逆沢ノ頭東尾根を詰め逆沢ノ頭東側の径路を綴り.景信山の南東.南尾根の山腹径路に回り込み.更に奥高尾縦走路を越えている
      西側の水平径路にでて.ゴヤ沢ノ頭西尾根から68号鉄塔を越える。後は西斜面を下り底沢川白沢川を渡渉し坂沢林道から底沢へでた

    摺差bsから詰め.材木沢分岐付近から南ドッケ南尾根を下降
    小下沢林道から逆ノ沢ノ頭東尾根と東側径路から景信山南東.南.西径路と回り込む
    ヤゴ沢ノ頭西尾根から69号鉄塔北西尾根・・白沢川を渡沙して林道.県道.国道・・jr相模湖・高層鉄骨の高速工事現場
    今回の山行概念図

     水平経路十字路13:30一13:3168号鉄塔一14:04坂沢林道一15:03jr相模湖駅.
   景信山西側の径路を横断
   十字路で右前方下は砥石沢の源流.13:26

   直進尾根は白沢川に突き当たる.13:28

   13:28
    更にヤゴ沢ノ頭671m点.西尾根を下ると鉄塔手前の北久保ノ頭492.0mに立つ。

   北久保ノ頭
   鉄塔1つ手前のコブで東電の石杭がある.13:33

   新多摩線68号鉄塔
     13:36

     北久保ノ頭の西肩に建つのが新多摩線の68号鉄塔。基部には今年正月に砥石沢左俣沿いの北西の枝尾根を詰め登っている。
   その為.今回は430m圏から西尾根を下りに取ることにした。白沢川を渡渉した対岸が坂沢林道。
   直ぐ下の右高みには桂林寺が祭られる参道がある。

   程よい間隔で赤テープが点々とあり.13:41
   68号鉄塔基部西北西尾根から中央の山腹斜面を下る.

    下り始めは右後方から樵の伐採音を聞いている。正面の白沢川沿いから回り込んだ砥石沢右俣の上流側からだろう。
   音が遠のくよう.左斜面に向かい.白沢川を目指し下っていた。

   緩やかになると林道にでる.13:46
    赤テーフはあるものの.境界杭のない斜面. 踏み跡はまばら.雑木の根這を避けては下る。

   13:51

   白沢川
   白沢川の左岸に突き当たる.13:57
   最後の赤テープを見付け川原に導かれ降りている。右岸に並行しているのは坂沢林道.

   左岸の右下から河原に降り.X字にして右岸に渡渉

     まず川底に降りる前に対岸の登り口を探る。降りる所からは側壁は意外と長く抉り落ちている。上流側は無理かも?
   下流側に川原のヘチから登れそうな所を見付ける。かなり上流側からだが流心を飛び石伝いに下れば可能とみて.実行した。

   上流から下流へ斜め中央をに渡渉.13:58

   河原の中央を下流沿いに長く渡っている.14:00

   下流側の右岸のヘチから林道へ.

   坂沢林道
   白沢川の右岸道.14:04

     林道に立ち右折すれば目の上に新多摩川線69号鉄塔が見上げられた。上流に進むと日蔭橋を渡り.白沢第二林道に入る。
   200mも進むとゲートがあり.砥石沢が右に分岐する。折れた所は奥高尾縦走路に立つ白沢左岸尾根の取付き。

     又69号鉄塔への巡視路標柱がある。
   そのまま直進すれば砥石沢の左俣.中俣.右俣にでて.右俣の源流奥が下ってきた水平経路の十字路になる。

  
   高尾山登山詳細図の黒い家屋の廃屋前に出ている

   左岸道を左に折れ直ぐ軽トラの廃車を右に見る。

   砥石沢
   更に右上に参道を見上げる.4:07

     砥石沢の開山は貞治元(1374年)であり.本尊の阿弥陀如来像は南北朝時代のもの作といわれている。
   堂の裏手には半僧坊がある。昔日の半僧坊祭は露店で賑わい.特に深大寺のある調府方面からの参拝者が大かったという。
   前回は孫山を越え栃谷坂沢林道を綴り.此処で昼食を摂っていた。

