三方山のピストンから青梅丘陵ハイキングコース. 更に鷹巣山裏側の「青梅の杜」へと出向く。
      朝方の登り始めと同じような.失われつつある踏み跡と藪絡む蜘蛛の巣にうんざりさせられ.JPSの迷いと共に別経路を取っている。

    青梅第7中学校前bsから指倉峠と新.旧吹上峠越え
    314m点Pからは青梅丘陵の三方山をピストン
    鷹巣山から裏コース「青梅の杜.こぶしの森」から黒仁田沢の出合・・再び同じ黒仁田林道?
    黒仁田林道二又から黒沢(三).青梅トンネルを経て梅岩寺.jr青梅沢

   青梅丘陵ハイキングコース
   縦走路で「.5コース」の一枚を見る.11:08
    青梅丘陵11:00―黒仁田林道支線終点―13:03二つ目の二俣.

   道標から「三方山」を目指しピストン.11:17
   急に増えた道標に確りした踏み跡の縦走路.歩き易いハイキングコースから戻り.再び経路へ。

   黒仁田分岐
   東青梅丘陵を右に分け細い経路へ.12:04

     石神前駅への分岐から鷹巣山406m点を越えずに.南側のコースを巻いてしまったらしい。南側の400m圏コブの手前で.
   40番鉄塔へと綴るハイキングコースを分けている。北側へ抜ける感じで直進する.鷹巣山と東400m圏コブの鞍部から黒仁田分岐へと細い経路に入る。
   ここは黄色い鉄塔標柱を見ると「古里10号に至る」とある巡視路と経路が重なっていた。

   山道の向かいに.珍しい青帽白柱「.10」が立つ。
   私の背.向かいがこれから進む経路で「青梅の杜」へと続く。

   黒仁田分岐から混する山域・・JPS?
   ルートを変更.最後は目線で山を降りる

   黒仁田分岐
   分岐から尾根伝い右に回り込む.12:12

     直進し406m点コブとの鞍部に出てから右回りに東の400m圏コブを越えている。
   早くも左側の足元.谷沿いが.昨日の降雨もあり.崩れ掛けている。倒木を跨ぐもぬかるみ抉る姿は落ち付かず。

    「通行禁止」の激しい黄色いテープ
   この先.浅い鞍部で黄色い通行止めのテープが幾つも横切る.12:14

   鞍部からの浅い登りだった。.

   直ぐ先の細長い390m圏台地へ.12:16

   尾根の三又.12:19

     南北に小広い390m圏台地にでるまではよかったが.破線路が北東と南尾根に付き.東側に下りる尾根に破線路は見つからなかった。
   三又にでて.何やら様子が可笑しい。もう最初から迷っている。道標は「ハイキングコース36→」と「←○7水場・38-2」の腕木が大地に落ちていた。

     この先で悩みだす。本来は南側の破線路を選ぶ所.その間の無印の尾根を下っている。
   当時の山レコではこのルートが南の破線路を示していた。又北方の破線路はルート以外の画像として残されずにいた。
   高度差が低く.起伏は浅いJPSの設置が.そのようにさせているのだろうか?

   12:19
   尾根伝いに進んでは戻り.ルートを確認するも.同じ所を堂々巡りし繰り返している。大きく戻っては先を探す有様。

   390m圏コブ中間東尾根のツメを下る.12:34

   一度東尾根から戻り.南山腹で黄色いプラ杭を見付けた.12:37

   330mの尾根筋南側の山腹.12:42

     360m圏の低山の山覆道.JPSではコース上を歩み.黄色いプラ杭が点と2ケ所にあるも..当時破線路でない所にも係わらずあるのも可笑しい。
   ここはルートでなく.踏み跡もなかった。プラ杭は作業道にある筈。JPSと画像は異なっている。何故か?

