大垂水林道の終点にでて.林道の支線から直接.南側の410m圏コブに立つ。
     そして案内川を隔てる410m圏コブ東尾根(中沢川左岸尾根)に乗り換え.末端まで下り貴布施橋から国道.浅川へ

    大垂水林道から南高尾山稜の無名の500m圏コブ東尾根から末端の410m圏コブ
    南高尾山稜北側の410m圏コブから中沢川左岸尾根・・幅広い大らかな尾根
    「吉高菊一稲荷」.里道から国道にでて京王高尾山口駅

    中沢川左岸尾根
   南高尾山稜500m圏コブ東尾根の(410m圏峰東尾根)

    大垂水林道終点350m圏から尾根を綴り.末端の甲州街道.南浅川223m圏にでる。
    林道終点10:12―10:58北410m圏コブ―11:23. 332m点の小コブ―11:46. 390m圏コブ.基準点―12:28裏山から里の家屋へ240m圏.

    南高尾山稜500m圏の無名峰東尾根の下端の410m圏コブ
   2つある410m圏コブの北側のコブから北側を眺める.10:55

   1つ先の赤テープ.ここから案内川に平行するよう延びる東尾根に乗る.10:58

   404m圏東尾根(中沢川左岸尾根)に突入.11:00

   11:02

   大らかな尾根の割には細かい藪絡み.11:02
   11:03

  


   11:06

   390m圏の大らかな平坦地から右への下る坂.11:13
    案内川沿いへの北尾根を分け右へ。

   更に下る.11:14

   立木の白帯と赤帽黒杭あり.11:17

    「立ち入り禁止!」とは
     東尾根に入ってから私有地と気が付く。途中に「私有地につき立入を禁ず.地主」の」看板が立木に張り付けられていた。
   尾根の中程と尾根の末端手前の立木にもある。殆どハイカーの往来がないのは確か。荒れているも踏み跡は確りしている。

     この看板は南高尾山稜の500m圏コブ東尾根にも「私有地」の看板と.立木にも木の屋号があった。山稜近くには林野庁の印も。
   大きな赤帽石は御賜石と聞いたことがあるが.似たような赤い石杭と赤い境界見出し標が私有地にあるのは何故か?

     入沢山北尾根は「私有地に付き立入を禁ず」とあるらしく.入山禁止と聞いたことがある。又榎窪川左岸尾根にも尾根に入り込んでから知る。
   尾根末端まで行かず.途中で「高尾グリーンセンター」に降りている。ただ高尾山は国有林と云うものの.周りの山麓を含めると「私有地」は桁違いに多い。

     ただ細かい藪絡みが生い茂げ.目線に当たる確率も高く.ムチのようにも思えた。又猛烈な蜘蛛の巣に襲われた。ただ踏み跡を見失うことはなかった。
   気を抜くと外れる恐れあり.それより大きな蜘蛛の巣が踏み跡の目線に広がり.何度も面として顔に張り付けられている。

     日差しの逆光気味の所では.真面に重なることで.気を付けても多く.うんざりさせられている。蜘蛛の巣が顔に張り付くと如何しようもない。
   悲しい運命か.情けないが又.現れると.歩みを止まる前に張り付いてしまっていた。

   11:19

   赤テープ310mの分岐を左へ.劇斜面の始まり.11:19

   尾根突き当りの赤テープから更に右の支尾根へ巻きトラバース.11:22
    更に立木の白帯を終え.左手の山道に入る。11:29

    330mの平坦地にある332m点の小コブ
   右(南側)は次第に尾根らしくなると作業道が中沢川に下りている.11:32

     半ばから緩く.270m付近の集落まで綴られている。降りた沢沿いには送電線jr八王子・大月線が平行するよう中沢峠を越える地形になっていた。
   又山から降りてきた410m圏のコブを横断する破線路は中沢川沿いの車道.高度320m圏に降りている。

     その直ぐ上部で中沢林道の始点に変わり.地形図は黒線に変り記されている。
   jr八王子大月線の50号鉄塔は300m圏の左岸にあり.51号鉄塔は高尾分岐線をだし.峠には52号鉄塔が建つ。

   大らかで緩やかな起伏の尾根筋が続く.11:37

   尾根筋の印は豊富.11:42

   立木の白帯は点々とあり迷う心配はない.11:45

    小広い390m圏コブ
   11:46昼食12:00

    南浅川町の基準点
   4つの護石に囲まれた水準点基と標柱.11:47

   直進し東方へ駆け下りる.

   350m圏肩.北支尾根が延びる所で右折.12:04

   時には枝木も絡む.12:06

   12:07

   再び急坂を下る.12:09

   尾根中央から右(南)へトラバース.12:12

   12:15

   310m圏を超え.12:18

   12:18

   300m圏で劇斜面を直下.12:21

   12:22

    里道の裏側の家屋は殆ど別荘地の装いを示していた。
   240m圏で別荘地の裏に入る.12:28

    里道裏の家屋の裏側にでて.更に尾根の下端へ左を取る。右側から回り込んだようが楽だったようだ。
   別荘の路地から里道にでて.貴布施橋を渡っての案内川.国道20号線(甲州街道)の南浅川・山下にでる。

    大垂水林道から南高尾山稜の無名の500m圏コブ東尾根から末端の410m圏コブ
    南高尾山稜北側の410m圏コブから中沢川左岸尾根・・幅広い大らかな尾根
    「吉高菊一稲荷」.里道から国道にでて京王高尾山口駅