   白沢橋で左岸へ4:09

   玉簾橋は右岸へ.14:11
    ここ底沢川の上流側は玉簾川とも呼ばれている。渡った左先の高みに「旧美女谷温泉」があった。

   T字路の底沢の道標にでる.14:13

    里へ
     T字路の手前の右前方上は奥高尾縦走路の底沢峠に至る南東尾根が下りている。横切った突き当りを右上に登れば西入沢沿いになる。
   そして栃谷坂沢林道のゲートに至る。旧美女谷温泉の名の如く.「照手姫」と祀られた所にある滝場はゲート前にある。

     今年1月には相模湖北面を尋ね.大開拓で変貌した子孫山ノ頭周辺の林道から栃谷坂沢林道を下り.更に砥石沢左俣から
   北西の枝尾根を詰め.多摩線68号と67号鉄塔繋げ登っている。左下は美女谷橋から中央高速道の下を潜り.
   国道から東海自然歩道へと下りていた。T字路を隔てた.その時の背の高みにあったのが旧美女谷温泉。

    68号鉄塔基部の南に立つルート
     底沢T字路から左に折れ.50mほどで二又にでる。右は中央高速道路専用で.トラックが列をなし待機していた。
   その先が底沢川の二俣でる。左2本目の黒線に入ると北久保ノ頭から派生する南西尾根末端の取り付きにでる。
   よく踏まれている径路のようだ。高速道の北側沿いを綴る尾根になる。

     直ぐ更なる道路の二又の左側は林道沿いに小仏峠入口へと繋がり.坂沢を渡り.旅館「五本松」から国道に出ている。
   右側に分かれる旧道は美女谷橋を渡ると.昔とは雰囲気を変え.中央高速道の工事現場を抜けている。
   初めての近場で.そのスケールの大きさに驚かされていた。

   中高高速道の巨大な拡張工事現場を通過.14:16
   仰ぐ高架に拡張のための工事現場は高過ぎて.足場の土台事態が高層ビルの如く高く見詰めていた。底をうねるよう抜けている。

   修理.組み立ての為の土台になる高層鉄骨

   高層鉄骨群.

   jrレンガ高架カを潜り林道を抜ける.14:30
   「甲州道中板橋」の標柱あり.従来のjr中央東線のガードを潜り.何かホッとする自分がいた。jr中央東線は全線1911年完成.

   国道の底沢橋とバス亭.14:34

   背は68号鉄塔を擁する尾根
  
   671m点峰から西に延びる鉄塔尾根

   底沢バス停.14:35
    バス停名板に映された紅葉に陽光あたる鉄塔尾根

     国道に入ると小原の郷から本陣に出て.相模ダムを左下に見下ろし.高速の相模湖東口を通る。
   北相中学校からは住宅地を抜け.相模湖駅にでている

   駅前の線路側.東通り.15:01

    子孫山ノ頭東尾根.左奥は孫山南尾根
   jr相模湖駅広場203mにて.15:03
    15:03jr相模湖駅.中央特快:17=16:16新宿=大江戸線.

     駅に着きホームで洗顔していると直ぐ中央特快がホームに滑り込む。運よく待つ間もなく電車の人となる。
   この分ならオキナシル沢左岸尾根から陣馬山に立ち.一尾尾根から沢井に回り込み.倉子峠へ出向けられたかも。
   私の体は節々が痛むも.心地よく終えている。3日前の同期.和田も同じ感じだったと思ふ。

   登山道明細図高尾山・・シリオブーツ.24295歩.日没16:34
   今回の山行疑念図

   11/03日. 立教大学は秩父宮賜杯第56回全日本大学駅伝対抗選手権大会に初出場で7位.5時間16分21秒。シード権獲得.
   11/16日. RHC創立65周年記念式典・・立教セントポール会館にて.
   11/25日. 同期和田の陣馬山山行. 陣馬高原下bsから陣馬新道をピストン。午後小雨あり寒かったとのこと。
   12/04日. 北海道の樋熊の捕獲数が昨年は1804頭と報道された。随分遅い統計思われるが。
   12/10日. 東大赤門のイチョウ等.大型クレーンで枯葉落とし.10年ぶり. 隣地区の小島町公園では16日からイチョウ.ケヤキなど189本伐採(高木20本).

     摺差bsから詰め.材木沢分岐付近から南ドッケ南尾根を下降
     小下沢林道から逆ノ沢ノ頭東尾根と東側径路から景信山南東.南.西径路と回り込む
     ヤゴ沢ノ頭西尾根から69号鉄塔北西尾根・・底沢川白沢川を渡沙して林道.県道.国道・・jr相模湖・高層鉄骨の高速工事現場
     今回の山行概念図