| 熱中症警戒アラームが7月から続く中.漸く第二弾として近場の高尾山案内川の右岸伝いを散策す ・・高尾山山域12.Top 歳と体と相談しての短い距離. 案内川上流の大垂水林道から中沢川左岸尾根を下り.京王高尾山口駅に下りる 2024年08月23日.松村 大垂水林道から南高尾山稜の無名500m圏コブ東尾根を下り末端は410m圏コブへ・・途中で分岐線4号鉄塔に寄る 南高尾山稜.北側の410mコブから中沢川川左岸尾根 「吉高菊一稲荷社」.里道から国道にでて京王高尾山口駅 大垂水峠から高尾への最短コース. 大垂水林道終点から続く案内川右岸尾根を下り.南浅川町.高尾町.そして京王高尾山口駅へ。 予定の後半は東高尾山稜の四辻まで登り.金刀比羅尾根を横切り.東浅川の両界橋に至るコース。 ただ街道の照り返しが強く.歩むも私独り。駅舎にでて改めて登り返すことに難渋し.無理と高尾山口駅で諦める。 jr相模湖駅前広場のバスターミナル.8:38大垂水林道の終点から南高尾山稜の無名の500m圏コブ東尾根を詰め.榎窪川左岸尾根から拓大西尾根に下ったのが2022年の師走。 今日はこの東尾根の末端を含めた2つのコブ. 北側の410m圏コブから案内川右岸伝いに延びる西沢川左岸尾根を選び. 案内川沿いに下ることにした。中途半端になってしまったが.体が暑さで動かず諦めるしかなかった。 国道20号線.甲州街道の底沢bsを通過.8:468月23日(金).晴 jr御徒町7:02=7:05神田.快速7:09=8:23高尾.大月行8:25=8:33相模湖.神奈川中央バス.¥320.八王子行:39=8:55大垂水峠(上)bs. 国分寺駅で緊急停車.分らぬが安全確認の為と7分遅れ。日の出5:08. 神田駅構内東口にコンピニが開業する.6:30~21:30. 大垂水バス停(上)391m 宮ノ台バス停を通過し.大垂水峠を越す.8:55大垂水bs9:00―大垂水林道ゲート9:05―4号鉄塔9:38―大垂水林道終点10:35―北側の410m圏コブ10:55. (東高尾山稜500圏コブ東尾根の末端コブ)から中沢川左岸尾根を綴る。 以前下車した宮ノ台バス停は新多摩線の鉄塔尾根を詰め.高尾山の全体をを知ろうと高尾山を取り囲む4つの林道を歩んでいた。 入山として大垂水峠を越すのは初めて。大垂水バス停(下)は国道20号線の標高点369.5mには.乗車したハイカーは私を含め4人.全員が下車する。 バス停は南高尾山稜と結ばれる大垂水橋の袂でもあり.又北側の学習の歩道に繋がる案内川上流端にも当たっていた。 私は独り.少し案内川沿いに下り.右岸に取付きがある大垂水林道に入る。 新たに構えられた大垂水林道ゲート前の2つの鞍 2年前の師走にはゲート前にはなかった2つの鞍.9:05ゲート前に改めて並ぶ看板. 「車両禁止」「不法投棄禁止」.右の小さな看板は「監視カメラ作動中」とある。それほど酷いのか。 大垂水林道のゲートゲートを抜けた後にライトバンが私の脇を通り過ぎる。運転手はJRの分岐鉄塔と送電線の点検に来たと語っていた。 ゲート中央の上下に掲げられた「ニホンシカ駆除」の知らせ. 右図は捕獲実地林道の大平林道.高尾林道.大垂水林道図.直ぐ先の林道と登山道の分岐 足元にカメムシを一匹見付けている。遠くにはミンミン蝉が.9:09ゲートから小さな切通しを抜けると登山道「大垂水峠.大洞山」の分岐にでる。標柱に改めて「.ニホンシカの捕獲実地」の警告板が示されいた。 南高尾山稜の登山道との分岐道標直進の腕先は「林道終点」とある。右後方に折れるのは南高尾山稜と大垂水橋を繋ぐ首都圏自然歩道。 この先.茂みを2分ほど横切ると数m高い所に登山道があり.先程バスに同乗していた女性2人組の会話が聞こえてきた。 この先.右に細い石垣の登りに入ると南高尾山稜の取り付き①がある。 