| 二本松ノ頭から吹上峠を越え.改めて第二高点.第三高点を越え.栗平林道から青梅丘陵に入り三方台をピストン 丘陵を齧り.鷹巣山から青梅の杜へ。それが大きく外れ.黒仁田の北側の流域へと歩むことになる。急きょ黒沢(三)に下りjr青梅駅へ 青梅第7中学校前bsから指倉峠と新.旧吹上峠越え 314m点Pからは青梅丘陵.三方山をピストン・・新たに林道を造成中 鷹巣山から裏コース「青梅の杜.こぶしの森」から黒仁田の2つ目の出合 黒仁田林道二又から黒沢(三).青梅トンネルを経て梅岩寺.jr青梅沢 吹上峠9:30―第二.第三高点―11:20三方山―青梅丘陵ハイキングコース. 吹上峠から最初の300m圏小コブ 峠から直登し.更に小コブの頂で直角に左に折れる.9:29この頂から北西に延びる小尾根の末端は新吹上トンネルの西詰口で.左側から北小曽木川に落ちる涸れた小沢が流れている。 無名の小沢? この沢を右岸に渡ると.隧道口への道が続き.又旧道を分ければ吹上峠への登り口がある。 2つ目の300m圏Pは背稜を直進し越えている.9:34 9:40南下する尾根筋の右側の谷間は.成木八交差点の南側に落ちる枝沢で.ほぼ直進の旧道を深り.Uターンする形で進むと 旧吹上峠に登る踏み跡がある。取付きのポイントは.左方の丁度.ガードレールが途切れる所。そのまま旧道を道なりに進む路と旧吹上隧道口にでる。 まだ徒歩と自転車で抜けられる現役の都道。この下を横切るのが.朝路線バスに乗り.潜った成木街道の新吹上トンネル。 青梅丘陵へと繋ぐ背稜を第二.最三高点と過ぎ.その先.右側の谷間に回り込むと390m圏の細長い台地にでる。ここが右の谷間の中間尾根の源になる。 以前.吹上隧道から東青梅に下りた折.小沢の割には橋を渡るのに長い往復を強いられていた。それで出合から渡渉した覚えがある。 その旧道から谷間の遥か遠く390m圏台地の右奥に.聳え.今この2つの頂へと目指す。 9:40 9:41 手が入り.足元も歩き易い.9:45 古過ぎる懐かしい看板.9:48 これから点々と続く管理標.9:49310m圏コブ コブへ直進すると南側から西方へ折れる.9:52第二高点 山名標の下に「吹上峠→」とある.9:59 標高点314m.青梅市.314m点の2級基準点.林道造成工事現場 第二高点の西側肩より.10:07林道造成工事 当然前方に現れた明るく開かれた林道の延長工事現場。ここに置かれたブルを起点に.黒仁田林道沿いの破線路を林道に変えていた。 .黒仁田林道の延長工事?.或いは支線になるのかは分からない。ここから背稜にでて.背稜沿いにU字に旧カーブさせ. 私の行く先方の尾根伝いに続いている。今日は秋分の日。祭日の三連休. 明日から更なる造成が行われるのだろうか。最後の林道開墾口にはテープに「 ・・終了」と尾根に出たことが.記されていた。 尾根に乗り.一時の休みか? 更に続行されるのかは.聞く相手も居ず分からなかった。 林道が背稜と繋がれた地点 大きく尾根上をU字にターンする林道 尾根に乗り.左下の黒沢川流域への破線林道に変わる.10:09第二高点と台地上の300m圏との鞍部にある破線路は新たな林道が造成中だった。 黒沢川支流の二俣.201m点の黒仁田林道の起点と繋がっているのでは。下の二俣地点は今日午後に鷹巣山から黒沢川流域に入る予定だった。 それがJISのトラブルで目指す経路を変更している。それが何故か.東側の400m圏コブの鞍部に出て.この下流に下りている。 「青梅の杜」へ進み.ルートを失っている。そして下った地点が黒仁田林道の起点だった。 2021年05月の時点前までは二俣まで林道が通っていた。 背稜から北側の尾根に乗り.左西方に回り込む.10:10林道上部の終点 奥の尾根筋は更に大らかな台地が広がる.10:13 現在の林道終点地点.10:15左前方はその下.壁の如く抉り落ちている。.右は尾根筋の登山道. 林道の肩からは登山道が続く10:17 平坦な鞍部・・ここまではほぼ尾根の平坦地.10:19 尾根と云うより丘陵の深い植林帯.10:24 破線路の分岐? と分かれる.10:25山腹と並行する破線路? 北西へ3900m圏台地へ登る。 