| 青梅.成木街道の旧吹上峠周辺を取り囲む里山群を綴る・・旧吹上峠Top ・・青梅周辺の里山の青梅丘陵Top 成木(四)から指倉峠.旧吹上峠2を越え.青梅丘陵を少し齧り.三方山をピストン。裏側の丘陵コース.黒仁田流域の里山を縫い黒沢(四.)とjr青梅駅 (裏コースの青梅の杜.こぶしの森)から南下する 2024年09月23日.松村 青梅第7中学校前bsから指倉峠と新.旧吹上峠越え 314m点Pからは青梅丘陵の三方山をピストン 鷹巣山から裏コース「青梅の杜.こぶしの森」から黒仁田沢の2つ目の出合 黒仁田林道二又から黒沢(三).青梅トンネルを経て梅岩寺.jr青梅沢 三方山 4年ほど前の春.高水山南尾根を詰め.東尾根を延々と東青梅を目指し.尾根末端の成木(五)にある慈福寺に降りている。 そして成木川の二俣がある成木(五)交差点から左俣.北小曽木川流域沿いの上流側へ.(八)で右に折れ.旧吹上隧道を潜り.成木街道から東青梅にでる。 その折.吹上峠の土手道から南西面の谷間遠方に.青梅丘陵に聳える三方山が見上げていた。この日は方向を変えて三度の眺め。 朝方の歩き初めは二俣尾の高みで東遠方に小さい三角峰を眺めている。そしてノボリオイゾネでは旧青梅線の鉄塔跡から北側の姿。 ここ吹上峠では磁石を充てると南西方面の丘陵に小さく見上げられていた。ほぼ半円を描き歩いて来たことになる。今回はその三方山にも立つ。 東青梅駅北口バス停.6:54青梅駅周辺の路線バス停に関しては都バス.京王.西武バスと各社の異なる路線上にあり.駅バスターミナルはない。やや複雑な形態が取られていた。 バスの乗車は初めての私. 乗る「都74」黒沢循環行は駅前から東青梅北口駅交差点にでて.旧道を西側に70mほど歩いた所にあった。 今回とその時の三方山を想い出し.往路は路線巡環バスを利用している。並木街道の新吹上トンネルを潜り.成木五丁目交差点からは 前回とは逆側の四丁目から上畑方面に回り込み.青梅第7中学校前バス停で下車した。 そしてここを起点に.過っては青梅中央アルプス(裏銀座)と呼ばれていた.旧吹上峠の北側に並ぶ旧峠(指倉峠)を先ず詰めることにした。 里山から旧吹上峠越えをし.青梅丘陵の三方山をピストン.再び裏コースから「青梅の杜」.「こぶしの森」を抜けることにする。 成木街道入口交差点 jr東青梅駅.西寄りの踏切手前の交差点.7:00路線バスは右に折れ成木街道に入る 9月21.22日に都心の気温は36℃と猛暑日。台風14号は中国に上陸した後.Uターンし21日(土)午前3時.黄海を東進した。. 午後にも前線に取り込まれて温帯低気圧に変わり.22日には本州付近を通過する見込み。 本州付近に延びる秋雨前線の活動が活発化し.東北〜九州にかけて警報級の大雨となる恐れあり。 都心では35℃で熱中アラームが連続して発令されていた。その中.21日に決意した入山を更に23日に延ばしていた。 当日朝は雨雲濃く.日の出を神田で迎えるも珍しく真っ暗闇。新宿辺りで明るみ始め武蔵境を過ぎて降雨は漸く治まった。 黒沢(二) 先に信号を左折して吹上峠へ9月26日.月秋分の日.曇.時々晴 jr御徒町5:20=5:24神田:31=6:16立川:19=6:52東青梅北口.都バス7:00=7:15青梅第七中学校前bs.日の出は神田駅5:32. 新吹上トンネル東詰 都道53号線.成木街道の黒沢(二)交差点から1kmほど.成木の吹上峠は四重に重なれた峠で.年が経つにつれ.人の流れと共に.三層の隧道が作られた。最上の古々々隧道は閉鎖され.通行不能。 中道の隧道は自転車.歩行用に改修されている。一番底の地上と繋がるのが新吹上峠トンネルで.路線バスで潜っている。 吹上峠 青梅市北部の吹上峠は江戸時代より石灰を運ぶ道として.峠路は交通の要所でした。 都として車の通行可能な隧道が造られたのも.ここが初めてだった。青梅街道は石灰を運ぶ為の街道でもある。 成木街道を通るバス路線の途中に.山越えの吹上峠があり.古いのを合わせると3つのトンネルが三段重ねで昔から1つずつ積み重なり. 現在.車両が通行しているのは1993年に新吹上トンネルが開通した都道。私は今.街道を綴り.路線バスで上流の成木方面に潜っている。 新トンネルの上部に斜めに交差するよう1953年に竣工された吹上隧道がある。今は徒歩.自転車のみの通行は可能で.