境川源流から繋ぐ.2つ目の初沢川の源流歩き
  大分岐から東高尾山稜と拓大西尾根とに挟まれた初沢川の源流に入る。そして四辻分岐から更に下流へ.落合分岐から西浅川のコルに至る。
                 コルから三和団地の裏山を北上し.西浅川の金毘羅神社からjr中央東線のガードを潜り案内川両界橋に回り込む。

    法政大から県道.龍籠山金刀比羅宮参道から穴沢林道終点へ
    城山湖本沢ダムから境川の源流を越え.東高尾山稜拓大分岐
    初沢川源頭を下り金毘羅尾根のコル.浅川金毘羅神社から中央本線.高架ガード・・両界橋とjr高尾駅

   拓大尾根分岐・・初沢川の源頭
   1つ左先の最初の鞍部・・赤帽白杭から入渓する.13:06

   初沢川のツメ
   丸い釜底のよな源頭のツメを下る.13:07
   程よい間隔で赤テープが先へと示している。

   初沢川の最上部
   沢底は窪溝状に変わる.13:09
   黄色いテープが道しるべ.

   13:17
   初沢川の全体に云えることだが.水量は季節的な渇水で.流れより湧き水状態のぬかるみが続いている。

   最上部の二俣
   枯葉の深みから左俣を覗き込む.13:18
   二俣の本流右岸の高みに回り込み.枝木絡む谷間を避けて.木々をかき分け進む。

   左下の本流の涸れた流心は枝木絡むジャングル
   290m圏の奥の二俣下を左岸から見下ろす.13:19
    二俣下は猛烈な枝木絡むジャングル. 通過どころか腕も差し込めぬ裸枝の壁に覆われていた。

   戻ると本流らしくなった渇水する窪溝.13:24
   初沢川の最上部である堂ケ尾沢に沿いての踏み跡をたどる。

   左岸から小沢が合流. 頭上には送電線を仰ぐ.13:27

     頭上に跨ぐ送電線は東高尾山稜に乗るのjr八−上線39号鉄塔から初沢川へ延びる枝尾根310m圏コブに建つ38号鉄塔を経て.
   本流に立つ私の頭上を越え.拓大西尾根尾300m圏小コブに建つ37号鉄塔に架かる送電線。

    小沢を見上げる上部は東高尾山稜
   左から合流する小沢を覗き込む.13:31

     送電線は小沢の左岸よりから下り.本流を横切り.拓大西尾根を越えている。
   小沢の源頭は38号鉄塔のコブを南側から回り込み.39号鉄塔基部辺りに東高尾山稜になる。

   左岸の林道跡と上流側を振り返る.13:35

     短く途切れるが林道跡だろう? 崩れが大き過ぎる高みの平坦地は続くと思う間もなく失われていた。
   ここまで源頭からは流心の流れは見なれない.足場を左右に選んで下りてきた。

   対岸の右岸に見る平坦な高みが林道の始まりか?.3:37

   流心と云うより溜り場に降りる.13:38

   林道らしくなった本流左岸の左側
   左岸の枝沢出合脇の赤テープと「私有地」の看板.13:43

   本流左岸の林道中央
   左岸の林道跡.13:41
   左から枝沢が入り込む出合で.枝沢は東高尾山稜の320m圏コブと北側の330圏コブとの鞍部に突き上げているのだろう。?

   沢底から下流側
   対岸に渡る折.転がる沢底の2つのドカン.13:42

   再び右岸側
   再び右岸を眺める.13:46

   崩れるが続く右岸側.13:47

   下流側左岸へ.13:49

   左岸側のルートは正しいと2つの印.13:51

     出合手前の左後ほうから下りる北東尾根は.送電線を越えた東高尾山稜の320m圏Pを厳に持つ。
   この沢の二俣尾根は東高尾山稜の1つ北側先に立つ330m圏P。

   左岸の広い林道上の猪の大きなヌタ場.13:52

   高みが続く.13:54

   右岸から其の儘中央へ.13:56

   河原が広がり起伏も弱く.13:58
    316m点P
     左から東高尾山稜316m点Pを厳とする頂から右俣に破線路をつられ.出合で本流と結ばれている。
   地形図では枝尾根沿いに320m圏Pを越え.破線路は260m圏まで記されていた。読んだ感じでは恐らく本流と結ばれているだろう。
   出合へと左後方から延びているのは30m圏Pからの北東尾根。

   更に平坦な河原が開かれる.13:59

   伏流しているのか.渇水か? 14:05
    広く大地状になった河原底.

   240m圏で.人工物を発見.14:07
   河原は開かれ広くなっても踏み跡はなし.

