| 高尾山西面. 大垂水峠から旧峠道を抜けて.大垂水林道から大平林道と回り込み.城山東尾根から日影キャンプ場へ ・・高尾山周辺流域ToP 前回は南高尾山稜の中沢山の周辺にでている。今回は大洞山を横断し.高尾山の北側に回り込む。 旧国道20号から赤馬.新多摩線58号鉄塔と南高尾山稜を越え.大垂水林道から案下川枝沢に入り国道20号にでる。大平林道の起点からは登り返し奥高尾縦走路. 一丁平から城山東端の経路を経て城山北東尾根の446m点コブ北東尾根から日影沢キャンプ場へ降り.旧街道から国道20号の東浅川にに戻っる。 2025年03月26日.松村 R20号線.旧大垂水街道から津久井湖の県道515号線.赤馬へ 庚申塚.38号鉄塔を過ぎ南高尾山稜を横切り.4号鉄塔から大垂水林道の案下川支流左岸口 あずさ霊園からR20号線.大平林道起点を経て9号鉄塔へ. 一丁平から新金網道.城山の東経路抜け日影林道分岐へ 城山北東尾根から446m点峰南東コースで日影キャンプ場.林道終点と小仏川沿いに旧甲州街道を綴り.国道の西浅川 大垂水峠から旧国道20号.赤馬.新多摩58号.南高尾山稜.大垂水林道の4号鉄塔..案下川支流左岸径路.大平林道.奥高尾縦走路. 一丁平.小仏山東尾根.446m点東径路.日影キャンプ場.日影沢林道.3本杉.522mコブ北東尾根からするさし橋.蛇滝は時間の関係で諦める。 旧街道.日影にでて.旧国道を綴20号から西浅川へ。 大垂水バス停.8:583月26日(水).猛暑で朝方から腕を巻くってのシャツ姿・・猛暑26℃/9℃の寒暖差.強風.乾燥注意報.花粉に黄砂と五つの事柄が重なる。 jr御徒町6:43=6:49東京.快速:56=8:23高尾:25=8:34相模湖.神奈川中バス.¥320. :39=8:55大垂水bs. 日の出5:35自宅 新宿を過ぎての通勤ラッシュは今までの経験では立川駅までだったが先の西八王子駅まで延期されていた。 バス便は平日は午前中の2便.休日3便. 4月15日から中央線にグリーン車.二両が接続された。 先週.東京は積雪1cmを記録したばかりなのに3/24日は25℃と6月並みの夏日に.翌日か翌々日には靖国神社の桜は開花し.週末には満開に。 一日の寒暖差が激しく.一週間周期の激しさに悩まされている。 甲州街道.大垂水峠から旧国道を綴り.津久井湖々畔の里.赤馬へ バス停と国道を横切る歩道橋 渡った右上が南高尾山稜高尾山 定かではないが幼い頃.従弟兄弟に連れられ阿佐ヶ谷から高尾山に初めて登っている。我が子供達とは小学校に入学した頃に 親子で高尾山.陣馬山へと登っている。末っ子が高尾から相模湖まで歩いたのは丁度.国鉄からJRに変わった頃だった。その後.妻と朝のコーヒーをと コンロを持ち.2006年2月に頂に立っている。その折は薬王院にPをお願いするとまだ一台もなく無料。後に聞くと250台満杯で.一台¥1000とか。 この時が切っ掛けになったのか60歳を期に再び山登りを始めるようなる。殆どが泊まり山行だった為.東京近辺の低山は分らず.先輩の忠告を受け. 笹尾根に登り.奥多摩の概念をまず掴んでいた。高尾山.稲荷山尾根から三頭山へと。その後は「平成26年豪雪」の折.信州に行かずして. 自宅から1時間で積雪1mの高尾山で遊べるとカンジキを持ち小仏峠から南高尾山稜の末端へと歩んでいた。 近年ではコロナの影響を受け山行のチャンスを失い.改めて間近な高尾山を知ろうと大平.高尾.日影.蛇滝林道と高尾山を囲む4つの林道を囲むよう歩む。 高尾山南面の林道は明るく登山道を兼ねていた。反面北側の2つは片側が崖縁となるピストン林道で.旧道はあるものハイカーは殆ど入らず。 醍醐流域の山々と兼ねて歩む。最近では南高尾山稜の南面.三井水源林の名手赤馬方面を探索し.今回は旧国道20号を大垂水峠から入山している。 神奈川縣.