廃道ではない。 以前高水山から東尾根を延々と歩み.更に成木街道を進み.この吹上隧道を潜り.東青梅にでていた。 そして前回は都道として開放されている隧道を歩み東青梅に抜けていた。又世間で言う心霊スポットにもなっていようだ。 その更に上部に重なるのが今は閉鎖された旧々吹上隧道. 東京で初めて造られた道路トンネル。その上にあるのが今日歩む吹上峠281mがある。 現在の隧道は敷地が私有地にも掛かるためと.老朽化が進み崩落の危険があり.通行止めになっている。更なる古来の歩く吹上峠越えを目指す。 成木(四) 閑散とした青梅第七中学校前bs.7:15新吹上トンネルを潜った東詰は三差路の成木(八)交差点. 五丁目交差点までの間は成木街道と下畑軍畑線が×に字に重複する形で接続している。 交差点の左前方は下畑軍畑線が綴られている。右折すれば成木街道が続き.この先の三差路で.成木(五)交差点でにでる。 左折すれば.その先は七丁目地区に入る。都県界尾根の小沢峠登山口辺りが成木街道の終点になっている。 成木(五)交差点は成木川と北小曾木川の出合でもあり.都道193号線・下畑軍畑線を綴るため右折する。 本流の成木川沿いに成木(四)地区に入ると.登山口の第七中学校前バス停にでた。乗客は3名.ハイカーは私独り.ここで先に下車した。 循環バスの行先は都県界尾根の下端にある下畑地区。このコースは過って.成木尾根から県界尾根へと繋ぎ.尾根末端に下りている。 当時は初めての境界線の里. 路線の変わるバス停が通りを隔て両方に立てられていた。丁度時間の合った飯能側.西武飯能駅にでていた。 旧青梅中央アルプスと吹上峠 2024.09.23.成木(五)には2020年02月にノボリオイゾネの尾根の末端から五丁目の慈福寺に下りている。 そして成木川と北小曽木川との二俣にでて.右へノボリオイゾネの尾根の末端に回り込み.成木(八)から吹上峠の旧吹上隧道を徒歩で下っていた。 成木街道を黒沢へと抜け.路亜鉛バスを拾ッたのは柳沢bs。西武バスだった。今回は成木(五)交差点を右折し.落合橋を渡り.成木川沿いに成木(四)に入る。 バス停は青梅第7中学校前バス停で下車した。 青梅第七中学校前バス停― 指倉峠―第一高点―吹上峠への稜へ。 青梅第七中学校前バス停より右後方を振り返る.7:24左に折れれば第七中学校に突き当たる。青梅第七中学校前バス停から指倉峠―第一高点―吹上峠へと続く背稜。 峠越えをして.青梅丘陵の三方山をピストン. 裏丘陵の「青梅の杜」.「こぶしの森」へ ここバス停を起点として過っては青梅中央アルプス(裏銀座)と呼ばれていた。旧吹上峠の北東側に並ぶ旧峠(指倉峠)を目指し先ず詰める。 旧吹上峠を越えて.青梅丘陵の三方山を目指し.再び裏コースから青梅の杜.こぶしの森を抜けることにした。 吹上峠から北東方面に連なる目の前に見上げられる背稜には指倉峠を越えると..変わった山名の松五郎山(オキジュゴ)が聳えている。 三等三角点があり.標高299.56m.基準点は「成木」とある。見上げる山波の左側奥に延びる山稜にある。 ここには「青梅中央アルプス裏銀座」と呼ばれる昔栄えたハイキングコースで.半廃道として残されている。 今は訪れる人もいず..コースとは名ばかりになっている。登山口の尾根末端は鉄塔の建つコブ下の中井橋bs。 標高158m点があるT字路 県道を少し戻り.「成木長生病院」の看板が有る所を左折背稜.右上の窪地が指倉峠・・青梅中央アルプス. 病院まで久し振りに田園を抜けた 成木長生病院の右横とPの間が登山口県道口から病院の脇から左に裏側を抜ける。登山口としての道標どころか.何の印もなかった。 地図の破線路を綴り沢沿いに入る病院裏にある680m圏コブがあることを気にしながら.左手から回り込むと..コブ裏の沢沿い流れ込む。 最初の木橋にでて.破線路は右岸に小沢を渡る.7:44 時折.杉の美林帯を抜けた。7:47 破線はジグザグ道になり枝沢を渡ると山道らしくなる。.7:51 山腹道.7:58ジグザグ道の250m圏辺りからジグザグ道の左脇を直登し.1つ目の東側の小尾根を目指す。 猛烈な薮と猛烈な蜘蛛の巣 ジグザグ道から離れ直登.8:00窪み状のジグザグ道に入り.猛烈な薮絡みの蜘蛛の巣に出合う。時期が悪いのか.人とのすれ違いがないのが悪いのか? 「何故来たと!」