津久井湖々畔.名手から再び三井水源林の東側方面へ大きく回り込む。金比羅宮から斜上し再び南高尾山稜へ

  名手の高みにある墓地の下段歩道から取付き.中段の水源林歩道と合わ.三井禅寺への分岐にでて昼食。
    金比羅宮の右脇より再び「首都圏自然歩道」の西山峠にでて.泰光寺山南東尾根に入る南側の巻道から下り.再度湖畔の三井に至る

   前回に続く南浅川から入沢山北東尾根
   背稜の見晴台から見下ろした三井水源林の森を抜け名手へ
   湖畔からの水源林後半は金毘羅宮.西山峠と秦光寺山南東尾根から大久保山・・斜上し斜下
   東尾根を更に南下し三井にでて.峰ノ薬師・・下山は城山

      墓地分岐10:17―11:34西山峠―12:30泰光寺山南東尾根.大久保山
    再び三井の水源林を北上する
   県道515号線200m圏の墓地への分岐を振り返る.10:22

     左後方の坂道を上がり.戻る形で地形図に記された黒線を登っている。分岐に印は何もない。
   三井の中段歩道に合わさる。里道から再び下段の水源林歩道を斜上し.310m圏で少しずれ.小さく北側に回り込み.
   破線路に戻っているようだった。この破線路を利用して.最初の取付きの中段歩道と合わせ.金毘羅宮から再び南高尾山稜に立つ。

   台地状の墓地と左上には黒線が引かれていた.
   黒線から奥中央に隠れるよう小さな道標がここからも眺められている。

   三井水源林下段歩道
      奥の道標から破線路に変わり.最後の詰めは金毘羅宮にでる.10:24

     ここが名手からの下段歩道.途中で三井水源林口からのジグザグ道から分けた中段歩道と合わさり.
   又三井禅寺からの山道とも合わせると金毘羅宮の分岐にでる。直ぐ上が西山峠.

     朝方は杉.檜の少し藪絡みの植林尾根を登ってきた。背稜に出てからは三井の南面に開かれたボランテァの森を綴り.
   県道515号線の名手から折り返し.ここ西山峠への水源林歩道の起点にでている。にでる。

   中段の分岐点
   220m圏.細い山道に変わる墓地上の最初のロープ.10:25

     ここには下からの取付きの緩やかな斜面で.心地よい森だが「通行止め」のロープが直ぐ張られていた。
   ロープを潜ると左脇に降りきた山道と合わさる。この道は左に緑の網柵に守られて.東光寺からの道と繋がれている。私は里道から登ってきた。

  

   何の為か.更なるロープで封鎖.10:42
   西山峠へは手前の巻道を進む。

   向いにあった「神奈川県三井水源林管理道路」の説明板..

   中段歩道から分岐
   320m圏.西側ボランテァの森から続く上段歩道への分岐を振り返る.10:43

   中段歩道と合流
   下ってきた「中段歩道の周回コース」の分岐.10:46

   緩やかな傾斜で下段から中段歩道の入る.10:48

     10:54
   経路脇には幾つもの小広い面積の敷地が暫く歩く間に.白テープに囲まれ作られていた。作業工程は分らぬが何か始まるらしい?

   傍に掲げられた「水源協定林図」.11:04

   西山峠南尾根
   400m圏で.三井禅寺と西山峠を分ける分岐.11:07〜11:28
   右下に下る里は三井禅寺からの出口.二又で.左上の背稜は金比羅宮から西山峠へ。

    左下に下ると県道515号線沿いの三井禅寺の裏側にでる。左前方は名手方面から登ってきた歩道。
   右上には金毘羅宮の赤い鳥居が見え.更なる左上の背稜は西山峠に至る。

   金毘羅宮
   南高尾山稜下



     西山峠へは左下の経路を登ってきたが.別コースとして休憩所のドラゴン脇から金毘羅宮に直接アクセスできる。
   尾根の高みを辿れば金比羅宮前に着く。

   西山峠へ
   鳥居の左正面側上段歩道に入り.最初に降りたボランテァの森から続く.山腹の水源林水平歩道で.この鳥居に繋がれていた。

   西山峠
   南高尾登山道の登山道に合流.11:33

     昼食後は鳥居の右脇から続く山腹道を200m弱.登ると北高尾山稜の西山峠にでた。
   縦走路と北側の入沢川沿いの林道を下る登山道のT字路で.朝方に中沢川との出合から登った.二俣の新中沢橋にでる。

     道標の腕木には「山下→」と記されていた。又金毘羅宮からの山道は確り西山峠と結ばれているも.取付きには何の印もなかった。
   今まで各取付きにはロープによる閉鎖が示されていた。それすらなかった。初めて訪れた「2014年2月の豪雪」の時は分からなかったが.

