高尾分岐線の4号鉄塔から大垂水林道の案内川支流左岸道を下り.あずさ霊園から再びR20号にでて大平林道の起点を詰め8号鉄塔へ
     学習の歩道から9号鉄塔を通過.一丁平園地からは新たな伐採地縁の金網道を見付ける。城山東経路にでてからは日影林道との分岐へ

    R20号線.旧大垂水街道から津久井湖の県道515号線.赤馬へ
    庚申塚.38号鉄塔を過ぎ南高尾山稜を横切り.4号鉄塔から大垂水林道の案下川支流左岸の径路口
    あずさ霊園からR20号線.大平林道を経て9号鉄塔. 一丁平からは新金網道.城山の東経路を抜け日影林道分岐 
    城山北東尾根城山東尾根から446m点峰南東コースから日影キャンプ場.林道終点からは小仏川沿いに旧甲州街道を綴り西浅川

      案内川支流から国道20号線に入り.大平林道から学習歩道を選び9号鉄塔から城山東経路.南東尾根へと取付く
   案内川支流左岸路
   支流に下る林道の分岐.13:23
   壊れた(南高尾 風景林).その裏の送電線の白いL字標柱から案内川支流を降り.R20号線へ。

   谷間を覗き込む.3:24

     左山腹を綴るも直ぐ.水平道から谷沿いに入ると破線路はZ字に記された沢伝いを東方へ進めば.「あずさ霊園」がある手前で.左に曲がり込む作業道が
   国道に向かい降りていた。ここは右下へ霊園に降りるに限る。改めて上部へ回り込む必要もない。下りつつ沢筋を横断して園地から国道20号にでた。

   最初は荒れた広い山道.13:32

   地形図黒線のヘァピンカーブ.13:34

   案内川支流に突き当たる.3:37

   荒れた沢沿い.13:47

   暫くは沢中を歩む.13:47

     先ずは踏み跡を見付け.左岸に上がり.荒れた作業道から右岸にはっきりした踏み跡が現れる。其の儘高度を落とさず進めば霊園の上部にでられる。
   作業道を忠実に従えば墓地西側の沢沿いにでて.簡単に霊園に上がることができた。

   八王子あずさ霊園の墓地
   西側の作業道から墓地へ入る.13:55
   沢筋の右岸道に回り込み.はっきりした作業道にでれば其の儘.下って.右手に園地を見ながら沢筋を楽に渡り園地にでている。

   案内川対岸に突き出す500m圏コブ
   霊園内から国道20号線へ.14:00
   国道を綴る左側の谷間で.丁度底辺りが大平林道ゲート。更に奥高尾縦走路がある背陵は大垂水峠への分岐点辺りになる。

   上部の窪み.谷間が大平林道口

   奥高尾.縦走路(城山〜高尾山)
   墓地を横切り正門へ.

   国道20号線口から大垂水峠方面へ.14:06

   立木を伐採工事中.14:15
   一方通行で警備員が大勢で整理し.クレーンが唸る。

   大平林道
   水野橋を渡り右へ.林道の起点ゲート.14:17

    大平林道
     国道の水野橋を渡った先の右手が大平林道の起点だった。三年前の4月.高尾山は名ばかりで殆ど知らぬ山域で.
   まずは足で調べようと高尾山を取り囲む4つの林道を歩んでいる。日当たりの良い南面は大平.高尾林道があり.登山道を兼ねていた。
   その折.大平林道は終点から歩み.四分岐点から高尾林道の終点まで歩んでいる。今までは林道のその先が分からぬ林道だった。

     今回国道の起点を知り.繋いだことになる。
   一方北面の日影.蛇滝林道は2本ともピストン林道で.切れ目は崖縁で歩む人はいず.私の好むタイプだった。一日歩いても数人しか会わぬ林道がある。

   大平林道
   森林ふれあい館跡を通過.14:26

    大平林道の高尾林道分岐
   右が高尾林道の終点と合流.14:29

     大平林道は突き当りから左側にカーブして.大垂水峠と小仏城山とを結ぶ..関東ふれあいの道とは大平林道終点の少し先で合わさっている。
   2022年4月に大平林道の終点から東進し.大垂水峠から登ってきた四分岐点と合わさり.高尾林道の終点に出ている。それ以来の林道完歩に今日はなった。
   又分岐点の左脇に踏み跡が付けられていた。途中にはフックスロープが有るが途切れ危険とのこと。モミジ台の巻道のようだ。

   先.森林ふれあい館の林道を振り返る

     この先は前に歩んできた大平林道を分岐線8号鉄塔脇まで戻り.分岐から奥高尾縦走路へと学習の歩道コースを選ぶ。
   分岐から右へ.高尾林道へ移り.モミジ台西尾根から背陵に出る手もあったと後で気が付いた。

   大平林道から初めての学習の歩道コース
   林道と分かれ.右は学習の歩道コース.14:35
   左にカーブする裏側に分岐線8号鉄塔が建つ.