   中央東尾根の370m圏の黄色プラ杭.12:44

     最初のルートから外れているのは確か。黒仁田の流域へと目線で繋がる左側のルートを選び.北上する。
   「山レコ」のコースも無視し.無いものとして.新たな目線でルートを選び進むことにした。尾根筋から谷間へ.明るくなり.尾根筋から谷間へと下りだす。

   グッと歩き易くもなってきた山道.12:48

   尾根中程.350m圏の小広い尾根を横切る.12:48

   尾根の崖縁にでて尾根を東側から北東へ回り込む.12:55
    幾らか主東尾根とズレ.真東の末端付近にでて.左に修正し二俣を目指す。

   黒仁田地区の中央を悠然と歩んでいるようだ.12:55

   350m圏で尾根筋を東からは北東に曲がる.12:57

   左から小沢の最上部二俣260m圏を見下ろす.13:00
   黒沢川左岸流域の中央.初めての沢出合を目指し降りた。

   最上部の二俣260m圏
   黒仁田林道が見下ろされる.13:02
   二俣中間尾根の看板の裏側から出合を目指した。何にが示されているかと期待が募りる。

   黒仁田山林
   看板の裏側を振り返り.ホッとする活字を見付ける.13:02

   二俣の木橋を渡り林道にでた.13:03

     「山マップ」を開き.現地点を確認する。林道にでて.周りりが何処か開かれる。
   黒仁田の林道に間違いはあるまい。確信の一歩で更に降りた。

   二俣の出合と奥の林道.13:04

   山道と林道
   山道との二又・・右下に見えるのは林道ゲート.13:04

     支線の終点と並ぶよう更に.少し荒れ気味の山道と合わせている。正確にはこの左尾根は.この下部の2番目の出合に落ちる中間尾根。
   巡視路が尾根筋を綴り.jr古里線10号鉄塔の基部.240m圏へと続いている。ここから山道は破線ではなく.踏み跡でに
   北東へ斜上すると同じ10号鉄塔に繋がれている筈。

     更に中間尾根の尾根筋を西方へ横切れば.地図では破線路となり.300m圏の尾根二又にでる。道標「86-3」の位置する分岐か?
   そのまま尾根を詰めれば.先程背稜から下りだし.JPSで混乱した場所に戻ることになる。

     背稜を進むには決断がいた。JPS.は頼りにならなかった。そのうえ昨日の長雨が足場を崩し..短いながら猛烈な藪に隔てられていた。
   次の破線路との合流地点までは届かずにいた。でられれば.「道標の中心に「38」と脇の立木には動物調査のカメラが付けられていた。


     枝尾根の下の二又まで戻り.左枝尾根(北側)の破線路を下れば260m圏のjr古里線110号鉄塔基部にでる。
   又基部から尾根を下り2番目の二俣に出れば.「10号・9号に至る」.L字の黄色い標柱を.今回下りてから改めて見て確認している。

   黒仁田林道支線
   右は林道支線の終点ゲート.「通行禁止」とある.13:05

     右下のゲート. 地形図ではここから左岸道が続き黒線で記されている。
   今では黒仁田林道支線の終点としてあり.林道の延長は1.048m. 又林道の始点で黒仁田林道の始点と分けていた。

   二俣上の2つの巡視路標柱
   出合から左(西)は破線路で北側の尾根320m圏にでる。13:08

   9号は二又中間尾根の巡視路を詰めている.13:09
   9号鉄塔は中間尾根を高度として500mほど登った地点.

   2つ目の二俣180mの分岐.13:11
    破線路が尾根筋にあり.中部二俣の合流点. 左俣沿いに下って来て沢底を振り返っている。

     青梅第7中学校前bsから指倉峠と新.旧吹上峠越え
     314m点Pからは青梅丘陵の三方山をピストン
     鷹巣山から裏コース「青梅の杜.こぶしの森」から黒仁田沢の出合・・再び黒仁田林道か?
     黒仁田林道二又から黒沢(三).青梅トンネルを経て梅岩寺.jr青梅