案内川を隔てての日影乗鞍 左手の切り開きから見上げるのが北側の遠望.9:15ここ大垂水林道から続くjr高尾分岐線は中央の8号鉄塔から背稜に建つ10号鉄塔を越え.小仏のjr高尾変電所とを結ぶjr高尾分岐線。 大洞山536m北東尾根を見上げる 地形図黒線とY字の林道分岐.9:18左手にはやや長い黒線が延び.右手は南高尾山稜の山腹を綴る林道。又終点手前の北東尾根の下部では東側に枝尾根をだしている。 林道の突き当りには「南鷹尾・風景林」とある。少し風景としては疎らな感じもするが.広い森を綴る林道の一辺して見渡せば. 谷間へと落ち付く場所だった。右の立木の根元に白ペンキで直接大きく.「に」と幹に付けられた木の屋号があり.目に付く。 送電線の白柱から降りる地形図の黒線は.左の450m圏コブから途切れているが.東尾根伝いに記された破線路と共に国道沿いの「あずさ霊園」に下りている。 破線はここからヘアピンカーブして.微たる踏み跡が分かれ.東尾根の南側を流れる案内川の支流に突き当たる。暫くは沢中を歩み.左岸からの踏み跡からは. 時々消えたりするものの.沢から離れずにいるとはっきりした道にでて.八王子あずさ霊園に下りられる。 右.裏山の頭上に鉄塔が建つ.9:25改めて正面の右手には林道が続く。中央の黒板に見える標標には「八王子・大月線高尾分岐」と記されていた。その直ぐ先で4号分線鉄塔にでる。 右に折れ直進すると.左に回り込み.尾根筋の右上奥に鉄塔が建つ。少し高みの薄っすらした茂みの陰で.見付けずらいかも知れない。 右脇から斜上する踏み跡は大洞山へ登っているようだった。古いロープが1本垂らされていた。 送電線監視員 大洞山北東尾根の下部で東側に枝尾根を延ばしている。その尾根に分岐線の4号鉄塔が建ち.林道が北側を回り込むよう山腹を綴っている。 450m圏を回り込む林道のカーブ地点の陰になる所。又先程通過したライトバンが.こちら前方に向きを変え.デンと停まっている。 直ぐこの先には地形図にはない広い支線があり.そこで切り返して向きを変えたのだろう。一度歩き憶えていた。 私が待つていた模様. この横上に4号鉄塔が聳え.1号鉄塔まで観察して戻ってから車で移動.それを繰り返し. 小仏のjr高尾変電所まで繋げるとのこと。今日中に城山北東尾根を越え..鉄塔と送電線を目線でまず安全の確認し.終えると語っていた。 送電線「八王子大月線高尾分岐4号鉄塔 9:38林道が右にカーブする450m圏の樹間を透し.右上に如何にか鉄塔が覗けると教わる。なるほどチラッと鉄塔の白い部分が見上げられた。 距離は近い。一段高い台地に基部がある。「ロープがあるよ!」の言葉に.彼をその場に残し.空身でピストンする。 高尾分岐鉄塔の東側のカーブ地点とロープ.➁ 林道右手に検査車が停車.よく見ると中央右にロープが垂れている.9:41暫く語るも彼は動く気配が全くなく.先に鉄塔基部までピストンさせて頂いた。一度通った林道だが分らないでいた。宝物を掘り出すよう見出した鉄塔。 余りにも林道に近く.何か特をした気持ちを植え付けられた。彼は煙草を吸いながら.私の笑い顔に満足したように迎えて頂いた。 聞きそびれたが大洞山に至る踏み跡は巡視路なのだろうか? あると思われる。確認を忘れている。背稜にでてもアッと云う間の距離。 4号鉄塔基部から林道へ下る窪溝に踏み跡がある。③.9:39カーブの左脇には車のバンが既にUターンして.林道を独占して駐車していた。この右側には赤帽黒杭が鉄塔から林道へと続いていた。 日影乗鞍 案内川で隔てられた沢沿いに旧道綴られている.9:43送電線の分岐線はここから日影乗鞍右肩の10号.11号鉄塔へと案内川上流端流域を横切る尾根え幾つもジグザグに越え直進している。 見た目だけでは分らぬものの.林道をフルに利用すれば.目線で確認できるのだろう。 