3900m圏峰 台地状の広い帯状の頂の東肩.10:31 台地のほぼ中半.10:32390m圏台地の東肩 立木には「「吹上峠」.10:33 10:34 390m台地の西端の分岐点.10:39頂の肩からは北側に緩やかな円を描くよう尾根が延び.316m点コブを擁する尾根がある。末端は新吹上トンネル西詰脇の249m点コブ。 そして脇に流れる小沢を出合まで取り囲む形を末端は取っていた。所謂.この小沢の源頭は390m圏コブになる。 右奥へと進む踏み跡はこの尾根伝いに316m点コブ近くまで残されている。破線路はここからの下りと合流し.尾根筋の西側山腹を綴っている。 尾根幅も広く.林道の造成には期待できる条件が揃っている。ただ西側の谷間には栗平林道が既に背稜近くまで登り付けられていた。 肩の分岐点から下る時は尾根上の踏み跡と確り合わさっているので注意を要する。又下れば栗平林道の終点にでる。 316m点コブ北東尾根からの三方山北尾根の入山は.成木(八)交差点から左の都道に入り.北小曾木川対岸にある蜆沢院(けんたくいん)に向かう 車道橋を見て過ぎると都道の側壁を越える確りした登るためだけの坂道がある。栗平林道の起点からの距離を考えると半分以下の地点。 316m点コブの南鞍部からは破線が390m圏Pまで続いている。ただ山腹道のため.尾根筋の方が良い。 ここからの三方山北尾根のコースはこの先.私が通るコース。又林道コースの終点は鉄塔基部を過ぎてから合流。 第三高点390m圏 台地の西肩.少し離れ(第三基準点350m)がある.10:40「緑を大切に」の下に「←三方台」と手書きがあり下りは急坂から始まり下るコース。 510m圏コブ 10:49510m圏コブを越え.平坦になった所を南下すると五本松の根元に下りる。 jr古里線の北西側の送電線.10:56 中央の鉄塔奥が辛垣山で奥が雷電山と高水山と思われるらしい。? 360m圏.jr古里線12号鉄塔.10:57jr古里線は66KVの送電線で.過っては奥多摩線都呼ばれていた。またこの辺は青梅線の廃線区間で.交差している名残もある。 成木街道から分岐した道沿いにある東電の根ケ布変電所からjr古里駅脇の変電所と繋がれているのでは? 何かが不可解に。 基部にあったL字の鉄塔標柱分岐.10:59栗平林道 400m圏の栗平林道の終点にでる。栗平林道 林道の起点は新吹上トンネル西詰の小沢を渡った成木(八)交差点から北小曾木川沿いに700mほど上流に進むとある。 東青梅駅からは北口バス停から上成木行のバスで赤仁田バス停で下車。神社を見て直ぐ脇の細道が栗平林道の起点. 栗平地区を抜け.三方山の北面を西側から青梅丘陵の背稜に近ずく。そして三方山の北側を横切る林道はここを終点としていた。 ここから未舗装・・林道の拡張(改良)計画あり. 又栗平集落には青梅草という福寿草の原種とのされる華麗な花を咲かせる群生がある。3月末頃. 終点の広場は脇に防火用水のドラム缶と黄色い12号の鉄塔標柱が立つ。林道終点広場前の原っぱ生い茂る雑草でボウボウ。 横切ると青梅丘陵のハイキングコースに入る山道が2方向に築かれていた。グーグルの地形図では.このハイキングコースは歩行用として 狭まるが確りした縦走路で県道53号線に突き当たる。ここまでの別名は「栗平林道」として記されていた。 林道を渡り山道は2方向にに分かれる。左.鉄塔標柱の脇は巻道から丘陵ハイキングコースの尾根道へ. 右は三方山.辛垣城跡方面へと二又に分かれる。。右手を先に取り.ピストンした。 青梅丘陵・・三方山.石神入山 頂でバラバラだが2組.5人の方と久し振りお会いした.11:06二等三角点高454.3m.基準点名「二俣尾」. 第三鉄塔跡地 419m圏台地の青梅丘陵ハイキングコースとの合流点.11:09昼食を摂り.三方山からの復路は林道終点まで戻らず.確りした青梅丘陵ハイキングコースの山道を歩む。 道標には「軍畑駅〜青梅駅」とあり。スマホはここでバッテリーが上がり切れている。 青梅第7中学校前bsから指倉峠と新.旧吹上峠越え 314m点Pからは青梅丘陵.三方山をピストン・・新たに林道を造成中 鷹巣山から裏コース「青梅の杜.こぶしの森」から黒仁田の2つ目の出合 黒仁田林道二又から黒沢(三).青梅トンネルを経て梅岩寺.jr青梅沢 |