   直ぐ上の分岐は左に折れる14:49

   最初で最後の小沢越え.14:55

   登山道は丁寧だ.14:56

    奥高尾縦走コース(城山〜高尾山)
   大垂水峠(学習歩道)分岐475.0m.15:02

     萩原作業道方面へ北回りに歩む積りが.大垂水峠上の鉄塔に通じる遊歩道は「学習の歩道」と呼ばれているのを知り.
   何故だか分からぬが.あえて背稜は学習の歩道から一丁平を目指すことにした。又「関東ふれあいの道」でもあるらしい。

   右の逆方向は奥高尾の六差路へ

   学習の歩道は尾根幅も広がり.長閑な風景
   左.標高526m点の直ぐ先が鉄塔.15:11
   八王子-大月線高尾分岐線の9号鉄塔の脇を通過. 送電線の右先は日影沢を架け城山東尾根を横断する10号.11号鉄塔に乗る。終盤は小仏川の小仏.jr高尾変電所。

   緩やかな階段の登りで一丁平へ

   一丁平園地(栂山)と小コブ
   背のコブ手前には東屋がある.15:19
   東海自然歩道の一丁平には「一丁平から小仏城山までの歩道の両側は山ザクラの並木となっている」とある。

   540m圏.山道の分岐.15:22
   背陵から離れ右手の縁の伐採地.小仏山東径路手前の新たな縁沿いの金網伝いの作業道を歩む。

   15:22

   小仏城山北東尾根と日影乗越
   伐採地縁の金網新道.15:24

     F沢側の源頭か? 金網道に入り.道路公団の無線塔分岐点手前で.北東に延びている伐採地脇の作業道から城山近くまで回り込む。
   山腹を横切るジグザグは日影林道。

   右に回り込み城山東の経路へ

    藪漕ぎ
     金網道に入り.道路公団の無線塔分岐手前で.北東に延びる尾根まで回り込む。ただ先は何処まで続いているか分からず。
   できれば先へ進みたいものの.日没を計算すると諦めねば。左側の藪絡みに突っ込む。
   満る藪は壁となり迎えている。少しでも高みの線を見付けては移動し.出た所は東側の経路になる。

   日影林道からの電柱道と合流
   小仏山東径路に出て分岐.15:43

     右に直進する小仏山の東作業道を分ける分岐にでる。右正面の作業道は日影林道のF沢.電灯道から沢沿いに登り.最後の藪を抜け出ている。
   過っては萩原作業道を降りてから登り返した為か.変化に富み楽しめたがややきつかった。

   左上が小仏城山の頂

   日影川を隔てての高尾山と登ってきた奥高尾縦走路
   東側作業道と日影林道の分岐.15:46

     右手の高みが高尾山. 奥高尾の縦走路に登り返して.遥か彼方に9号鉄塔が眺められている。
   先程は国道20号線の大平林道起点から登り返し.背陵にでて左に折れ.学習の歩道を歩んでいる。
   9号鉄塔からは手前の小コブ辺りの一丁平へと進み.ここまで歩み回ってきた。その風景が意外と遠望として眺められていた。

   日影林道
   左脇が城山東尾根の取付き.15:48

     正面は高尾山. 右前方下の谷間には車止めゲートとF沢出合がある。
   更に林道は萩原林道.逆沢作業道の出合へと下り.「いろはの森コースと合わさると日影キャンプ場にでる。
   今回は尾根末端の手前.446m圏峰から東支尾根を下りキャンプ場へ降りている。

    R20号線.旧大垂水街道から津久井湖の県道515号線.赤馬へ
    庚申塚.38号鉄塔を過ぎ南高尾山稜を横切り.4号鉄塔から大垂水林道の案下川支流左岸の径路口
    あずさ霊園からR20号線.大平林道を経て9号鉄塔. 一丁平.からは新金網道.城山東の経路を抜け日影林道分岐
    城山北東尾根から446m点峰南東コースから日影キャンプ場.林道終点からは小仏川沿いに旧甲州街道を綴り西浅川