| 入沢山から南高尾山稜にでて.「関東ふれあいの道」を西へ進み展望台へ。三井水源林からは津久井湖々畔の名手に下る 前回に続く南浅川から入沢山北東尾根 背稜の見晴台から見下ろした三井水源林の森を抜け名手の里へ南下・・津久井湖々畔 湖畔からの水源林後半は金毘羅宮.西山峠と秦光寺山南東尾根から大久保山へ 東尾根を更に南下し三井にでて.峰ノ薬師・・下山は城山 南高尾山稜9:00―三井水源林の森―10:06県道515号.林道の起点と名手. 南高尾山稜からから少し北側に離れた入沢山 背稜から北側に突き出した入沢山からの山道の二又.9:00入沢山から南東方に下り.南高尾山稜に出てからは少し右に戻るよう西方へ折り返す。 北高尾山稜 457mの三井の縦走路の展望台.9:12「水源協定林」の白い看板と「鳥獣保護区」の赤い看板の裏から南高尾山稜の登山道に出て.右に折れ展望台へ。 山腹綴る縦走路の北側背には名手山508m圏が聳える。その南側を横切る登山道に連なるベンチからは南面の展望が開かれる。 後に峯ノ薬師からの下山コース.城山湖に変わる城山地区と津久井湖の東端が広く開かれ臨まれた。 城山市の風景 中央部を眺める山里は緑区の中沢.城山町今日の下山は峰ノ薬師にでて間違えて車参道を下り.写真の城山に入り込む。最後は正面奥の大橋脇の城山高校前バス停まで歩む。 左の谷間は城山ダムで閉ざされた津久井湖から相模湖の下流河川へ左方に回り込むよう流れる。左端が城山ダム.城山の背が小倉山。 右奥は串川方面になる。送電線の横切る山腹の背稜裏には宮ケ瀬湖の湖畔に広がり.更なる奥には丹沢山地が横たわっている。 右端は南西方面津久井湖に浮かぶ小島が見下ろされている。奥の道志橋には国道412号線が通る。 背の尾根裏側を越えると左方に宮ケ瀬湖が広がり.右遠方は丹沢三峰が聳える。 津久井湖をアップ南高尾山稜の三井水源からの南側の下降地点 450m圏.トラロープで閉鎖されたている三井水源林口.9:19山道の左手に三井水源林の標識があり.左下の森林歩道に入る 前回は確り立てられていた名手への道標は崩壊していた。 所々にあった案内図で.今は全く閉鎖された儘になっている。南高尾山稜を乗り越し.山稜南面の三井水源林の森を散策する。杉林に覆われた入沢川北東尾根の登坂とは異なり. 南面の広大な山腹斜面を綴る丘陵や森が水源森林帯を網の目のよう綴り.ボランテァの森を繋いでいる。 水源林に入り.初めての雰囲気を味わう。背稜の三井からジグザグにボランテァの森を綴り.名手地区にでて.県道515号線(津久井街道)にはタッチして.引き返すよう周回した。 何処が踏み跡か? 続くコース.ボランテァの森.・・見晴台 400圏の雑草が伸び放題になった中段歩道分岐.9:28三井水源林の取付きから破線路がボランテァの森まで続いている。東側の道を直進すれば金比羅宮にでる。 東光寺へ下る道を選び中段歩道へ入れば..名手地区からの破線路と合わさり.名手地区ににでている。 名手に下りてから後半は私の綴ってきたルートの出先の破線路と再び合わさり.金比羅宮の分岐にでて.背稜の西山峠に立つ。 370m圏.東側の金比羅宮に至る山腹水平歩道も閉鎖.9:29ベンチの先を真っ直ぐ進み.手つかずの崩落個所を過ぎると名手の分岐にでてから金毘羅宮前にでる。 生い茂る深い下草に体は潜る. 足元の絡みは如何にか探せるが.半々. ただ丁寧に下れば踏み跡は確りしていた. 350m圏.結構下っている。経路に突き当るT字分岐.9:39赤帽を失った白柱と.