| 南高尾山南面の三井の森と散歩?・・南高尾山稜13.Top 甲州街道.南浅川から入沢山北東尾根を詰め.南高尾山南面の三井水源林の森を周回し.泰光寺山南東尾根から津久井三井 おまけの峯ノ薬師からは何を勘違いしたのか? 城山の湖と街を勘違いし.車道.東参道を下り.里山の風を感じながら城山町城山にでる。 初めて丹沢の玄関口とも云うべき京王橋本駅の北口に降りる。 2024年10月07日.松村 前回に続く南浅川から入沢山北東尾根 背稜の見晴台から見下ろした三井水源林の森を抜け名手へ 湖畔からの水源林後半は金毘羅宮.西山峠と秦光寺山南東尾根から大久保山へ 東尾根を更に南下し三井にでて.峰ノ薬師・・下山は城山を選ぶ 再び京王高尾山口駅から入山.6:3110月07日.本曇り.午後晴 jr御徒町.山手線4:52=5:19新宿.京王特急:29=6:26高尾山口駅. 中央西改札を下りB1F.外にです京王線へ.50分.¥430 ・・日の出5:42千歳烏山 始発の特急が途中の調布駅に入線すると橋本駅ホームでは乗り換えのホーム放送が流れていた。確かここは三ケ木への路線バスと繋がっている筈。 丹沢の山には幾度となく通っているが常にマイカーだった。アプローチとして一度も電車.バスの利用がなく.地域的には私にとって交通音痴の場だった。 それが今回下山で道を失い.尋ね下ったアプローチ。正にこのコースの一部分. やや暑い街道歩きだったが.それなりに未知の楽しいひと時を過ごしている。 新宿駅始発の特急はほぼ座席に埋まる程度の混み合いだだったが.京王高尾山線に入ると乗客はガラガラになるハイカーも朝方から暑く敬遠したのか? 今回はそれでも南高尾山稜の西山峠で2パーティと峰ノ薬師の境内で.大きなテーブルを囲む8人ほどの中高女性群と出会い.久し振り大勢の方と出会っていた。 高尾山ICへ国道を南下 歩行者用トンネル道前より甲州街道.大垂水峠方面.のでる.6:47京王高尾山口駅6:31―7:16入沢川北東尾根取付き―8:52入沢山 榎窪川左岸尾根 国道20号線.甲州街道・・右奥の尖がる森は貴布弥神社.6:52一昨年の師走には前方の尾根の裏側の中半まで下り.高尾グリーンセンターから拓大尾根を下っていた。 今回は入沢川北東尾根を詰める。朝の日差しも大分弱くななった。時期がらヒガンバナが点々と街道沿いに見られるも.常に一輪か.二輪。 榎窪川に架かる梅の木平橋.6:57「関東ふれあいの道」の起点に石柱が立つ。高尾山口から歩み.ここで2つのコースに分かれている。 (東京7-1・・湖のみち)は高尾山口→梅の木平→三沢峠→大洞山→城山→高尾山→高尾山口に回遊するコース。 もう1つ(神奈川県7-14・・峯の薬師のみち)は梅の木平→三沢峠から峯の薬師.車道東参道→上中沢→城山高校前bs行くのコース。 梅の木平から林道と繋げば石像がある草戸山の分岐へ. 或いは高尾グリーンセンター.四阿を経て源最後まで詰めれば南高尾山稜の三沢峠に至る。 背は中沢川を隔てた1つ東側の尾根は榎窪川左岸尾根の483m点峰 「関東ふれあいの道」と榎窪川林道右脇の街道の1つ先の四角い看板のあるT字路から中沢沿いに入り.入沢山北東尾根に乗る。 背は案下川と挟まれた中沢川左岸尾根の下端末端 南浅川.右にカーブした甲州街道.山下バス停から取付く.7:04中沢川左岸尾根・・南鷹尾山稜に繋がる尾根で.無名峰500m圏コブ東尾根. 或いは大垂水林道の終点とも繋がる尾根。 前回下山した中沢川左岸尾根は南浅川止まりで高尾へ。今回は逆に高尾山口駅からのコースを取り.入沢川北東尾根に登っている。 甲州街道と貴布弥神社 分岐.神社向かいの南浅川会館前より左折する。7:05吉高菊一稲荷の鳥居 背は榎窪川左岸尾根の末端の西側に降りるとこの裏側.里でる.7:07鳥居下の黒碑は「蛇塚」 前々回の山行は歳と体と相談して.暑さを避ける短い距離。8月の下旬に案内川上流.大垂水峠の右岸林道から中沢川左岸尾根でて. 南浅川の東浅川に降りている。その折は沖大明神稲荷で山行を打ち止めにし.貴布弥橋から高尾山口駅まで歩んでいた。 400m圏北尾根の取り付きは鳥居右側の小沢の右岸の山道に入り.神社と並ぶ石仏を過ぎ.L字型にの尾根の北枝尾根から東側を詰める。 戻る形で対岸を登りjr八-上線の鉄塔にでて.東枝尾根から入沢山の本尾根に乗っている。 