.本宮山北西支尾根を下っている。三ッ沢林道の起点にでて.醍醐林道から関場へ。

     案下川上流の南岸流域の4つの小尾根をZ字に綴り.便桜沢右岸尾根を下った折.450m圏の平坦地にでて逆側の伐採帯を望む。
   右肩の続きが直ぐ本郷山になり.共に北西尾根で谷間を並行し共に共有していた。

     本宮山南西尾根の600m圏の山道道を分け.東枝尾根を下ると裾野にに熊野神社が祭られている。正面の谷間.出合付近.
   陣馬街道の上案下で少し右上の高みを見上げながら今朝は通過している。この先が上浄水所で.本宮山への参道口を分けている。

   650m圏肩の北西支尾根の分岐には迷い2度ほど立つ.13:32

     本宮山北面の植林帯.北西尾根を下ってから次に.三ッ沢を挟む右岸道から三ッ沢中間尾根を詰め.中谷山尾根に登り詰めている。
   今回は東側の北支尾根から下る経路を取ることにした。短い尾根だが私にとっては杉林の美林と共に.すっきりした尾根筋の地形に感嘆している。
   予想以上に惹かれる美林の雰囲気に..最近では掛けがえのない尾根にのつになっていた。

    650m圏肩.中谷山尾根との分岐
   610m圏肩から大らかな北西支尾根に乗る.13:32

     3年前の春先には椚沢林道から高茶山北東尾根を下り.三ノ沢・醍醐林道に降りている。ニニク沢林道の起点にある醍醐林道の石碑.
   道しるべを確認してから漆ケ谷ノ頭南東尾根を詰めて.吊尾根から小坂志林道を笹平へ降りていた。
   下りは作業道としての確認が取れず.概念の全く分からぬ流域だった。素直に大回りして里にでている。

   変化に富む一面の植林帯を綴る.3:38

     小木林は上部を除きほぼなく.中木林以上の杉林が尾根筋を包むよう広がり.間伐された道中では.何処もが綺麗に整地されていた。
   又朝方の南郷山北東尾根の植林帯と同様にややソフトな土壌が下る足をも早め.心地よい一言に尽きていた。

   560m圏.13:42

   尾根幅は広く.更に枝尾根は少ない.3:43

     最後に小枝に足を仕掛り転倒する。調子に乗りペースを速めたのが悪かった。転倒と共に体は大地に叩き付けられた。
   痛烈な痛みで暫く体を動かすことができず.天を仰ぐ。そしてジワジワと息が吹き返すように顧みた体。気お付けねば後はない。

   530m圏の平坦な広い尾根二又.北東と北西に分けている.13:46

     右前方の膨らみが北西支尾根筋の末端へ続き.450m圏辺りで尾根らしくなる。
   やや足場のよい北西の枝尾根に入り直進して下ると.右枝尾根の膨らみが顕著に現れ.東屋のルートを求め.山腹をトラバースした。
   ただ足元に真下に三ッ沢林道を見て.そのまま林道に降りている。

   やや尾根の左寄りに足場がよく直進.14:18

   右手の支尾根は三ッ沢橋に向かい直下している.13:53

   450m圏の谷間正面・・足元下に三ッ沢林道が見下ろされた.14:01

    三ッ沢林道
   右上からダイレクトに林道に降りる.14:03
    3年前と比べると.この辺の右岸道の崩落は更に続き.林道幅は更に狭まっていた。

    三ッ沢左岸道
   突き当たった対岸の三ッ沢左岸歩道をカメラに収める.14:03

     そして翌月には三ッ沢の上流二俣から高岩沢・サヌクボ中間尾根を登っている。
   前半は両手を駆使した急登だが.後半は右からの作業道が何度も交わって.中谷山尾根にでてからはメシモリ岩山南東尾根を下っている。

   右手から三ッ沢橋手前で左手に分かれる支線を歩む.14:05
    左の坂道は林道の支線になり.逆方向の林道起点から東屋を訪れている。

   三ッ沢の1つ東(下流)側の林道支線と東屋.14:07

     本郷山北西支尾根との間の沢の右岸道にある東屋を出合から登り返し振り返る。左奥の斜面が北西支尾根の稜で踏み跡は直ぐ消える。
   本郷山(御堂窪山)北西支尾根との間の谷間の右岸道で.三ッ沢の1つ東(下流)側の支流の肩。

    向かいが醍醐林道
   醍醐川三ッ沢橋の右脇側に支線から降りている.14:09

     このルートとは別に.地形図を読むと三ッ沢橋の右脇の小沢から直接.醍醐川に下れる破線路が記されていた。
   醍醐林道から橋を渡った正面が北西支尾根の末端で.左側は支線で.右に三ッ沢林道が延びている。

   三ッ沢林道の起点
   醍醐川三ッ沢橋を渡り醍醐林道から振り返る.14:10

     渡った正面の「火の用心」の看板から左奥にも林道の支線が延び.小屋がある。終点は標高400m弱.
   林道の起点標の下が三ッ沢橋左岸道から本流を遡る取付き地点で.高岩沢.サネクボ中間尾根は.ここから取付いていた。

   「醍醐川上流端」
   再び醍醐林道を下る・・左岸側のニニク沢出合.14:18

   醍醐林道沿いの材木置場.14:16

   ニニク沢林道の分岐.
   醍醐道の「石しるべ」を振り返る.14:17
   左が醍醐林道から和田峠へ.右は旧醍醐峠へ向かうニニク沢林道の分岐.

