大垂水林道終点から410m圏北側のコブ.東尾根(中沢川左岸尾根)を綴り.尾根末端の「吉高菊一稲荷」にでる。
      路地から里道にでて.南浅川の右岸を少し探索し.国道から高尾ICを抜け.再び京王線.高尾山口駅にでる。

    大垂水林道から南高尾山稜の500m圏コブ東尾根末端の410m圏コブ
    南高尾山稜北側の410m圏コブから中沢川左岸尾根
    「吉高菊一稲荷」.路地.里道から国道にでて京王高尾山口駅・・途中で駅に寄ったことで自滅.先を諦める。

     最初の計画では後半として.ここから四辻を詰め.東高尾山稜を北上して.コルから住宅地裏の浅川金刀比羅尾根の脇を横切る。
   そしてjr中央東線のガードを潜り.東浅川へ。案内川の両界橋まで歩み.jr高尾駅にでる積りでいた。

     それが猛暑の甲州街道歩きもあり.前回以上に体力の消耗が激しく.一度高尾山口駅に着いてから再びJR高尾駅まで登り返す体力は失われている。
   時刻表によると後10分で特急が発車する。それを見てか? 先を諦め京王線に乗車した。。

    中沢川左岸尾根の末端
   南浅川地区に下りる.12:32

    ―12:28裏山から里に降り―12:36貴布弥橋―沖大明神―12:51高尾山IC―13:11高尾山入口信号(京王線.高尾山口駅).

   庭先から路地へ

   路地から右の破線路.そして里道にでる.12:34

     林道終点360m圏から410m圏コブを越え.東尾根を綴り.332m点を過ぎてからは.尾根末端まで一直線に下りている。
   右に折れ.劇坂で里の家屋群の裏にでている。ここで路地から地形図の破線路に降りている。
   山中で出会ったのは今回もハイカーではなく.熱中症アラームが発令されている為か? 鉄塔監視員.一人だけだった。地元の方との出会いもない。

    貴布弥橋
   里道に出た左脇が貴布弥橋.12:36

     里道に出た所が案内川の貴布弥橋。写真右上の看板は「うかい鳥山」で.国道20号線に繋がるT字角に立つ。
   国道口は南高尾山稜からの下山口で.左側近くに山下バス停がある筈。
   里道の上流側には中沢川と入沢川とが合わさり.新中沢橋が架かり.先は西沢峠と中山峠とに分けている。

     その手前に右側を振り向くと下ってきた北側の410m圏コブ東尾根(中沢川左岸尾根東尾根)が見上げられ.
   里道の反対側には沖大明神が祀られていた。その裏口が南高尾山稜440m圏コブ北尾根(.榎窪川左岸尾根)の末端下山口になっている。

    林道終点からの北側410m圏コブ東尾根
   里道にでて降りてきた左岸尾根末端を見上げる.12:37

    沖大明神
   その里道向かいは吉高菊菊一稲荷の鳥居.12:38
    左.奥までは行かなかったが赤く塗られた小さな鳥居に木祠「吉高菊菊一稲荷社」が祀られている。

    背は榎窪川左岸尾根の下端
   鳥居の左奥側に祀られた石碑「蛇塚」

    新旧2つの作業道が.ここ鳥居の下に降りている。
     この参道から続く裏山は440m圏北尾根になる。22年の師走には丁度今回の大垂水林道からこの榎窪川左岸尾根に下りている。
   この尾根にも「私有地に付き立入禁止」の看板があり.途中で高尾グリーンセンターから拓大尾根に回り込み.jr高尾駅に下りている。

     ここから北尾根に取り付くには裏側の社殿裏から石仏郡の前を通り過ぎ沢沿いを登る。ジグザグに踏み跡を追えば鉄塔尾根に乗る。
   jr「八-上42号鉄塔を詰め.支尾根の分岐.末端のコブから西へ下ると.入沢川方面にでて東尾根に乗る。
   この尾根の末端.左下から沖大明神を目指せば.ここに降り立つ。下る場合は破線路でなく.手前の青ロープからの東尾根を下る。

   沖大明神から見下ろす下流側の国道方面.
    県道先の225.9m峰と右脇が440m圏コブの幅広い末端.