その右手に向う経路には.直ぐ目の届く距離に立派な赤帽白柱が認められ目立つ。 左に折れジグザグに下ると途中の道標類はポイントだけだが如何にか残されていた踏み跡。それ以外は皆無. 直ぐ現れた正面のト字路は右下に下る。9:42 9:44分岐に立つ「水源森林図」.9:44 左に回り込み沢沿いに入り込む道筋は顕著に判る. 最初の沢渡りはロープもあり浅く安心.9:48 対岸に移るのに2基の鉄脚立を利用する。次の沢筋は大崩れで.対岸側と共に.やや開かれた脚立2基で.左岸へと上下した梯子として設置されていた。渡る 沢渡り 両岸共に開かれた形の脚立が設置されている9:54 最初は右岸から開かれた脚立を階段変りに利用 260m圏.崩落した涸れた沢を渡る 登り切り.見た目より安心感を持つ. 左岸道の脇道も閉鎖.9:59 立派な遊歩道だったと思われる。東光寺の手前の道を東へ進む. 右は閉鎖され左へ.10:02 里にでる直前で右脇に網柵があり.フェンス沿いに下る.10:03閉ざされた名手.県道の閉鎖された起点 右後方も経路から降りて来て県道515号線の閉鎖ゲートと合わさる.10:05名手からの遊歩道は閉鎖されている。 この林道から入る三井水源林は先で幾つかの山道を分けている。小沢を木橋で渡り.尾根気味の所を右回りに登って行くと伐採地にでる。 ここがボランテァ林で.この先は閉鎖されいるらしい。進むと直ぐ朝方の最初のボランテァの森と繋がれているとここと。 更に先.津久井湖南岸沿いには赤馬から千木良に至る県道515号線が続くも.2019年の19号台風の影響は東京周辺の山々に膨大な被害を齎された。 県道沿線は崩落し.壊滅状態で廃道化が進み.通行止めが続いている。先に中沢山南西尾根(鉄塔尾根)の末端分岐がある。 ここゲートで山道とも途切れ.舗装された県道515号線にでる。逆側の東方の名手地区にでられた。足元は舗装され.県道とは思えぬ細い里道に入る。 三井水源林の大きな森 左端上からを下ってきた尾根を振り返る.10:06名手地区 狭い県道を左折し東光寺の参道階段を左上に上がる.10:08左に折れ.名手地区を横切る県道515号線を東へ. 高みに建つ東光寺.10:10後に分かったことだが.東光寺からそのまま東方に延びる山道があり.緑の網柵の脇を通り過ぎると東光寺の裏方を通る山道と繋がっていた。 起点として名手の墓地から取付く水源林歩道と繋がるっていたが封鎖され.ロープ脇にでている。 私は県道まで何メーターもないので.県道を里道として選び歩む。 東光寺の境内から名手地区の開かれた展望 手前が津久井湖々畔. 戻り県道515号線の200m圏で.再び三井水源の森に取付く.10:17湖畔から県道に立つ道標. 此処から墓地を見上げ上がるが.地元の有志の説明を受け.更に東側の墓地への道をUターンし墓地にでた。 再び名手から三井水源林への取付きは県道沿いの地形図.「名手」に記されている地名の間辺りにある。 里道でもあり.道標を見るも踏み跡は見付けられなかった。手前から取付けると思われた。その場所は立木の根元をを抜く. 2人の作業員が周りを塞ぎ通れず。約50mほど先の杉林から上がる分岐があり.取付けると教わっている。 前回に続く南浅川から入沢山北東尾根 背稜の見晴台から見下ろした三井水源林の森を抜け名手へ・・津久井湖々 湖畔からの水源林後半は金毘羅宮.西山峠と秦光寺山南東尾根から大久保山へ 東尾根を更に南下し三井にでて.峰ノ薬師・・下山は城山 |