今回は改めて吉高菊一稲荷に寄り.山の安全を祈り.榎窪川左岸の入沢山北東尾根に取付いた。 新中沢橋と入沢山北東尾根の末端 ここから二俣手前の新中沢橋を渡り.出合から尾根末端に取付く.新中沢橋の橋下の二俣に流れるのが中沢川.右俣の中沢川と左俣の入沢川中沢川が直角に交わう出合を持っていた。 左俣が入沢川で中山峠へ突き上げている。又出合から見上げられる尾根の窪地には.これから登るjr大-上線43号鉄塔の基部眺められていた。 地蔵尊の左脇にあった道標には「←甲州街道・峰ノ薬師.西山峠→」とある.前の新中沢橋を渡り.左にカーブする左岸に「うかい鳥山」がある。 入沢川北東尾根の末端 尾根末端はほぼ真南に延びる枝尾根から取付く.7:16新中沢橋を渡り.中沢川にでるほぼ中間薄い踏み跡を見付け取付く。 正面は劇斜面で下草の絡みが強く登れず.少し右上に斜上して.尾根の下部に逃れている。尾根に乗った所に旧鉄塔でが建ち.左へ尾根を詰めている。 不法投棄の残土跡.やや小広い取付きは以前.残土の不法投棄で雑草の藪絡み強い中で.踏み跡を見付けている。 旧JRの送電線鉄塔跡 尾根にでてまず廃鉄塔跡にでる.7:29 昔の1本づつあった鉄塔基部の古い丸い基礎部分.尾根末端には新.旧二つのjr送電線鉄塔が建ち.尾根筋は全体的に杉.檜の植林帯に覆われる地形になっている。 鉄塔基部 新jr鉄塔西側の側壁沿いから基部に乗る.jr八-上線42号鉄塔 300m圏に建jr八-上線鉄塔.7:36短いが劇藪絡みのルート 基部から先は短いながら手の付けられぬ猛烈な藪漕ぎ.短いが度を超す藪絡み. 体は藪の中にすっぽり埋まり.絡んでまずは動けず.考えてから行動する始末。 杉尾根の半ばは緩み.後半のピークから背稜の頂までの間がやや藪絡む。 藪絡みから解放されてた上部.下草の絡みは間々ある.7:42 倒木は多い方.最初はよいが馬力がいる.7:46 初めての赤テープ.7:51348m点峰 7:53348m点峰の南鞍部 鞍部320m圏近くの2つの境界杭.7:57新旧の境界杭があり.鞍部に出てからは確りした踏み跡に変わる。 林相の境.8:00 立木の看板から見ると私有地350m圏を示している。8:01赤帽黒杭から立木に白帯が現れ.半ば過ぎ辺りから青棒黒杭を見るようなる。又2本の黄色いプラ杭を見たような気がする。 立木の白帯部分は緩やかで大らから幅を持つ植林帯 緩い起伏の台地.8:15 馬の背のような大らかな起伏 400m圏の尾根伝いに立つ林相の境.8:24348m点峰 430m圏の肩.8:31348m点峰の南鞍部から緩やかな登りが続き.430m圏の肩にでると.尾根幅は狭まり.最初の藪絡みとは異なるも. 蜘蛛の巣の絡みも多くなる。厚い層の蜘蛛の巣は面をなし.私の顔面を襲う。 最近気が付いたことに.ほぼ平坦地では地面からの高さがあるため.潜り抜け少しは回避できるが.登りは難しい。 頭を上げ.明るい光との関係が蜘蛛の巣をおぼろにさせ.大きな蜘蛛を見た途端に襲われた。何層もの巣が顔面を這い付くよう包む。 そして何が.何だか分からなくなる。又蜘蛛の巣は両手で丁寧に取らねばならず.大変なことが何度も起きている。今回は前回の青梅より多い。 後半の藪絡みに 突入する483m点峰 483m点の倒木を越え..8:42倒木は数えきれないほど多く.それの1本は珍しい。時折忘れた頃に重なり連なる倒木が先を閉ざしている。 何本もの細い立木が根元から立ち落とされている。8:46明るく抜けたと思うと入沢山の頂に立つ。 入沢山 頂には「天空レストラン」と書かれた看板の裏側からでている.8:52頂には丁寧に作られたテーブルにベンチ.食卓を思わす.「天空レストラン」とネーミングがよい山頂。 入沢山 表の山名看板. 東高尾山稜の縦走路から少し離れていると.初めて知る。大玉久保ノ頭500m圏 南高尾山稜.天空レストランから西側の頂ベンチ端の下る右の道は南高尾登山道への道。左の尾根は北東へ下る。 小仏城山〜高尾山の背稜 頂から登ってきた北面を眺める。足元の谷間は中沢川と中沢川左岸尾根.奥の谷間が大垂水峠からの案下川。 前回に続く南浅川から入沢山北東尾根 背稜の見晴台から見下ろした三井水源林の森を抜け名手へ 湖畔からの水源林後半は金毘羅宮.西山峠と秦光寺山南東尾根から大久保山へ 東尾根を更に南下し三井にでて.峰ノ薬師・・下山は城山を選ぶ |