   園地の南側端
   北上してきた霊園のゲートにでる.14:08

   ゲートから歩んできた初沢川を振り返る.14:09

     初沢川の下降は時期がら落葉樹林の枯葉は綺麗に落とされ.裸の枝々に覆われて全体的には楽な山行になっている。
   それにしても上流の一部では猛烈な藪枝絡みに出合っている。流心は山行中.殆どと云うほど見られなかった。

     そのことを考えると南高尾山稜の三井側.名手から赤馬に掛けての県道515号線. 廃道沿いの山腹は尾根筋と云えども.
   時期的には草木の茂らぬ春先までが.藪絡みに関しては有効に思われた。このコースを越えれば一様に私の南高尾山稜は終えたことになる。

   舗装道路へ.14:09

   高尾霊山と初沢川
   ここ上部から右岸沿いに霊山が続く.14:14

   高尾霊山「東部」
   14:15
    四辻へ
     このすぐ先から河原に下りれば四辻にでられる。墓地横の高み道に入っている。
   カーブを終える手前をUターンする形で河川に戻り. 入口から少し進んだ地点で.左.尾根への踏み跡が正しいようだ。
   取り付きは確りした階段の取り付きで.下りは分かり易いが.登りは「やや注意!」.

   初沢地区第1沢.14:31

     車道を右岸に渡り.右手から城山湖.拓大西尾根方面.初沢城跡入口からの階段道が合わさった。
   後は左前方に高乗寺を見て過ぎ去ると.初沢川沿いの一本道。一昨年の師走には.拓大西尾根から紅葉台西公園にでて.
   初音台公園から初沢川沿いに下った道で.沢沿いに右折しjr高尾にでていた。

   道中の散策路案内板.14:40

     今回は初沢川沿いに直進して浅川回りでjr高尾駅にでず.初沢から三和団地の手前を左に横切る。
   そして金毘羅尾根のコル.落合の分岐から再び山道に入っている。

   四辻から下ってきたコル
   金毘羅尾根のコル越えは国道20号.落合の御室社(山王社).14:41

     小さな十字路だが三方は山道で.道標の腕木の間の東側が舗装された里道で.舗装された車道の三和団地からjr高尾駅にでられる。
   逆側の腕木のない方向の山道は京王高尾山線沿線沿いにでている。大室社の参道を迎えれば.ガードで高尾線を潜り.案下川を渡ると
   甲州街道の落合交差点にでる。そこからの登りは「高尾山のむかし道」.「高尾山ちか道」の名が残されていた。

     道標のコル.右奥手の小道は金毘羅尾根最北の240m圏の小コブを越えると途中の住宅裏の小さな分岐点にでる。
   三和団地裏に当り.右折する山道は浅川金毘羅山を越えている。私は裏道へと私は240m圏小コブの北尾根を北上。
   急勾配を下り西浅川の金比羅神社にでて.jr中央東線の高架線のガードを潜り.両界橋付近にでるる。

   今年最後の一輪の椿の芽み

   小道から住宅を裏回りに越え鳥居から金比羅神社に至る山道.14:43

     もう2年前になるが正月山行でヤゴ沢左岸尾根から小仏峠を隔てて城山東尾根を下り.東高尾の里山.金比羅山を訪れている。
   その折.御室社から金比羅神社に向かう折.宅地裏の分岐で.地元の志向家と出会い。左下に分ける山道は以外と厳しいとか?

      一歩下って振り返る。下る所の道標に「金比羅神社→高尾駅」とある。真下の中央東線に向う劇坂を降りると堅堀・灯篭の社と鳥居があると知る。
   そこは又jr中央東線と京王高尾山線が浅川踏切を境に上下に逆交差する所だった。jr中央東線は地上から高架へに上がる。

     京王高尾山線は高架から地下.トンネルを2度潜り.案内川の鉄橋の高架から其の儘.終点.高尾山口駅ホームに滑り込む。
   初沢を越えた北側の尾根斜面を下ってみたくなり試みる。

   標高差の小さい割に険しい地区.14:44

   山道らしくなるも直ぐ途切れる14:45

    住宅地裏の西浅川への分岐を下る
   住宅地の裏側の240m圏コブ.右の東肩に入れば金比羅神社に至る.14:50.

    西浅川と浅川を跨ぐ2つのトンネル
     鹿柵との間を右に抜け.尾根伝いに登れば.西側の鳥居から浅川金比羅神社256mを越え.j浅川の踏切を渡りjr高尾駅北口へ。
   直進して北側の小尾根を下る谷間の山腹道を鹿柵沿いに下ると西浅川金比羅神社からjr中央本線の沿線のガードに突き当たる。
   京王高尾山線のトンネル上を横切り.JRの高架になったガードを潜り.西浅川から線路沿いに右(東)に折れれば浅川踏切からjr高尾駅にでる。.案内川と

     又踏切では高架だった京王高尾山線はその直ぐ先でトンネルに変わり.金比羅山の北側の山道に入り.今私が下っている足元から一度案内川右岸沿いに
   トンネルを抜けて沿線を綴り.再び比羅尾根の302mコブの西側末端を潜り.案内川の鉄橋から京王高尾山口駅のホームに入っている。