東京府・境界標 国道20号線.甲州街道を少し戻る.9:07旧国道と現国道20号線 出口は峠の旧ラーメン屋の私有地.9:09左.窪溝が旧国道20号線の出入口 明神バス停 赤馬から今回の逆コースで旧国道から大垂水峠にでる時.或いは鉄塔尾根から南高尾山稜に登る場合には神奈川中バス路線の大垂水バス停の2つ手前. 明神バス停に下車する。以前高尾山を目指したときは峠1つ手前の宮ノ台バス停だった。明神バス停の裏からは赤馬へ下る踏み跡がある。 バス停に通う道のようで.はっきりした道が赤馬へと付けられているらしい。 暫くして津久井やまゆり園を真向いに見て.左の車道に入ると県道517号の終点に突き当たる。直進は今回下る旧国道への古道。 右折すると県道515号と交差し.向い角が赤馬バス停がある。左折し515号に入れば赤馬.庚申塔への道と繋がれている。 宮ノ台bsは過って高尾山を取り囲む4つの林道を歩んた折.下車していた。その先が峠で.少し下った所が大垂水バス停がある。 左.窪溝が旧国道20号線の出口 数分先で沢沿いに入り旧国道にでる.9:10少し戻る感じの峠ヘチ.南側に旧国道の取り付きがある。私有地を避け.左の窪溝から下り旧国道へ回り込む。 一度沢沿いに入る.9:12旧20号線・・本流右俣の奥の右俣.左岸道・・沢名は分からず。右俣の源流部分 ここで沢から上がり旧道に乗る.9:15旧国道20号線沿いの流域 南高尾山稜の西端には赤馬分岐点に当たる小コブの松枝峰(まつがえみね)510.0mが聳える。この尾根は過って「平成26年豪雪」の折. 小仏峠から南高尾山稜を越え.カンジキを履き.喘ぎながら松枝峰に立ち.大戸の青少年センターへと豪雪と戯れ降りた覚えがある。 この松枝峰から新多摩線60号鉄塔沿いに西南西へ延びる尾根が.旧国道を下る河川の東側流域。 西側の流域境は城山南尾根の新多摩線61号.62号鉄塔とに繋がる尾根になる。取付きは現国道20号線の大垂水峠から1つ手前の「宮ノ台」バス停に下車。 プラ階段から登り.雷岩山560.0mの「関東ふえあいの道」にでていた。この間に挟まれた流域に旧国道20号線は綴れてていた。 現国道20号線の大垂水峠から下り.津久井湖湖畔の県道517号線の終点と繋がれている。 初めて見る赤帽白柱「神奈川県」.9:16窪溝から旧国道に回り込むと綺麗に整地されてをり驚かされた。こんな筈はないと。機械が入り大々的に大掛かりな道路改修工事が行われたが如く整っていた。 それも途切れると.ホッとして良いのか分からぬが.崩落の荒れ模様の風景とも異なり.整地された部分の上に.その経過と共に倒木などが 徐々に大地に散していた。枝木の藪絡みが現れ出し.窪溝など崩れている所もあるようにも思える。 窪溝も藪の中を下る.9:18沢左俣の標高322.6m点に突き上げる小沢 沢筋の左岸から右に回り込む.9:21 大分整地されている.9:24沢二俣の右 9:26 9:28沢右俣の奥右俣 この辺から手は付けられていず.9:32 以前から崩落し抉り落ちた窪溝.9:32 幅広い山腹道.9:34沢の流れで流された所が何か所か有ったと云われるが.整地されていた。 沢右俣の奥左俣 当然車両が入っての工事.9:37旧国道の右脇側沿いにやや高めに側溝が大きく右からカーブしえ回り込むコンクリートの溝築物が設置されていたと聞くも.改修工事と共に抉り取られたらしい。 ここから先は今まで通りの藪絡む.いじらぬ旧国道が続く。 昔の間々で橋は落ちている.9:38石堤跡 橋が落ち.沢の中を乗り越える.9:39 右手の蔓橋を避け.沢筋の高みへ.9:40 沢中から藪絡みを高巻く.9:42 旧道にでると倒木が這う藪絡みあり.9:46同・・本流右俣の奥の左俣.