     それ以前から無視された山道かも知れない。三井水源林の森はいまだ夏場に季節のせいか.改善はまだまだ掛かると思われる。
   目線に被る下草に.足場を求めての水源林歩道。通行には「自粛要請」が出されている。

   30.0m.高南高尾山稜の縦走路に合わさる.11:34

   泰光寺山474.9m
   泰光寺山の南側を高巻み南東尾根の取り付きへ.11:48

    山行を直線するコースを変更
     泰光寺山474.9mには丸太を2つに分けた3つのベンチがあり.越えた先には440m圏の小コブがある。
   頂のT字の道標には「通行止め」とある北東尾根(榎窪沢左岸尾根).1年半前に400m圏コブから榎窪沢林道沿いの高尾グリーセンターに下りている。

     今回は三井水源林を目指し.入沢川を取り囲む尾根を往復に活用しようと昨夜までは考えていた。ただ前回は右岸の大垂水林道から
   中沢川左岸沿いを下り.高尾山口駅まで下っている。それに今回は南浅川から往復.同じコースを歩むことになる。
   何か知恵もなく情けなくなってきた。新ためて寝床で考え.湖畔に降りることに変更する。


   南東尾根の上部の起点4500m圏にある石杭2022杭とL字記号.11:52

     尾根の取付きは直ぐ分かったものの.「山レコ」の感知は今一つ。コースが異なり戻ることを勧めている。縦走路に戻り.周りを歩き回るも.
   他に下る地点が見つからず。ポイントは合っている筈. 無視して再び下りだすと警報は治まった。前回は青梅に出向き.面で否定されていた。

   泰光寺山南東尾根
   魔気持ちを少し気持ち戻る感じで尾根に乗る.11:53

     泰光寺山からは自然林の多い灌木林に包まれた尾根に変わる東尾根を下ることにした。
   部分的ではなく.行く先々の個性のある尾根を1本ずつ変え進むことで.又違った意味での贅沢な気持ちに掻き立てられていた。

     杉林の森は伐採された台地や森林の大斜面をつづらのよう回り込み.今度は灌木に覆われた荒い尾根を下っている。
   そして湖畔道の津久井町三井を横切る県道513号線にでる。

   11:53

   最初の小さな赤帽白柱とコンクリート柱.11:54

     道標類は皆無の尾根。境界杭に赤帽白柱等がセットになり.尾根筋は以外に多く付けられ.尾根から外れることもなく.楽に降りられた。
   ただこの尾根のメーンは灌木林が殆どを秘め.尾根筋は直線の割には自然に任せ曲がりくねる。足場も三井水源林に比べると変化に富む作業道が続く。

   境界杭がセットで続く.12:08.

   ここでは熊ではなくマムシ.

   12:09

   480m圏.休憩ベンチがある.12:11
   下ってきた尾根の両側の踏み跡はきえるが「←作業道→」と作業道の看板裏があり.その裏を下る。

   右手に広がる尾根12:13

   古広い柚木沢山
   直進し藪尾根を降りて.最初のコブ.12:16
   別名.三井山430.0m.何処が頂だか地図を読まなければ判らない。

   細長い山頂を下りだして直ぐ.手の入った倒木?12:18

   12:20

   12:21

   12:22

  

   12:26

  

   大久保山
   別名.五入山.380.0m.の2つ目の小広いコブ.12:30

   前回に続く南浅川から入沢山北東尾根
   背稜の見晴台から見下ろした三井水源林の森を抜け名手へ
   湖畔からの水源林後半は金毘羅宮.西山峠と秦光寺山南東尾根から大久保山・・斜上し斜下
   東尾根を更に南下し三井にでて.峰ノ薬師・・下山は城山