   鹿柵沿いに下り.金比羅社の参道にでる..14:51

   西浅川金比羅神社(神明社)
   参道を下る.足元は京王高尾山線のトンネルの上.14:52

     そして参道階段で降りた下はJRの高架に突き当たる。左に折れてレンガガードを潜れば案下川の両界橋脇にでる。
   また京王高尾山線は.この神明社下を抜けてから案内川右岸の沿線沿いを綴り.一瞬だが御室社を左手に見る。

     そして再び金比羅尾根の302m点コブの西尾根の裾をトンネルで潜り抜けている。
   案下川を左岸に渡ると高架の間々.京王高尾山口駅.ホームに入線する。高尾山線の終着駅に着く。

   jr中央東線の高架線とレンガガード
   jr高架線の南側ガード口で参道で行き止り.14:54

     参道の突き当りはjr浅川の踏切から高架線に変わった沿線に突き当たる。左に折れると直ぐ小さなレンガ作りの南側ガードを潜ることになる。
   狭く人と自転車が通れるだけの広さだが.先に繋がる道は見当たらなかった。金比羅社だけが参道階段を持ちデンと構えていた。

   明神社から潜り抜けた北側ガード口で今は「神明社」専用の参道へ.14:56
   西浅川地区側の入口.

   高架線ガードからのjr高尾駅への細道.14:56

    jr高架道
     北ガード口にでて高架線沿いに右に折れればjr高尾駅に出られるが.今回の目的は甲州街道口の両界橋まで。ガードから100mもない距離だろう。
   ただ私にとっては1つの節目になる大事なポイント。細道を沿線沿いに左折して.直ぐ脇の案内川両界橋まで進み.甲州街道から再びjr高尾駅へと戻っている。

     沿線沿いの細長い路面は今までコンクリート作りで大分時が経ち.繋ぎ目など古さが感じられていた。
   それが今回訪れてみると一新するかの如くjr浅川踏切までの間が丁寧にアスフャルト舗装され変えられていた。
   昨年8月に林道の三本杉から「きらぼしの森」まで歩んでいる。その時以来の新たな細道になる。

   jr高尾駅南口.15:04

    15:.04jr高尾.中央特快:11=15:52新宿=大江戸線. 今回もホームで待つことなく.始発の特快に乗車した。

    登山道明細図高尾山・・シリオブーツ.歩・・スマホを変えまだ登録していず.
    今回の山行概念図

    
JPCZ
     JPCZとは日本海寒帯気団収束帯. 雨雲の列.の高度1kmにて数日程度でほぼ同じ場所に停滞する長さ1000mにも及ぶ風の収束帯で.
   洋々な雪氷の災害を引き起こしている。過ってから云われていたが冬の天気図では日本海に前線のようなものが起きているが記されることはなかった。

     天気図では東北.北陸付の近日本海に.等圧線が何本も「くの字」のように窪んでいる。朝鮮半島.白頭山南東辺りから日本海側の北陸から
   山陰地方に向かい現れることが多く.もっと北側のユーラシヤ大陸沿岸から伸びているものもある。北西の風(冬の季節風)で豪雪をもたらす。

    1/2〜3日. 第101回箱根駅伝の記録. 1位青山学園大学10:41:19. 2位駒沢大学. 3位国学院大学. 13位立教大学で往路はシード圏内の8位でゴール.
       5時間27分7秒. 復路は12位.5時間30分54秒. 総合13位の成績で昨年より4分43秒縮め総合14位から1ランクアップする。
       3年連続の30回目の出場。明治大学は落選.
    1/15日. RHC同期会・・大川.和田.松村・・池袋ロサ会館脇
    1/17日. 12月から東京は39日間.乾燥注意報がでる。気温はマイナスで関東は真冬日が続く。18日.早くも大田区で杉花粉の飛散のピークを確認.
    2/04〜7日. 今シーズン一番に寒気が北日本から日本海沿いに流れ込む。帯広では9時までの半日で.積雪5cmから129cm.1972年以来53年振りの大雪。
       過って68年夏合宿は帯広から日高山地に入山.翌年には樋熊の大惨事が起き.入山禁止しで山地を変更させられている。
    2/13日. 軽いウィルス感染症に係り.吐き気が留まらず。南風弱く「春一番」にならず。ただ北風に変りも気温は上昇し.当日から17日まで14から14℃.17℃。
    2/14日.
陣馬山を越え裏甲州街道から倉子峠・鷹取山山行は中止・・3月中旬の陽気になるも.18日からは冬日に戻る。東京0℃.

    法政大から県道.龍籠山金刀比羅宮参道から穴沢林道終点へ
    城山湖本沢ダムから境川の源流を越え東高尾山稜拓大分岐
    初沢川源頭を下り金毘羅尾根のコル.浅川金毘羅神社から中央本線.の架ガード・・両界橋とjr高尾駅