上流部 抉り落ちと所を通過.9:50このは綴っている沢沿いの中間尾根 再び広い旧道に変わる.9:54右上に尾花山380.0mを擁する尾根 尾花山380.0mは距離は短いが幅広さを持つ台地状の尾根の小コブで.今回の旧国道歩きの主役をなす沢沿いの中間尾根。 中間尾根の北側の根本には国道20号の標高点373.4mがある。旧国道はこの尾根の南側を大きく東側から西側に回り込んでいる。 昔の儘残されている感じ.9:59 本流左俣の左岸沿い.10:00左俣本流 橋は落ちている下流側を見る.10:04本流左俣の奥の二俣 上流側の二俣で迂回し対岸へ..10:05 上流二俣出合まで詰める..10:07 沢筋から右岸への旧道.10:09 上流側を見上げ.10:11本流左俣の右岸道 枝沢の跨る旧道の丸太橋.10:12沢左俣の奥左俣の左 旧20号線に残る排水路? 10:14 下流側の排水路. 落ち着きだした旧道.10:15 右岸道に降りてきた枝沢の作業道口.10:18この枝沢の源頭は標高点322.6mに突き上げる沢の出合になるのだろうか? 10:19沢二俣の西脇 右岸道から沢底を見下ろす.10:25 出口にあった「車両通行止」の看板.10:28 民家を見て.旧国道の廃道は途切れる.10:30民家の脇を抜け右に回り込むと赤馬からの旧道20号線の口にでる。舗装道路にでて奥の道から右に回り込む。 更に直進すると月読神社にでて.通り抜ければ県道515号線に近道としてでられる。 旧国道の改修工事 旧道に入り込むと最近.大掛かりな林道の改修工事が行われたらしく.道巾広い所は5mもあり林道のようだ気配が続く。 機械が入り.整地は簡単なようにも思えるが.最初の茂みは土砂崩れの崩落が激しく.手は付けられぬ状況のようだった。藪絡みのブッシュも其の儘残されている。 間隔を入れ整地されていたようだ。左俣の大きな沢沿いの崩れコンクリートの側溝や排水溝などは排除されていたが.前半に残された石積み等は其の儘の姿。 下流側からの機械による改修も行われていた筈。すっきり整頓されて所もある。裏側には.まだまだ手の付けられぬ所も見られた。 若柳430m圏峰 民家を過ぎ曲がる角からの展望.10:31北詰が柳馬場で.足元が赤馬地区と相模湖に架かる桂橋. 北詰の柳馬場地区.津久井湖対岸の県道517号線から桂橋を渡り.北詰を直進すると県道515号線(三井相模湖線)の左岸道に突き当たる。 左角が赤馬バス停.更に直進したTの字の突き当りの右の折れる所が旧甲州街道の入口に当る。 旧道の出口に向かう.10:34その分岐手前.県道に降りる地図黒線から下り合流する積りだったが.目の前に県道を見付け.畑を横切っている。 降りて右手の電柱は「赤馬312」.10:38畑の畔を横断 県道515号が見下ろされた。右上は桂橋.10:40旧国道の終点はもう直ぐ先に出合を持つが諦めている。又手前の左脇から515号線に下る予定だった地図の黒線からもなし。 電柱の道路向い側から県道が見下ろされたのを良いことに畑を突っ切り.民家の間を縫い県道にでている。左に折れての県道通りへ. 赤馬の街並み 神社の西側脇を抜け県道515号線.10:43大垂水峠から綴ってきた河川と津久井湖手前 旧国道を綴ってきた河川の最後の本流を渡る.10:48街道の集落を綴り地区の街並みからも分かれ.県道515号線を綴り.橋先の作業道に入る。 赤馬地区上部の作業道口10:49此処で林道515号線.赤馬と分かれ.58号鉄塔へと左後方上の作業道から南高尾山稜へ。 R20号線.旧大垂水街道から津久井湖の県道515号線.赤馬へ 庚申塚.38号鉄塔を過ぎ南高尾山稜を横切り.4号鉄塔から大垂水林道の案下川支流口 あずさ霊園からR20号線.大平林道起点を経て9号鉄塔へ. 一丁平から新金網道.城山の東経路抜け日影林道分岐へ 城山北東尾根446m点峰南東コースから日影キャンプ場.林道終点からは小仏川沿いに旧甲州街道を綴り.国道の西浅川 |