金毘羅山の北側を流れる沢沿い.9:46「ニホンシカ捕獲用の罠あり注意」とある. 金比羅山の北側から延びる北尾根 430m圏.尾根の境にある林斑界標「25j・25U」.9:54頂の東側肩には2号鉄塔が建ち.林斑界標のある尾根上には3号鉄塔が建つ。 林道の向かいの北尾根のバックミラー.墓地を目指す北尾根取付きに「蜂防御と危険」の知らせが立木に付けられていた。 東隣りに並ぶ支尾根 広い支線だが地形図には記されていず.10:02金比羅山北尾根の480m圏で尾根は二又に分けている。その東側の尾根が林道の取付き.10:02 10:04南高尾山稜 金毘羅山の東方.420m圏の林道を綴る.10:06仰ぐ前方は林道終点から南高尾山稜の無名の500m圏東尾根を詰めている。その頂点ではあるまいか? 今回は410m圏コブで.中沢川左岸尾根へ進路を分けている。ここでゴミのような細かい小さ過ぎるブヨ柱を抜けている。 沢沿いにも付いたニホンシカの罠に注意.10:08南高尾山稜の500m圏コブから続く500m圏の鉄塔コブの間を源とする北側に落ちる沢。 顕著なわだち道.10:12 林道から見て北側の尾根は「ニホンシカ」の注意書あり.10:15 林道が尾根を横切るL字に右奥に折れている.10:21手前の角.広場は420m圏. 右尾根を南方に詰めれば.高尾分岐1号鉄塔が建つ500m圏コブの東側20m下の肩にでている。 ただ踏み跡はないと思われる。 林道を横切った北尾根の取付き「安全対策.スズメ蜂.近づくと危険!」とある。 北尾根から国道に下れば「あずさ霊園」にでる。又右側の沢沿いからも降りられる。又対岸の尾根は林道終点.手前の北尾根で. 共に霊園に降りているようだ。ただどの北支尾根みのニホンジカ捕獲の罠があると取付きに付け加えられている。 林道末端先の経路に登る踏み跡があった模様①.10:29藪絡みの斜上する林道以前の作業道.だろう 林道終点手前の北尾根口で.10:32「251林斑 と小斑」とある・ 大垂水林道終点 足元から林道が谷間に切れ落ちている.10:35今回は林道のゲートから終点まで.分れる枝沢や支尾根の取付きに.幾つもの「注意書」が取り付けられていた。 以前は殆ど無かったと思う。それだけ危険が別の意味で多くなったようだ。 終点足元の谷間は案内川に落ちる小沢では「あづさ霊園」の東側の小沢で案内川右岸に降りている。出合付近には破線路が付けられていた。 林道対岸の側の尾根はこれから登る南高尾山稜の500m圏コブ無名のコブから続く中沢川左岸東尾根に当る。。 林道終点から振り返る左上の延長支線中沢川左岸尾根の取付き。南高尾山稜500m圏コブ東尾根に繋がるの410m圏の2つのコブの1つ目を指す。 支線の終点は土壁 終点は土壁を越え左岸尾根に乗る.10:46 支線終点の土手上から林道を見下ろす 2つある同位の410m圏の北コブへ.10:49立木に白帯が現れ.旧作業道の先程の破線路①と合わさる。 北側の410m圏コブ 赤い見出し標と大きな赤帽柱はセット.10:55やや北側の410m圏コブ肩にでる。右上の高みに中沢川へ横切る踏み跡がある。 過って尾根を詰めた時は尾根の左側には個人所有の木に「木の屋号」が」付けられていた。 更に尾根を詰めれば高尾分岐1号鉄塔が建つコブを越え.南高尾山稜の無名の500m圏コブにでる。鉄塔周辺は林野庁の記号あり。 正面右は案内川とを隔てる中沢川左岸尾根 尾根の作業道は末端まで貴布橋脇.にでる.10:58今回はやや北側の肩から.南高尾山稜から延びる末端の410m圏小コブに立つ。 そして尾根沿いに左に折れ.404m圏から北東へ延びる東尾根をに乗る。 大垂水林道から南高尾山稜の無名の500m圏コブ東尾根の末端のコブへ・・途中で分岐線4号鉄塔に寄る 南高尾山稜北側の410m圏コブから中沢川左岸尾根 「吉高菊一稲荷」.里道から国道にでて京王高尾山口駅 |