   醍醐林道の珍しく抜けられた醍醐林道のゲート.14:19

   醍醐道を下り最初に見る民家.14:21

   14:24

   要倉「くまだんご」.14:27
    醍醐路を遡れば要倉峠から古道を綴ると案下道.下案下の「石しるべ」にでる。

    龍蔵神社
   醍醐道からの参道.14:33
    本殿320.0m裏からは要倉山北面の登山口あり.要倉山北尾根へ。

   14:38
    この先六地蔵から真峯峠越え

   14:40

   真峯峠道を振り返る.14:44

     直ぐ取付きの手前にあった水場はなくなっていた。過って関場からのバス時刻を勘違いしたことがある。
   ここで洗顔し身支度を整えのんびりしていたが目の前で路線バスを見逃している。その悔しさを忘れることはなかった。

     それも知らずして忘れることだろう。それより水場さえ忘れる歳になってきた。何でも1人で行動することは張り合いがあると同時.
   大変なことである。初めて夕焼け小焼けに辿り着く。

    西げいと沢橋と左に架かる鉄橋
   盆掘林道の起点280.0mと弾左衛門ノ峰登山口.14:47
    入山トンネルを潜ってきた盆堀林道口. 左の鉄塔を渡れば新多摩線80号.81号鉄塔の基部を抜け.弾左衛門ノ頭南尾根を詰める。

   14:50

     まだ道路脇には先日の雪塊が所々に残されている。今日は漸く今になって陽が当たりだし明かると暖かさが増してきた。
   関場が近くなり民家で洗顔をお願いした。庭先の白梅の幾つかの蕾が咲き始めたと驚きの言葉を挙げていた。
   この時期に咲き始めることは殆どなかったと。小田原では梅が満開で.伊豆の河津桜は早咲きで満開とか。

   14:58

    中谷山尾根の末端
   関場バス停から振り返る。259m.15:05

     醍醐川落合橋を渡る左俣は案下川沿いが陣馬.案下街道で.朝方路線バスで陣馬高原下に下車した。
   右俣の醍醐川沿いの林道から醍醐道と辿ってきた。関場バス停を過ぎ.口止番所跡から上代沢沿いの県道橋を渡る。
   ここは陣馬街道で中山道の裏街道に辺り.直ぐ「ふれあいの里」にでられた。

   県道を渡って直ぐ右後方に延びる林道.15:08

      北高尾山稜の大嵐山北尾根を挟み.林道は西方が北上代沢林道(新多摩線ルート)250m。入口付き駐車禁止の大きな看板がある。
   東方の南上代沢林道は途切れるが挟むよう尾根を延びているのは南北高尾山稜口.260m.0m。

   林道の案内板と標柱

    夕焼小焼バス停
   県道521号線255m.上野原八王子線・・ふれあいの里
   大分昔.子供たちが幼い頃の路線バスはjr高尾駅北口ではなく.京王線の八王子駅だった。終点のバス停は同じ上案下

    15:11夕焼小焼Bs:38=16:00jr高尾.中央特快:04ー16:59新宿=大江戸線.
    今回も運よく中央特快に乗れ.日没前に帰宅した。

    JPS
     今回は最初から分らなかったJPS。トラブルが林道から南郷林道に移った途端に始まり.フジゴヤ沢も偵察に少し林道から離れ.
   戻る地点で復活していた。それも南郷尾根の西側から取付く地点までで.奥高尾縦走路の登山道にでるまで途切れている。

     その後.陣馬山から和田峠に至る登山道の前半も起動せず。下山してからは醍醐道に入り.降宿醍醐会館から住吉神社辺りまで繋がらず。
   集落に入っているのだが?

     「ヤママップ」.「ヤマレコ」.共に障害が発生している。「ヤマレコ」の方がより多く発生し.細かく切れ.途切れに繋がるトラブルも多かった。
   時々はあるが.今回は登山道.里道で多く.途切れ現象を起こしている。ただ本宮山からの移動は私の勘違い
   それも地図と磁石で行動し.結果的には同じでも.私の間違いで.戻っては再び間違える始末。それでもJISは凄い力を持っていた。

    地形図「与瀬.八王子」.登山道明細図「高尾山」本宮山北側の650m圏P北尾根・・シリオブーツ.23.574歩.
    今回の概念図

   2/20日. 関東は夏日を迎え.東京は23.7℃になり.21日は急下降し朝9時から夜まで最高8℃.一転して真冬の寒さ。
   2/22日. 早くも今年も海猫が襲来.我ケ家の東面バルコニーに大きな糞が2つ落ちる。池之端はカモメに変わり海猫が占拠する。
      朝方になると大空を占拠するようガラガラの奇声を上げる。繁殖期は4〜8月.これからが本番.
   2/14日. 春一番?

    陣馬高原下bsから南郷山北東尾根と陣馬山
    背稜から陣馬山を越え.和田峠から中谷尾根.本宮山
    本宮山北西支尾根から醍醐林道を下り.醍醐道.関場から夕焼け小焼け