     上流側が中沢川と入沢川との二俣で.右俣の中沢川沿いに詰めると中沢川林道の起点にでて.山道から中沢峠にでる。
   又南高尾山稜の中沢峠の直ぐ傍.500m圏コブにはjr高尾分岐線の1号鉄塔が建てられていた。左俣は中山峠

    225.9m峰
   国道山下に下り.甲州街道を横切る向.かは貴布弥社12:14

    国道20号と高尾山IC
   梅ノ木平バス停付近から右は八王子南バイパス.12:47

     貴布弥橋を渡り国道20号線にでる。T字路の左に折れれば東山下橋の交差点が眺められ.山下バス停がある。先は朝方下車した大垂峠へ。
   国道を右に折れれば460mほどの距離で梅ノ木平バス停にでる。「関東ふれあいの道」の起終点で.榎窪川林道を遡れば
   南高尾山稜の三沢峠にでられる。途中の地蔵分岐からは東高尾山稜にも乗れ.草戸山から甲武国境尾根の末端にもでられる。町田街道と遠くなるが。

     町田街道には高尾山ICの真下.真中を抜け.京王高尾山口駅から更に京王・jr高尾駅の北側を巻き.町田街道と繋がれる。
   街道を南下すれば大回りで初沢・都界尾根を越え大戸・城山湖方面の丘陵に出られた。

    高尾山IC
   中央上は高尾山トンネル12:51
    トンネルの出口は蛇滝林道.の下を潜り.旧甲州街道を横断し.八王子ICと繋がれている。

    圏中央高尾インター
   再びICから見上げる高速道上の中沢川左岸尾根の下端.13:04

   甲州街道沿い.20号線の「日本橋から53km点」の標柱.13:10

    稲荷山尾根の北面
   国道から.13:17

     ICを過ぎ案内川沿いに下り.左前方に稲荷山尾根を見上げている。
   右岸に新たに建てられたモダンな「高尾999ミュージアム」を過ぎると高尾山入口信号を過ぎ.高尾山口駅にでる。

    東高尾山稜
   高尾山入口交差点・・登り返しは.この交差点から入る.13:18

     先月は東高尾山稜の四辻から下山し.ここ高尾山口十字路に下りている。 登山口の左手.商店街を抜けると「東海自然歩道」の起点があり.
   右側の舗装道は1号路の表参道. 金比羅神社を経て終点の「山上駅」「高尾山駅」から薬王院を通い山頂へ。
   起点の向かいにはリストの山麓駅と登山電鉄の清滝駅が並行して並び建つ。その左隅にある小沢の清滝橋からは稲荷山尾根に乗る。

     信号を渡り.逆側の右(東側)上の登山口から小沢右岸縁の階段状の住宅地を登り詰めると四辻にでる。前回散歩で降りたコース。
   四辻から初沢側に横切ると沢底の高尾霊山から再び拓殖大学の西尾根に乗れる。

     今回はこの後.四辻から東高尾山稜を北上し.コルから金比羅尾根を横断し.東浅川の案内川両界橋まで歩み.jr高尾で終了する積りでいた。
   それが街道の強い照り返しもあり.京王の駅に寄ったことで.ドッと疲れた。ここから再び登り返す気力はなく.り.jr高尾駅までの行程を諦める。

    今回の概念図・・大垂水林道と中沢川左岸尾根
   2024.08.23.
   林道ゲートから終点. 北側の410m圏峰を詰めての東尾根. 南浅川.山下bsと梅ノ木平。

   地形図「与野・八王子」.中沢川左岸尾根.登山道明細図「高尾山明細図.
   スカパ登山靴・・17.565歩で.スマホには「有酸素運動は血中の悪玉コレステロールや中性脂肪の減少がきたいできます。」とある。
   経口補水液・茶共500cc...コンビニの昆布おにぎり.バナナ.大豆

      京王高尾山口駅.特急13:27=14:22新宿=大江戸線.

     8月22日3時にマリアナ諸島で発生した台風10号は夏台風の特徴の一つである「超ノロノロ台風」。
   ゆっくり進み日本付近に強い暖湿気を送り込み.更に猛暑日は続く中.1週間に亘り.アメダスでは「総雨量1000mm」の世界が発生させました。
   2019年の19号台風に匹敵し.過っての伊勢湾台風では又多くの被害者を出している。2つの寒冷渦がまた相互に影響している。
   河川の氾濫や大規模な冠水.竜巻やダウンバーストなどの突風を発生させた。

   9/11日. 先週の冷え性に続き初めて病院で治療。ベルソムラ錠(不眠症治療薬)1錠×14日.
   又14日は朝の北高尾山稜から林道「三本杉」への散歩を思うも.猛暑は途切れず.今日.明日も35℃と続き.中止に。
   9/17日. 旧暦の8月15日に当たる17日は「中秋の名月」で.都心でもひときは明るく輝いた。ただ日没後の秋を感じさせる風も.虫の鳴き声もない。
       今夜も猛暑のクーラー浸けになる。。翌18日は一日ずれてのスーパームーン.

    大垂水林道から南高尾山稜の500m圏コブ東尾根の末端の410m圏コブ
    南高尾山稜北側の410m圏コブから中沢川左岸尾根
    「吉高菊一稲荷」.路地.里道から国道にでて京王高尾山口駅・・途中で駅に寄ったことで自滅.先を諦める