と山が叫ぶほど.荒れ果てていた。それでも破線の山道は忠実に守り.綴られていた。距離が短いと思う考えは消え伏せている。 更に蜘蛛の巣は雨上がりで.蜘蛛の巣がもうここまででき上っているのかと思うほど大きく.厚みを持っている。 足元から頭を上げると.蜘蛛の巣が顔面に被うよう襲ってくる。それも暫しで蜘蛛の巣の仮面に被われたよう隙間なく.顔は蜘蛛の巣に襲われた。 そうなるとよほど丁寧の取らねば.一部分が残ると更に糊のよう絡み付き.剥けなくなる。面で張られたので両手で丁寧に剥くよう取られば。 肩に絡む蜘蛛を見て.その大きさに驚きもした。それが暫しある。溜息が続くもその満る尾根を抜けるまでは.諦めるわけにはいかなかった。 きのこ.を抱く派手な立木.8:03 丘陵らしき風景.8:03 東側の小尾根に乗る境界杭.8:09「赤帽黒杭37」の尾根筋にでて右手に登り南下する。今回のこれから綴る尾根筋は何処もが.小さな赤帽黒杭の境界杭が打たれていた。 倒木の筋にも蜘蛛の巣はあり。8:10 8:12指倉峠から東に延びる310m圏コブの西端にでている。小広い台地.8:16 その先は三角点峰の五郎山(オキジュウゴ)299.6mから 南東に延びる大らかな尾根になる。ラストは気持戻る形で回り込み.指倉峠にでている。 指倉峠 破線路の交差地点.8:21地形的に大きく観れば.平坦な窪溝の大地。本来のジグザグ破線路は左前方から合わさり.右正面が綴ってきた小尾根の踏み跡。 右手が三角点峰299.6mからの背稜にで.て登山口は鉄塔コブを越えて.中井橋バス停140mへ。. 南西に繋がる丘状の緩やかな登りが続く.8:26標高314m点峰 ほぼ一直線の緩やかなコブへ.8:30 8:31(無名峰350.0m.むなみね) 8:40第一高点 第一高点い立つ.8:43青梅市の測量用の「2級基準点345m」 町村界尾根と大岳山. 歩き易い山道が続く.8:50正木沢峠 無名峰の南側の平坦な鞍部.8:53平坦な里道から小さく窪地を抉り降り身持ち登る感じで.明るい台地にでた。 東方.谷間の破線路分岐.8:58鞍部から左の破線路を下ると二本松ノ頭からの山道と合わさる. 二本松ノ頭 北側・・正木沢峠直ぐ上部で.赤帽柱が立つ.8:59頂の先はV字に北側に盛り上がるある2つの310m圏コブを越えている。 又破線路が南北に山頂を横断し.北側の谷間沿いに直ぐ入り.成木(四)へ降りている。 南側は尾根伝いから峠からの破線路と合わせていた。南側の破線路は一度東尾根に乗り.2本目の東側の尾根から西側の腹側を 尾根筋と並行して下ると.都道13号線.成木街道の黒沢に下りている。 最初の310m圏コブ 直進の作業道.踏み跡でなく.左の破線路の下り.9:042つ目の310m圏コブ 南北に尾根筋を綴る峠路.9:09尾根に乗り緩やかな平尾根を綴り.左に折れ.南へ回り込み.峠路の上に立つ。 右に折れ里道へ.9:14里への下り道は峠の窪溝上のT字路からで.峠上の窪溝に下りず.右(西)に折れ.細道を急下降。 見えぬが直ぐ先で左右に深溝の峠が抉り落ちていた。9:23東西に横切る吹上峠. 峠路は見えぬが.何となくの窪んだ下にある。 吹上峠275m 足元に落ちる突き当りを右に折れ.下るも.左脇に確りした道があり.9:20吹上峠越え 窪溝状の吹上キレット.9:21過って2020年2月上旬に軍畑から歩き.平溝通りから高水山南尾根(与津ノ沢右岸尾根)を詰め長大な高水山東尾根を下っている。 東尾根は永栗ノ峰.旧伏木峠.松ノ木峠.ノボリオイゾネを末端まで進み.夕倉山.稲詰峠から成木街道を下り.吹上峠を越えた。 吹上峠は朝方成木四の旧登山道の取付きに出るまでは路線バスの通る新吹上トンネルを利用し抜けていた。 その上に交差する旧吹上隧道峠は徒歩.自転車での通行可の都道。前回は歩いて峠越えをして柳川まで歩いている。・・高水山からの吹上峠越えTop そして今は旧々吹上峠を十字路に越え.青梅丘陵を目指す。 越えた向かいは成木側の西を覗き込む? 9:24天空が見上げられる旧々々々峠. 青梅第7中学校前bsから指倉峠と新.旧吹上峠越え 314m点Pからは青梅丘陵の三方山をピストン 鷹巣山から裏コース「青梅の杜.こぶしの森」から黒仁田沢の2つ目の出合 黒仁田林道二又から黒沢(三).青梅トンネルを経て梅岩寺.jr青梅沢 |